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ようこそ、萬代美術館 (LIFE COMPASS)へ。中国歴代名窯陶磁器、数微斗数星座表から「天命」を知る。

ライフコンパスは魂の家庭のページ

ライフコンパスは魂の家庭

生かされている自分、と共に生きる日々の生活

万人皆、毎日この現実社会で生きています。万人皆様それぞれ紫微斗数命盤を持っておられます。人間神様、仏様と言われる方、国の長、国威を象徴する権威性を持った方、国に匹敵する財力を持つような方から赤子まで、五十億六十億とも言われる人々、皆さん平等に命盤を持っておられます。

宇宙と結びついている、『宇宙一』の分身です。名刺の肩書きが、日本一でも世界一でも世界一の美女でも、健康優良児でも、オリンピックメダリストでも、肩書きのない方でも、宇宙一の分身を持っています。生まれながらに、です。

万人皆、一日で命盤上を一回りします。二時間に一度、必ず、休みなく、命盤は動き、変化しています。百十余りの星全部が微妙に絡み合って流星の影響を受けていきます。

命盤上、過去も遡れます。ご自身の過去の時間軸と命盤上の時間軸の指し示しているであろう場面とを照合されて、明日の命盤上が指し示す羅針盤の解読の参考にされることをお勧めします。

人生、盤石の自分を作り上げるには、命盤を良く読み込んで、眼前の現実社会に「立命」を積み上げてゆかなければなりません。周囲、社会に参考例はありません。自然界の波動リズムとも言うべき動き・変化を伝えてくれる『宇宙一の分身』命盤という自分だけが真の伝道者です。

大事なことは、現実・平凡・常識という現実社会を生きる絶対の真理世界に自分の命盤を参考にする知恵を常に意識することです。自分の命盤は、人生の羅針盤として活用し、三パーセントのドングリの背比べの現実競争社会で、弱点は保守に専念し、強点は積極果敢に自分を生かす無尽蔵のパワー情報源です。



ライフコンパス冊子のご案内

ライフコンパス冊子


表紙(LIFE COMPASS)

古代中国人も自然界の動き、変化からいろいろなことをイメージしました。紫微斗数命盤もきっとそこら辺からヒントを得て考案されたと思います。

命盤を観察すると自然界そのものです。方角があり、春夏秋冬、五行、陰陽、十干十二支、太陽星太陰星が命盤上を自然界と同じように十二コマの二時間単位の宮を動いています。水も火も木も金も土もあります。自然の風景です。人間模様気象もあります。

其処に幾ら凝視して捜しても自分の姿はありません。でも人間社会の縮図は命盤にある文字面から判断してあるようです。親から貰ったこの身体は確かにあります。ほっぺたをツネルと紛れもなく痛覚があり、自分はこの世に存在しています。毎日生きています。

なのに自分の姿らしき物は見当たりません。

両親から授かったこの身体は見えているのですが、この身体を『屍しかばね』でなく溌剌とした生気ある生命体たらしめてくれている『自分』が命盤上に暗示されていることが分かるようになるまで、の自分があっただけの話です。


表紙(LIFE COMPASS)

表紙(LIFE COMPASS)




Page-1  巻頭 

宇宙の果てはどうなっているのだろう? 端はあるのか?

地球はどうなっているのだろう? 太陽は? 月は?

人の誕生日、誕生時刻、性別、誕生地を元にして紫微斗数の命盤が出来上がります。

地球儀、世界地図、日本地図などで求める場所の位置を経験的に知ることが出来ます。

磁石や星の位置から三角定規や鉛筆を使って航海上の知りたい位置が確認できます。

紫微斗数命盤もある地図の上に星を配列して、ある人の命盤を作ります。

紫微斗数考案者は、人の誕生はそのときのある自然界の様子と一致する、と看破した洞察力で紙の上に証明しました。

素人にはちんぷんかんぷんです。

自分の命盤と覚しき相手を知りたい、大事な家族にも伝えたい、と思ってコンピューターの力を借りてライフコンパス冊子をつくりました。

これを使って自分の位置を知って欲しい、の一念です。


巻頭

巻頭




Page-2  紫微斗数命盤 

小生の家内は昭和25年9月12日火曜日 二十二時十分、和歌山で誕生しています。

紫微斗数考案者の指示通りに現在にも正しく伝導されているなら、このような命盤が出来上がるはずです。

家内の誕生時の自然界の原風景の筈です。両親を縁として家内の命が宿った訳です。

旧暦では、庚寅年八月一日亥時生まれです。

土五局で、命主は禄存星、身主は天梁星。身宮は申宮の本夫妻宮。一歳限位置は辰宮、女性ですから左回り。

数え年五歳で最初の十年大運に入ります。陽女ですから時計と反対回りです。

二時間置きに最小単位の流星は動き、命盤は一宮、一宮・・・と、ズレ動きます。

自然界は刻々と景色が移り変わるように、命盤も原風景から変化します。


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紫微斗数命盤

紫微斗数命盤



  • 紫微斗数命盤の解説と見方 (ここをクリックすれば解説と見方がご覧頂けます。)



    • 作成日平成25年3月15日
      作成者氏名池尻 美子
      生年月日昭和25年9月12日性別女性
      誕生地和歌山陰年齢64歳




      L I F E C O M P A S S

      • 紫微斗数命盤

       人の誕生年月日、誕生時刻(時差)、性別、誕生地(時差を知るため)の四つの条件を土台にして、百十余りの星を使って、太陰暦の時間軸で人の生活環境を十二分類(本命宮を起点として、右回りで父母宮、福徳宮、田宅宮、事業宮、交友宮、遷移宮、疾厄宮、財帛宮、子女宮、夫妻宮、兄弟宮)し、あるルールに従って星を配列して作成したものです。紫微斗数命盤と呼ばれています。

       母胎内の十月十日を一歳と数える数え年計算です。旧暦と呼ばれている太陰暦で示しています。水二局、木三局、金四局、土五局、火六局の局数を節目として十年刻みの大運が本命宮を出発点として各宮に星と共に振り分けられます。また一年刻みの年運、月運、日運、二時間刻みの時運と呼ばれて時間の経過と共に星が生まれたり、消えたりして命盤上で、動く羅針盤として動作します。

       詳細な命盤の作成には、「命盤作成」のページを参照してください。


      • 紫微斗数とは

       西洋社会でも東洋社会でも、昔から多数の占星術というのがあり、その中の一つに、紫微斗数占星術(しびとすうせんせいじゅつ)があります。

       中国では、数千年前から、自然界と生命との関係に着目し、そこから生れた知恵を、いろいろな形で人間社会の中に取り入れられ、東洋文化の原点として位置づけられている程、重要な意味を持っています。

       その歴史の一つ易学も、大変発達しました。  東洋哲学思想から生み出された、人間の知恵が、天文学や易経などと融合して、人間と宇宙の諸現象との関係を解き明かして、個々人の吉凶や、社会との吉凶判断の根拠を求める占星術が生れました。

       今から約千年程前になって、易経から亀卜(きぼく)、筮卜法(ぜいぼくほう)等の古代の易占が、四柱推命と紫微斗数というスタイルの相理術として定着しました。  四柱推命もそうですが紫微斗数は、人の誕生した年、月、日、時刻を基本に出発しています。


      • 中国の基本思想

       東洋文化の象徴とも言える中国の基本思想は、自然界の働き、現象を、太極→陰陽→五行(木・火・土・金・水)→八卦(坤・艮・坎・巽・震・兌・離・乾)→易(六十四卦)、星(実星、虚星)、十二支(子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥)、十干(甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸)として表し、解き明かそうとしました。

       現代社会の科学の力を持ってすれば、どんな物でも作り出せると錯覚してしまいそうですが、髪の毛一本すら作り出すことは出来ません。自然界が作り出すものと、人間が作り出すものとは、どうやら根本的な相違がありそうです。

       自然界が、生命ある万物を生み出し、当然、我々人間も、その万物の一員として、範疇から逃れることは出来ずに生きています。  自然界のメカニズムを解明して、生命誕生の瞬間に、自然界から見た情報要素を、紫微斗数という表現方法で、人の全生涯を命盤に書き表しました。


      • 紫微斗数星座表

       紫微斗数の星座表は、自然界から見た、本人自身の全人格であります。他方、両親を縁として授かった、この身体は、両親の情報を受け継ぎながら、この現実社会の枠組みの中で、成長し生活しています。

       成長と共に、色々なところで親に似た特徴が現れます。家族として生活し養育を受けますから、自分の育った環境、つまり、両親の価値観、人生観、生活習慣、躾、教育が、自己の人格形成に大きく影響されます。

       又、自己の自発性から来る社会活動の経験等を通して、自分の人生観が育ち、行動様式が出来上がっていきます。  嗜好、食生活からも、自己の体質に多大な影響を及ぼします。今ある自分の姿が、絶対的な意味を持っていると考えるのも当然と言えます。

       しかし、それが、その人が持つ人格の全てなのでしょうか?  同じ両親から生れ、家族の構成員としての兄弟姉妹でも、各々、皆、違いがあることは、経験として感じていることです。

       紫微斗数の命盤を作っても、同じ誕生時刻でない限り、それぞれ、皆、違った星座表を持っています。誕生時刻が違うから、各人各様の異なる情報を持った生命体であると言えるのです。

       ある宇宙空間の、ある宇宙時刻に、あなたの両親を縁として、あなたが誕生したと想像してみてください。その時刻の有り様を、ある方法論で図式化して表わそうとしたのが紫微斗数です。

       あなたは、あなたの両親から生れたことを認めるでしょう。?  我々、人間社会を含めた万物、皆、自然界の影響から一歩も抜けられずに、刻々、影響を受けていることも否定できないでしょう。

       あなたの誕生時刻を知る大事さは、その時の自然界の様子を知ることの大事さなのです。あなたは、その時の自然界のエネルギーを受けているのです。時間の経過と共に、自然界の影響を受けて、そのエネルギーは変化していきます。

       そのエネルギーを情報として、人間にも分かるように図式化しようとしたのが紫微斗数です。

       本当に自分を知りたければ、自分の誕生時刻の、自然界から受けた情報を知らなければなりません。

       もう一つ大事なことは、この情報というエネルギーは、時間の変化と共に、エネルギーも変化しますから、情報も変化します。

       紫微斗数は、時間的変化を克明に表わしていきますので、あなたの過去、現在、未来までも情報を提供してくれます。要は、この情報をどのようにとらえ、理解し、本人の幸福に結び付けていくかということです。





Page-3  2013年月運周期表

2013年二月十日の癸巳年旧正月から2014年一月三十日までの約一カ年間の家内の命盤に示されている自然界の様子を十二の宮に細かく振り分けられた百十余りの星の光輝度の強弱、五十五歳から六十四歳十年間の大運、2013年年運癸巳年の年運、2013年一年間の各月運一ヶ月間の流星を数値化し、コンピューターで定量化して各十二宮上にチャート図、棒グラフに図示したものです。

今日2013年3月22日金曜日は戌宮本命宮の流月命宮にあります。

辰宮、巳宮に次いで青色棒グラフの高さが低く、赤色棒グラフは子宮の次に高そうな、つまり2013年一年の内で弱い月であった先月(旧暦一月)と比して今月旧暦二月は本人が安定している月と言えます。

酉宮である旧暦一月のチャート図を見ると、本人・財利・健康・家庭が内に食い込んで凹んでいます。このような象意には注意が必要な月であったと言えます。

子宮旧暦四月、太陽暦5月10日から6月8日、辰宮旧暦八月、太陽暦9月5日から10月4日、巳宮旧暦九月、太陽暦10月5日から11月2日、の各一ヶ月は本人の不安定な月であると読み取れます。新しいこと、無理なことなど自重することが大事です。


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2013年月運周期表

月運周期表


  • 月運周期表の解説と見方 (2011年度の解説と見方がご覧頂けます。)
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      2011 月運周期表(1) (太陽暦表示)

      月運周期表

      【L I F E C O M P A S S】

      2011年12月28日作成の月運周期表を使って説明しています。
      2011 月運周期表(1) (太陽暦表示)

       月運周期表では、今月の一ヶ月周期が何処にあり、どのように判断すれば良いかを説明します。此処に示されているライフコンパスには、紫微斗数命盤(以後星座表)から割り出された星の力量を本命周期として棒グラフに、十年周期で変化する力量と一年周期、一ヶ月周期で付いたり離れたりするそれぞれの星の力量を加算して棒グラフ、チャート図に示しています。(星の光輝度を力価として定量化し図示した表は、全ページにわたって作図されています。これを前提にして説明していきます。以後は説明を省略します。) 

       表1 はライフコンパス作成者の星座表作成に必要な項目を列挙しています。作成日は2011年12月28日です。

       星座表で本命宮を起点として時間の経過と共にグルグル回転していきます。家内は陰暦(農歴とも言います。)表記で庚寅年八月一日生まれです。陽暦では1950年9月12日が誕生日です。

       大運は本命宮を起点として、生まれた年の十干の陰陽と性別の陰陽で右回りか?左回りかが決まります。庚寅年の女性は陽女で時計と反対回りです。局数は土五局ですから、2011年の大運は五十五歳~六十四歳の巳宮にあります。

       周期表は太陰暦という暦で動いていることを理解してください。二時間、一日、一ヶ月、一年、十年単位で貴方の周期表が影響を受け、変化しています。

       子、丑、寅、卯、辰、巳、午、未、申、酉、戌、亥と十二支表記で各一ヶ月を、周期表の十二宮(象意)位置で表しています。 各一ヶ月間の周期表単位の四角マス内、下段左の棒グラフと、直ぐ上の十二角形をしたグラフ(チャート図)を一つのセットとして常に見てください。

       貴方自身のことを本人として、この社会で貴方が生きていくときに、絶対に避けて通れない密接に関係する事象を大きく十二に分類し、本人、父母、性格、家庭、仕事、交際、外出、健康、財利、子供、夫婦、兄妹としています。(一つ一つの事象の説明は五ページ、十二宮と星の分類を参照してください。)
       

      画像の説明

      表1


       表2の赤色印は、大運の位置を示しており 、この位置は星座表の上段左角隅の巳宮で本疾厄宮にあたります。また現在五十五歳~六十四歳の大運の宮であり、太陽暦の2011年11月25日から12月24日までの一ヶ月間の位置でもあります。

       表2(巳宮)の上段には-60~0 ~60~120までの単位目盛りとしたチャート図があります。陽年齢61歳(満年齢)月運と称して十二宮に入る星の力価(光輝度)をプラス方向(相生)の積算を 青色で、マイナス方向(相剋)の積算を 赤色の折れ線グラフで現しています。

       下段左の棒グラフは、0~60~120までの単位目盛りとして、陽年齢61歳時の各月運の星の力量を定量化して現しています。淡水色のバーが高く、淡ピンク色のバーが無いか低ければ、今月は安定し順調に発展、心身共に思うような充実した社会生活を送ることが出来ます。淡水色のバーが無いか低く、淡ピンク色のバーが高くなればなるほど思うようにいかず、煩悩、失敗、病気、怪我、争い事、家庭内不和等、人生にまつわる諸々の現象が貴方に降りかかることになります。何が起こるか否かは神のみぞ知るですが、淡水色棒が低く、反対に淡ピンク色棒が上に長く延び、その上さらに淡水色棒に迫り追い抜く勢いであれば、そのような月は用心するに越したことはありません。

       表2(巳宮)は、2011年11月25日~12月24日の一ヶ月間の月運の周期リズムを棒グラフとチャート図で現しています。そこにある棒グラフとチャート図を見てください。先ず棒グラフの方ですが、青色のバーが高く赤色のバーが無いか低ければ2011年11月25日~12月24日の一ヶ月間は安定し順調に発展、心身共に思うような充実した社会生活を送ることが出来ます。
       反対に青色のバーが無いか低く赤い色のバーが高くなればなるほど思うようにいかず、煩悩、失敗、病気、怪我、争い事、家庭内不和等、人生の荒波に翻弄されることになります。

