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ようこそ、萬代美術館 (LIFE COMPASS)へ。中国歴代名窯陶磁器、数微斗数星座表から「天命」を知る。

ありがとうのページ

ありがとう


【ありがとう】

このウエブサイトに来て下さってありがとう。

貴方は道に迷っていません。此処は間違いなくSIBITOSU WORLDです。

大事な人達が何かの契機(きっかけ)で紫微斗数に触れ、このページにきてくださることを願って作成しています。自分の命(めい)の正体に出会えます。

紫微斗数命盤は宇宙儀?(天体)、

命盤主(あるじ)は透明人間

天命を知り、

タイムマシン、紫微斗数命盤号に乗って、

自分発見の旅に出発!

極楽蜻蛉

命医になって自分や家族をオーラで包もう

心の窓を開けて、朝の光・空気・風・音・香りを入れよう!
窓締まり忘れると心風邪引くよ!!

紫微斗数ライフコンパス神路盤で、
めいの、誕生から命界帰還まで、
めいが発する声が聴き届くように耳を澄ましてください。
会話を楽しめるようにまでなれば良いですね。

 自分の命めいとコムュニィケイション 

紫微斗数という東洋文明の利器に一寸触れ、コンピューターという西洋文明の利器に一寸触れてこのウエブページが誕生しました。

紫微斗数という占星術の勉強、命盤の中の自分の「命めい」を研究しても、まさに温故知新(故ふるきを温たずねて新あたらしきを知る)の名言がピッタリはまります。驚くほどの新鮮さ、広さ、深さ、正確さで光明が届きます。コンピューター、ウエブページで刻々と追認していけます。

東洋文明を陰極、西洋文明を陽極に置き、太一(合一)したらどうなるだろう?

『九牛一毛』という言葉があります。真意は分かりません。「九牛」(九という数字の象意は老陽)を「全人類(無数)」と置き換え「一毛」を一枚の命盤と置き換えました。千人の人の命盤を作成すれば千毛、一万人の人の命盤を作成すれば万毛という計算になります。

「九牛」を、作成した命盤の全世界(宇宙)と捉え、「一毛」を作成した の世界の命盤とすれば、二時間経過した刻(とき)の命盤が示す世界がある筈です、「二毛」目です。一日経過すれば「十二毛」となる計算です。

ある読書家が一日一冊のペースで書物を読破する方が居られたとします。百才まで続けられた。すると約三万冊読んだ計算になります。大変な量の読書で私設図書館の蔵書量となりますが、九牛三萬毛となります。一頭の牛には果たして何本の毛があるでしょうか?それが九頭の群れ?であれば?(中国は針小棒大な例えが好きなようです。) 盲目(目の不自由な)の方が象の耳に触って「象は薄っぺらい」、象の尻尾に触って「象は細長くてグニャグニャしている」、象の足に触って「象は太い幹のよう」、象の身体に触って「象は大きな壁のよう」、の類の話を連想してしまいます。

このように仮定すると、自分のしていることに思いを馳せれば背筋が凍る思いです。理解するとはどういう事だろう?答えがあるのだろうか?正解て何?

お釈迦様が仰っておられる「不知不覚。の方」はお釈迦様でも救えないそうです?明き盲にならない心掛けが大事と思います。

『宿命』という言葉、この世界ではよく耳目します。(しゅくめい)と無意識に読んでいる自分があります。意識して【めいがやどる】ことと読み直し『立命(りつめい)』の世界の開示をしているのだ、と自分に言い聞かせています。

紫微斗数の何も分からない頃は、まる暗記して命盤を作成していた楽しい思い出があります。フラッシュバックする性癖があるのですが、命盤作成や美術鑑賞には特技才能に変身します。まる暗記した星の性情象意を当てはめていきます。仕上がった命盤を読み解いていきます。実践・経験から相手は喜んでくださいます。一方的にこちらが喋ります。動きや変化は加味していません。だから固定的です。習熟している命盤に比較的似たのと対面すると言葉に巧みさが出てきます。

宿命しゅくめい、当たるも八卦当たらぬも八卦、という言葉の由来が頷うなずけます。

地球を取り巻く宇宙空間には(めい)の曼荼羅界があるようです? 一日に十二の命が準備されていて人の誕生時刻に合わせて命めいが宿ります。十二通りの紫微斗数命盤を作成することが出来上がる所以です。

この動きに、日の変化、月の変化、年の変化、十年の変化の流星が『易』(かわる)吉・凶兆変化の証(福・禄・寿)を命盤に現(暗示)します。

神業(かみわざ)を持った人が紫微斗数を考案、作成された命盤を人間業(にんげんわざ)で解明しなければなりません。西洋文明の科学手法・利器を道具にして『天人合一』の実現。

国の文化が違い、機械音痴で日本語しか話せない人の独学です。専門知識は池尻知識です。どれ一つ取っても習得は簡単ではありません。

作業は、家族を実験台にして、考えて・答えを作って・現実に調合し・創作して組み立てるのが仕事です。生命体リズムが形勢に仕上がっていきます。

紫微斗数が開示する生命体は、「因」と「果」が離合集散して循環(繰り返し)します。言葉遊び話である「卵」が先か?「鶏」が先か?(「親」が先か?「子」が先か?、宇宙の誕生が先か?神仏の誕生が先か?の類話で、時間軸を動かして見てるだけー。)も実は循環します。「継続力」を培って「継承」することを担っています。

動植物には恐らく人間のように生老病死があるでしょう? 事ことには起承転結があります。各個体によって生命体の長短があります。どんなに短くても一生いっしょうが、どんなに永くても一生があります。人の命めいは百二十数年の生命体最長不老長寿年齢、私には永遠の長さに見えます。感性は人それぞれなんでしょうが。

一日から人生の長さ間、大事な持ち時間です。継続力と継承力の体得です。実践から習得です。刻ときと永遠とわという時間を自分のものにする生き方が紫微斗数命盤に暗示されている気がします。

私事で恐縮ですが、子供達の寝姿を見て一日が安寧の内に無事終わり、子供達の朝起きてくる音・姿を見聞して我が家の一日の始まりを知った昔の記憶がよみがえります。父親の人生観なんでしょうが母親はどうなんでしょうかね?男性(わたくし)の感傷かな。

紫微斗数命盤では二十三時を過ぎると今日が始まり、二十四時間経過して二十三時になると一日が終わります。十の流星の動きを命盤上で観察吟味して一日の行動規範が決まります。

一循環の規範は月運流星配置命盤へと継承されます。旧暦月一ヶ月間の基盤行動規範でもあります。一日という絶対期間があるからこそ翌日があり昨日があった訳です。繰り返しという経験の継続は実に大切な事です。実践・実績となれば「力ちから」となります。

昨日の十流星があり、今日の十流星があり、明日の十流星があります。与えられた一日は万人皆同じですが、事象は皆違います。旧暦月一ヶ月間の十流星があります、が次の一ヶ月間は月で入る十流星の動きは変化します。ひと月という継続は次のひと月の事象の変化する継続があるからこそ「継続力」と変質するのです。とても大事な命めいの天理てんりとも言えます。

年運レベルの継続と事象変化、最初の十年大運レベル(第一ステージ)が過ぎ第二ステージとなり子供達に自我・自立・自動心が芽生え安定してくるまでの成長過程を観察していると目を見張ります。驚異的成長力です。命めいの天理てんりの素晴らしさに感服します。

めいの日運流星は点動波を起こします。エネルギー様の波紋が生じると想定しています。線道を刻みこみます。月運流星は枝葉様に出て面道を創り、年運流星は形様道を生み出してゆく、とイメージしています。十年の一ステージでリセットです。少し言葉が雑です。分からないからです。

紫微斗数は、生年月日と誕生時刻(十二刻とき)と性別から命めいを一元的に暗示する命盤が作成されます。ある知識を持って命盤を眺めていると見えてくる原風景があります。イロハの勉強を書物からして、経験・訓練から生まれる経験・訓練から生まれる現実の風景があります。

宗派は心の数だけあります。流派は頭の数だけあります。紫微斗数が開示する命めいは自分です。人の頭の中、書物の中、流派の中から解放して自分流派の命盤を持たなければなりません。二時間置き、大運・年運・月運・日運流星の各十二宮配置の流星を掌握しなければなりません。

 紫微斗数は、母親・父親の天命学 

「躰」は消滅しますが「心」は文明、文化として社会に形成できます。

「命」は百二十数年周期で循環可能です。

「命」を持てる恩愛は、親になって恩返しできる。
親不孝者は居ないか?鬼さんが出るぞー!!

「命」の継承が大事。

めいは実在・実存です。自分は現身うつせみです。無一物で誕生し無一物で帰ります。紫微斗数の命盤の中味の現実社会は実在・実存です。命盤の星を観察し十二方位の現実世界の実存・実在を使うことを許されているのが自分です。自分によってこの社会で縁えんつくりをし、形・姿となって生まれてゆくのが実在・実存です。

せんは自分のことを言っているのではありません。命めいのことを言っています。錯覚すると紫微斗数命盤は只の紙切れです。実践するか?継続するか?継承するか?です。

童話「かぐや姫」の話は「時」が来て月に帰りますが、命めいは命界(造語)?に帰ります。紫微斗数の「命」は何時・どうして・何処に帰るのだろう? ある不老長寿年齢(命めいの最長不老長寿年齢は百二十二歳から百二十六歳)に達すると何所か分かりませんが「浄霊現象?」されて「輪廻」されると見ています。「生かされている」所以です。二時間の刻で「命」は不随意的(命理に法って)に十二刻(一日)「完璧(公理)な働き?」をしています。

 命体誕生の絶対単位時間は二時間です 

 今日、一日の自分はどうなんだろう? 

自分の命体から手掛かりをつかめます。自分の紫微斗数命盤に開示しています。

一日十二単位で命体は動き、日干支で配置される十流星が十二宮、星の象意事象に起点変化を添えることになります。

人生は「縁」、「時の運」などの語源の由来はこんな所からあるのでは?

政治の世界では一寸先は闇、の言葉があるそうですが、命体世界は一寸先(二時間)から六世代の後先まで明です。

命体が持つオーラは、一日十二単位・十二方位に十流星によってオーロラの様に虹彩光明を発っします。神仏が発してくれている言葉として受け止めることが出来れば、お釈迦様が仰る「先知先覚」の人になれます。

今、小一時間、ランニングするのを日課にしています。朝と走る少し前に必ず天気予報の雨雲ズームレーダーで日本上空の雲の様子をチェックしています。

とっても重宝しています。ほぼ失敗はありません。

躰や心体はチェックの要領は何とかなりますが、肝心要の命体のチェック、皆さん!!はどうされていますか?