       先にも触れましたが、表2(巳宮)に現れているのは、丁度海面上に現れている氷山を見ているようなもので、海面下にはそれを支えている何倍もの氷塊が隠れています。
       貴方の生まれながらの本命周期である棒グラフとチャート図が、根底の基盤であり、その上に現在十年周期の棒グラフとチャート図があり、貴方の本命周期と十年周期がどのようになっているのかを十分につかんだ上で、更に2011年、一年周期の棒グラフとチャート図があることを忘れないでください。各々の項目の善し悪しを頭に入れて判断してください。

      2011年月運周期表の右下角隅の上隣は戌宮です。家内の星座表では本命宮の位置に当たります。ここに示されている棒グラフとチャート図を見ながら、2011年の大運(五十五歳~六十四歳)の巳宮が表2(巳宮)であり、表3(卯宮)の位置が2011年の年運であることを押さえておいてから、現月の判断をしてください。 』

      画像の説明

      表2(巳宮)


       表1、表2(巳宮)の説明と重複するところは省略します。

       表3(卯宮)は2011年の年運の位置です。下段左角隅の上隣にあります。2011年12月25日~2012年1月22日の一ヶ月間の各性情象意と運勢リズムも示しています。

       チャート図の本人の基軸に示されている十二宮に入る星の力価(光輝度)をプラス方向(相生)の積算を 青色で、マイナス方向(相剋)の積算を 赤色の折れ線グラフの目盛りと、棒グラフの卯宮に入っている星の力価(光輝度)をプラス方向(相生)の積算を 淡水色で、マイナス方向(相剋)の積算を淡ピンク色の棒グラフで現しています。

       表3(卯宮)からでも色々と見て取れます。『本人』は安定であると捉えます。『性格』もしっかりしているので内面・精神面は安定しています。『兄妹』、『夫婦』との縁は弱いです。同様に『外出』、『家庭』は弱く、その他は飛び抜けて良いと判断できます。2011年12月25日~2012年1月22日の一ヶ月間は、このように判断できます。

      画像の説明

      表3(卯宮)


       表4(午宮)は、表1、2011年、月運周期表作成日である12月29日の月運位置を示しており、赤色文字でと記しています。 星座表の上段中央左隣にあります。午宮の位置で本財帛宮であり、2011年12月25日~2012年1月22日の一ヶ月間の各性情象意と運勢リズムも示しています。

       棒グラフを見て頂いても分かるように、午宮に入っている星の力価(光輝度)をプラス方向(相生)の積算を 淡水色で、マイナス方向(相剋)の積算を 淡ピンク色の棒グラフから、(相生)の目盛りは半分を超えていますが(相剋)の棒の伸びは僅かです。それはチャート図の『本人』の折れ線グラフの(相剋)を示す赤色グラフの山が低く、(相生)を示す青色グラフが鋭角に突き出た山を示し、安定感があることが分かります。同様に『子供』を筆頭にして、『財帛』、『健康』、『交際』、『仕事』、『性格』の(相生)を示す青色グラフの山は凸状に鋭く突き出て、勢いを持っていることが分かります。
       反対に、『兄妹』、『夫婦』、『外出』、『家庭』は谷の形式を現しているのが見て取れます。

      画像の説明

      表4(午宮)


       表5(酉宮)は、2011年12月28日の位置を示しています。表4(午宮)にある月運周期表は旧暦の12月1日の位置を示し、この周期表を作製した表1の作成日である12月28日(旧暦12月4日)の日運位置です。斗君(旧暦一月)位置は未宮であり、時計回りに隣の申宮が二月、酉宮が三月、戌宮が四月です。表4(午宮)の月運位置が現月(旧暦十二月)を示しており、黒色文字で12月25日~2012年1月22日の一ヶ月の太陽暦に当たります。、赤色文字で28と記しています。上段右角隅の下隣にあります。酉宮の位置で本兄弟宮であり、2011年4月3日~5月2日の一ヶ月間の各性情象意と運勢リズムも示しています。

       本来の星座表に配置される星の上に、大運時に、年運時に、月運時に、日運時に、そして二時間を単位として配置される星があります。それぞれの十干で再配置される星で、禄存星、擎羊星、陀羅星、天魁星、天鉞星、化祿星、化権星、化科星、化忌星の九星です。月運五行周期表で示されている棒グラフは月運時まで配置される星の力価を加算して示されています。

       表5(酉宮)チャート図を別の切り口から見てみると。

       チャート図の『本人』を示す基軸に交差する青色折れ線グラフと赤色折れ線グラフの交点は、星座表の酉宮(本兄弟宮)に入っている星の力価(光輝度)をプラス方向(相生)の積算を 淡水色で、マイナス方向(相剋)の積算を 淡ピンク色の棒グラフの頭の位置を示す数値を現しています。
       チャート図の『父母』を示す基軸に交差する青色折れ線グラフと赤色折れ線グラフの交点は、星座表の戌宮(本命宮)に入っている星の力価(光輝度)をプラス方向(相生)の積算を 淡水色で、マイナス方向(相剋)の積算を 淡ピンク色の棒グラフの頭の位置を示す数値を現しています。
       チャート図の『性格』を示す基軸に交差する青色折れ線グラフと赤色折れ線グラフの交点は、星座表の亥宮(本父母宮)に入っている星の力価(光輝度)をプラス方向(相生)の積算を 淡水色で、マイナス方向(相剋)の積算を 淡ピンク色の棒グラフの頭の位置を示す数値を現しています。
       チャート図の『家庭』を示す基軸に交差する青色折れ線グラフと赤色折れ線グラフの交点は、星座表の子宮(本福徳宮)に入っている星の力価(光輝度)をプラス方向(相生)の積算を 淡水色で、マイナス方向(相剋)の積算を 淡ピンク色の棒グラフの頭の位置を示す数値を現しています。
       チャート図の『仕事』を示す基軸に交差する青色折れ線グラフと赤色折れ線グラフの交点は、星座表の丑宮(本田宅宮)に入っている星の力価(光輝度)をプラス方向(相生)の積算を 淡水色で、マイナス方向(相剋)の積算を 淡ピンク色の棒グラフの頭の位置を示す数値を現しています。
       チャート図の『交際』を示す基軸に交差する青色折れ線グラフと赤色折れ線グラフの交点は、星座表の寅宮(本事業宮)に入っている星の力価(光輝度)をプラス方向(相生)の積算を 淡水色で、マイナス方向(相剋)の積算を 淡ピンク色の棒グラフの頭の位置を示す数値を現しています。
       チャート図の『外出』を示す基軸に交差する青色折れ線グラフと赤色折れ線グラフの交点は、星座表の卯宮(本交友宮)に入っている星の力価(光輝度)をプラス方向(相生)の積算を 淡水色で、マイナス方向(相剋)の積算を 淡ピンク色の棒グラフの頭の位置を示す数値を現しています。
       チャート図の『健康』を示す基軸に交差する青色折れ線グラフと赤色折れ線グラフの交点は、星座表の辰宮(本遷移宮)に入っている星の力価(光輝度)をプラス方向(相生)の積算を 淡水色で、マイナス方向(相剋)の積算を 淡ピンク色の棒グラフの頭の位置を示す数値を現しています。
       チャート図の『財利』を示す基軸に交差する青色折れ線グラフと赤色折れ線グラフの交点は、星座表の巳宮(本疾厄宮)に入っている星の力価(光輝度)をプラス方向(相生)の積算を 淡水色で、マイナス方向(相剋)の積算を 淡ピンク色の棒グラフの頭の位置を示す数値を現しています。
       チャート図の『子供』を示す基軸に交差する青色折れ線グラフと赤色折れ線グラフの交点は、星座表の午宮(本財帛宮)に入っている星の力価(光輝度)をプラス方向(相生)の積算を 淡水色で、マイナス方向(相剋)の積算を 淡ピンク色の棒グラフの頭の位置を示す数値を現しています。
       チャート図の『夫婦』を示す基軸に交差する青色折れ線グラフと赤色折れ線グラフの交点は、星座表の未宮(本子女宮)に入っている星の力価(光輝度)をプラス方向(相生)の積算を 淡水色で、マイナス方向(相剋)の積算を 淡ピンク色の棒グラフの頭の位置を示す数値を現しています。
       チャート図の『兄妹』を示す基軸に交差する青色折れ線グラフと赤色折れ線グラフの交点は、星座表の申宮(本夫妻宮)に入っている星の力価(光輝度)をプラス方向(相生)の積算を 淡水色で、マイナス方向(相剋)の積算を 淡ピンク色の棒グラフの頭の位置を示す数値を現しています。

      画像の説明

      表5(酉宮)





Page-4  2014年月運周期表

2014年は閏年です。九月に閏九月があります。家内は旧暦一月の斗君が戌宮になります。午宮が九月(太陽暦9月24日から10月23日)、未宮が閏九月(太陽暦10月24日から11月21日)になり旧暦十月が申宮にひとつずれて表示されています。

旧暦十一月が酉宮になり旧暦十二月は記載していません。

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2014年月運周期表

月運周期表




Page-5  紫微斗数十二方位月運リズム表(一)

十二方位月運リズム表は太陰暦表示にしています。

紫微斗数は昔の中国の推命書ですから暦は太陰暦です。一年二十四節気の如く季節感を象徴するインパクトは、この分類法が絶妙で言い得ていて妙であります。

十二宮・十二方位と一年十二ヶ月(閏月がある時は十三ヶ月)の旧暦月別棒グラフの動きが、自然界の息吹きのリズム感、躍動感が生命力の如く伝わってきて、波動のような動きに見取れて時間の経つのを忘れます。見飽きません。赤子の笑顔の波動の温もりがあります。

実用的でない感情論なので、太陽暦を表示しています。血流や神経や筋肉、五感の波動リズムを月変化の十二方位リズムとしてあり、生きていること、否、生かされている、身体を動かす人為的リズムでなく、無意識で、あるリズム感で規則正しく休むことなく不随意的リズムを打って自然界と波動でつながっているからこそ、このような棒グラフの動きを「福・祿・寿」自然界の恩愛の強弱、相剋の強弱情報として一年の自分の運勢の二十四節季であって、吉凶判断として身構えないでください。

日常生活の生きていくための苦労や煩悩、人間関係、学校生活、社会生活、仕事、遊行、スポーツなどへの心身リズムは、現実と自分との人為的随意的交換関係にあり、経験という名のストレス教育です。参考書の後にある解答書にあっているか?あっていないか?です。

日々、無意識に生活し生きています。日時の経過が成長し経験し年齢を重ねて人として大成してゆきます。

大事なことは、自然界から自分に不随意的波動リズム(生命維持力)強弱を理解し意識し積極的に取り入れて、自然界からの自分への応援メッセージリズムと共鳴し同化させてゆくことが出来れば、理に適った最適日常生活環境に自分を置くことが出来ます。お手本は自分であり、only one の人間形成です。


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紫微斗数十二方位月運リズム表(一)

画像の説明




Page-6  2013年十二方位月運リズム表(二)

ひとつ屋根の下で生活を共にする人間関係は身近な人であり、大事な人であり、濃密な関係です。

両親、祖父母、兄弟姉妹とは一日の相当な時間を継続的に関係します。

自分は選べない絶対的な関係となります。最初の十年大運は現実生活環境下での日常生活となります。ありとあらゆることが両親の采配下です。

恐らく次の十年大運時、数え年の12歳、13歳、14歳、15歳、16歳で隣の宮に移行して「生かされている自分」の最初の大きな変化が訪れます。

昭和二十一年生まれの小生、家内と結婚し長男が誕生、二年後に僕の母親が亡くなるのと呼応するかのように「第二子を身籠もった」と家内から知らされました。臨月が来て長女が誕生しました。この頃に自分の紫微斗数命盤と対面しています。

自分の命盤、家内の命盤(誕生時間が長い間間違えていました。)、長男長女の命盤、と四枚の紫微斗数命盤との睨めっこの生活が始まります。


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2013年十二方位月運リズム表(二)

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Page-7  2013年十二方位月運リズム表(三)

僕の若気の至り、強引に家内と結婚したものですから、家内のご両親には大変な心配を掛けてしまいました。

1977年の五月に長男が誕生しました。当時は昔ながらの「おしめ」を使用しました。友人が粗大塵として捨ててあった洗濯機とガス冷蔵庫を見つけて持ってきてくれました。なかなかの骨董品でした。直ぐに壊れて家内は手洗いを余儀なくされました。

長男が産院から帰ってからは、入浴は僕の大事で一番楽しい?仕事です。

長女が出産後は、家内の実家で、家内と長男と長女が暫くお世話になりました。

我が家に戻って来てからは二人の子供の入浴は僕の出番です。我が家の三人の子供、赤ちゃんから入浴させているので、今は、二人の孫が帰って来ても、孫の入浴はお爺ちゃんの仕事です。

長女・次女から我が家は紙おしめになりました。長男のおしめを絞る洗濯行為が家内の肘の痛みに出てきたようです。

家内と阿吽の呼吸、空気のような関係になるまでには、二十年の月日が流れました。

家内の紫微斗数命盤、酉宮に擎羊星が陷で入っています。命盤を人の顔や身体に見立てたり、僕は空想豊かに? 空気を脹らませます。未宮・申宮・酉宮は人の右手を現しているような気がします。

僕は午宮に擎羊星が陷で入っています。小学低学年の頃、遊んでいて出窓の角で頭を打って怪我をしたことがあります。

また、スキーに出かけて穴凹にスキーの先を突っ込ませて顔がスキーの先に当たって眼鏡が割れ、顔に怪我をしたことがあります。

頭や顔の怪我も、天相星・擎羊星だけではないと思いますが、きっと関係があると思っています。命盤の勉強不足で分からないだけです。

深く深く調べてゆくと光明が見えてきて、己の姿が透けて見えてくる気がします。命盤は星曼荼羅図に違いないと思っています。


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2013年十二方位月運リズム表(三)

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  • 十二方位月運リズム表(1)の解説と見方 (ここをクリックすればご覧頂けます。)
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      紫微斗数十二方位月運リズム表(1) (太陰暦表示)

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      【L I F E C O M P A S S】

      2013年2月3日作成の数微斗数十二方位月運リズム表(1)を使って説明しています。
      数微斗数十二方位月運リズム表(1) (太陰暦表示)

       表1。    2012
      旧暦一月は、1月23日(月)から2月21日(火) の30日間
      旧暦二月は、2月22日(水)から3月21日(水) の29日間
      旧暦三月は、3月22日(木)から4月20日(金) の30日間
      旧暦四月は、4月21日(土)から5月20日(日) の30日間
      旧暦閏四月は、5月21日(月)から6月18日(月) の29日間
      旧暦五月は、6月19日(火)から7月18日(水) の30日間
      旧暦六月は、7月19日(木)から8月16日(木) の29日間
      旧暦七月は、8月17日(金)から9月15日(土) の30日間
      旧暦八月は、9月16日(日)から10月14日(日) の29日間
      旧暦九月は、10月15日(月)から11月13日(火) の30日間
      旧暦十月は、11月14日(水)から12月12日(水) の29日間
      旧暦十一月は、12月13日(木)から2013年1月11日(金) の30日間
      旧暦十二月は、2013年1月12日(土)から2013年2月9日(土) の29日間

       

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      表1





       表2。   2013年
      旧暦一月は、2月10日(日)から3月11日(月) の30日間
      旧暦二月は、3月12日(火)から4月9日(火) の29日間
      旧暦三月は、4月10日(水)から5月9日(木) の30日間
      旧暦四月は、5月10日(金)から6月8日(土) の30日間
      旧暦五月は、6月9日(日)から7月7日(日) の29日間
      旧暦六月は、7月8日(月)から8月6日(火) の30日間
      旧暦七月は、8月7日(水)から9月4日(水) の29日間
      旧暦八月は、9月5日(木)から10月4日(金) の30日間
      旧暦九月は、10月5日(土)から11月2日(土) の29日間
      旧暦十月は、11月3日(日)から12月2日(月) の30日間
      旧暦十一月は、12月3日(火)から12月31日(火) の29日間
      旧暦十二月は、2013年1月1日(水)から2013年1月30日(木) の30日間

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      表2





       星座表で本命宮を起点として時間の経過と共にグルグル回転していきます。家内は陰暦(農歴とも言います。)表記で庚寅年八月一日生まれです。陽暦では1950年9月12日が誕生日です。 星座表、右下角隅の上隣が戌宮で本命宮の位置です。

       大運は本命宮を起点として、生まれた年の十干の陰陽と性別の陰陽で右回りか?左回りかが決まります。庚寅年の女性は陽女で時計と反対回りです。局数は土五局ですから、2012年の大運は五十五歳~六十四歳の巳宮 、星座表では左上角隅の位置にあります。

       周期表は太陰暦という暦で動いていることを理解してください。二時間、一日、一ヶ月、一年、十年単位で貴方の周期表が影響を受け、変化しています。

       子、丑、寅、卯、辰、巳、午、未、申、酉、戌、亥と十二支表記で各一ヶ月を、周期表の十二宮(象意)位置で表しています。 各一ヶ月間の周期表単位の四角マス内、下段左の棒グラフと、直ぐ上の十二角形をしたグラフ(チャート図)を一つのセットとして常に見てください。

       貴方自身のことを本人として、この社会で貴方が生きていくときに、絶対に避けて通れない密接に関係する事象を大きく十二に分類し、本人、父母、性格、家庭、仕事、交際、外出、健康、財利、子供、夫婦、兄妹としています。(一つ一つの事象の説明は(2)紫微斗数命盤の説明(一)を参照してください。)

       年運は誕生年の十二支を起点とし、寅年・午年・戌年生まれの人は辰宮が陰年齢一歳です。男性は右回り、女性は左回りで、隣の宮がそれぞれ二歳・・・・となります。

       1950年9月12日が誕生日の家内は、2012年は満 62歳ですから 寅宮が年運宮にあたります。星座表では下段左角隅の寅宮にあり、本事業宮の位置です。武曲星、天相星、鈴星、化権星、化忌星の甲級星が入っている場所です。

       表3(寅宮)は、星座表の寅宮に自分を置いて、十一の方位にある星の力価(光輝度)をチャート図の本人の基軸に-50~0~50~100を単位目盛りとした線上に示し、それぞれ卯宮は『父母』、辰宮は『性格』、巳宮は『家庭』、午宮は『仕事』、未宮は『交際』、申宮は『外出』、酉宮は『健康』、戌宮は『財利』、亥宮は『子供』、子宮は『夫婦』、丑宮は『兄妹』の線上を切る数値をプラス方向(相生)の積算を 緑色で、マイナス方向(相剋)の積算を ピンク色の折れ線グラフにしたものです。

       表3(寅宮)からでも色々と見て取れます。『本人』は安定であると捉えます。しかし、『性格』は不安定なので内面・精神面は気忙しく落ち着けない。『子供』 、『財利』 、『外出』 、『仕事』も良好と判断できます。注意・用心することは、この一年は、『夫妻』、『健康』、『家庭』との関係に気配り目配りが肝要です。

       陽年齢62歳の年運チャート図を読解し、意識しながら次ページから始まる十二方位月運リズム表に進んでください。

       緑色の凸凹が高く、ピンク色の凸凹が無いか低ければ、今月は安定し順調に発展、心身共に思うような充実した社会生活を送ることが出来ます。緑色の凸凹が無いか低く、ピンク色の凸凹が高くなればなるほど思うようにいかず、煩悩、失敗、病気、怪我、争い事、家庭内不和等、人生にまつわる諸々の現象が貴方に降りかかることになります。何が起こるか否かは神のみぞ知るですが、緑色凸凹が低く、反対にピンク色凸凹が下に長く延び、その上更に月運の十干でそれぞれ再配置される星、禄存星、擎羊星、陀羅星、天魁星、天鉞星、化祿星、化権星、化科星、化忌星の九星の内、擎羊星、陀羅星、化忌星の甲級凶星が入る月は、下に伸びる足に靴を履くことになり、何かが尅す切っ掛け要因となりますから用心するにこしたことはありません。

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      表3(寅宮)




       1950年9月12日が誕生日の家内は、2013年は満 63歳ですから 丑宮が年運宮にあたります。星座表では下段左角隅の右隣丑宮にあり、本田宅宮の位置です。天同星、巨門星、天魁星、化科星の甲級星が入っている場所です。

       表4(丑宮)は、星座表の丑宮に自分を置いて、十一の方位にある星の力価(光輝度)をチャート図の本人の基軸に-50~0~50~100を単位目盛りとした線上に示し、それぞれ寅宮は『父母』、卯宮は『性格』、辰宮は『家庭』、巳宮は『仕事』、午宮は『交際』、未宮は『外出』、申宮は『健康』、酉宮は『財利』、戌宮は『子供』、亥宮は『夫婦』、子宮は『兄妹』、の線上を切る数値をプラス方向(相生)の積算を 緑色で、マイナス方向(相剋)の積算を ピンク色の折れ線グラフにしたものです。

       表4(丑宮)からでも色々と見て取れます。『本人』、『父母』、『性格』は安定であると捉えます。『性格』も安定なので内面・精神面は落ち着き、安定感ある状態です。 『夫婦』、『子供』 、『健康』、『交際』もしっかりして良好と判断できます。注意・用心することは、この一年は、『財利』、『家庭』 、『兄妹』との関係は弱く、 配慮した日常生活を送ることが賢明です。

       陽年齢63歳の年運チャート図を読解し、意識しながら次ページから始まる十二方位月運リズム表に進んでください。

       色の凸凹が高く、ピンク色の凸凹が無いか低ければ、今月は安定し順調に発展、心身共に思うような充実した社会生活を送ることが出来ます。色の凸凹が無いか低く、ピンク色の凸凹が高くなればなるほど思うようにいかず、煩悩、失敗、病気、怪我、争い事、家庭内不和等、人生にまつわる諸々の現象が貴方に降りかかることになります。何が起こるか否かは神のみぞ知るですが、色凸凹が低く、反対にピンク色凸凹が下に長く延び、その上更に月運の十干でそれぞれ再配置される星、禄存星、擎羊星、陀羅星、天魁星、天鉞星、化祿星、化権星、化科星、化忌星の九星の内、擎羊星、陀羅星、化忌星の甲級凶星が入る月は、下に伸びる足に靴を履くことになり、何かが尅す切っ掛け要因となりますから用心するにこしたことはありません。

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      表4(卯宮)



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      紫微斗数十二方位月運リズム表(2) (太陰暦表示)

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      【L I F E C O M P A S S】

      2013年2月3日作成の紫微斗数十二方位月運リズム表(2)を使って説明しています。
      紫微斗数十二方位月運リズム表(2) (太陰暦表示)



       表1は、『本人』 2013年月別リズム強弱表です。 1950年9月12日が誕生日の家内は、2013年は満63歳ですから 丑宮が年運宮にあたります。星座表では下段左角隅の右隣の丑宮にあり、本田宅宮の位置です。天同星、巨門星、天魁星、化科星の甲級星が入っている場所です。

       本命宮が戌宮にあり、廉貞星、天府星の甲級星が入っています。大運は五十五歳~六十四歳、本疾厄宮の巳宮にあり、天機星の甲級星が入っています。

       本命宮にある星、大運宮にある星、年運宮にある星、 それぞれの星の力価(光輝度)と、月運星、2013年旧暦一月は酉宮に、旧暦二月は戌宮に、旧暦三月は亥宮に・・・・あることになります。旧暦の1月は、星座表の 酉宮に『本人』を置いて、十一の方位にある星の力価(光輝度)をチャート図の本人の基軸に-75~0~75~150を単位目盛りとした線上に 、総計加算された数値をプラス方向(相生)の積算を 色で、マイナス方向(相剋)の積算を ピンク色の 棒グラフにしたのが1月として示されています。

       旧暦一月の月運の十干でそれぞれ再配置される星、禄存星、擎羊星、陀羅星、天魁星、天鉞星、化祿星、化権星、化科星、化忌星の九星の内、 禄存星、天魁星、天鉞星、化祿星、化権星、化科星の甲級吉星が、旧暦月の『本人』の宮に入る時は、その力価(光輝度)をプラス方向(相生)の積算を 示す色棒グラフの頭に金色帽子として載せています。擎羊星、陀羅星、化忌星の甲級凶星が 旧暦月の『本人』の宮に入る時は、その力価(光輝度)をマイナス方向(相剋)の積算を示すピンク色棒グラフの足に色靴を履かせています。

       2月は戌宮の本命宮、3月は亥宮の本父母宮、4月は子宮の本福徳宮、5月は丑宮の本田宅宮、6月は寅宮の本事業宮、7月は卯宮の本交友宮、8月は辰宮の本遷移宮、9月は巳宮の本疾厄宮、10月は午宮の本財帛宮、11月は未宮の本子女宮、12月は申宮の本夫妻宮のそれぞれの位置に各旧暦月の『本人』の棒グラフがあります。

       色のバーが高く、ピンク色のバーが無いか低ければ、今月は安定し順調に発展、心身共に思うような充実した社会生活を送ることが出来ます。色のバーが無いか低く、ピンク色のバーが高くなればなるほど思うようにいかず、煩悩、失敗、病気、怪我、争い事、家庭内不和等、人生にまつわる諸々の現象が貴方に降りかかることになります。何が起こるか否かは神のみぞ知るですが、色棒が低く、反対にピンク色棒が 下に長く延び、その上更に月運の十干でそれぞれ再配置される星、禄存星、擎羊星、陀羅星、天魁星、天鉞星、化祿星、化権星、化科星、化忌星の九星の内、擎羊星、陀羅星、化忌星の甲級凶星が入る月は、 下に伸びる足に靴を履くことになり、何かを尅すきっかけ要因となりますから用心するにこしたことはありません。

       一年を通して、月別の自分のバイオリズムを知ることで、日常生活と自分との力関係を事前にチエックして、お互いに無理が無いようにスムースに対応できる体制と心構えを持つことができます。

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      表1




       表2は、『父母』 2013年月別リズム強弱表です。 1950年9月12日が誕生日の家内は、2013年は満63歳ですから 丑宮が年運宮にあたります。星座表では下段左角隅の右隣の丑宮にあり、本田宅宮の位置です。天同星、巨門星、天魁星、化科星の甲級星が入っている場所です。

       本命宮が戌宮にあり、廉貞星、天府星の甲級星が入っています。大運は五十五歳~六十四歳、本疾厄宮の巳宮にあり、天機星の甲級星が入っています。

       本命宮にある星、大運宮にある星、年運宮にある星、 それぞれの星の力価(光輝度)と、月運星、2013年旧暦一月は酉宮に、旧暦二月は戌宮に、旧暦三月は亥宮に・・・・あることになります。旧暦の1月は、星座表の 戌宮に『父母』を置いて、十一の方位にある星の力価(光輝度)をチャート図の『父母』の基軸に-75~0~75~150を単位目盛りとした線上に 、総計加算された数値をプラス方向(相生)の積算を 色で、マイナス方向(相剋)の積算を ピンク色の 棒グラフにしたのが1月として示されています。

       旧暦一月の月運の十干でそれぞれ再配置される星、禄存星、擎羊星、陀羅星、天魁星、天鉞星、化祿星、化権星、化科星、化忌星の九星の内、 禄存星、天魁星、天鉞星、化祿星、化権星、化科星の甲級吉星が、旧暦月の『父母』の宮に入る時は、その力価(光輝度)をプラス方向(相生)の積算を 示す色棒グラフの頭に金色帽子として載せています。擎羊星、陀羅星、化忌星の甲級凶星が 旧暦月の『父母』の宮に入る時は、その力価(光輝度)をマイナス方向(相剋)の積算を示すピンク色棒グラフの足に色靴を履かせています。

       2月は亥宮の本父母宮、3月は子宮の本福徳宮、4月は丑宮の本田宅宮、5月は寅宮の本事業宮、6月は卯宮の本交友宮、7月は辰宮の本遷移宮、8月は巳宮の本疾厄宮、9月は午宮の本財帛宮、10月は未宮の本子女宮、11月は申宮の本夫妻宮、12月は酉宮の本兄弟宮のそれぞれの位置に各旧暦月の『父母』の棒グラフがあります。

       色のバーが高く、ピンク色のバーが無いか低ければ、今月は安定し順調に発展、心身共に思うような充実した社会生活を送ることが出来ます。色のバーが無いか低く、ピンク色のバーが高くなればなるほど思うようにいかず、煩悩、失敗、病気、怪我、争い事、家庭内不和等、人生にまつわる諸々の現象が貴方に降りかかることになります。何が起こるか否かは神のみぞ知るですが、色棒が低く、反対にピンク色棒が 下に長く延び、その上更に月運の十干でそれぞれ再配置される星、禄存星、擎羊星、陀羅星、天魁星、天鉞星、化祿星、化権星、化科星、化忌星の九星の内、擎羊星、陀羅星、化忌星の甲級凶星が入る月は、 下に伸びる足に靴を履くことになり、何かを尅すきっかけ要因となりますから用心するにこしたことはありません。

       一年を通して、月別の自分のバイオリズムを知ることで、日常生活と自分との力関係を事前にチエックして、お互いに無理が無いようにスムースに対応できる体制と心構えを持つことができます。

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      表2




       表3は、『性格』 2013年月別リズム強弱表です。 1950年9月12日が誕生日の家内は、2013年は満63歳ですから 丑宮が年運宮にあたります。星座表では下段左角隅の右隣の丑宮にあり、本田宅宮の位置です。天同星、巨門星、天魁星、化科星の甲級星が入っている場所です。

       本命宮が戌宮にあり、廉貞星、天府星の甲級星が入っています。大運は五十五歳~六十四歳、本疾厄宮の巳宮にあり、天機星の甲級星が入っています。

       本命宮にある星、大運宮にある星、年運宮にある星、 それぞれの星の力価(光輝度)と、月運星、2013年旧暦一月は酉宮に、旧暦二月は子戌宮に、旧暦三月は亥宮に・・・・あることになります。旧暦の1月は、星座表の 亥宮に『性格』を置いて、十一の方位にある星の力価(光輝度)をチャート図の本人の基軸に-75~0~75~150を単位目盛りとした線上に 、総計加算された数値をプラス方向(相生)の積算を 色で、マイナス方向(相剋)の積算を ピンク色の 棒グラフにしたのが1月として示されています。

       旧暦一月の月運の十干でそれぞれ再配置される星、禄存星、擎羊星、陀羅星、天魁星、天鉞星、化祿星、化権星、化科星、化忌星の九星の内、 禄存星、天魁星、天鉞星、化祿星、化権星、化科星の甲級吉星が、旧暦月の『性格』の宮に入る時は、その力価(光輝度)をプラス方向(相生)の積算を 示す色棒グラフの頭に金色帽子として載せています。擎羊星、陀羅星、化忌星の甲級凶星が 旧暦月の『性格』の宮に入る時は、その力価(光輝度)をマイナス方向(相剋)の積算を示すピンク色棒グラフの足に色靴を履かせています。

       2月は子宮の本福徳宮、3月は丑宮の本田宅宮、4月は寅宮の本事業宮、5月は卯宮の本交友宮、6月は辰宮の本遷移宮、7月は巳宮の本疾厄宮、8月は午宮の本財帛宮、9月は未宮の本子女宮、10月は申宮の本夫妻宮、11月は酉宮の本兄弟宮、12月は戌宮の本命宮のそれぞれの位置に各旧暦月の『性格』の棒グラフがあります。