そんなもん知るかいな。騙されんぞ。と長い間、自分の殻に閉じ籠もっておりました。古めかしく、うさんくさい紫微斗数の世界の霧が晴れてくるに連れて、自分の目が覚めて来るのが喜びと思えるようになってきました。

紫微斗数命盤が暗示している人の命体世界は、二時間一単位とする人の事象・象意の兆しをピンポイントに寸分の狂いなく明示してくれています。

 紫微斗数というタイムマシンのりもの 

 駕篭(かご)から人力車 

 いずれは何処にも行ける自動運転自動車で 

便利な乗り物になってほしいです。
21世紀は四次元世界の社会革命世紀。

 占盤から羅針盤、そして立命盤へと 

小学生の頃、旧国鉄の駅にあった自殺防止キャンペーン?ポスターで見た標語です。

 地球より重い命を大切に 

女子中学生の懸賞応募作品だった思うのですが、凄いことを書くお姉さんが居るのだなあ、と強い印象を受けました。

命を大切にして欲しいという気持ちが、地球の重さに比喩させたのが絶妙のイメージとして飛び込んできます。

生きる大変さに堪能しているのに、生かされている自分があるなんて。

自分の命体世界を理解しよう。

紫微斗数誕生盤を利用して、占い師さんに見てもらう、から自分で勉強し羅針盤にし、そして積極的に活用する立命盤にするのが味噌です。

「門前の小僧、習わぬ経を読む」という諺があります。月参りや法事でお坊さんが唱えるお経を諳んじて、いまでは毎日、自分で暇な時にあげています。特にランニング運動時。

紫微斗数から、人には命体世界があることを教わりました。自分の運勢はどうなるんだろう? という境地から段々と、こんな生き方をしてみたい、こんな事をしているが自分に合っているか? 今日、自分はどう生きたらよいのか?

紫微斗数命盤には、こんな気持ちを持つにぴったしかんかんな教材であることが、じんわりと分かってきました。

自分の命体に寄り添って、自分の生き方、人生を生き生きと組み立てていける羅針盤にして、自分の命体立命盤に同化させる。

占盤でも本命十二宮、十年大運十二宮、年運十二宮、月運十二宮に、各々本命十流星、大運十流星、年運十流星、月運十流星を配置して推命していかなければなりませんが、言うは易く行うは難しです。自分や自分の家族に対してでもです。出来ません。

A4サイズに命盤を作成して見ています。百十の☆が美しく?配列されていまが、自分の頭中は常にゴチャゴチャです。学生時代に習った色の三原色を思い出します。

光の三原色、赤・青・緑、三色重なった所は白光します。教室の窓辺に入る光にプリズムを通して虹を作ります。虹の七色、赤・橙・黄・緑・青・藍・紫、赤の外側は赤外線となり紫の外側は紫外線となります。

絵の具の色、重ねると段々灰色から黒色になります。高校の美術の先生は「ホワイトを使え!」とよく言っておられました。自分の非力を痛切に思い知らされました。美術館で拝見する絵画はどれも力作で素晴らしい。こうなるんだ人間の手に掛かると、感動ものです!

躰世界は土に帰り命体世界は天(自然界・宇宙・輪廻)に帰ります。生きることは絵の具の塗り合わせ、生かされることは光の塗り合わせ。

人工の光の中で生活し、一日を終えて朝の自然界の光で目を覚ますと、生きている自分があり今日の一日が始まります。

一条の光、人間プリズムに透過されると百十色に虹のように輝き、人に福禄寿の吉凶成敗を賦与する。命盤の百十の☆の理解を、このように受け止めて判断していかなければと言い聴かせています。

命盤作成からやっかいなんです。紫微斗数での推命作業は。

中国古代の官職名だと思うのですが、神官が居て神のお告げを伝える『占』の世界の話になってしまいます。

コンピューターの出現でソフトを組み上げれば、占盤を羅針盤に変身させることが可能になり、ウエブサイトとの出現で社会に書物、教育機関の擬態が電子ページ、画像や音声媒体として伝搬可能となりました。

 命体は宇宙自然世界そのものかも知れません 

 命体誕生の地球時間二時間は宇宙時間の阿時間( 無限瞬間 ) 


紫微斗数命盤を眺めていると段々見えてきますが星の曼荼羅界図です。動き・変化様態で地球上空に大気変化が起こる様相となります。

それが、自分の立ち位置独特の風雲雷雨となって現れます。現在は気象衛星によって分時間単位で様相を目視でき地図を通して相当レベルまで現在地点の前後状況の予測可能です。

コンピューターを利用することで命盤の二時間ごとの星の動きを命盤誕生から命盤の最長不老長寿年齢まで克明に16ミリフィルムの一コマ、一コマのように連動させて目視出来るようになります。

自分の命体の様態を、自分の当日の命盤の十流星の配置から知り、今日の日程から行動スケジュールを組み立て、頭の中で命体の気象状態を読み込みながらイメージしていければ完璧です。

成功は確実にし、失敗は最小限度のダメージにするは勿論のこと、将来の結実収穫に向けた耕作作業と位置づけて仕事に打ち込めれる行動スケジュール化します。

 無尽蔵宝蔵体! 

自分の紫微斗数命盤を睨み動かしていると、昔、中学校の生物の授業で、顕微鏡で細胞を見たり、遺伝子の話、植物にある成長点の話がフッと浮かんできます。

ヒトノゲノム、ips細胞、遺伝子組み換えのニュースに接しても、人の命体と絡んできます。

妙な例えですが、命体の「揺りかごから墓場」までと、身体と心体の共鳴、一心同体? の妙です。命体が「人間生(性)」を創造しているのでは?という喜びです。

野生や本能は心体からの創造と考えていますが、それらさえも命体に包み込まれている。

受精卵、細胞の集合体から凄い物が誕生します。

命体の一日を知って予定行動の準備をしないと、自分の今日一日の安全行動計画となりません。

地球が一自転すれば一日、一公転すれば一年が生まれます。命盤も同様です。つまり命体は絶対時間と同化しています。身体の生老病死が生まれる所以です。

身体は両親からの授かり物、命体は神仏からの授かり物、とすれば親の子連れ無理心中は神仏への冒涜です。殺人罪(法治国家社会)となります。子は親の所有物ではありません。一人格者同士です。

人が固有に持つ心体は、無限無量の文化文明社会が生まれる発生源です。人類社会は命体世界の存在にも飽くなき探求をしてきました。紫微斗数もひとつです。


 紫微斗数 しびとすう 

21世紀は四次元世界社会革命世紀

紫微斗数を書籍から勉強していると、丁度、地球上から肉眼で直接夜空の星を眺めているようなもの。

天体望遠鏡を使えば、星の実像に迫れ、人工衛星を星に降ろせばカメラを通して見る大地を踏む擬装体験が出来る。

紫微斗数は人の命体の解説占術書、東洋文明の利器の一つ、コンピューターは情報計算機、西洋文明の利器の一つ、良いソフトを入れてやれば人の痒い所に手が届く、ネットに繋げてやれば人類の夢が広がる。

命体は天人合一体、紫微斗数コンピューターと共生させれば命体の受精卵から不老長寿年齢までの二時間置きの命体パワーをシミュレーションして開示できる。

人工知能を備えたロボットの作成ではなく、人の性別・誕生日・誕生時刻・名前をコンピューターに打ち込めば、名前の持ち主の命体パワーが誕生しタイムマシンに乗っかって動き出す。

人畜無害、躰と心体と共生させて自立自動自尊で社会実践して初めて命体パワーが持ち主に宿り蘇生される。

天命を知り、生かされている事が分かれば、真に生きる喜びが湧いてくる。



現実社会に生きる「自分」との摺り合わせ(同化)です。命主星・身主星・両親・六親の環境下、自立自動自尊心で自分の道を「命」に沿って工夫しながら立てて行けたら理想です。

【命主星】神仙世界『先天世界』の星爵位しゃくめい(地位・身分を象徴するのではなく、一分類法と理解し象徴使命星と解釈してください。)、自分の天命星として漠然とイメージしてください。

家内の命盤を例にとりますと、本命宮が戌宮にある人は禄存星が命主星です。短絡的説明で恐縮ですが、財禄神という象意も持った星でもあります。生涯でそのような象意の福を持った指向の人生を歩むと解釈できます。

【身主星】現実世界『後天世界』の星爵位しゃくめい(地位・身分を象徴するのではなく、一分類法と理解し象徴使命星と解釈してください。)、自分の命盤十二宮の何所にあるかをチェックし、この世に生を受けて宿主星として働く象徴星としてイメージしてください。

家内の命盤を例にとりますと、身宮は本夫妻宮(申宮)にあります。25才から34才十年大運宮でもあります。庚寅年生まれですので身主星は天梁星で、天馬星・禄存星が同宮しています。配偶者を得て家庭を持つ人生が「命」と「現実」がマッチしていると解釈されます。天馬星は環境の変化(離郷・遷移・動)、天馬星・天梁星・禄存星とで配偶者への献身的協力(二人三脚)が暗示されています。

「両親」、「兄弟姉妹」、「配偶者」、「子供」、「人間関係」、「外交」、「仕事」、「財利」、「健康」、「福・禄・寿」など、自分の完成・花道作り・子孫への虹の架け橋作りへと「命」の人生航海図を紐解いて、自己実現への実践です。人間力(自分力)づくりです

政治の世界を目指すには、地盤・看板・カバン[これも九牛三毛の類かも?]が大事と。現実社会は格差・競争世界です。生きて行くには前記三要素の一つでもあれば、ドングリの背比べ社会でも他より頭一つ抜け出せます。

挨拶が大事、努力、継続、辛抱、教育、躾け、目標を持つ、・・・が大事と親や他人から教わります。ごもっともで現実社会から学ぶことは無限大です。

『命(めい)』は自然界から授かる生命体(いのち)です。無限大の法力・エネルギーです。言い換えれば、愛、慈悲です。太陽エネルギー・月エネルギーの類です。命盤が開示する十二方位に法力界の十二要素と命主星と身主星があります。童謡世界話になりますが自分の命(めい)の生まれ星と育った故郷星とイメージして押さえて下さい。二次元世界の命盤から三次元世界の命盤に気・活を吹き込みます。知識の妙知恵化です。まさしく幼児期の体現世界、でも潜在化して貴重な体験を成長と共に眠ってしまいます。命盤はハッキリと教えてくれています。

人に平等に授かる天然の「福・禄・寿」要素です。中身は、地盤・看板・カバンの比ではありません。これを自分の物にしない手はありません!!!

山高ければ谷険し、の言葉があります。陽の当たる場所と日陰の場所があります。自分の立ち位置は暴風雨圏でも目的地の天候は? 自分の立ち位置が晴天でも目的地は悪天候かも知れません?

自分の運勢は神仏界の事、親や先生、偉い人でも分かりません。紫微斗数命盤には開示しているはずです。そうでないと千年以上も人々から支持されるはずがありません。この時代を源流とする書物類から今に至るまで、内容理解は一歩も出ていないようです。

どの世界も同じ、進化と退化の繰り返しが現実理解です。寿命は延び社会は安全安心世界へと導いてくれています。

立身出世、立志伝中の人物、天の時・地の利・人の和、大器晩成、どれを取っても紫微斗数命盤が鍵を握っている気がします。

紫微斗数に関して、池尻の独断と偏見で恐縮ですが、凶兆・相剋の波動は自動的に被りやすい傾向を持ち、吉兆相生の波動は、天の時・地の利・人の和との他動的波動を受け皿にすることが出来れば具現化し易くなる傾向がある、と捉えています。

流星、時流、リセットの変化が神意の妙、の如しです。紫微斗数命盤は天与のプラチナメダル。姿形は見えねども、この世に生まれてあの世に帰るまでお宝は消失しません。

社会は現実を生きる術(すべ)の情報は溢れていますが競争力、実力社会で数学で言う「必要条件」ばかりです。生かされる術の情報「十分条件」ではありません。この十分条件のノウハウも溢れんばかりの情報が社会にはあります。が選別し理解し活用するのは困難です。十分条件のお手本に、我が家は「紫微斗数」を選択しました。

何事も程度もんなんでしょうが、ハマリ過ぎても困ったものです! 周囲も本人も迷惑します。地球上の古代文明は無数にあると思いますが、中国文明は現代社会にも生き生きとしているのは驚異的です。人類の「妙知恵」は時間空間を超越します。

自分を見失うと自分の「命」を見失うことにも繋がります。自分の命盤と対面すれば、「愛」・「慈悲」との対面です。

命盤上では、六代さかのぼり、六代さかおりれば一緒になるので、転生輪廻という言葉の意味を思案しています。社会はエンドレスのフィルム。アナログ社会、デジタル社会、ネット社会。いよいよ神仏の世界との縁境が視野に。

紫微斗数命盤に熟達し、祖父母の世代、父母の世代、自分の世代、子供の世代、孫の世代、曾孫の世代と六代の人生道を一本道にすることができれば、時間という風雪に耐えることが出来る家業創設の礎となる道が自分たちにも作れる気がします。

自分の命盤への理解が深まるに連れて自分の「命」は、地域(生活圏)・周囲・六親との運命共同体であることが分かります。「自立・自動・自尊」の芽生えで「立命力」を掌握します。お釈迦様の仰る「天上天下唯我独尊」の境地かな?