       色のバーが高く、ピンク色のバーが無いか低ければ、今月は安定し順調に発展、心身共に思うような充実した社会生活を送ることが出来ます。色のバーが無いか低く、ピンク色のバーが高くなればなるほど思うようにいかず、煩悩、失敗、病気、怪我、争い事、家庭内不和等、人生にまつわる諸々の現象が貴方に降りかかることになります。何が起こるか否かは神のみぞ知るですが、色棒が低く、反対にピンク色棒が 下に長く延び、その上更に月運の十干でそれぞれ再配置される星、禄存星、擎羊星、陀羅星、天魁星、天鉞星、化祿星、化権星、化科星、化忌星の九星の内、擎羊星、陀羅星、化忌星の甲級凶星が入る月は、 下に伸びる足に靴を履くことになり、何かを尅すきっかけ要因となりますから用心するにこしたことはありません。

       一年を通して、月別の自分のバイオリズムを知ることで、日常生活と自分との力関係を事前にチエックして、お互いに無理が無いようにスムースに対応できる体制と心構えを持つことができます。

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      表3




       表4は、『家庭』 2013年月別リズム強弱表です。 1950年9月12日が誕生日の家内は、2013年は満63歳ですから 丑宮が年運宮にあたります。星座表では下段左角隅の右隣の丑宮にあり、本田宅宮の位置です。天同星、巨門星、天魁星、化科星の甲級星が入っている場所です。

       本命宮が戌宮にあり、廉貞星、天府星の甲級星が入っています。大運は五十五歳~六十四歳、本疾厄宮の巳宮にあり、天機星の甲級星が入っています。

       本命宮にある星、大運宮にある星、年運宮にある星、 それぞれの星の力価(光輝度)と、月運星、2013年旧暦一月は酉宮に、旧暦二月は戌宮に、旧暦三月は亥宮に・・・・あることになります。旧暦の1月は、星座表の 子宮に『家庭』を置いて、十一の方位にある星の力価(光輝度)をチャート図の本人の基軸に-75~0~75~150を単位目盛りとした線上に 、総計加算された数値をプラス方向(相生)の積算を 色で、マイナス方向(相剋)の積算を ピンク色の 棒グラフにしたのが1月として示されています。

       旧暦一月の月運の十干でそれぞれ再配置される星、禄存星、擎羊星、陀羅星、天魁星、天鉞星、化祿星、化権星、化科星、化忌星の九星の内、 禄存星、天魁星、天鉞星、化祿星、化権星、化科星の甲級吉星が、旧暦月の『家庭』の宮に入る時は、その力価(光輝度)をプラス方向(相生)の積算を 示す色棒グラフの頭に金色帽子として載せています。擎羊星、陀羅星、化忌星の甲級凶星が 旧暦月の『家庭』の宮に入る時は、その力価(光輝度)をマイナス方向(相剋)の積算を示すピンク色棒グラフの足に色靴を履かせています。

       2月は丑宮の本田宅宮、3月は寅宮の事業宮、4月は卯宮の本交友宮、5月は辰宮の本遷移宮、6月は巳宮の本疾厄宮、7月は午宮の本財帛宮、8月は未宮の本子女宮、9月は申宮の本夫妻宮、10月は酉宮の本兄弟宮、11月は戌宮の本命宮、12月は亥宮の本父母宮のそれぞれの位置に各旧暦月の『家庭』の棒グラフがあります。

       色のバーが高く、ピンク色のバーが無いか低ければ、今月は安定し順調に発展、心身共に思うような充実した社会生活を送ることが出来ます。色のバーが無いか低く、ピンク色のバーが高くなればなるほど思うようにいかず、煩悩、失敗、病気、怪我、争い事、家庭内不和等、人生にまつわる諸々の現象が貴方に降りかかることになります。何が起こるか否かは神のみぞ知るですが、色棒が低く、反対にピンク色棒が 下に長く延び、その上更に月運の十干でそれぞれ再配置される星、禄存星、擎羊星、陀羅星、天魁星、天鉞星、化祿星、化権星、化科星、化忌星の九星の内、擎羊星、陀羅星、化忌星の甲級凶星が入る月は、 下に伸びる足に靴を履くことになり、何かを尅すきっかけ要因となりますから用心するにこしたことはありません。

       一年を通して、月別の自分のバイオリズムを知ることで、日常生活と自分との力関係を事前にチエックして、お互いに無理が無いようにスムースに対応できる体制と心構えを持つことができます。

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      表4




       表5は、『仕事』 2013年月別リズム強弱表です。 1950年9月12日が誕生日の家内は、2013年は満 63歳ですから 丑宮が年運宮にあたります。星座表では下段左角隅右隣の丑宮にあり、本田宅宮の位置です。天同星、巨門星、天魁星、化科星の甲級星が入っている場所です。

       本命宮が戌宮にあり、廉貞星、天府星の甲級星が入っています。大運は五十五歳~六十四歳、本疾厄宮の巳宮にあり、天機星の甲級星が入っています。

       本命宮にある星、大運宮にある星、年運宮にある星、 それぞれの星の力価(光輝度)と、月運星、2013年旧暦一月は酉宮に、旧暦二月は戌宮に、旧暦三月は亥宮に・・・・あることになります。旧暦の1月は、星座表の 丑宮に『仕事』を置いて、十一の方位にある星の力価(光輝度)をチャート図の『仕事』の基軸に-75~0~75~150を単位目盛りとした線上に 、総計加算された数値をプラス方向(相生)の積算を 色で、マイナス方向(相剋)の積算を ピンク色の 棒グラフにしたのが1月として示されています。

       旧暦一月の月運の十干でそれぞれ再配置される星、禄存星、擎羊星、陀羅星、天魁星、天鉞星、化祿星、化権星、化科星、化忌星の九星の内、 禄存星、天魁星、天鉞星、化祿星、化権星、化科星の甲級吉星が、旧暦月の『仕事』の宮に入る時は、その力価(光輝度)をプラス方向(相生)の積算を 示す色棒グラフの頭に金色帽子として載せています。擎羊星、陀羅星、化忌星の甲級凶星が 旧暦月の『性格』の宮に入る時は、その力価(光輝度)をマイナス方向(相剋)の積算を示すピンク色棒グラフの足に色靴を履かせています。

       2月は寅宮の本事業宮、3月は卯宮の本交友宮、4月は辰宮の本遷移宮、5月は巳宮の本疾厄宮、6月は午宮の本財帛宮、7月は未宮の本子女宮、8月は申宮の本夫妻宮、9月は酉宮の本兄弟宮、10月は戌宮の本命宮、11月は亥宮の本父母宮、12月は子宮の本福徳宮、のそれぞれの位置に各旧暦月の『仕事』の棒グラフがあります。

       色のバーが高く、ピンク色のバーが無いか低ければ、今月は安定し順調に発展、心身共に思うような充実した社会生活を送ることが出来ます。色のバーが無いか低く、ピンク色のバーが高くなればなるほど思うようにいかず、煩悩、失敗、病気、怪我、争い事、家庭内不和等、人生にまつわる諸々の現象が貴方に降りかかることになります。何が起こるか否かは神のみぞ知るですが、色棒が低く、反対にピンク色棒が 下に長く延び、その上更に月運の十干でそれぞれ再配置される星、禄存星、擎羊星、陀羅星、天魁星、天鉞星、化祿星、化権星、化科星、化忌星の九星の内、擎羊星、陀羅星、化忌星の甲級凶星が入る月は、 下に伸びる足に靴を履くことになり、何かを尅すきっかけ要因となりますから用心するにこしたことはありません。

       一年を通して、月別の自分のバイオリズムを知ることで、日常生活と自分との力関係を事前にチエックして、お互いに無理が無いようにスムースに対応できる体制と心構えを持つことができます。

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      表5




       表6は、『交際』 2013年月別リズム強弱表です。 1950年9月12日が誕生日の家内は、2013年は満 63歳ですから 丑宮が年運宮にあたります。星座表では下段左角隅右隣の丑宮にあり、本田宅宮の位置です。天同星、巨門星、天魁星、化科星の甲級星が入っている場所です。

       本命宮が戌宮にあり、廉貞星、天府星の甲級星が入っています。大運は五十五歳~六十四歳、本疾厄宮の巳宮にあり、天機星の甲級星が入っています。

       本命宮にある星、大運宮にある星、年運宮にある星、 それぞれの星の力価(光輝度)と、月運星、2013年旧暦一月は酉宮に、旧暦二月は戌宮に、旧暦三月は亥宮に・・・・あることになります。旧暦の1月は、星座表の 寅宮に『交際』を置いて、十一の方位にある星の力価(光輝度)をチャート図の『交際』の基軸に-75~0~75~150を単位目盛りとした線上に 、総計加算された数値をプラス方向(相生)の積算を 色で、マイナス方向(相剋)の積算を ピンク色の 棒グラフにしたのが1月として示されています。

       旧暦一月の月運の十干でそれぞれ再配置される星、禄存星、擎羊星、陀羅星、天魁星、天鉞星、化祿星、化権星、化科星、化忌星の九星の内、 禄存星、天魁星、天鉞星、化祿星、化権星、化科星の甲級吉星が、旧暦月の『交際』の宮に入る時は、その力価(光輝度)をプラス方向(相生)の積算を 示す色棒グラフの頭に金色帽子として載せています。擎羊星、陀羅星、化忌星の甲級凶星が 旧暦月の『交際』の宮に入る時は、その力価(光輝度)をマイナス方向(相剋)の積算を示すピンク色棒グラフの足に色靴を履かせています。

       2月は卯宮の本交友宮、3月は辰宮の本遷移宮、4月は巳宮の本疾厄宮、5月は午宮の本財帛宮、6月は未宮の本子女宮、7月は申宮の本夫妻宮、8月は酉宮の本兄弟宮、9月は戌宮の本命宮、10月は亥宮の本父母宮、11月は子宮の本福徳宮、12月は丑宮の本田宅宮、それぞれの位置に各旧暦月の『交際』の棒グラフがあります。

       色のバーが高く、ピンク色のバーが無いか低ければ、今月は安定し順調に発展、心身共に思うような充実した社会生活を送ることが出来ます。色のバーが無いか低く、ピンク色のバーが高くなればなるほど思うようにいかず、煩悩、失敗、病気、怪我、争い事、家庭内不和等、人生にまつわる諸々の現象が貴方に降りかかることになります。何が起こるか否かは神のみぞ知るですが、色棒が低く、反対にピンク色棒が 下に長く延び、その上更に月運の十干でそれぞれ再配置される星、禄存星、擎羊星、陀羅星、天魁星、天鉞星、化祿星、化権星、化科星、化忌星の九星の内、擎羊星、陀羅星、化忌星の甲級凶星が入る月は、下に伸びる足に靴を履くことになり、何かを尅すきっかけ要因となりますから用心するにこしたことはありません。

       一年を通して、月別の自分のバイオリズムを知ることで、日常生活と自分との力関係を事前にチエックして、お互いに無理が無いようにスムースに対応できる体制と心構えを持つことができます。

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      表6



  • 十二方位月運リズム表(3)の解説と見方 (ここをクリックすればご覧頂けます。)
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      数微斗数十二方位月運リズム表(3) (太陰暦表示)

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      【L I F E C O M P A S S】

      2013年2月3日作成の紫微斗数十二方位月運リズム表(3)を使って説明しています。
      紫微斗数十二方位月運リズム表(3) (太陰暦表示)



       表1は、『外出』 2013年月別リズム強弱表です。 1950年9月12日が誕生日の家内は、2013年は満 63歳ですから 丑宮が年運宮にあたります。星座表では下段左角隅右隣の丑宮にあり、本田宅宮の位置です。天同星、巨門星、天魁星、化科星の甲級星が入っている場所です。

       本命宮が戌宮にあり、廉貞星、天府星の甲級星が入っています。大運は五十五歳~六十四歳、本疾厄宮の巳宮にあり、天機星の甲級星が入っています。

       本命宮にある星、大運宮にある星、年運宮にある星、 それぞれの星の力価(光輝度)と、月運星、2013年旧暦一月は酉宮に、旧暦二月は戌宮に、旧暦三月は亥宮に・・・・あることになります。旧暦の1月は、星座表の 卯宮に『外出』を置いて、十一の方位にある星の力価(光輝度)をチャート図の『外出』の基軸に-75~0~75~150を単位目盛りとした線上に 、総計加算された数値をプラス方向(相生)の積算を 色で、マイナス方向(相剋)の積算を ピンク色の 棒グラフにしたのが1月として示されています。

       旧暦一月の月運の十干でそれぞれ再配置される星、禄存星、擎羊星、陀羅星、天魁星、天鉞星、化祿星、化権星、化科星、化忌星の九星の内、 禄存星、天魁星、天鉞星、化祿星、化権星、化科星の甲級吉星が、旧暦月の『外出』の宮に入る時は、その力価(光輝度)をプラス方向(相生)の積算を 示す色棒グラフの頭に金色帽子として載せています。擎羊星、陀羅星、化忌星の甲級凶星が 旧暦月の『外出』の宮に入る時は、その力価(光輝度)をマイナス方向(相剋)の積算を 示すピンク色棒グラフの足に色靴を履 かせています。

       2月は辰宮の本遷移宮、3月は巳宮の本疾厄宮、4月は午宮の本財帛宮、5月は未宮の本子女宮、6月は申宮の本夫妻宮、7月は酉宮の本兄弟宮、8月は戌宮の本命宮、9月は亥宮の本父母宮、10月は子宮の本福徳宮、11月は丑宮の本田宅宮、12月は寅宮の本事業宮、のそれぞれの位置に各旧暦月の『外出』の棒グラフがあります。

       色のバーが高く、ピンク色のバーが無いか低ければ、今月は安定し順調に発展、心身共に思うような充実した社会生活を送ることが出来ます。色のバーが無いか低く、ピンク色のバーが高くなればなるほど思うようにいかず、煩悩、失敗、病気、怪我、争い事、家庭内不和等、人生にまつわる諸々の現象が貴方に降りかかることになります。何が起こるか否かは神のみぞ知るですが、色棒が低く、反対にピンク色棒が 下に長く延び、その上更に月運の十干でそれぞれ再配置される星、禄存星、擎羊星、陀羅星、天魁星、天鉞星、化祿星、化権星、化科星、化忌星の九星の内、擎羊星、陀羅星、化忌星の甲級凶星が入る月は、下に伸びる足に靴を履くことになり、何かを尅すきっかけ要因となりますから用心するにこしたことはありません。

       一年を通して、月別の自分のバイオリズムを知ることで、日常生活と自分との力関係を事前にチエックして、お互いに無理が無いようにスムースに対応できる体制と心構えを持つことができます。

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      表1




       表2は、『健康』 2013年月別リズム強弱表です。 1950年9月12日が誕生日の家内は、2013年は満 63歳ですから 丑宮が年運宮にあたります。星座表では下段左角隅右隣の丑宮にあり、本田宅宮の位置です。天同星、巨門星、天魁星、化科星の甲級星が入っている場所です。

       本命宮が戌宮にあり、廉貞星、天府星の甲級星が入っています。大運は五十五歳~六十四歳、本疾厄宮の巳宮にあり、天機星の甲級星が入っています。

       本命宮にある星、大運宮にある星、年運宮にある星、 それぞれの星の力価(光輝度)と、月運星、2013年旧暦一月は酉宮に、旧暦二月は戌宮に、旧暦三月は亥宮に・・・・あることになります。旧暦の1月は、星座表の 辰宮に『健康』を置いて、十一の方位にある星の力価(光輝度)をチャート図の『健康』の基軸に-75~0~75~150を単位目盛りとした線上に 、総計加算された数値をプラス方向(相生)の積算を 色で、マイナス方向(相剋)の積算を ピンク色の 棒グラフにしたのが1月として示されています。