「先知先覚、後知後覚、不知不覚」これもお釈迦様の言葉と思います。我々凡人は後知後覚で、聖人君子と言われるレベルの人は先知先覚となるのでしょう? 自分はどうしたら前の方に入れる人になるのだろう? 小さいときは【おさかしゃま】とばかり思っていました。

歌手水前寺清子の歌に「・・・♪千里の道も一歩から♪・・・」というのがあります。紫微斗数を自分のものにするには、自分の紫微斗数命盤がどのように出来上がって行くのか? 知ることが第一歩です。百十の星の象意・性情を理解しながら、諳んじて自分の命盤が作成出来るようになるまで、繰り返し繰り返し作成してください。「読書百編、読後百倍」。

「命」の一歩(いっぽ)【歩は「止」と「少」の合体文字】は二時間です。一日は十二歩の計算です。十二の「兆(きざし)」が命盤上に開示しています。生(せい)の証(あかし)です。明日も十二の兆しがあり昨日もありました。千歩への道も今日の十二歩が「命」にはありますが、既に千歩の道があったことが明確に伺えます。

家内は1950年9月12日生まれです。今日は2014年11月28日、午後二十三時で生存日数23453日×十二歩で281436歩になります。

歩数、歩行リズム、歩幅、歩行スタイル、歩行軌跡、点々、刻を打つ生命体と歩行者の現実世界のドラマがあります。自分の命盤を手にしたときから自分発見の歩みが啓(ひらけ)けます。

現実社会はアナログ世界、安全・安心・平和・豊かさを求めて止みません。身体社会はデジタル世界、文明・文化・医学の発展が不老長寿年齢にどんどん近づくことでしょう。命の社会はネット世界、始まったばかりです。

四十五年ほど「真向法(まっこうほう)」というストレッチ体操?を続けています。「一歩前進んで二歩後退がる」の日々です。進んでいるな? と実感できるのは十年単位ぐらいで思い当たります。身体が硬いので柔らかくなりたい、で始めたのですが、最近になり考案者の真意が何所にあったのか? 自分の始めた動機とは違うことに気が付きました。間違えていると恥ずかしいので公表は控えます。

三十才になった頃だと思いますが台湾で紫微斗数研究家から「車椅子生活者になる」と言われた事があります。四十代になって左膝が痛くなり正座ができなくなりました。調子の良いときは何とか胡座(あぐら)は組めました。痛いので悪化するのを恐れて真向法は止めました。気が付くと右足が左足の1.5倍になっていました(左足は退化、右足は強化の結果)。素人判断ですがリハビリ(矯正)は整体運動の反復と考え直して真向法を再度はじめました。

人生街道、問題にぶつかると自分の紫微斗数命盤と睨めっこが始まります。問題解決の手掛かりがないか?神頼みでなく命盤頼みが始まります。左膝の痛みが生じたときもそうでした。車椅子生活者になりたくない恐怖心から逃れたいためです。台湾の紫微斗数研究家の話を人にしてもまともに取り合ってくれないことは明白です。

急性状態で留め慢性化にまで持って行かないためにはどうしたらよいか?事態を手遅れにさえしなければ何とかなる、何とかなりましたから、今こんなことが書けます。丈夫な身体に産んでくれた両親、天命に感謝です。

七転び八起き、と言う言葉がありますが、こんなことの繰り返しです。問題点にぶつかると、自分の命盤の本命星、十年大運星、年運星、月運星、日運星の各流星を頭の中で動かします。直ぐに眠くなって夢の中です。大脳生理学者のいうドーパミンが出てくるのかも知れません。命がヒントを授けてくれるのかも知れません。運が開ける気になります。不思議です。駄目もと、の心境になります。

ノーベル物理学受賞者湯川秀樹博士の言葉に「一日生きることは一歩進むことでありたい。」と言う言葉があるそうです。学者魂の心意気として好きな言葉です。自分の紫微斗数命盤「十二歩進むことは、一日無事に終えることが出来る」と、置き換えてほくそ笑んでいます。

此処五年、コンピューター漬けの生活の為に体調を崩してしまいました。二ヶ月前から外で運動を始めました。走り始めて直ぐに膝を痛めて歩行にも痛みが走りました。走るのを中止し、嫌いな牛乳を息を止めながら飲み、真向法を特に入念に時間を掛けてするようにしました。膝の痛みが取れたので一ヶ月前から走るのを再開しました。老化は正直で四十五年前の学生時代の山岳部のトレーニングにはとても及びませんが小半時間は走れるようになりました。

家内が薬剤師なのでアドバイスはしてくれます。僕は可能な限り薬は飲まないようにしているので、走ることが「日薬(ひぐすり)」になれば良いな、と思っています。

其処に山があれば登山家は誕生します。目標とする対象物である頂上(希望)に到達すると視界が開けます。ラジオで天気図を作成し、必需品である地図と磁石で現在地(軌跡)の確認です。登ってきただけの下り道をこなせば次回の山行計画が立ちます。エンドレスの循環です。

命盤を見ていると学生時代北アルプス剣沢テント設営地からの満天星の眺望と重なります。星光がうねり降り注ぎ、衣服を通して身体中の肌に当たり暖かく感じるのです。星光のひかりくず拾いでポケットがずっしりふくらむ錯覚を覚えました。星エネルギーは自分の思い通りの形・姿に変えることができると。

命盤も自転・公転し、昼夜・春夏秋冬・節気、流星が五行相剋して命(めい)の兆候動静を『福・禄・寿』として人に共鳴伝搬します。命(めい)は最高な生命体である『人』に宿ります。我々はそれを知って全身全霊でこの現実社会に自己実現の姿を作り上げないと神仏に申し訳ない気持ちです。人は「神仏の子」という言葉があります。

確か孔子の言葉だと思うのですが?「徳不孤必有隣」というのがあります。恐らく使われた時の意味合いとは違うと思いますが紫微斗数を勉強していて、人は沢山の恩愛で生かされていることが見えてきます。人は無一物で生まれ帰ると親から教わりました。現実も孤独です。厳しいです。でも命盤の中味は恩愛の宝庫であることが分かります。堪能できます。福・祿・寿が本当に山盛りあります。満腹の絶頂です?ちょっとオーバーかな!

将来の不安、健康不安、家族の心配、生きる不安、次から次えと湧いてきて増え続ける煩悩、悩み、苦しみなどなど。何にすがっても安心は見えません。しかし、自分や家族の命盤の中味が見えるようになってくると、悟、居直る、あきらめる、という類の境地ではなく、現実は何も変わっていないのですが、また今までの自分と同じであり明日も同じである筈なんですが、今まで持ったことがない価値観?みたいなものが自分の中で生まれてきたように思えるのです。人生観がガラッと変わってしまうような心の異変かな?【紫微斗数に洗脳されてしまいました。紫微斗数中毒患者の弁。】

不案内で恐縮ですが、一つの仮説を立てています。紫微斗数の命盤は命めいという自然界の一刻を象徴しています。人の何十億個と言われている細胞の集合体、一つの細胞内の核内のミトコンドリア?、その中の人を成す情報源と自然界との交流の象徴。非常に興味をそそられます。命盤とミトコンドリア内の生命体情報発信因子の自然界と交流しているであろう『素命そめい』(造語)の存在が?です。此処の解明研究が進めば、命めいの最長不老長寿年齢に人の身体の健康寿命がどんどん近づいてゆくヒントの情報があるだろう希望を持っております。紫微斗数命盤の様な装置がミトコンドリア内にもあるのではなか?と。

人為的に細胞を作り出し組織を生み出す研究も日進月歩しているようです。究極は自然界の命めい発生力の活気のエネルギー?環境装置の様な物が必要な気がします。

紫微斗数命盤は命めいの存在情報を開示してくれています。受精卵には命めいのような存在はないのだろうか?受精卵の培養・育成技術環境の研究はどんどん進んでゆくことでしょう。人工的組織・器官も人体に移植されれば命めいと不離一体の関係であるはずです。そうでないと調和していけません。

めいは一刻(二時間)単位で生まれ変わっていきます。吉凶相剋現象要因が天理で配剤されています。つまり人為的行為と天理的行為の合一を計れなければ?

刻がづれると別命めいとなります。紫微斗数命盤作成で誕生時間を正確にする理由があります。一刻から次の一刻に移って誕生した人は、前一刻の人とは「別命めい」を持った人、になります。つまり別人です。

 紫微斗数命盤から神路盤KANROBAN 

 命めいの歩み、足跡、軌跡。 

 命めいのシミュレーション。 

 命めいの予知情報取得。 

自分の立ち位置、行動規範の掌握、
神仏のオーラに包まれた自分流生き方を工夫する。
そうすれば自立自動自尊、自分の一日を始められる。

GO.

 いのちと向き合って自分の天命を知る。 

紫微斗数考案者は、命盤めいばん作成条件の情報として人の誕生時刻と性別を元にしています。時ときと陰陽いんようです。時エネルギーの究極単位は二時間です。絶対時間で命めいの絶対定数は【1】です。極エネルギーは陰エネルギーか、陽エネルギーか、です。

地球誕生にも北極と南極があります。時エネルギーは命盤作成要件として年エネルギー、月エネルギー、日エネルギーを加味しています。命めいの最長不老長寿年齢単位から年エネルギー単位までの採用は合理的です。時エネルギーは陰暦(農歴)単位で命盤は動いています。

誕生時間は羊水生活から肺呼吸生活になる出産時間を元にしていますが、学校の生物の授業で学習したように、性別は受精卵の減数分裂した遺伝子の数で決まります。つまり出産から十月十日遡ります。一歳の数え年計算の基になり命盤は数え年記載です。命めいの存在は受精卵の時から始まります。

生時、生月から命宮と身宮が決まり、生干、命宮の位置から局数が決まり、局数、生日から紫微星の位置が決まります。このようにして段々と命盤の全容が構築されていきます。

命盤は時間と連動し動いています。二時間という一コマ分子格を1構成単位として体ていを成しています。光エネルギーが星を象意に擬人化され、福禄寿を変幻自在に当事者の現実行動様式となって社会に具現化されます。命盤発信情報の二時間を当事者が正しく受けとめる準備が整うと命自一体となることが出来るはずです。

このあたりまで来ると、読書し、近くの紫微斗数研究者から教えを請い、家族や大事な人の命盤を自作して自分も研究する。百十の星の理解、誕生年の十干十二支から配置されている十流星から自分の命めいの使命、自分の社会で表現する天命をしっかり掌握することに努める。

紫微斗数に興味を持たれ自分の命めいの正体を知りたい、と思われる方は紫微斗数に関する書物を一冊購入してください。(当ウエブサイトを何時でも自由にご覧できる方も偏った情報収集にならないための用心に購入してください。) 太陽暦太陰暦換算表があること。百十の星を算出する命盤作成解説があること。百十の星の象意の説明があること。それが十二宮に入るとどのように擬人化されて福禄寿として人にもたらされるか? の情報解説があること。最低、これだけは掲載されている紫微斗数入門書の購入をお勧めします。

自分の命盤と付き合って四十年ほどになります。まあまあ、ちょっと、少し、何となく分かるようになりました。五人家族の命盤は確かに私の頭にはあります。その程度でもマシな方に入れてもらえるのかな?西洋文明の利器、コンピューター、ウエブサイト、ネット、カタカナばかりのツールですが、これらを使えば動いている自分の命めいを目視出来るようになるに違いないと夢見ています。

  • 1 紫微斗数命盤と太陽暦太陰暦換算表は携帯できるように工夫する。
  • 2 調べたい日時の命めいの様子を知るために、命盤上での位置をピンポイントに押さえる事が出来、その日時の十流星の十二宮位置を配置しておく。
  • 3 身体は無数の細胞の集まりで有機的に連携して動いています。各運で配置される十流星は、命めいの動き、象意の変化を司つかさどっています。

めいは自分です。この程度の敬意は持ちましょう。

人間の身体を創り出そうとする研究、新しい人工組織体の最初の受精卵?の誕生「命めい」がある筈です。自然界の吉凶相剋環境で生命体は増殖成長します。人工環境下の組織器官の生育には興味が尽きません。そうして人への移植です。別人臓器の移植とはまた違います。

環境問題、気象問題、原子力利用問題などに、新たに人間問題とならない公共の知恵を我々は持っていることを願っています。

めいの最長不老長寿年齢は百二十数年です。人工的組織・器官も人体に移植されれば、その期間の範疇です。命めい式を逸脱した創造物は腐敗です。・・・・そう仮説できれば安心ですが。

紫微斗数命盤では本命宮を中心に順行左隣は本父母宮です。その左隣は本福徳宮です。両親の父母宮位置でもあります。その左隣は本田宅宮です。祖父母の父母宮位置です。そうして本事業宮、本交友宮と繋がっていきます。海面上に姿を現している氷山のように、命盤上十二方位も海面下があります。

逆行右隣は本兄弟宮です。自分の兄弟姉妹の関係を映し出している宮位置です。その右隣は本夫妻宮です。そして本子女宮、本財帛宮、本疾厄宮、本遷移宮です。子女宮の海面下は福縁の関係を結んでくれる所です。一つ右隣に移ると祿縁となります。左隣は夫妻宮です。伴侶です。財帛宮の右隣は疾厄宮です。病魔の進入路と見ています。迷中の迷ですが寿縁と深い関係がある箇所と推察しています。

配偶者の大切さは言葉に表せません。次は子宝です。次は財禄です。そして健康・長寿です。神仏界から見る人間界の価値体系?です。本遷移宮で順行・逆行が交わります。自分の命から一番遠い所です。

頂上に立って行き止まり・・・? 世界一高い山に登ればお終い・・・? 世の中にもっと高い山のような存在物は無いの・・・? 

頭上は天空です。太陽、月、星、雲、何処までも空です。社会人となり紫微斗数命盤に持ち替えました。社会から「人」・「事」・「物」は外せません。

我が家を紫微斗数家族にしてしまい、紫微斗数生活を送っております。紫微斗数命盤は、神の啓示を開示している(命理)、とするとそれは何だろう?

「表、現、起、変、生、動、成、負、離、静、点々」自分の命盤上で、こんな事を語りかけてくれていることが見えてきます。十干(甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸)十二支(子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥)で配置される十星(天馬星・天魁星・天鉞星・擎羊星・禄存星・陀羅星・化祿星・化権星・化科星・化忌星)が、日運・月運・年運・十年大運・本命運時、流星として運命に「兆(きざし)」を賦与してくれます。

視点(次元)を変えれば自分の紫微斗数命盤が宇宙儀にも、地球儀にも、日本地図にも、都道府県・市町村・生活居住地域地図にも変身します。

生命体の誕生は最短二時間刻みです。時間軸を動かせば Time Machineに変身します。地球が一回転(自転)すれば一日の如く命盤上を一回りすれば生命体の一日です。それを1サイクルとすれば、サイクルが命盤上を一回りすれば十二サイクル、十二日が経過したことになります。

生命体の一ヶ月を一サイクルとすれば、サイクルが命盤上を一回りすれば十二サイクル、十二ヶ月が経過したことになります。一年です。

ライフコンパスは太陰暦(農歴)正月元旦を歳の始めとしています。新しい命盤の誕生です。流年星で動く二十四の星があります。

流年将前諸星
将星、攀鞍星、歳驛星、息神星、華蓋星、劫煞星、災煞星、天煞星、指背星、咸池星、地煞星、亡神星、の十二星です。

流年歳前諸星
歳建星、晦気星、喪門星、貫索星、官府星、死符星、歳破星、龍徳星、白虎星、天徳星、吊客星、病符星、の十二星です。

毎日のことは、日常生活です。今、であり、現実、であり、眼前の世界です。自分との因と果が、生じるか? 生じないか? 見えるか? 見えないか? です。

社会に予知情報は存在しません。しかし、自分の紫微斗数命盤には暗示情報が示されています。日運流星の存在です。これを活用しない手はありません。自分の日常安全運行は、神仏の助け以外にはありません。それは、自分の命(めい)の親とも言える神仏は、命との交流源だからです。

一年は十二ヶ月です。月運流星が十二回出入りします。日常生活が、二十九、三十、の一塊となって『月常生活げつじょうせいかつ?』となります。神仏は流年二十四星も準備してくれています。

この文章を書いている池尻哲哉の頭の中は真っ白です。法雲寺陽晃君の言う通りに書いているだけです。

命盤には十年大運と言うサイクルがあります。境は局数(水二局・木三局・金四局・土五局・火六局)により一の位が2、3、4、5、6、と刻まれます。十年大運のサイクルが一回りすれば、百二十数才です。生命体の最長不老長寿年齢(造語)です。

東洋文明発祥地、伝統・活学の宝庫の直ぐ横に日出る国NIPPON、陰陽・和洋・天人合一の風土、保守と革新の文化遺産、日本民族には本来DNAを持っているらしく、日本各地随所に成功例が存在し、その数は世界一ではないでしょうか?

紫微斗数命盤で自分を発見し、天命を知れば真の自分を生かせる道を歩める。

人間、頭と心の中身は自由自在であることが分かります。煩悩と性(さが)との整理は未整理ですが、生活習慣・加齢から来る病気・病体と老化、「命(めい)」が持つ寿命とが別なように整理が付かないものか?

紫微斗数命盤は星曼荼羅のようにも思え、訳が分かりません。でも、紫微斗数考案者は、見えているものを紙の上に書き表わせるようにしてくれた、と信じています。だから、盤の上に再現されているはずです。

二次元世界の平面の上に、人間社会の過去・現在・未來の三次元世界、そして自然界、前世・現世・来世の四次元世界。ひとつの星にも小宇宙、それが百十も寄っています。生命体の存在を彷彿とさせます。

陰陽の接合により、その瞬時を捉えて神仏は自然界の要素を駆使して巧みに発芽軆に生命を吹き込みます。紫微斗数命盤の誕生です。

地球より重い命(いのち)?という標語をどこかで見たことがあります。

そうすると、大事な順番は、(1)命、(2)地球、(3)親、(4)自分、(5)お金、(6)健康・・・・。

敢えて大事な順番を付けるとすれば、こんなようになるのでは?

(6)健康・・・・、老化、病気、昇天、『時縁』(造語)、命の誕生・・・・。

何所までも見える望遠鏡を覗くと自分の後頭部が見える数学か物理に出てくる?お話を思い出しました。僕は「絶対に見えない!消える!」とその時思い興奮したのを思い出しました。皆さんはどう思いますか?

透視は画像が映りますが視界がエンドレス望遠鏡は後頭部をも突き抜けて視界の循環が起こる? そうしたらどうなるか? 分かりません。

紫微斗数によく出てくる言葉に「福・禄・寿」があります。人の幸福の尺度の大事な要素条件を言っているようにも思えます。

自然界と一体化した地球上の(社会の)一構成員としての「人」を、時間軸で生まれる生命体を星の集合体として擬人化し、命盤上に指し示したのが紫微斗数であると言ってしまえば言い過ぎでしょうが、良くもまあ両手サイズほどのコンパクトな程度の広さに書き表したものだと感心してしまいます。

この情報を何とかして持ち主に伝える方法はないだろうか?

紫微斗数推命術とありますから俗に言う「占星術」の類に分類される所以なんでしょう。

「占」とは「卜」と「口」の合体文字です。漢字辞典で調べると「卜」は「神の啓示」、「口」は「口伝」とあります。

「星」は「日」と「生」の合体文字、太陽の子供のように見えて仕方ありません。「術(すべ)」は「行」と「求」の合体文字、目的欲求に向かっての行動形態様式の意のように見えてきます。

紫微斗数、東洋文化の結晶をコンピューターを使って星の動きを開示し、ウエブサイトを使って伝搬する。西洋文化の恩恵に享受している現代社会、東洋文化との結合は、「東西(陰陽)合一」新しい命の誕生のように、自分の紫微斗数命盤を「天人合一の利器」になれば。

敦煌窟には膨大な量の教典書があるそうです? 神仏の教えを人間が理解する困難さで圧倒されそうです。さぞ紫微斗数を理解するのは難しいだろう。

決して神仏を冒涜する意志はありませんが、紫微斗数は何とかなりそうと思えたのが、不可思議と言えば不可思議です。西洋文明の知恵と利器で、三蔵法師と孫悟空、八戒?(はっかい)の話ではないですが、天竺まで往かなくても当ウエブサイトを契機(きっかけ)にして自分発見の思いを果たし、天命という自分の道を歩む人生行路設計を具現化して頂きたい。

私の探し求めていた「青い鳥」は、自分の紫微斗数命盤の中で見つけました。子供の頃に読んだ海賊の船長が宝のありかを印した地図を持って出港するお話に、何度空想したことか・・・・。今は自分の命盤に、家族・大事な人の命盤生命体情報の宝庫探しの航海です。

六代先か?十二代先にまた貴方に会えればよいですね。楽しみにしています。
訪れて下さった貴方に、昇龍・飛鳳の吉兆がありますように!