       旧暦一月の月運の十干でそれぞれ再配置される星、禄存星、擎羊星、陀羅星、天魁星、天鉞星、化祿星、化権星、化科星、化忌星の九星の内、 禄存星、天魁星、天鉞星、化祿星、化権星、化科星の甲級吉星が、旧暦月の『健康』の宮に入る時は、その力価(光輝度)をプラス方向(相生)の積算を 示す色棒グラフの頭に金色帽子として載せています。擎羊星、陀羅星、化忌星の甲級凶星が 旧暦月の『健康』の宮に入る時は、その力価(光輝度)をマイナス方向(相剋)の積算を 示すピンク色棒グラフの足に色靴を履 かせています。

       2月は巳宮の本疾厄宮、3月は午宮の本財帛宮、4月は未宮の本子女宮、5月は申宮の本夫妻宮、6月は酉宮の本兄弟宮、7月は戌宮の本命宮、8月は亥宮の本父母宮、9月は子宮の本福徳宮、10月は丑宮の本田宅宮、11月は寅宮の本事業宮、12月は卯宮の本交友宮のそれぞれの位置に各旧暦月の『健康』の棒グラフがあります。

       色のバーが高く、ピンク色のバーが無いか低ければ、今月は安定し順調に発展、心身共に思うような充実した社会生活を送ることが出来ます。色のバーが無いか低く、ピンク色のバーが高くなればなるほど思うようにいかず、煩悩、失敗、病気、怪我、争い事、家庭内不和等、人生にまつわる諸々の現象が貴方に降りかかることになります。何が起こるか否かは神のみぞ知るですが、色棒が低く、反対にピンク色棒が 下に長く延び、その上更に月運の十干でそれぞれ再配置される星、禄存星、擎羊星、陀羅星、天魁星、天鉞星、化祿星、化権星、化科星、化忌星の九星の内、擎羊星、陀羅星、化忌星の甲級凶星が入る月は、下に伸びる足に靴を履くことになり、何かを尅すきっかけ要因となりますから用心するにこしたことはありません。

       一年を通して、月別の自分のバイオリズムを知ることで、日常生活と自分との力関係を事前にチエックして、お互いに無理が無いようにスムースに対応できる体制と心構えを持つことができます。

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      表2




       表3は、『財利』 2013年月別リズム強弱表です。 1950年9月12日が誕生日の家内は、2013年は満 63歳ですから 丑宮が年運宮にあたります。星座表では下段左角隅右隣の丑宮にあり、本田宅宮の位置です。天同星、巨門星、天魁星、化科星の甲級星が入っている場所です。

       本命宮が戌宮にあり、廉貞星、天府星の甲級星が入っています。大運は五十五歳~六十四歳、本疾厄宮の巳宮にあり、天機星の甲級星が入っています。

       本命宮にある星、大運宮にある星、年運宮にある星、 それぞれの星の力価(光輝度)と、月運星、2013年旧暦一月は酉宮に、旧暦二月は戌宮に、旧暦三月は亥宮に・・・・あることになります。旧暦の1月は、星座表の 巳宮に『財利』を置いて、十一の方位にある星の力価(光輝度)をチャート図の『財利』の基軸に-75~0~75~150を単位目盛りとした線上に 、総計加算された数値をプラス方向(相生)の積算を 色で、マイナス方向(相剋)の積算を ピンク色の 棒グラフにしたのが1月として示されています。

       旧暦一月の月運の十干でそれぞれ再配置される星、禄存星、擎羊星、陀羅星、天魁星、天鉞星、化祿星、化権星、化科星、化忌星の九星の内、 禄存星、天魁星、天鉞星、化祿星、化権星、化科星の甲級吉星が、旧暦月の『財利』の宮に入る時は、その力価(光輝度)をプラス方向(相生)の積算を示す色棒グラフの頭に金色帽子として載せています。擎羊星、陀羅星、化忌星の甲級凶星が 旧暦月の『財利』の宮に入る時は、その力価(光輝度)をマイナス方向(相剋)の積算を示すピンク色棒グラフの足に色靴を履かせています。

       2月は午宮の本財帛宮、3月は未宮の本子女宮、4月は申宮の本夫妻宮、5月は酉宮の本兄弟宮、6月は戌宮の本命宮、7月は亥宮の本父母宮、8月は子宮の本福徳宮、9月は丑宮の本田宅宮、10月は寅宮の本事業宮、11月は卯宮の本交友宮、12月は辰宮の本遷移宮、のそれぞれの位置に各旧暦月の『財利』の棒グラフがあります。

       色のバーが高く、ピンク色のバーが無いか低ければ、今月は安定し順調に発展、心身共に思うような充実した社会生活を送ることが出来ます。色のバーが無いか低く、ピンク色のバーが高くなればなるほど思うようにいかず、煩悩、失敗、病気、怪我、争い事、家庭内不和等、人生にまつわる諸々の現象が貴方に降りかかることになります。何が起こるか否かは神のみぞ知るですが、色棒が低く、反対にピンク色棒が 下に長く延び、その上更に月運の十干でそれぞれ再配置される星、禄存星、擎羊星、陀羅星、天魁星、天鉞星、化祿星、化権星、化科星、化忌星の九星の内、擎羊星、陀羅星、化忌星の甲級凶星が入る月は、 下に伸びる足に靴を履くことになり、何かを尅すきっかけ要因となりますから用心するにこしたことはありません。

       一年を通して、月別の自分のバイオリズムを知ることで、日常生活と自分との力関係を事前にチエックして、お互いに無理が無いようにスムースに対応できる体制と心構えを持つことができます。

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      表3




       表4は、『子供』 2013年月別リズム強弱表です。 1950年9月12日が誕生日の家内は、2013年は満 63歳ですから 卯宮が年運宮にあたります。星座表では下段左角隅右隣の丑宮にあり、本田宅宮の位置です。天同星、巨門星、天魁星、化科星の甲級星が入っている場所です。

       本命宮が戌宮にあり、廉貞星、天府星の甲級星が入っています。大運は五十五歳~六十四歳、本疾厄宮の巳宮にあり、天機星の甲級星が入っています。

       本命宮にある星、大運宮にある星、年運宮にある星、 それぞれの星の力価(光輝度)と、月運星、2013年旧暦一月は酉宮に、旧暦二月は戌宮に、旧暦三月は亥宮に・・・・あることになります。旧暦の1月は、星座表の午宮に『子供』を置いて、十一の方位にある星の力価(光輝度)をチャート図の『子供』の基軸に-75~0~75~150を単位目盛りとした線上に 、総計加算された数値をプラス方向(相生)の積算を 色で、マイナス方向(相剋)の積算を ピンク色の棒グラフにしたのが1月として示されています。

       旧暦一月の月運の十干でそれぞれ再配置される星、禄存星、擎羊星、陀羅星、天魁星、天鉞星、化祿星、化権星、化科星、化忌星の九星の内、 禄存星、天魁星、天鉞星、化祿星、化権星、化科星の甲級吉星が、旧暦月の『子供』の宮に入る時は、その力価(光輝度)をプラス方向(相生)の積算を示す色棒グラフの頭に金色帽子として載せています。擎羊星、陀羅星、化忌星の甲級凶星が 旧暦月の『子供』の宮に入る時は、その力価(光輝度)をマイナス方向(相剋)の積算を示すピンク色棒グラフの足に色靴を履かせています。

       2月は未宮の本子女宮、3月は申宮の本夫妻宮、4月は酉宮の本兄弟宮、5月は戌宮の本命宮、6月は亥宮の本父母宮、7月は子宮の本福徳宮、8月は丑宮の本田宅宮、9月は寅宮の本事業宮、10月は卯宮の本交友宮、11月は辰宮の遷移宮、12月は巳宮の本疾厄宮のそれぞれの位置に各旧暦月の『子供』の棒グラフがあります。

       色のバーが高く、ピンク色のバーが無いか低ければ、今月は安定し順調に発展、心身共に思うような充実した社会生活を送ることが出来ます。色のバーが無いか低く、ピンク色のバーが高くなればなるほど思うようにいかず、煩悩、失敗、病気、怪我、争い事、家庭内不和等、人生にまつわる諸々の現象が貴方に降りかかることになります。何が起こるか否かは神のみぞ知るですが、色棒が低く、反対にピンク色棒が下に長く延び、その上更に月運の十干でそれぞれ再配置される星、禄存星、擎羊星、陀羅星、天魁星、天鉞星、化祿星、化権星、化科星、化忌星の九星の内、擎羊星、陀羅星、化忌星の甲級凶星が入る月は、下に伸びる足に靴を履くことになり、何かを尅すきっかけ要因となりますから用心するにこしたことはありません。

       一年を通して、月別の自分のバイオリズムを知ることで、日常生活と自分との力関係を事前にチエックして、お互いに無理が無いようにスムースに対応できる体制と心構えを持つことができます。

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      表4




       表5は、『夫妻』 2013年月別リズム強弱表です。 1950年9月12日が誕生日の家内は、2013年は満 63歳ですから 丑宮が年運宮にあたります。星座表では下段左角隅右隣の丑宮にあり、本田宅宮の位置です。天同星、巨門星、天魁星、化科星の甲級星が入っている場所です。

       本命宮が戌宮にあり、廉貞星、天府星の甲級星が入っています。大運は五十五歳~六十四歳、本疾厄宮の巳宮にあり、天機星の甲級星が入っています。

       本命宮にある星、大運宮にある星、年運宮にある星、 それぞれの星の力価(光輝度)と、月運星、2013年旧暦一月は酉宮に、旧暦二月は戌宮に、旧暦三月は亥宮に・・・・あることになります。旧暦の1月は、星座表の 未宮に『夫妻』を置いて、十一の方位にある星の力価(光輝度)をチャート図の『夫妻』の基軸に-75~0~75~150を単位目盛りとした線上に 、総計加算された数値をプラス方向(相生)の積算を 色で、マイナス方向(相剋)の積算を ピンク色の 棒グラフにしたのが1月として示されています。

       旧暦一月の月運の十干でそれぞれ再配置される星、禄存星、擎羊星、陀羅星、天魁星、天鉞星、化祿星、化権星、化科星、化忌星の九星の内、 禄存星、天魁星、天鉞星、化祿星、化権星、化科星の甲級吉星が、旧暦月の『夫妻』の宮に入る時は、その力価(光輝度)をプラス方向(相生)の積算を 示す色棒グラフの頭に金色帽子として載せています。擎羊星、陀羅星、化忌星の甲級凶星が 旧暦月の『夫妻』の宮に入る時は、その力価(光輝度)をマイナス方向(相剋)の積算を示すピンク色棒グラフの足に色靴を履かせています。

       2月は申宮の本夫妻宮、3月は酉宮の本兄弟宮、4月は戌宮の本命宮、5月は亥宮の本父母宮、6月は子宮の本福徳宮、7月は丑宮の本田宅宮、8月は寅宮の本事業宮、9月は卯宮の本交友宮、10月は辰宮の本遷移宮、11月は巳宮の本疾厄宮、12月は午宮の本財帛宮、のそれぞれの位置に各旧暦月の『夫妻』の棒グラフがあります。

       色のバーが高く、ピンク色のバーが無いか低ければ、今月は安定し順調に発展、心身共に思うような充実した社会生活を送ることが出来ます。色のバーが無いか低く、ピンク色のバーが高くなればなるほど思うようにいかず、煩悩、失敗、病気、怪我、争い事、家庭内不和等、人生にまつわる諸々の現象が貴方に降りかかることになります。何が起こるか否かは神のみぞ知るですが、色棒が低く、反対にピンク色棒が下に長く延び、その上更に月運の十干でそれぞれ再配置される星、禄存星、擎羊星、陀羅星、天魁星、天鉞星、化祿星、化権星、化科星、化忌星の九星の内、擎羊星、陀羅星、化忌星の甲級凶星が入る月は、下に伸びる足に靴を履くことになり、何かを尅すきっかけ要因となりますから用心するにこしたことはありません。

       一年を通して、月別の自分のバイオリズムを知ることで、日常生活と自分との力関係を事前にチエックして、お互いに無理が無いようにスムースに対応できる体制と心構えを持つことができます。

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      表5




       表6は、『兄妹』 2013年月別リズム強弱表です。 1950年9月12日が誕生日の家内は、2013年は満 63歳ですから 丑宮が年運宮にあたります。星座表では下段左角隅右隣の丑宮にあり、本田宅宮の位置です。天同星、巨門星、天魁星、化科星の甲級星が入っている場所です。

       本命宮が戌宮にあり、廉貞星、天府星の甲級星が入っています。大運は五十五歳~六十四歳、本疾厄宮の巳宮にあり、天機星の甲級星が入っています。

       本命宮にある星、大運宮にある星、年運宮にある星、 それぞれの星の力価(光輝度)と、月運星、2013年旧暦一月は酉宮に、旧暦二月は戌宮に、旧暦三月は亥宮に・・・・あることになります。旧暦の1月は、星座表の 申宮に『兄妹』を置いて、十一の方位にある星の力価(光輝度)をチャート図の『兄妹』の基軸に-75~0~75~150を単位目盛りとした線上に 、総計加算された数値をプラス方向(相生)の積算を 色で、マイナス方向(相剋)の積算を ピンク色の棒グラフにしたのが1月として示されています。

       旧暦一月の月運の十干でそれぞれ再配置される星、禄存星、擎羊星、陀羅星、天魁星、天鉞星、化祿星、化権星、化科星、化忌星の九星の内、 禄存星、天魁星、天鉞星、化祿星、化権星、化科星の甲級吉星が、旧暦月の『兄妹』の宮に入る時は、その力価(光輝度)をプラス方向(相生)の積算を示す色棒グラフの頭に金色帽子として載せています。擎羊星、陀羅星、化忌星の甲級凶星が 旧暦月の『兄妹』の宮に入る時は、その力価(光輝度)をマイナス方向(相剋)の積算を示すピンク色棒グラフの足に色靴を履かせています。

       2月は酉宮の本兄弟宮、3月は戌宮の本命宮、4月は亥宮の本父母宮、5月は子宮の本福徳宮、6月は丑宮の本田宅宮、7月は寅宮の本事業宮、8月は卯宮の本交友宮、9月は辰宮の本遷移宮、10月は巳宮の本疾厄宮、11月は午宮の本財帛宮、12月は未宮の本子女宮のそれぞれの位置に各旧暦月の『兄妹』の棒グラフがあります。

       色のバーが高く、ピンク色のバーが無いか低ければ、今月は安定し順調に発展、心身共に思うような充実した社会生活を送ることが出来ます。色のバーが無いか低く、ピンク色のバーが高くなればなるほど思うようにいかず、煩悩、失敗、病気、怪我、争い事、家庭内不和等、人生にまつわる諸々の現象が貴方に降りかかることになります。何が起こるか否かは神のみぞ知るですが、色棒が低く、反対にピンク色棒が下に長く延び、その上更に月運の十干でそれぞれ再配置される星、禄存星、擎羊星、陀羅星、天魁星、天鉞星、化祿星、化権星、化科星、化忌星の九星の内、擎羊星、陀羅星、化忌星の甲級凶星が入る月は、下に伸びる足に靴を履くことになり、何かを尅すきっかけ要因となりますから用心するにこしたことはありません。

       一年を通して、月別の自分のバイオリズムを知ることで、日常生活と自分との力関係を事前にチエックして、お互いに無理が無いようにスムースに対応できる体制と心構えを持つことができます。

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      表6






Page-8  2014年十二方位月運リズム表(四)

家内が長男を身籠もったことを知らされて、お腹が大きくなってくる様子を見る度に、「よい子が生まれますように」と心で神仏に向かいました。胎教育が大事であると、何かの本を読みカジっていたので、今で言う「心霊スポット」と思える、山や海や神社仏閣に一緒によく行きました。

偉人伝の類の本は小さい頃からよく読んだことがあるので、社会で立派な活動ができる素養を持った子供の誕生を意識した生活を送っていました。紫微斗数と出会う前から、若いのにこんなことを考えていたんだ。と、今、これを書きながら思い起こしているところです。

「たら」の話は意味がないと思っておりますが、多くの人が長寿になれば、人間の歴史はよいように大きく変わる、と強く思う人間なので、今の日本の長寿社会は大変よいことであると思っています。

よい暮らしをしたい、豊かと思える人生を送りたい、人はいろいろな、思い思いの生き方を模索しながら生きるのが人の本能であると信じています。思いと現実の差が気になる日々の生活です。「平凡が一番幸せなんだと」よく耳にします。平凡は現実です。常識です。『生きている自分』の存在があります。これが絶対社会の筈です。

社会、世間、先人、先生、書物、先輩、友人、親などが教え、示してくれる賢明な人生行路があります。成功失敗の攻略ノウハウ満載社会です。厳しい競争社会に生き抜いていける子供にしようと世間の親は必死です。僕の両親もそうでした。今も、恥ずかしながら親不孝な自分に嘖まれているのに、自分の三人の子供達には、昔母親から耳に蛸が出来るほど聞かされた言葉を、自分の子供達にはオウム返しのように家内に代弁して父親が言ってきた気がします。現実は母親の何倍も!!