我が家は紫微斗数命盤と不離一体の関係にあります。

命盤作成から本人との日常生活の摺り合わせ(同化)が始まります。

自分の命盤を最初に手にしたとき、結婚していて長男が一歳ぐらいだったと思います。自分の、家内の、子供の、両親の、兄弟の命盤作成から始まり、会う人、会う人、次から次と誕生日と誕生時間、出生地を聞いて命盤を作成しました。

作成しては命盤世界に没頭です。毎日毎日、一日中、熱病に罹ったようになりました。

私の今の人生訓的心境ですが、一番難しいのが「結婚」と捉えています。自分のこと、姉弟のこと、両親のこと、どんな命盤を持っているのか? 自分とどのように繋がっているのか? 当時命盤への興味は尽きませんでした。その影響は今も続いていますが。

そして家内のです。肉眼では見えない糸、神仏の縁で結ばれた関係は劣化しない、しにくい、親子の縁は自分の命盤そのもの、というのが正直な気持ち、実感です。『うーん』と唸りため息がでます。言葉もありません。

我が家の三人の子供達には、貴方は間違いなくお父さんとお母さんの子供です。人は皆神仏の子です。「宇宙一」の「天命」を持ってこの世に生まれたのだ(帝王学)、と。

人は宇宙一の申し子である標しるし、神仏より、命めいを賦与されて誕生します。紫微斗数命盤が命めいの写し、免許皆伝書様です。

自立自動自尊、個の確立・家族の確立・家(業)の確立をこの現実社会で、命めいの使命三確立実践者と位置づけています。

生月と生時から命宮の位置が決まり、生年干と命宮位置から五行局(水二局・木三局・金四局・土五局・火六局)が決まり、生年支から一歳の小限位置が決まります。

家内は1950年庚寅歳(私の命盤には寅宮に太陰星があります。)なので辰宮が一歳小限位置で左回りです。本命宮が戌宮なので土五局です。一歳位置辰宮から卯宮・寅宮・丑宮・子宮と移って五歳になると本命宮位置が、五歳から十四歳の十年大運の星座に入ります。

(水二局の人なら二歳から十一歳、木三局の人なら三歳から十二歳、金四局の人なら四歳から十三歳、土五局の人なら五歳から十四歳、火六局の人なら六歳から十五歳です。)

ベトナム生まれのベトさんドクさん、日本での身体分離手術のニュースを見ました。

紫微斗数では同時出産の嬰児は誕生時刻を一つずらす、とあります。意味が長い間理解できませんでした。ベトさんドクさんのニュースに接して、初めて意味が理解できました。同時にこの世に生を受けても命めいは同じでないことが。ベトさんドクさん、それぞれにお名前があるように別人格の様子がみてとれました。

紫微斗数の年齢は母親の胎内の十月十日を一歳とする数え年計算です。零歳児教育(胎教育)、三歳児教育(三つ子の魂百までの諺があります。)教育書には必ず詳細な記載があると思います。両親が最重要位置にあることは言うまでもありませんが、新生児と母親の命盤を参考にし、父親がサポート役出来れば名君子です。家庭円満。

太陰暦(農歴)の一月一日は旧正月と呼ばれていて太陽暦の一月一日とは異なります。年齢加算は旧正月が来ると一歳加算されます。新しい年の初めです。

「オギャアー」。赤ちゃん誕生の「一音(いちおん)」です。羊水生活から肺呼吸生活のスタートです。誕生時間の時には既に一歳です。医学書にある「胎教育」、読む側は氷山の海面上にある氷塊の理解ですが、海面下の氷塊が、紫微斗数命盤と重なっているのではないか?と思っています。

女性[経産女性の事かな?]は子宮(しきゅう)で男性は頭で物事を考えると言う言葉があります。真意は分かりませんが、母性愛・父性愛と置き換えたいです。女性は家族に対して直接的であり、男性は家族に対して間接的であると仮定すると、男性は家族の命盤を知って家族を見守るのがとっても良い方法だと思います。社会という戦場に身を置いていても家族の状態をつぶさに掌握していられます。嘘のような本当の話です。実践者が言うことです。間違いありません。Good news,Bad news. 文明の利器で適時に奥様と意思疎通が計れます。

自分の命盤上、年運の時は刻みますが五歳になるまでは母親の命盤世界の環境エリアにあったと推察しています。乳幼児から年少入園前の時期ですから周囲から受ける環境影響は大で意識体験しています。この期間は霊界エリア帯と称していますが、潜在意識化して消えてしまうと捉えています。

紫微斗数命盤には、この時期の万人(選ばれた例外者を除いて)は潜在意識化して消えてしまう意識体験情報を指し示してくれています。

皆がそうですが本命宮にある最初の十年大運年齢になると本命十二宮と最初の十年大運十二宮とは重なります。命盤上にある百十の本命星に十年大運十二宮の星座、十年大運流星が加わります。

最初の十年大運星座(第一ステージ)年齢帯は、局数により数年のズレがありそれぞれですが、幼児・幼稚園・小学校・中学校時代です。知識・体験は血肉化します。

国語、算数、読書、興味を示し自分がするスポーツ、興味を示す文化・芸術・芸能を一つ、中学の一、二年生頃まで義務教育とは別に体験・継続させる。

この時期に知識経験・体験・体得したものは身に備わり、人格形成の基盤となります。良い情報、悪い情報、溢れんばかりの情報をどん欲に吸収してゆく時期と重なります。手入れした名刀は錆が入りません。多くの良い情報を身に付けてゆくことで、将来の人格形成に貢献することになります。

両親・周囲の、子供への養育観・環境が大変大事となります。時計回りか?反対回りか?の考察も視野に入れられるかどうか。時計回りなら本命宮から本父母宮、本福徳宮・・・・と。反対回りなら本兄弟宮、本夫妻宮・・・となり生命体の道環境が異なります。十年大運の強弱を勘案しながら、より「福・禄・寿」の「理」のある十二の方策を思案して組み立ててゆく工夫が必要です。するかしないかで、先では雲泥の差となります。

六親が同居・近親の家庭環境であり生活環境です。余程のことがない限り自分の意志での環境変化は不可能です。幼稚園、小学校、中学校と、人との生活環境は増え変化が激しいです。

心身の成長、情報・趣味趣向の多寡、運動・学業の切磋琢磨、能力差・自他の自覚等々、まさに青春激動期です。人間関係・行動能力・技能習得能力・学業学習能力などに関する星の性情吟味には特に綿密な本人の現実社会との摺り合わせ(同化)が大事です。

本命宮、本父母宮・太陽星・太陰星、本福徳宮、本兄弟宮の吟味が大事です。人間関係がらみでは、本交友宮、本事業宮、本遷移宮の吟味も肝要です。

星座が変化し第二ステージは、中学高学年から高校・大学・社会人時代です。成人社会人への人間形成、人格養成準備年齢期間です。自分探し行動範囲は自動的になります。

我が家には昭和52年生まれの長男が居ります。勉強の妨げ、と友人が廃品置き場から拾って来てくれた骨董テレビ?はあったのですが、そのテレビは捨てていました。祖父からテレビゲームをプレゼントして貰い旧式のテレビも貰って夢中で楽しんでいたようです。

子供の躾は世間のご家庭、ご近所からの情報などで普通であったと思います。今から思うと子供のゲーム能力の向上と比して小生の紫微斗数の勉強理解はお粗末でした。二十年ほどは進歩なしです。

家内からは子供達(昭和55年生まれの長女も居りました。)の学校での様子、家庭での様子は聴いていました。家内から背中を押されました。子供達には教育熱心なご家庭で育っておられるご子弟達と机を並べて勉強し、アカデミックな環境での学生青春時代を経て社会に出る道を歩ませてやりたいと思うようになりました。

三人の子供達に恵まれました。何故か?誕生時から風呂に入れてやる役職なのです。子供が嫌がるまでの一緒の、のべ日数を合算するとギネス候補になるかも知れません。これだけは自分に誇れる父親像です。

読書好きの長男、風呂では必ず読んだ本の話をしてくれます。感動したこと、面白かった筋を掻い摘んで話してくれるのではありません。1ページの1行目、頭から始まるのです。その話が延々と浴室の扉を境に脱衣所まで続いています。

勉強するのが苦痛ではないようなので、中学受験させました。私服・長髪通学出来る仏教系男子校の校風を気に入りました。家内の希望で注文の制服制帽を作っても入学式だけ本人が着用しました。学用品などを持ち帰った中に入学式の集合日時と場所の案内プリントもありました。

予行演習も学生を集めての注意もなく入学前の一括購入品の中に忍ばせているだけで、当日上手く式が進行するのか?興味を持ちました。当日、指定の集合場所で子供と別れて先生の案内で親達が先に講堂へ。式が始まり、新入生達が入ってきました。(子供達より親の方に問題がありそう?)無事に入学式が終了しました。先生方の新入生達への信頼に敬服しました。良い学校に子供がお世話になる喜びを今も忘れることが出来ません。

本人の努力で京都大学を経て新聞記者の道を歩み、伴侶を得て家族を持つようにまでなりました。

長女の養育は家内の希望がありました。長男同様に中学受験させることを決めていました。中学受験前夜、長女と一緒に京都の旅館に泊まりました。部屋に備え付けの電話から、あちこち友達に電話をしています。会話の内容から試験を受けたくない、と言われて泣き出されたらどうしようと思い、なだめすかして旅館を出て近くの喫茶店に入り、大盛りのフルーツパフェ?(長女が何を注文したのか忘れました。記憶を辿る情景イメージではチョコレートパフエだったかも知れません。)をご馳走しました。

父兄会のような催しに家内と出かけたことがあります。チャペルで子供達が唱っているのを見学し、校内を見て回りました。綺麗に清掃されているので、自分たちの学生時代は放課後掃除をして部活動をしていましたが、専門業者が掃除をしているように感じました。

子供のクラスの教室も見学しました。スキなく整理整頓されています。私服通学なので予想した教室風景とは全く違いました。学校の校風が行き届いているのか、自由で伝統的校風を満喫し、これを守るのは自分達であるという学生達の自発的意志を感じました。教室の後片隅にあるゴミ箱の蓋を開けました。お菓子の空箱・空袋の山を足で押し込んで蓋がちゃんと閉っていることが一目瞭然です。ご家庭での躾け、育ち、子供部屋を見て取りました。男子校と女子校の違い、男の子と女の子の違いが改めて分かり、また、父親の喜びを噛み締めました。

御所の北端にある同志社女子中高から、同志社大学を経て、アルコール依存症のクリニックに勤め、今は二児の母親業をしています。命盤からもアカデミックな環境の中で青春時代を過ごさせてやることができて良かったと思っています。堅実に道を歩む子供です。僕の母親の生まれ変わりで、母親とそっくりなところが多々あって内心驚いています。紫微斗数病からではなく現実にもあることなんだなあ、と思っています。蛇足ですが、娘の娘(長女)は家内の母親の生まれ変わりと思っています。人の死と新しい命の誕生が、自然界の恩愛が作ったかのように繋がっていきます。


私の母親が入院していたある早朝(午前二時頃)、起きて服を着ていました。横で寝ていた家内が、まだ早いですよ?と言うので、お袋が呼んでいるので病院に行くと言って出かけました。

病室ではなく集中治療室に居ました。[母親が、あそこには行きたくない、と言っていた場所です。]お茶が好きなお袋にお茶を煎れ飲ませ、何時もは仕事が大事の口癖で、顔を見るなり早く帰りなさい、が今日はもう帰るの? 午前四時頃帰宅し仕事に出かけました。小雨が降るその日の朝方、病院から家族への呼び出し電話がありました。最期にお袋の願いを聞き入れてあげられなかったのが悔やまれます。母親との最期の会話になりました。病院玄関から入院したのに、頭の中はお袋をどうして病院玄関から退院させるか?の思案中だったのに、霊安室出口から出ました。父が母を抱きかかえ、私が運転して自宅まで連れ帰りました。

家内の口から赤ちゃんが出来たみたい、と聞かされたのが暫くしてからです。長女が宿っていました。

僕の大学入学式当日、母親が自治会と山岳部には入らないで下さいね、と言って送り出してくれました。両方に四年間お世話になりました。

お袋が私に、貴方に付ける薬はありません、その性格は焼き場まで行って、灰にならないと変わらないでしょう、と言ったことがあります。

家内から長女の妊娠を聞き、霊界の恩愛の喜びに涙が込み上げてきました。母親は農歴己未歳生まれ、長女は一甲子(いちこうし)後の1979 年農歴己未歳生まれです。親不孝者の極みです。お袋さんよ、貴女は一代で足らずに二代目まで若返って馬鹿息子を見守ってくれるの?


平成元年生まれの次女はお受験しました。園長先生との面接です。同席しておられたシスターから、「あなたのおなまえは?」、「いけじりさほちゃんです。」、「ちゃんはいりません。」、「いけじりさほです。」

幼稚園年少組から十五年間キリスト教系の学校にお世話になりました。電車を乗り継ぎ、スクールバス登園です。通園通学の距離時間でいろいろ社会を学び、帽子から靴、学用道具一切合切学校指定でキリスト教系校風の規律が、次女には人間性が輝かれると命盤を判読し思い決めました。就寝前にはお祈りをして休むようになりました。その習慣が続いているのか?本人の心の問題なので尋ねていません。

一浪して滋賀大学環境科学部を経てある食品メーカーに昨年就職しました。私の母方の親が始めた職種と同じなので、就職内定を頂いた会社の名前を子供から聞いたときには驚きました。見えない糸で繋がっているようで、身が引き締まる思いがしました。(製薬メーカーに転職 2016.04.)

家内の強い助言で受験を意識した勉強を長男が小五の三学期から開始させました。遅まきながら親も現実を理解し長女は小四の一学期から開始、次女はお稽古毎に馴染めず親が教育インストラクターとなって幼稚園受験させました。長男の時にスタートが遅かったので長女は早くなりました。次女は少し早すぎたかな?と思っています。『這えば立て、立てば歩めの親心。』名言です。



家内の第二ステージ、
家内は生年干から陽女なので大運は時計と反対回りします。本兄弟宮に移ります。ここが第二ステージの大運命宮となります。土五局ですから十五才から二十四才の十年間の位置です。

家内の生年干は庚、酉宮十年大運干は乙で十年大運命宮位置となります。
十年大運疾厄宮(辰宮)に擎羊星(廟)が、 十年大運遷移宮(卯宮)に禄存星が、 十年大運交友宮(寅宮)に陀羅星(陷)が、
 十年大運田宅宮(子宮)に天魁星が、 十年大運兄弟宮(申宮)に天鉞星が、
 十年大運福徳宮(亥宮)に天馬星が入ります。
 十年大運福徳宮(亥宮)の太陰星に化祿星が、 十年大運事業宮(丑宮)の天同星に化権星が、 十年大運財帛宮(巳宮)の天機星に化科星が、 十年大運事業宮(丑宮)の巨門星に化忌星が付きます。

星座が動き変わります。大運十二宮となり十二方位も変わります。親が子供の成長の変化に気付く背景は此処に起因しています。宮の内容性情変化で、世間で良く聴くのが「反抗期」というレッテルです。

確かに自我の形成に連れて自立的行動を示す自然の成長過程に重なります。第二ステージを読み込んで第一ステージ段階で躾け・教育をしていると、そして第二ステージに入って学業環境を適応するように整えてあげると、レッテルは必要なくなります。世間では反抗期があって正常な成長で、反抗期のない子供の成長を心配する風潮がありますが。

家内の場合は大学生活は大阪で下宿をしたようです。大運遷移宮は卯宮であり遠路通学の無理が、当時は紫微斗数を知らなくても両親の人生観と親子の信頼感、本人の希望が上手く適い、また可能たらしめた本人の天命力のお陰様でしょう。

第三ステージは、自分の持てる能力を社会に自己発露し、存在感を示そうとする本能の開花、並行して伴侶との家庭構築・子育て年齢帯です。世代の交代、新しい命の誕生です。祖父母、親、子供、孫・・・。家内は第三ステージで結婚し第四ステージで三児の母親になりました。

家内の第三ステージ申宮十年大運干は甲で十年大運命宮位置となります。
十年大運疾厄宮(卯宮)に擎羊星(陷)が、 十年大運遷移宮(寅宮)に禄存星が、 十年大運交友宮(丑宮)に陀羅星(陷)が、
 十年大運交友宮(丑宮)に天魁星が、 十年大運兄弟宮(未宮)に天鉞星が、
 十年大運遷移宮(寅宮)に天馬星が入ります。
 十年大運福徳宮(戌宮)の廉貞星に化祿星が、 十年大運命宮(申宮)の破軍星に化権星が、 十年大運遷移宮(寅宮)の武曲星に化科星が、 十年大運疾厄宮(卯宮)の太陽星に化忌星が付きます。

家内の第四ステージ未宮十年大運干は癸で十年大運命宮位置となります。
十年大運遷移宮(丑宮)に擎羊星(廟)が、 十年大運交友宮(子宮)に禄存星が、 十年大運事業宮(亥宮)に陀羅星(陷)が、
 十年大運財帛宮(卯宮)に天魁星が、 十年大運夫妻宮(巳宮)に天鉞星が、
 十年大運夫妻宮(巳宮)に天馬星が入ります。
 十年大運父母宮(申宮)の破軍星に化祿星が、 十年大運遷移宮(丑宮)の巨門星に化権星が、 十年大運事業宮(亥宮)の太陰星に化科星が、 十年大運交友宮(子宮)の貪狼星に化忌星が付きます。

第三ステージ、第四ステージになると配偶者、家族の紫微斗数命盤は必須です。(主義主張、人生観、理由は何であれ命盤の作成をお勧めします。万人皆満天の星下で生きています。身体は親から貰っても生命は神仏から授かります。空気・水・太陽・月・動植鉱物などは自然界からの恵みです。一人で生きていません。両親の偶然ではなく必然の生命の誕生です。この世での人生開花は野辺に咲く一輪の花の如しです。)


「到馬成功」という言葉があります。中国で何千年も昔からあったであろうと推測しています。奈良法隆寺にも馬の留め置き馬も保存されていたと思います?欧州の教会の天井壁画にも天馬星が画かれています。

紫微斗数には天馬星という星が出てきます。天馬星とありますから四足に背中には立派な両翼があり、絵では飛んでいる姿しか見た記憶がありません。禄存星に出会うと禄馬交馳(折鞭馬)、紫微星・天府星と出会うと扶輿馬、太陽星・太陰星と出会うと雌雄馬、化忌星・空亡星・死星の地・絶星の地で出会うと死馬、殺・刑と化す星と出会うと負尸馬ふしば使者を葬る時に使う馬か?死同然の馬か?祭祀用馬か?、火星と出会うと戦馬、陀羅星と出会うと折足馬(例1、陀羅星と天馬星が出会うのは寅宮・亥宮・申宮・巳宮の四箇所だけです。この宮に必ず陀羅星は陷で入ります。だから折足馬となると?・・・面白い。)などなど。


「お爺ちゃん、しっかり鼻輪持ってる?」、「持っとるぞ。」小さい頃、田舎の祖父が鼻輪の所をしっかり持って引っ張ってくれている(僕が怖いからです。)牛の背中に乗せてくれて田畑に行ったの思い出します。牛小屋で行水盥に入った餌を舌を絡めてズーズー吸うようにして美味しそうに食べる様子が今もリアルに出てきます。
よだれを垂らしながら何時も口を動かしています。牛は寝っ転がっている姿をよく見ましたが馬は立ったままの姿しか記憶に出てきません。父が獣医師だったので、父の馬の解剖、着剣姿で馬に騎乗している写真をよく見ました。紫微斗数の天馬星には特に空想が広がります。昔の、人と馬・牛の類は生活文化文明の重要構成員です。

馬が道の真ん中を米俵満載の荷車を引っ張って居るのを通学道中でよく見かけました。蒸気機関車通学の頃ですから車がほとんど走っていません。馬糞は御者が直ぐ片付けていました。のんびりした時代でした。荷物の陰に隠れて後の荷台に乗っかるのですが、御者は分かっていたと思いますが何も言いませんでした。

このウエブサイト作成も一人力と、一御者です。

小便おしっこはホースから水が出てくる様ですし、荷馬車が止まって尻尾を上げると大便です。一馬力ですが子供心に米俵を相当積んでいたように思います。駅から学校まで大人の足で二三十分有ったと思います。通学道中遊びです。遊んでいるか走っているかです。時計を持たず遅刻をせずにどうしてたんでしょうか?

自宅から駅まで走って子供の足で五分足らず、汽車の汽笛を合図に家を駆け出します。客車の開閉は手動です。乗り口は幾つかのタイプがあります。二段の階段と手すりだけの乗り口もあります。郵便車・貨物車にも乗れます。頑丈な両扉開閉引き戸式です。足元はぼこぼこしていて臭いもあります。蒸気機関車はスタートがとてもユックリです。動いていても飛び乗れます。十分に間に合います。石炭車との連結場所は粉塵と臭いと風圧・騒音の特別席です。制帽が飛ばされないように鐔の上にある革製の顎紐でしっかりと締めます。トンネル内も窓を開けていると凄いです。必ず締めないと怒られます。蒸気機関車の動くときに側で見ていると独特の迫力があります。機関士は二人、ゴーグル様をしていた人もおられます。男の大人の仕事です。客車と石炭車の連結部から登ると運転室が丸見えです。左手で鎖を引っ張り、取っ手の付いた丸い鉄の蓋がスライドして真っ赤な燃焼室に右手に持った小さいスコップで石炭を放り込みます。両開きだったかも知れません。両サイドに機関士の座席がありました。計器類がいっぱい付いています。遠くから怖々のぞき見するだけですから音・声・作業動作だけしか記憶に出てきません。通学帰路は最前列か最後尾乗車です。車掌室があり機関車が走る後の風景が見られます。昭和二十七、八年頃の国鉄はまだ客車の乗降口は全面開放車がありました。

通学帰路時間帯の汽車は1時間に一本しかありません。冬は乗り遅れると駅長さんに次ぎの汽車の来る時間を聞きます。駅長舎のダルマストーブにあたるかあつすぎて直ぐ顔が赤痛くなります、線路沿いを歩きます。鉄橋は一心に走り抜けます。汽車は来ないことは分かっているのですが、横風下風からのピュー、ゴー、寒風と高さと水音が怖いからです。一駅間の運動遊びで蒸気機関車が来てくれて乗ります。

次駅は蒸気機関車の操車場なので貨物車の切り離しや機関車の方向転換などがあるともう一台乗り過ごすか次の駅までまた歩きます。貨物車を切り離して別の貨車列に連結する作業順序は今も諳んじています。音、風景、作業員の点呼の姿、毎日の通学の日常風景です。

機関車の車輪が動く蒸気音とブレーキ当てと車輪のきしむ音で貨車の切り離しが分かり、ガシャンの音で貨車の連結されたことが身体で反応します。規則正しい何時も同じ間隔です。機関車と操る運転者の息が合っているかのようで、子供心にホッとします。一つでも違うとすぐにわかります。