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2014年十二方位月運リズム表(四)

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Page-9  2014年十二方位月運リズム表(五)

命盤を自分で作成するとよく理解できますが、奇数単位を境に二時間置きで出来上がる命盤は変化しています。

命が宿った誕生時刻から作成される命盤という自然界の原風景からエネルギーという投影機が動き始めます。

昔、授業中、教科書の片隅にロケットを書いて、ぺらぺらとめくってロケットを打ち上げました。一枚一枚は静止しているのですが、思い思いに【変化】を付けてやると、意図した動きをしてくれたときの楽しさで、先生の話は聞かずに終わりのベルを苦もなく聞ける時間つぶしをしたことを思い出します。

月や火星に何度行ったことか。

コンピューターを使って命盤の中で動いている様子を、ソフトに、時間を追って書き込んでいってやると、紙や頭で描ききれない克明な動きを画面に表示してくれます。本当に便利な道具です。どんな複雑な星の動きを正しくソフトに書き込んでやることが出来れば、自分の能力に忠実に、見事にクリアーにコンピューターは仕事をしてくれます。神業でなく機械業?です。一番の問題はソフト作成者の能力と専門知識の多寡なんでしょうが? 結局は命盤を理解する人間力?なんです。

命盤が示している人間の動く姿と現実に動いている今の自分の姿の乖離と十二の方位で示してくれている命盤上の自分の有り様と現実の十二方位の関係をどう理解して工夫を凝らして自分のあるべき姿に調和させるか? だと思っています。これは、命盤で示している良いこと悪いこと、現実に直面している良いこと悪いことが調和?していると認識して受け入れられることが大事なんです。

悪いことをどう受け止め、どうやり過ごすのか? 知って理解して受け止めるのと、知らずに現実と対面するのとでは、その後に雲底の差のダメージの違いがあります。こんなところが命盤はプラチナメダルだと実感できる所以なんです。計り知れない大自然の知恵です。


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2014年十二方位月運リズム表(五)

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ライフコンパス冊子は、ご注文頂いた月より一年間を作成致します。


Page-10  2013年紫微斗数月別日運リズム表1月-2月

今日の命盤に、2013年の今日の年運、月運、日運の流星の位置を示していますので参照してください。

今日は2013年3月22日です。2013年は癸巳、3月(旧暦では二月十一日です。)は乙卯、22日は丁亥、です。

年運十干で配置される星は、擎羊星は廟で丑宮に、禄存星は子宮に、陀羅星は陷で亥宮に、天魁星は卯宮に、天鉞星は巳宮にそれぞれ入り、化禄星は破軍星に、化権星は巨門星に、化科星は太陰星に、化忌星は貪狼星にぞれぞれ付きます。十二支で配置される天馬星は亥宮に入ります。

家内の命盤では、擎羊星が廟で流年命宮に、禄存星が流年兄弟宮に、陀羅星が陷で流年夫妻宮に、天魁星は流年福徳宮に、天鉞星は流年事業宮にそれぞれ入ります。化禄星は流年疾厄宮の破軍星に廟で、化権星は流年命宮の巨門星に廟で、化科星は流年夫妻の太陰星に平で、化忌星は流年兄弟宮の貪狼星に廟でそれぞれ入ります。天馬星は流年夫妻宮の亥宮に入ります。

擎羊星は常に禄存星の前に位置し、陀羅星は常に禄存星の後に位置しています。擎羊星は農機具で作物造りの準備作業の役目、禄存星は作付けして収穫作業、陀羅星は次回の農作業までの土作りの役目とイメージしています。禄存星に天馬星が上手く乗っかると豊作です。収穫が望めます。

文字通りに絶対に取らないでくださいね。自然界の妙知恵は、人間様の淺知恵では決してありません。親が子供の小さいときに、クリスマスイブになると、「明日朝起きたらサンタさんが枕元にプレゼントを置いておいてくれるよ、」と言って子供に話す、それです。サンタさんの役目は必ず親が実行します。流星の現象象意を人間世界の農林の営みの一景に置き換えて、紫微斗数を我が家の家族にしたかったのです。

甲子、甲辰、甲申、丙卯、丙未、丙亥、戊卯、戊未、戊亥、庚寅、庚午、庚戌、壬丑、壬巳、壬酉の時、天馬星と禄存星は寅宮・巳宮・申宮・亥宮それぞれで同宮します。

天魁星が丑宮の時、天鉞星は未宮に、子宮の時は申宮に、亥宮の時は酉宮に、午宮の時は寅宮に、卯宮の時は巳宮にあります。2013年は家内では、卯宮流年福徳宮に天魁星が、巳宮流年事業宮に天鉞星が入ります。家内の精神世界に神父様役の方が、外界との接点で天女様役の方が舞い降りてきます。(サンタさんの類の話、話。)

家内の命盤では、流年疾厄宮にある破軍星に化禄星が、流年命宮にある巨門星に化権星が、流年夫妻宮にある太陰星に化科星が、流年兄弟宮にある貪狼星に化忌星が付きます。天馬星は亥宮の流年夫妻宮に入りいます。配偶者からの協力が望めます。

破軍星は関節と関係があります。使い痛みの兆候が出てくるかも知れません。言葉に『権味』(小生の造語です。漢字辞典にあるかな? ないと思って作ったのですが、本人に気が付かずに周囲の人が何となく分かれば良いのです。)が出てきます。


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2013年紫微斗数月別日運リズム表1月-2月

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  • 十二方位月運リズム表の解説と見方 (ここをクリックすればご覧頂けます。)
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      2012 紫微斗数月別日運リズム表(7) (旧暦一月)(太陰暦表示)

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      【L I F E C O M P A S S】

      2011年12月19日作成の紫微斗数月別日運リズム表を使って説明しています。
      2012 紫微斗数月別日運リズム表(7) (旧暦一月)(太陰暦表示)

       表1(申宮)は、2012年月別 日運リズム表の1月度チャート図です。 1950年9月12日が誕生日の家内は、2012年は満 62歳ですから 寅宮が年運宮にあたります。星座表では下段左角隅の寅宮にあり、本事業宮の位置です。武曲星、天相星、鈴星、化権星、化忌星の甲級星が入っている場所です。

       本命宮が戌宮にあり、廉貞星、天府星の甲級星が入っています。大運は五十五歳~六十四歳、本疾厄宮の巳宮にあり、天機星の甲級星が入っています。

       本命宮にある星、大運宮にある星、年運宮にある星、 それぞれの星の力価(光輝度)と、月運星、2012年旧暦一月は 申宮に、旧暦二月は酉宮に、旧暦三月は戌宮に・・・・あることになります。旧暦の1月は、星座表の 申宮に『本人』を置いて、十一の方位にある星の力価(光輝度)をチャート図の『本人』の基軸に-50~0~50~100を単位目盛りとした線上に 、総計加算された数値をプラス方向(相生)の積算を 色で、マイナス方向(相剋)の積算を ピンク色の 折れ線グラフにしたのが1月として示されます。

       2月度は酉宮の本兄弟宮に、3月度は戌宮の本命宮、4月度は亥宮の本父母宮、5月度は子宮の本福徳宮、6月度は丑宮の本田宅宮、7月度は寅宮の本事業宮、8月度は卯宮の本交友宮、9月度は辰宮の本遷移宮、10月度は巳宮の本疾厄宮、11月度は午宮の本財帛宮、12月度は未宮の本子女宮のそれぞれの位置に各旧暦月の『本人』を中心にしたチャート図があります。

       表1(申宮)は、2012年 1月度チャート図です。星座表の 申宮、本夫妻宮に『本人』があるチャート図となります。破軍星、禄存星の甲級星が入っています。星座表の申宮に 『本人』を置いて、十一の方位にある星の力価(光輝度)をチャート図の『本人』の基軸に-50~0~50~100を単位目盛りとした線上に示し、それぞれ 酉宮は『父母』、戌宮は『性格』、亥宮は『家庭』、子宮は『仕事』、丑宮は『交際』、寅宮は『外出』、卯宮は『健康』、 辰宮は『財利』、巳宮は『子供』、午宮は『夫婦』、未宮は『兄妹』の線上を切る数値をプラス方向(相生)の積算を色で、マイナス方向(相剋)の積算を ピンク色の折れ線グラフにしたものです。

       表1(申宮) 1月度チャート図からでも色々と見て取れます。例えの良否は別にして、自然界が定めた家内への2012年旧暦一月(陽暦1月23日(月)から2月21日(火)迄一ヶ月間の賞味期限付き個人情報のようなものです。家内に付与された『福・祿・寿』の権利行使許可証です。『本人』の生活環境、現実社会の置かれた位置、意志(希望・目的意識)で、どう行使するかは千変万化します。結果の解読は不明ですが、人里離れた野辺に咲く一輪の花の心境です。

       五ページの十二宮と星の分類を参照。

      光輝度
      強【★★★★★☆】弱

      『本人』★★★★

      • 十二方位の(相生)、(相剋)の数値を見較べながら本人の相対値を自分の基準値として捉えてください。自分の現実社会生活の基盤値です。『性格』と不離一体の関係ですから抱き合わせでとらえてください。
      • 相剋)の数値が注意信号を発しています。

      『父母』★★★★

      • 両親、自分より年上の人間関係。(年長者、援助者、上司、先生、上級生、先輩)。
      • 相生)の山より(相剋)の数値が強力です。

      『性格』★★★★

      • 自分の精神面、情緒、性格、意志。(保健、趣味、享楽、精神)。『 本人』と不離一体の関係ですから抱き合わせでとらえてください。

      『家庭』★★★

      • 自分の家庭生活、住居、不動産。(貯蓄、財産、不動産、家族)。
      • 相剋)の数値が注意信号を発しています。

      『仕事』★★

      • 自分の社会性、組織との関係。(職場、地位、権力、学校、身分)。
      • 相生)の山より(相剋)の数値が強力です。 保守と維持。

      『交際』★★★★

      • 自分より年少の人間関係。(年少者、部下、下級生、後輩)。
      • 自分が一番輝き、積極的に活動ポイント置くべき象意の場所です。結果を出したい案件はこの時にやっておかれることを勧めます。

      『外出』★★★★★

      • 自分の対外的活動状態。(外交、営業、旅行、外国、目的地)。
      • 相剋)の数値が注意信号を発しています。

      『健康』★★★★★

      • 自分の体質、疾病、事故、災難。(病気、災厄)。事故や怪我は突発的な現象で、甲級凶星と(相剋)の度合い、『本人』・『外出』・『性格』の強度のチエックが必要です。日常生活習慣の心身へのストレスという名の負荷に誘因されて、自覚あるいは無自覚の未病レベルから顔を起こすようになります。自分の星座表上をグルグル回っていますから、星に象意・性情された病気は常に身体中を巡り動き回っているという認識が必要です。星に起因する細胞の生老病死と、自身が起こす社会生活のストレスによる病体化現象があります。慢性化させない事が要諦です。

      『財利』

      • 自分の財運、収入。(金銭、収入、支出、収支)。
      • 出費。

      『子供』

      • 自分の子供、恋愛、異性関係。(太郎、花子)。自分の年齢帯、未婚・既婚によって対象者は異なります。現実生活を送る上で自分にとって大変大事な対象者であることに違いありません。対象者を絞り込んでセレクトして、吟味することが大事です。自分の人生の相当永きに渡って相互に受ける影響が大だからです。
      • 相生)の山より(相剋)の数値が強力です。
      • 目配り、気配り。

      『夫婦』★★★

      • 自分の配偶者、具体的な恋人。(意中の人)。自分の年齢帯、未婚・既婚によって対象者は異なります。現実生活を送る上で自分にとって大変大事な対象者であることに違いありません。対象者を絞り込んでセレクトして、吟味することが大事です。自分の人生の相当永きに渡って相互に受ける影響が大だからです。
      • 自分が輝き、積極的に活動ポイント置くべき象意の場所です。結果を出したい案件はこの時にやっておかれることを勧めます。 

      『兄妹』★★★

      • 自分の兄弟姉妹、親戚、交際関係。(兄、姉、弟、妹、友人、同級生、同僚)。自分の選択、相性、好き嫌いを超えた対象者の範疇のひとつです。本兄弟宮の状態を常に忘れずにしてください。

      画像の説明画像の説明

      表1(申宮)


       表2(申宮)は、2012年1月度 日運リズム表棒グラフです。

       旧暦一月の30日間、日運の十干でそれぞれ再配置される星、禄存星、擎羊星、陀羅星、天魁星、天鉞星、化祿星、化権星、化科星、化忌星の九星の内、 禄存星、天魁星、天鉞星、化祿星、化権星、化科星の甲級吉星が、旧暦日の『本人』の宮に入る時は、その力価(光輝度)をプラス方向(相生)の積算を 示す色棒グラフの頭に金色帽子として載せています。擎羊星、陀羅星、化忌星の甲級凶星が 旧暦日の『本人』の宮に入る時は、その力価(光輝度)をマイナス方向(相剋)の積算を 示すピンク色棒グラフの足に色靴を履 かせています。

       1月1日が申宮の本夫妻宮、2月1日が酉宮の本兄弟宮、3月1日が戌宮の本命宮、4月1日が亥宮の本父母宮、5月1日が子宮の本福徳宮、6月1日が丑宮の本田宅宮、7月1日が寅宮の本事業宮、8月1日が卯宮の本交友宮、9月1日が辰宮の本遷移宮、10月1日が 巳宮の本疾厄宮、11月1日が午宮の本財帛宮のそれぞれの位置を起点として、時計回りに2日が隣の宮、3日が次の隣の宮・・・と進んでいきます。一回りすれば、起点に戻り、13日となり、二回りすれば、再度起点に戻り、25日となる計算になります。

       色のバーが高く、ピンク色のバーが無いか低ければ、今日は安定し順調に発展、心身共に思うような充実した社会生活を送ることが出来ます。色のバーが無いか低く、ピンク色のバーが高くなればなるほど思うようにいかず、煩悩、失敗、病気、怪我、争い事、家庭内不和等、人生にまつわる諸々の現象が貴方に降りかかることになります。何が起こるか否かは神のみぞ知るですが、色棒が低く、反対にピンク色棒が下に長く延び、その上更に日運の十干でそれぞれ再配置される星、禄存星、擎羊星、陀羅星、天魁星、天鉞星、化祿星、化権星、化科星、化忌星の九星の内、擎羊星、陀羅星、化忌星の甲級凶星が入る日は、下に伸びる足に靴を履くことになり、何かを尅すきっかけ要因となりますから用心するにこしたことはありません。