遮断機、線路切り換えポイントも今はほぼ自動ですが、昔は手動です。貨車の荷物の行き先別にポイントを手動で切り換えて引き込み線に誘導します。長い長い貨車列がみるみる短くなっていきます。命めいの動きは自動ですが、判断する当人は手動でポイントの切り換えが必要です。

天馬星は寅宮・亥宮・申宮・巳宮を動きます。禄存星は擎羊星・陀羅星と組んで寅・卯、巳・午、申・酉、亥・子宮を動きます。擎羊星とは出会いませんが禄存星と陀羅星は天馬星と出会います。

到馬成功、たったの四文字ですが、その中に籠もっている内容は大変に変化に富み濃いです。紫微斗数命盤の天馬星もそのはずです。後の九流星も然りです。内容吟味は本人の聖域です。際限がありません。

禄の運搬、命盤上のこの四隅は人の手足の位置をも象徴しています。擎羊星と陀羅星は人の手足の動きや怪我をも暗示しています。命盤は顔、頭、手足、身体をも暗示してくれています。私は午宮に擎羊星が巳宮に天相星があります。頭や顔の怪我を幼少時にしています。


宇宙の誕生から138億光年が経つとか?命めいも軌跡を一いつにしていると想像しています。人とのご縁は百数十年、輪廻循環しています。紫微斗数の誕生は千数百年、屋久島の縄文杉は日本最古の昔からあります。富士山の誕生も恐らく相当古いでしょう! 一寸の虫にも五分の魂、という言葉があります。

人が作り出すものも凄いですが、自然界の賜たまものと比して耐久年数が短いからスクラップ&ビルドの循環となります。西洋文明の利器と比して東洋文明は利器の本質が少し違います。それで耐久年数の尺度とはまた違う尺度があります。紫微斗数は人類史と共にあります?誰かの言葉ではありませんが不滅です。

紫微斗数は九牛一毛、の類の中にいません。百三十八億光年一日、数十億個細胞一身体の類の中に居ます。命盤の一日の位置と十流星の動きが分かれば宇宙一の世界人間です。天上天下唯我独尊、先知先覚です。

めいの存在を開示する紫微斗数命盤、一刻二時間の位置を出発点として作成します。一つしか存在しないからです。今、今日一日二十四時間、一宮二時間、十二方位、二十四時間、十流星の配置を確認して自分の命めいの正体を理解し、それを持つ自分の今日一日が実在・実存の証あかしです。天理です。

 ガス様態の自分の命めいが姿をあらわします。 

めいは透明人間。紫微斗数命盤はタイムマシン。主あるじYOU!!

言葉ことばは言の葉、と書きます。葉の数になっては元も子もありません。信しんとは人偏にんべんに言げんと書きます。言葉は人の口から語られます。信じるか信じないか?は当人の次元の話です。千に三つの実現確立の世界です。この世は。

watakushiwa shibitosu cyudokukanjyadesu. shibitosuwa subarashii to omotteimasu. benkyousuru ningen tumari jibun no hiryoku wo tuukansiteimasu.



大学二年生の時に山岳部先輩の和歌山のご実家に遊びに出かけました。先輩がお酒のつまみを運んで来てくれました。チーズとサラミ、胡瓜(きゅうり)を妻楊枝(つまようじ)に刺してリッツクラッカーで挟んで皿に盛ってありました?

物心付いた時から僕に話しかけて離れない法雲寺陽晃君が、これを作った人と結婚する、と話しかけてきました。

先輩のお袋さんと僕が結婚する?そんな馬鹿なことがある?

先輩の結婚式の司会をしているときに、受付に居る方に新婦のお色直しの時に何かをして下さいとお願いをしました。その時に初めて、先輩の従妹です、と自己紹介を受けました。

何年か後の成人の日、先輩運転の車に乗って来て先輩から紹介を受け、和歌山城の横の喫茶店で初めて二人で会いました。 プロポーズしました。

毎年除夜の鐘を聞いてから奈良県王寺信貴山空鉢護法に初詣をしていました。その年は結婚の願をかけていました。寅のご縁を授かりました。


第三ステージの大運十二方位、第四ステージの大運十二方位の吟味は大事ですが、改めて、本命十二方位、本命星、身宮星とその位置の再吟味は重要です。社会の中核世代であり次世代の養育世代でもあるからです。民族・国の盛衰の基です。

第五ステージで社会復帰し第六ステージで三人のおばあちゃんになりました。2014年今年から第七ステージです。第八、第九ステージを射程距離に置くならば第七ステージの十年の生活様式は大変重要です。第九ステージは八十五才から九十四才です。家内の不老長寿年齢から見れば、第九ステージはまだ生娘年齢?です。

家内の第五ステージは本財帛宮です。紫微星があります。孫世代の成長年齢であり大変楽しみなので何が何でも第九ステージまでこの世に出張って孫の成長の虹の架け橋役の職責が果たせるように応援歌を送っています。

家内の第五ステージ午宮十年大運干は壬で十年大運命宮位置となります。
十年大運遷移宮(子宮)に擎羊星(陷)が、 十年大運交友宮(亥宮)に禄存星が、 十年大運事業宮(戌宮)に陀羅星(廟)が、
 十年大運子女宮(卯宮)に天魁星が、 十年大運兄弟宮(巳宮)に天鉞星が、
 十年大運福徳宮(申宮)に天馬星が入ります。
 十年大運子女宮(卯宮)の天梁星に化祿星が、 十年大運遷移宮(丑宮)の巨門星に化権星が、 十年大運事業宮(亥宮)の太陰星に化科星が、 十年大運交友宮(子宮)の貪狼星に化忌星が付きます。

第五ステージは本財帛宮か?本事業宮の位置に十年大運が入ります。人生の絶頂期です。自分の人生劇場のメインですが、自分の不老長寿年齢の三分の一辺りで人生をマラソンに例えるならば、折り返し点はまだまだ前方です。ゴールはまだまだ先で霞んで見えません。

家内の第六ステージ巳宮十年大運干は辛で十年大運命宮位置となります。
十年大運交友宮(戌宮)に擎羊星(廟)が、 十年大運事業宮(酉宮)に禄存星が、 十年大運田宅宮(申宮)に陀羅星(陷)が、
 十年大運父母宮(午宮)に天魁星が、 十年大運子女宮(寅宮)に天鉞星が、
 十年大運遷移宮(亥宮)に天馬星が入ります。
 十年大運財帛宮(丑宮)の巨門星に化祿星が、 十年大運夫妻宮(卯宮)の太陽星に化権星が、 十年大運夫妻宮(卯宮)の文曲星に化科星が、 十年大運交友宮(戌宮)の文昌星に化忌星が付きます。

「生・老・病・死」、陰男・陽女の人は第六ステージは本疾厄宮に当たります。陽男・陰女の人は本交友宮です。マラソンでは三十キロを過ぎる辺りから鍛え上げられた肉体にもほころびが出てきます。命盤の折り返し地点は第七ステージ、本遷移宮です。社会では引退・定年・世代交代の花道が準備されています。

家内の第九ステージ寅宮十年大運干は戊で十年大運命宮位置となります。
十年大運事業宮(午宮)に擎羊星(陷)が、 十年大運田宅宮(巳宮)に禄存星が、 十年大運福徳宮(辰宮)に陀羅星(廟)が、
 十年大運兄弟宮(丑宮)に天魁星が、 十年大運交友宮(未宮)に天鉞星が、
 十年大運遷移宮(申宮)に天馬星が入ります。
 十年大運夫妻宮(子宮)の貪狼星に化祿星が、 十年大運子女宮(亥宮)の太陰星に化権星が、 十年大運父母宮(卯宮)の右弼星に化科星が、 十年大運田宅宮(巳宮)の天機星に化忌星が付きます。

日本の女性の平均寿命は八十五才を過ぎたと思います。家内ならば土五局ですから第九ステージの本事業宮に居ることになります。八十五才から九十四才です。もし事業を経営していたならば引退何処吹く風!命盤理論上ピカピカの現役社長です?

技術・技能・芸能才能継承者、家長は大黒柱にならなければなりません。天命です。

星座は動き変化します。自分の命盤をしっかり吟味し、味わい理解して実践工夫することが大事です。

当然のことですが、自分の紫微斗数命盤、家族、大事な人の命盤読解にはプロ意識で望んで下さい。プロの方の説明を受けて満足していては覚束ないです。拙くて恐縮ですが勉強し理解した範囲の書き留めたノートを整理してこのウエブページを埋めていますが、思うように進みません。また、まだ紫微斗数は初心者の身です。四十年という時間を経過していますが、一瞬の話です。紫微斗数創設者のレベルに到達可能者は貴方です。


自分の命盤と対面してから自分を知ろうと日々悪戦苦闘しています。現実を生きるのも心許ない人間です。神代の昔・事など分かろう筈がありません。ノウハウ本の読書、先生、教育機関からの情報も分かっていないことが分かるだけです。分かっている情報源がこの世にある筈だと信じていますが辿り着けません。

めいは二時間単位で生まれます。紫微斗数の命盤は誕生します。その命盤から二時間単位の今の命盤現在地を押さえることができます。命めいの今日の十二方位の現実人間社会の十二法力界の象意を押さえる事ができます。今日の十二方位に配置される十の流星を知り、動き・働き・変化・事象象意を事前に予知情報として吟味することができます。

めいは天意の愛・慈悲、と置き換えることもできます。太陽・月・空気・水のような存在物です。主あるじだけに利用・応用することが許された解答作成情報源?です。広大無辺の公開情報ですが主あるじには最高機密情報源です。無価価値のレベル対象物から福禄寿への創造作業が仕事です。現実を生きることと同義です。

私、齢七十になりますが、以上のこと誰からも教わりませんでした。不徳の致すところです。ヒョッとしたら紫微斗数に洗脳されてしまったかも知れません。呆けが入ってしまったかな? 独学者がはまる功罪かな?

迷【mi】『第二声』(マニア)、と中国語辞典にあります。
占いに幾ら興味を覚えても、夢中になっても、自分を見失うことなく、素晴らしい占星術を習得して真に自分の物にしてしまいたいです。紫微斗数考案者もきっとこれを願っていたと思います。オモチャや嗜好品にしたくないです。

困った時の神頼み、という言葉がありますが、結局のところ心で神仏自分の命めいに祈りながら自分で自分を助ける自分の命盤を吟味するしか仕方がない、が今の正直な心境です。何時までも有ると思うな親と金自分でバンバンしようね

自分の命盤は自分の聖地への道標みちしるべ

弱い宮、凶兆・相剋が予知されるときは、その時間帯・日は可能な限り保守に徹して自己防衛、家族防衛、組織防衛を図る、強い宮、吉兆・相生が予知されるときは、その時間帯・日は可能な限り攻撃に徹して能動的実践を試みる。書いている事は非常に抽象的ですが、紫微斗数命盤は非常に具象的に開示しています。残念ながら理解し読み解くまでには至らない自分が居るだけです。


学校で漢字は象形文字・表意文字であることを学びました。昔、友人から目の上に手をかざしているところから「看」という字が、肘を立てて両手を下あごにあてて見る姿から「見」という字が出来たと聞きました。流石さすが中国人と思い感心しました。

命、という字をよく使います。若いときに外国映画で貴婦人が、片手に日傘、片手に取っての付いた眼鏡で何かを見つめる姿と二重写しになります。日本映画では眼鏡を掛けた嵐勘十郎が扮する黒ずきん姿の鞍馬天狗と二重写しになります。非常にお粗末な発想で恥ずかしいですが、命という字を眺めると、何時も、その映画のシーンが出てきます。悪い奴に切られそうになると必ず馬に乗って助けに来てくれ、思わず手を叩きました。命いのちと命めいと、どう違うのか?何時も自答自問しています。

”或いき”を”口かこめ”ば”國くに”が出来ます。"三"は上から"天"、"人"、"地"、それを統一する人"Ⅰ"が出現して"王"、中国古代の王は必ず、象徴としての"玉ぎょく"を身に付けていました。"・"、統治する勢力地域”口かこむ”が生まれると"国"の誕生です。

紫微斗数命盤を眺めていると、命めいにも聖地があるかのようです。人は社会に色々なものを構築します。"生活圏"、"行動圏"、"勢力圏"などが生まれます。生存権みたいなものです。実在・実存に置き換えても良いでしょう。命盤から読み解いて実践・継続・継承です。

めいの一日の"天理行動規範"とも言うべき"生命権"があります。これをお手本にして自分の現実立ち位置で聖地を作りたいものです。三人の子供達それぞれも聖地づくりに励んでくれています。私も家内と二人三脚で聖地づくりに精を出さなければ。

”百聞は一見に如かず” という言葉があります。私は好きな言葉で名言だと思っています。
”引力”とは難しいですが、木からリンゴが落ちる、というのは分かりやすいです。味覚・聴覚・触覚・視覚・臭覚の五感は分かっても”第六感”て難しい。”肉眼”は分かっても”心眼”は難しい。美術作品の優劣は肉眼の世界? じゃ名品・神品との区別は何処から生まれるの? ”古物有霊”という言葉があります。この世は”玉石混淆”の世界でもあります。昔、年寄りから ”見ても分からん奴は聞いても分からん。” と良く言われました。

自分の紫微斗数命盤というのを初めて手にしてから、命めいの存在を自覚するのに三十年かかりました。ほんの一寸前です。命めいを神仏の創造物と仮定すると、”占星術”という名の由来が理解できます。”占”とは漢字辞典では”神の啓示の口伝”ですから名言です。台湾の紫微斗数研究家から頂いた本の第1ページに無師自通、飛星紫微斗数とあります。誰が言ったか?書いたか?分かりませんが名言だと思います。紫微斗数の本質を言っている気がします。

祖父母から孫達まで五世代と実体験できる年齢帯となりました。そんな自分の存在に感謝できる心境心があります。若い時に読んだ中国の賢人、「一日三省する。」の言葉が分かってきました。お迎えの使者を待つ最前列に居りますので毎日家族達の命めいに絞り込んで会話をしています。一日二十四時間ありますが、歳を取るとこんな時間が湧いてきます。トイレの中、入浴、食事、居眠りなどなど、絶好の時間帯です。なんぼでもあります。そして「気」を送って終了です。家内には口伝・メール伝します。自分は法雲寺陽晃君が居ます。

めいとは不離一体の関係ですから会話はエンドレスで際限がありません。命めいは自立・自動・自尊、福・禄・寿、の創造主です。実践者である「私わたくし」と唯一無二の関係です。紫微斗数は命めいの存在と命めいと会話することができるようになる事が勉強する基本の基です。コンピューターとネット社会の到来が紫微斗数考案者への恩返しと思っています。紫微斗数の魅力は尽きません。

神仏の創造物、人の命めいを後知後覚の我々”平々凡々”人でも習得できるのが紫微斗数です。神業かみわざは人の命めいの創造で、紫微斗数は人間業にんげんわざの代物であることが。

 「躰・心・命」 

 からだこころいのち 

 人が社会で生きてゆく、絶対三大要素(三位一体) 

それぞれが微妙に変化します。

 調和のとれた働きが大切。 

消心、喪心、欠心、歪心、失心すれば植物人間様になってしまいます?

人は、身体・心体・命体、三位一体です。

紫微斗数命盤は人の命体誕生図

 生命力の源素、命体世界の解明がカギ。 

奇数時間を境とする二時間を一刻として動態・様態変化

命体の様態・動態変化が波動して身体・心体の動態・様態変化となります。

地球より重いと例えられる命、"占"と言う形式で告知されてきました。

西洋文明の利器コンピューターとコラボして、
命体を人工命化告知し、身体と心体に上手く共鳴させて
人生の羅針盤にしなければなりません。

無一物でこの世に誕生し、無一物であの世に帰ります。神仏より賦与された命めいと両親より授かった身体、人類史は豊かで平和な福禄寿を求めて止まない社会づくりを先人達はしてきてくれました。自然界からは誕生時刻の恩愛、両親からは性別の恩愛から紫微斗数命盤が生まれました。命盤と人間が、”猫に小判”、”豚に真珠”のたとえ話のような関係にならないように、命盤への理解を深めたいものです。

 紫微斗数命盤は、「命」の持つオーラ様体を暗示し 

 110星(神仏)の光彩が時運10流星(光彩)と天理して 

 人が社会で、「寿」と化すエネルギー変化を開示しています。 

いずれ人工知能化された量子コンピューターが出てくるでしょう。情報のネット化が四次元の現実化まで社会のイノベーションが進めば、自分の命めいの端末化の出現も直ぐの気がします。三十年が数時間の取り扱い説明書を読む時間だけになるでしょう。お迎えの来訪使者まで私にも十分な時間的猶予を頂けるならコンピューター言語を勉強して命盤作成条件をコンピューターに打ち込めば、端末に命めいを誕生させ、アンドロイド・クラウド化された人類史の情報と連動させて命めいの育成を共有できるソフトチップ作成にチャレンジしたいです。白髪三千丈。

 自分の命の人工化 

一刻で一つの誕生の命めいを”0”と”1”の二進法に置き換えます。コンピューターは”0”、”1”、の二進法で動いていると聞いています。自然界が創り出した利器と人間界が作り出したコンピューター、ロボット作成ではありません、ネット界(四次元)で育成する命めいの作成です。興奮しますが、考えは一つ、実際は一つ、ですけど。コンピューターとネットを融合させる人間の知恵力があります。

二次元世界の命めいの存在を四次元世界のアンドロイド・クラウド世界とコンピューター世界の中で、三次元→四次元→三次元社会にして我々と共に歩むことが出来る時代にしたいですね、何とか我が輩の目が黒いうちに。

 命めいのネット化(人工命) 

昔のことなので間違っているかも知れませんが、十三か十五歳の時に第一種原付免許を取得して親からスーパーカブ50ccを買ってもらいました。祖母に僕は死んだら自動車の形のお墓を作ると話した思い出があります。五歳頃だと思うのですが自動車から出る排気ガスの香りが今も脳裏に出てきます。通り過ぎゆく自動車の後を走って排気ガスを思いっきり吸い込む遊びがありました。ボンネットを開けてのぞき込んでいる人がいると同じようにのぞき込むのが好きでした。目覚まし時計、腕時計、ラジオ、カメラ・・・、修理しようとバラバラに分解してみんな壊してしまいました。スーパーカブ50cc ! もバラバラに分解してからは二度とエンジンの回転音は聞かれなくなりました。空は米軍の輸送機?が飛来する時代、米兵と日本女性が乗った二世?運転の軍ジープと、当時めずらしい家の前をたまに通る自動車と子供の目でも天地の違いが分かりました。紫微斗数命盤をバラバラに分解してライフコンパス神路盤KANROBANを作っています。

アメリカも凄い国だけど中国も凄い。地球規模での文明圏、中国を起点にヨーロッパの時代へと移り、百年ほど前頃から大西洋を越えてアメリカの時代、今世紀は太平洋を越えて中国の時代へと一巡するかも?

アフリカケニア北部で330万年前の地層からホモ属登場から更にさかのぼる猿人が使っていたとされる石器の発見。蜘蛛の糸を人工的に作り出す技術の発明のニュース。心が躍ります。水素で走る自動車の実用化。これも面白いです。

H2とOとが結合する時に発生するエネルギーを動力源にして車を動かす。H2O水が出来ます。高く付くかも知れませんが発生する水(微量で不適格水かも?)を分解してH2とO2を作り出し、再利用して循環させて欲しいです。水は気体(ガス)→液体→固体→液体→気体と循環します。

紫微斗数命盤は人間界と自然界を結びつける命めい盤です。命めいの素もとが必ずある筈に違いない、と思っています。素命と造語しています。気体様の物質だろうと期待?しています。十流星の働きで素命を光りエネルギーにして命めいを動かす。命めいは人間界の命盤当事者の人自身に福禄寿のオーラを持たせる。運勢行動規範として人に運命力を賦与する。



数年前友人から名前を貰いました。長年親しんだ親から貰った自分の名前と比して大変立派な名前です。彼の話によると名前を付けて下さった方は、門前に赤児の状態で置かれていたのを拾われ寺内で成長、今は台湾で立派なお寺を創建された尼僧の方だそうで、面識もないのに日本人の私の事が分かり日本語も分かるそうです。

自分の記憶・イメージを過去に辿ると四歳前後の頃?だと思うのですが出てきます。自分に語りかけてくるもう一人の自分の存在と同居している体験を鮮明に持っています。今も感じ続けています。親から貰ったこの身体をその方に貸してあげている感じです。このウエブサイトの作成に自分が身体を提供して協力しているような錯覚?を覚えます。

自分の命盤の主に名前を献上しました。私にお迎えが来たときの戒名に使わせて頂こうと考えています。家内の戒名は月光と僕が勝手に決めています。

人の数だけ命めいあり、
頭の数だけ流派あり、心の数だけ宗派あり。

 命めいの花道を辿ると極楽橋、 

 鬼蜻蛉おにやんま峠を越えると、命界一本道 


家内(抱孫三人)と二人三脚で我家の花道作り。平成乙未、辛巳、辛亥。


ウエブサイト主 法雲寺陽晃
文明 芸術 学術 道



















  • 十流星配置表 (十干十二支により配置される十流星配置表がご覧頂けます。)
    • 天馬星

      十二宮配置寅宮亥宮申宮巳宮
      十二支


      天魁星

      十干
      十二宮丑宮子宮亥宮亥宮丑宮子宮子宮午宮卯宮卯宮


      天鉞星

      十干
      十二宮未宮申宮酉宮酉宮未宮申宮未宮寅宮巳宮巳宮


      擎羊星

      十干
      十二宮卯宮辰宮午宮未宮午宮未宮酉宮戌宮子宮丑宮


      禄存星

      十干
      十二宮寅宮卯宮巳宮午宮巳宮午宮申宮酉宮亥宮子宮


      陀羅星

      十干
      十二宮丑宮寅宮辰宮巳宮辰宮巳宮未宮申宮戌宮亥宮


      四化星とは化祿星化権星化科星化忌星の四星で下記の星に付きます。

      十干化祿星化権星化科星化忌星
      廉貞星破軍星武曲星太陽星
      天機星天梁星紫微星太陰星
      天同星天機星文昌星廉貞星
      太陰星天同星天機星巨門星
      貪狼星太陰星右弼星天機星
      武曲星貪狼星天梁星貪狼星
      太陽星武曲星天同星天相星
      巨門星太陽星文曲星文昌星
      天梁星紫微星天府星武曲星
      破軍星巨門星太陰星貪狼星














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