       日々の自分のバイオリズムを知ることで、日常生活と自分との力関係を事前にチエックして、お互いに無理が無いようにスムースに対応できる体制と心構えを持つことができます。

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      表2(申宮)





Page-11  2013年紫微斗数月別日運リズム表3月-4月

Page-11 2013年 紫微斗数月別日運リズム表3月-4月

2013年の旧暦2月は、Page-41の2013年太陽・太陰暦換算表(1月-6月)から乙卯であることが分かります。

旧暦二月の月運十干で配置される星は、擎羊星は廟で辰宮に、禄存星は卯宮に、陀羅星は陷で寅宮に、天魁星は子宮に、天鉞星は申宮にそれぞれ入り、化禄星は天機星に、化権星は天梁星に、化科星は紫微星に、化忌星は太陰星にぞれぞれ付きます。十二支で配置される天馬星は巳宮に入ります。

家内の命盤では斗君が酉宮ですから、旧暦二月は戌宮で流月命宮になります。擎羊星が廟で流月遷移宮に、禄存星が流月交友宮に、陀羅星が陷で流月事業宮に、天魁星は流月福徳宮に、天鉞星は流月夫妻宮にそれぞれ入ります。化禄星は流月疾厄宮の天機星に地で、化権星は流月交友宮の天梁星に地で、化科星は流月財帛宮の紫微星に旺で、化忌星は流月父母宮の太陰星に陷でそれぞれ付きます。天馬星は流月疾厄宮の巳宮に入ります。

ここ一週間、家内は膝の痛みを訴えてビタミン剤を飲んでいるようです。(薬剤師の家内、自分で判断していろいろ飲んでいるようなので、何を飲んでいるのか? 僕には分かりません。)

家内の流月夫妻宮(申宮)に天鉞星が入るので、まさか僕が天女役ではないでしょうが、家内の仕事の休みの日には僕が結構台所に立ちますから、天界で見ておられる仏様は、きっと笑っておられるでしょう。「男子厨房に入らず」的家庭に育ったのですが、結婚して変わりました。

紫微斗数を勉強して、自分が天から降りてきている糸に操られていることがよく分かりました。現実に、子供から男になり夫になり父親になり、お爺ちゃんまでなりました。


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2013年紫微斗数月別日運リズム表3月-4月

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Page-12  2013年紫微斗数月別日運リズム表5月-6月

地球上の人間は超超高性能生命体です。人間はこの地球上にいろいろな物を生み出して来ました。現代も進歩し続けています。

自然界の創造力解明にも人間は日々チャレンジしています。それが、たとえ如何に混沌としていても。

紫微斗数月別日運リズム表は、紫微斗数命盤をコンピューターを使って、「日変化リズム(波動)」を視覚的に家族に示そうとチャレンジしました。

太陰暦と太陽暦の併記は必須でした。一ヶ月の十二方位の変化も見失わないようにしないといけません。人間は部分に注視すると全体を見失う癖があるようです。細部になればなる程、これは人間の性なんでしょう。それで月チャートも入れました。

日変化を見ると、約三十日の一ヶ月でも、日変化が結構あります。つまり、部分が大きくなると「about」になる所以です。屁理屈が上手になって済みません。

命盤上の十二宮にある星をどんなに日変化に呼応して追っていても、定性変化すら暈けてきて日のメリハリが失われます。つまり、毎日の生活は同じに思えるのです。一年で見て、春夏秋冬のレベル、学生であれば学年が上がる、仕事人間であれば、お給料が上がる、役職に就く、この変化は嬉しい心に鮮明に残る思いでです。

日運流星を入れても、十年大運流星、年運流星、月運流星と降りてくると星の象意の「利き目」は日運流星でも変化の訳が分からなくなってしまいます。でも、僕は、今も、日運流星と時運流星が、一番の曲者と信じ込んでいます。

こんなことをしていたら、自分は間違いなく『浦島太郎』です。意味不明の方は昔物語の絵本を本屋で探してください。


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2013年紫微斗数月別日運リズム表5月-6月

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Page-13  2013年紫微斗数月別日運リズム表7月-8月

僕の命主星は禄存星です。家内も一緒です。本命宮が寅宮か戌宮にある人がそうなんです。これは、「福・祿・寿」の祿の象意もあります。

僕の身宮は本財帛宮にあります。天梁星があります。この星の象意にお金第一主義でなく、人の為になりたい・人の役に立ちたい・人に感謝して貰って星が輝く象意なんです。その結果お金が入ればvery good なんです。紫微斗数の命盤は人の誕生時刻から作成出来ます。紙と鉛筆、作成方法はコンピューターでは、インプットすれば瞬時に命盤が作成されます。

人の一生の無尽蔵の「福・祿・寿」情報が眠っています。これ、宝の山なんです。みんな知らないんです。信じられません。人間て本当に賢いのか?

人は、皆さん、幸せになりたい、お金持ちになりたい、社長さんになりたい、美味しい物を食べたい、高級車に乗りたい、立派な家に住みたい、自分は何に向いている、などなど、キリがないのでは? 

紫微斗数関心人間が日本社会でも増えれば、また、経済大国、アメリカを抜いて世界一になるのでは? 紫微斗数の本家中国は経済力で日本を抜きました。地球レベルで、ヨーロッパからアメリカ、太平洋を渡って中国東南アジアと地球支配力が動いて行くのでは?

地球レベルの祿の星である禄存星を命主に持っていることは大変名誉なことなんですが、こんなことを考え出した人間の知恵もたいしたものですよね?

『なんやらの道も一歩から』という文句があります。そうですとも、今日という一日が大事なんですよ。そう思って月別日運リズム表を作りました。


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2013年紫微斗数月別日運リズム表7月-8月

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Page-14  2013年紫微斗数月別日運リズム表9月-10月

1、3、5、・・・、と二時間刻みの奇数時間で誕生時刻を厳密に決めます。

命盤を作成していると、一時(いっとき)の時間がずれると、出来上がった命盤は異なります。つまり、別人の命盤と言うことになります。

双子の誕生は、後産の赤ちゃんは時間を一時(いっとき)ずらします。ベトナムで不幸にして身体が引っ付いた赤ちゃんの誕生をニュースで接し、成長してから、記憶違いでなければ、日本で分離する手術をすると聞いたことがあります。一番注意を惹いたのは性格が違うニュースです。

双子の誕生を紫微斗数では同じ誕生時間ではなく後産の赤ちゃんは誕生時刻を一時(いっとき)ずらすことのルールです。

人間が判断する順番と自然界が判断する順番です。「同時」という価値判断は人間世界だけなんだろうか? 自然界の同時は衝突、つまり、消滅なのか? 僕の頭脳回路では判断不能です。思考停止です。波動の停止は何を意味するんだろう? 死? 輪廻? 転生? 分かりません。

ライフコンパスカレンダーまで作りました。紫微斗数考案者の頭の中ではきっと有ったと思っています。自分の命盤の二時間置きの波動の変化のカレンダー化を家族に示せたことに達成感を覚えています。


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2013年紫微斗数月別日運リズム表9月-10月

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Page-15  2013年紫微斗数月別日運リズム表11月-12月

人間は、頭や心で自由に考え、思うことができます。僕は、木三局です。本命宮の位置と誕生した年の十干で決まります。僕は丙で戌宮です。

そうすると、三歳から十二歳が最初の十年大運です。陽男ですから右回り、戌宮スタートで一回りして酉宮になると113歳から122歳です。火六局の人なら116歳から125歳となります。自然界が人間という生命体に与えた寿命はここまでと思っています。

どんなに長寿社会になっても、これ以上は日本政府は心配する必要はありません、と忠言したいですな。

ここまではいける、という発想で物事を考えたいのが僕の本音です。理由はありません。命盤を見ていて、そんな理屈が成り立つと思えるからです。


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2013年紫微斗数月別日運リズム表11月-12月

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Page-16  2014年紫微斗数月別日運リズム表1月

ライフコンパスの冊子表紙タイトルに【天命を知る】と書いています。

命盤が示す最後の歳まで寿命が天から与えられていますよ!

日本一、世界一になることではありません。【宇宙一】を目指しなさい!

自然界が命盤に示す【天意】は、各人、命盤に適った生き方を、この現実社会で示すこと。だと言っている気がしてなりません。

それがこの世で自分に与えられた使命。【天命】!

呆けてきたのかなあ。


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2014年紫微斗数月別日運リズム表1月

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Page-17  2013-14年紫微斗数カレンダー

一日二十四時間、二時間置きの命盤の星の動きをカレンダーの上に置き換えました。

一日二十四時間、十二の方位の宮の様子をマーク化して図示しています。

紫微斗数のことを語ろうとすれば、あれも話したい、これも話したい、ことだらけです。裏を返せば、理解が進むようになり自分のもの、家族のものに使えるようになるまで苦労がありました。

紫微斗数考案者は昔の中国人。利用させていただいているのは文化が違う外国人の我が家族。話す言葉も文字も違う文化圏の書物を理解し覚え、活用出来るようになるまでは時間も根気もいります。「読書百編」という言葉があります。日本人が書いた書物を日本人を対象にした書物に書いてあった言葉です。日本語の書籍でも本を百回読んだことは今までありません。(中華文物関係の本は例外です。)

漢字ばかりで書かれた紫微斗数の本がはじめで終わりです。読書百編だけではありません。プラス読後百倍の精神です。

東洋の学問は「一子相伝」的価値観があり、西洋のそれとは手法が大分違います。紫微斗数の本表紙をめくると最初に「無師自通」の文字があります。僕は学生時代から勉強は苦手の太刀です。興味があるか?ないか? 自分にもハンデなくできるか? 他人に依存しないですむか? つまり、独力型の方が向いているタイプです。 それに、機械音痴なんですがコンピューターと関連ソフトをツールに出来た強い味方が居た。 偶然にもこのような環境がとても幸いして諦めずに紫微斗数の勉強を続けて来られた気がします。

自分はどんな生き方をしようか? 家内と偕老同穴できるだろうか? 三人の子供達を、自分の親がしてくれたようなことがしてあげれるだろうか? などなど不安が一杯でした。歌の文句ではないですが、「何とかなるだろう」でした。

結局、何ともなりませんでしたが、紫微斗数がない生活は、【命の次にお金が大事】主義で日々の生活を送っていたに違いないと思います。現実は現実なんですが、『生かされている自分』と意気投合できた神仏のお導き?とも思える自分の紫微斗数命盤との縁が、現世で家内と結婚し長男が誕生して間なしの出来事。

自分の紫微斗数命盤の理解が進み深まるに連れて、間違いなく自分が命盤に居る。物心付いた頃からの絶対疑問であったことが、自分の紫微斗数命盤で『空化』したことが、自分の実在感の感動です。

クリスマスになれば、サンタクロースがトナカイに牽かせたソリに乗って世界中の子供達にクリスマスプレゼントを届けたい。にあやかって僕は、人間誕生のお祝いに紫微斗数命盤を届けたい、ウエブサイトに載せて。


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2013-14年紫微斗数カレンダー

紫微斗数カレンダー


  • 2013-14年紫微斗数カレンダー(表紙) (クリックすればご覧頂けます。)
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      紫微斗数カレンダー (表紙)(太陽暦表示)

      紫微斗数カレンダー

      【L I F E C O M P A S S】

      2013年3月15日作成の紫微斗数カレンダー(表紙)を使って説明しています。
      紫微斗数カレンダー (表紙)(太陽暦表示)

       ライフコンパスカレンダーは中国推命書「紫微斗数」より作成される命盤をベースに、コンピューターに内蔵されている時間軸を使って、二時間置きに作成される命盤上の星を定量化し、人が生き、日常社会生活で必須の要件を十二分類(本人、父母、性格、家庭、仕事、交際、外出、財利、子供、夫婦、兄妹)して、太陽暦カレンダーにマーク化したものです。
       
       西洋医学の進歩もめざましく、一個の卵子と一個の精子が受精して受精卵となり、母体内で両親より継承された遺伝子情報が減数分裂、体細胞分裂して増殖し、それぞれの役目を持った幹細胞が、各器官、各臓器を形成して胎児へと成長する過程を克明に解明されてきました。

       受精卵の核内には身体のあらゆる器官に情報を伝達する総司令部物質にも、徐々にではありますが解き明かされつつあり、人工的に人体の各部を生み出す研究も試みられています。

       現代西洋科学は、ここを出発点とした川下の研究は驚くべき発展であり、人類の幸福に結びつけてきました。今、我々はそれを享受していることに否定する人は一部の例外者は別にして、異論を唱える人はおられないでしょう。

       受精卵の核内にある物質が起点であるこには間違いないですが、果たして終点と言えるでしょうか? 言葉の遊びをする気は毛頭ありません。

       ここを支え、生かしているのが自然界の神の手であると捉え、星という概念で太陰暦という時間軸を尺度とし、人を十二分類(本人、父母、性格、家庭、仕事、交際、外出、財利、子供、夫婦、兄妹)して体系化したのが東洋文化の一珠玉、紫微斗数です。

       

      【太陽暦カレンダーで一日の十二象意と二時間周期の見方】

       紫微斗数カレンダーは陽暦で示していますから一般のカレンダーを見る認識で結構です。

       一日には黒色線で囲まれた十二の四角があります。明るい赤色の線で囲まれた四角には「本人」を象徴する一日のプラス方向の力を示す水色のマークを上段に、マイナス方向の力を示す明るいピンク色のマークを下段に入れています。

       同様に直ぐ上の四角には「父母」が、右上の四角には「性格」が、左上の四角には「兄妹」が、「本人」の左横の四角には「夫婦」が、反対側の四角には「家庭」が、下の四角には「健康」が、その右の四角には「交際」が、反対側の四角には「子供」が、最下段左から「財利」、外出」、「仕事」がそれぞれ入ります。

      紫微斗数カレンダー

      表1

       一日二十四時間を二時間置きに十二に区切っています。オレンジ色の四角内が中心で本人の子時(前日23時から、当日1時までの2時間を表します。)の時間帯の星の力量を現しています。

      • 「本人」の上には、四角内に「父母」と書いています。丑時(当日1時から、3時までの2時間を表します。)の時間帯の、本人と両親・上司・目上等との関係の星の力量を現しています。
      • 「本人」の右斜上隅には、四角内に「性格」と書いています。寅時(当日3時から、5時までの2時間を表します。)の時間帯の、本人の精神面での喜怒哀楽・好き嫌い等との関係の星の力量を現しています。
      • 「本人」の右横隣には、四角内に「家庭」と書いています。卯時(当日5時から、7時までの2時間を表します。)の時間帯の、本人と家庭・田宅・不動産等との関係の星の力量を現しています。
      • 「本人」の右斜下隣には、四角内に「交際」と書いています。巳時(当日9時から、11時までの2時間を表します。)の時間帯の、本人と部下・交友・交際術等との関係の星の力量を現しています。
      • 「本人」の右斜下隅には、四角内に「仕事」と書いています。辰時(当日7時から、9時までの2時間を表します。)の時間帯の、本人の職域・職能全般等との関係の星の力量を現しています。
      • 「本人」の直下には四角内に「健康」と書いています。未時(当日13時から、15時までの2時間を表します。)の時間帯の、本人と健康・病気・体調等との関係の星の力量を現しています。
      • 「本人」の下端には、四角内に「外出」と書いています。午時(当日11時から、13時までの2時間を表します。)の時間帯の、本人と両親・上司・目上等との関係の星の力量を現しています。
      • 「本人」の左斜下隅には四角内に「財利」と書いています。申時(当日15時から、17時までの2時間を表します。)の時間帯の、本人と財力との関係の星の力量を現しています。
      • 「本人」の左斜下隣には四角内に「子供」と書いています。酉時(当日17時から、19時までの2時間を表します。)の時間帯の、本人と子供の多寡・子女縁等との関係の星の力量を現しています。
      • 「本人」の左横隣には、四角内に「夫婦」と書いています。戌時(当日19時から、21時までの2時間を表します。)の時間帯の、本人と配偶者との関係の星の力量を現しています。
      • 「本人」の左斜上隅には、四角内に「兄妹」と書いています。亥時(当日21時から、23時までの2時間を表します。)の時間帯の、本人と両親・上司・目上等との関係の星の力量を現しています。

      自分自身、周囲で生じる日常生活上の森羅万象の現象をどのように捉えるか? 常識の範囲内で、杓子定規・固定観念化せずに変幻自在・自由自在・視野を広げて判断・吟味することが肝要です。

       例えば、二時間置きの時間帯と十二の象意を引っ付け、固定化してしまうと訳が分からなくなってしまいます。

       仕事宮が良いと判断でき、交友宮も良ければ、一日二十四時間の自分に一番良い時間帯が良いと判断出来る時に、仕事上で人と会わなければならない時間帯と重なれば、商談は自分には好都合である可能性が高いと判断できます。

       自分の都合の良い時間帯に合わせることが出来ずに、相手が指定した時間帯が、自分には良い時間帯であると判断できない時間帯と重なれば、十二分の準備と作戦、可能な限りの用意周到で会う心積もりをして出かけることです。

       駄目もとの気持ちででかけて行けば、余裕とゆとりができます。

       本命宮の交友宮が弱い人は、日々の友人関係の善し悪し、強弱を判断して対応すれば、学校生活の楽しくなります。

       子供宮の弱い人は、家庭を持ち、家族が出来たときの日頃の接し方にも、ひと工夫もふた工夫も、目に見えない努力と忍耐と適切な距離が必要になります。等々。

       

       ここでは、どう良いのか? どう悪いのか?は判別困難です。

       命盤上にある星の力量を定量化してマーク(水色、ピンク色)で表記しています。

       星の性情の定性化は、「LIFE COMPASS」のページを参考にしてください。

       自分の事ですから、総合的に自分の今の状況を把握しておれば、相当なレベルまで内容を吟味し、正確な立場・状況の判断は可能だと思います。ただし、先の見通しは判読不能です。

       紫微斗数には沢山の星があります。

       刃物を暗示する星があります。料理家を目指すなら包丁、医者ならメス、理容美容ならハサミは大事な商売道具です。

       その星の輝度である廟陥旺失で刃物の切れ味が当然異なります。

       メスを象意とする星が失輝していれば外科医には向きません。

       ハサミが切れない象意の人には理容美容業界では最初から苦労が伴います。

       切れない包丁を持っている人には料理家には勧められません。

       それぞれの業界の仲間内なら、向き不向きが経験的に簡単に分かることですが、親が子供の将来を案ずるとき、子供が迷っているときに、的確なアドバイスを与えてあげることが、星の内容を勉強してゆくことで出来るようになります。

      紫微斗数カレンダー

      表2

      【太陽暦紫微斗数カレンダーで一日の十二象意と二時間周期の位置。】

      「本人」子時 前日23時から、当日1時までの2時間を表します。
      「父母」丑時 当日1時から、3時までの2時間を表します。
      「性格」寅時 当日3時から、5時までの2時間を表します。
      「家庭」卯時 当日5時から、7時までの2時間を表します。
      「仕事」辰時 当日7時から、9時までの2時間を表します。
      「交際」巳時 当日9時から、11時までの2時間を表します。
      「外出」午時 当日11時から、13時までの2時間を表します。
      「健康」未時 当日13時から、15時までの2時間を表します。
      「財利」申時 当日15時から、17時までの2時間を表します。
      「子供」酉時 当日17時から、19時までの2時間を表します。
      「夫婦」戌時 当日19時から、21時までの2時間を表します。
      「兄妹」亥時 当日21時から、23時までの2時間を表します。




      紫微斗数カレンダー

      表3

      プラス方向は水色マークで。
      100~100以上
      75~10075以上100以下
      50~7550以上75以下
      25~5025以上50以下
      25~00以上25以下


      マイナス方向は明るいピンク色マークで。
      0~-100から-10の範囲
      -10~-20-10から-20の範囲
      -20~-30-20から-30の範囲
      ×-30~-40-30から-40の範囲
      -40~-40以下

       一日の予定表を作るとき、時間の割り振りは紫微斗数カレンダーにある十二項目の対象の力量マークを見ながら立てていきます。

       外出時間、人と会う時間、仕事、金銭に関すること、恋人、配偶者、子供、父母のこと等々、あらゆる事の具体的内容に即して自分のチャート図にある対象項目、その持つ力量を計りながら今日一日、あるいは二時間置きの時間帯のスケジュールを立てます。

       例えば大事な用件で人と会わねばならないとき、こちら側から日時が指定出来るなら、自分にとって良い日、良い時間帯を優先しながら相手との時間調整が可能になりますが、相手が指定してきたときは、逆にその日時を紫微斗数カレンダーで調べて、結果の善し悪しの予測も可能になります。

       準備も、より慎重な配慮で望むか、良い結果で終わらないときの為の次作の策も当然ながら視野に入れて置くのも賢明であるかも知れません。





ライフコンパス冊子は、ご注文頂いた月より一年間を作成いたします。


Page-18  2013年紫微斗数カレンダー 3月

我々が日常生活を送っている現実社会は地球儀世界です。紫微斗数命盤は只の紙切れの上の文字ではないんです。『宇宙儀世界』なんです。そんな簡単な事が分かるまで紫微斗数命盤の理解が進み深まりませんでした。コンピューターを使い、ソフトを組んでいけばいくほど仕事を複雑に異様な怪物に成長させるだけでした。実に滑稽な話です。

子供の成長を見ていますと、乳児、幼児を見ていますと、エンジェル、天使(同じですが使いました。)です。天からの贈りものです。園児になってくると人類の仲間入りです。全身が頭脳組織のようです。天才児です。代々続いているような躾は、この頃から始めるのが肝要だと実感時します。子供世界に入ってしますと時機を失してしまいます。

子供世界に入ると、計画的に先を見通して、勉強させること。運動させること。習い事をさせること。が大事と実感しています。両親の教育観の問題です。中学生頃までに完成させてしまうことが大事です。彼ら彼女らは子供ではありません。中身は立派な大人(人格者)です。一生涯、身に付いて離れません。アマチュアとプロの壁が出来る所以です。

高校生ぐらいから紫微斗数命盤を使える親に理解があれば理想的です。これは私が思っていることです。上記は私の親世代の躾や教育観だったような気がします。家内も僕もこのような親からの教育観を受け継いでの子育てであったと思います。

僕は親の期待・希望に添えなかったようです。人の縁、出会いで、紫微斗数・中華文物の世界、自動車、コンピューター、インターネット、カメラ(映像)などの文明の利器を恩愛として、自分の命盤の星曼荼羅の啓示と思える世界を作り上げるのが天職と思っています。

『見』という漢字は、顔に両手を顎に当てて見る意。『看』という漢字は、太陽が眩しい時に手を額に当てて太陽の光を遮って何かを見る仕草で物を見る意。だそうです。

それなら漢字の『国』という字は?

くにがまえの中に、玉という字があります。王に・テン、があります。王という字は、三に縦棒です。三の上棒は『天』、中棒は『人』、下棒は『地』で、縦棒は天下を統一する人にすれば、『王』になります。お隣の中国は『玉ぎょく』の国でもあります。祭器、まつりごと、爵位、装飾品として石器時代からあります。玉を身に纏った人が、或る地域を支配すると国が出来上がります。

以前、書物で読んだことがありそうな?

家宝の『宝』も、こじつけて、上棒は親、中棒は子供、下棒は孫、縦棒は父親、・テン、は母親、いえかまえ、であるウ冠を被せると『宝』になります。

紫微斗数家族のタイトルは、発想はこんな所からです。紫微斗数命盤はプラチナメダルです。皆様の知恵を持ち合わせて、一歩一歩解読していきたいです。


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2013年紫微斗数カレンダー3月

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Page-19  2013年紫微斗数カレンダー 4月

万人皆、毎日この現実社会で生きています。万人皆様それぞれ紫微斗数命盤を持っておられます。人間神様、仏様と言われる方、国の長、国威を象徴する権威性を持った方、国に匹敵する財力を持つような方から赤子まで、五十億六十億とも言われる人々、皆さん平等に命盤を持っておられます。

宇宙と結びついている、『宇宙一』の分身です。名刺の肩書きが、日本一でも世界一でも世界一の美女でも、健康優良児でも、オリンピックメダリストでも、肩書きのない方でも、宇宙一の分身を持っています。生まれながらに、です。

共産主義、社会主義、民主主義、自由主義、平等主義、民族主義、人権主義、覇権主義、個人主義、利己主義、恐らく主義だけでも相当な数があるのでは?

宗派でも、派と付く流派になると人の数だけあるかも知れません。社会、国家の成り立ちも、然り、かも。

この現実社会で、日々、どのように生きれば良いのだろう? 考えるだけでも疲れます。物真似でもない、他の依存でもない、一番自分らしい生き方って、なんだろう? そんな生き方が社会で実現できれば? 自分も周囲もハッピーで居られる社会。『馬鹿げた夢!』

今日は、2013年3月27日水曜日、家内のライフコンパスカレンダーの暦をめくると。

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2013年紫微斗数カレンダー4月

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Page-20  2013年紫微斗数カレンダー 5月

2013年5月3日金曜日は憲法記念日で日本の祝日です。家内のライフコンパスカレンダーは、

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家内の誕生日は、昭和25年9月12日火曜日、二十二時十分、和歌山です。

平成25年3月15日造命の命盤によると生存日数は22830日だそうです。家内の命盤が22830回りしたことになります。これだけ回れば、寝ていても覚めていてもですから、心臓の働きと同じように不随意筋の如く、自然界からの波動と生命ご本人に届いている事になるはずです。

家内の分身と共に運勢という人生を歩んでいる気が、僕にはします。僕とは違い淡々と生きている気がします。現実を直視して。僕のように気取って?居ません。構えていません。ちょっぴりは亭主の言うことに耳は傾けています。

庚寅年旧暦八月初一日亥時生まれ、陽女、土五局、命主星は禄存星、身主星は天梁星です。身宮は申宮の本夫妻宮にあります。薬剤師で今も仕事をやっています。三人の子供を育てています。第一子は昭和52年に出産しています。

白馬の騎士?は僕ですが、馬でなく車で迎えに行ってます。車は三台星、飛行機は八座星ですが、天馬星とどのように絡み合って居たのか?研究していません。家内の本夫妻宮には天馬星、禄存星があります。天姚星もあります。身宮でもあります。申宮十年大運の父母宮は酉宮です。擎羊星が陷です。十年大運の流星の化忌星は卯宮にある太陽星に付きます。十年大運の天馬星は十年大運遷移宮の寅宮に入ります。家内との結婚は紫微斗数と対面する前です。みんな後で理解したことです。家内のご両親は 直ぐに娘が出戻って帰ってくる、と思われていた気がします。それが、今まだ続いております。お互いの分身に感謝です。分身同志の絆の強さが二人を支えてくれているのかな?

僕の寅宮に太陰星があります。家内は庚寅年生です。僕は昭和21年丙戌年生まれです。明日のことは分かりませんが、偕老同穴する気でおります。僕は。

2013年5月3日は、旧暦の三月二十四日です。丙辰月己巳日です。

2013年の家内の斗君位置は酉宮です。流月運三月は亥宮が流月命宮です。二十四日は戌宮が流日命宮です。

少し細かくなって恐縮ですが、化禄星が丑宮流月福徳宮にある天同星、化権星が巳宮流月遷移宮にある天機星、化科星が卯宮流月事業宮の天梁星、化忌星が戌宮流月兄弟宮の廉貞星にそれぞれ付きます。擎羊星が陷で午宮流月疾厄宮、禄存星が巳宮流月遷移宮、陀羅星が廟で辰宮流月交友宮、天魁星が亥宮流月命宮、天鉞星が酉宮流月夫妻宮に入ります。天馬星は寅宮流月田宅宮に入ります。

日の流星は、二十四日は己巳ですから、化禄星が寅宮流日事業宮にある武曲星、化権星が子宮流日福徳宮にある貪狼星、化科星が卯宮流日交友宮にある天梁星、化忌星が卯宮流日交友宮にある文曲星にそれぞれ付きます。擎羊星が廟で未宮流日子女宮、禄存星が午宮流日財帛宮、陀羅星が陷で巳宮流日疾厄宮、天魁星が子宮流日福徳宮、天鉞星が申宮流日夫妻宮に入ります。

戌宮にある流日命宮が『本人』の位置に、酉宮にある流日兄弟宮が『兄妹』の位置に、申宮にある流日夫妻宮が『夫婦』の位置に、未宮にある流日子女宮が『子供』の位置に、午宮にある流日財帛宮が『財利』の位置に、巳宮にある流日疾厄宮が『健康』の位置に、辰宮にある流日遷移宮が『外出』の位置に、卯宮にある流日交友宮が『交際』の位置に、寅宮にある流日事業宮が『仕事』の位置に、丑宮にある流日田宅宮が『家庭』の位置に、子宮にある流日福徳宮が『性格』の位置に、亥宮にある流日父母宮が『父母』の位置にそれぞれなります。


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2013年紫微斗数カレンダー5月

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Page-21  2013年紫微斗数カレンダー 6月


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ライフコンパスカレンダー、【相生】と【相剋】のマークで一宮を表しています。命盤の十二宮、兄妹の宮から一回りして父母宮です。

本人の上段に兄妹・父母・性格を置いています。本人と同列に夫婦と家庭、一段下に子供・健康・交際、最下段に財利・外出・仕事です。配置にいろいろ悩みましたがこれが一番落ち着いています。違和感がありません。人間の無謀もこの程度なら許していただけると自分に言い聞かせています。

その結果、二時間、時間帯の配列は右図のようになりました。


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2013年紫微斗数カレンダー6月

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Page-22  2013年紫微斗数カレンダー 7月


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2013年紫微斗数カレンダー7月

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Page-23  2013年紫微斗数カレンダー 8月


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命盤は自然界と繋がっている自分の分身です。(池尻哲哉の自己解釈です。科学的論拠は皆無です。信念です。)分身の生涯は見ることが出来ます。つまり過去・現在・未来です。本人は、今、此処に居ます。本身です。(生身の身体です。)腹時計は本身の習慣的肉体反応のような気がしますが、直感・第六感・夢・空想・欲・喜怒哀楽・感性などなどの類のものは、皆、分身が絡んでいると、僕は考えています。

親などから学ぶ躾、教育などのストレスは本身が受け止めていますが、品格・品性・人格として成長していくのは、太陽や月の如く有って当たり前で意識していませんが、分身が深く関与しています。

論理の飛躍がありますが、自分でライフコンパスカレンダーを作って、家族のスケジュール手帳のように常備品として利用して貰いたいと思っていながら、此処までする意味があるの? と、自分の心のどこかでする声が聞こえるのです。自分の分身の声かな?

若いときは台風情報でも気にしなかったのに、歳を経るに連れてお天気予報に敏感になるようになりました。地震情報は少々、心臓に負担を強いられます。

自分は、二時間置きの自分の命盤は頭の中で動いているので、ライフコンパスカレンダーは必要なとき以外見ませんが、家族は毎日見てくれているようです?


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2013年紫微斗数カレンダー8月

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Page-24  2013年紫微斗数カレンダー 9月


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紫微斗数命盤の情報をお天気情報に例えるならば、先ず自分のお天気はどうか? 十二方位のお天気はどうか? 一日二十四時間の二時間刻みのお天気はどうか? 大きく分けてこの三つです。

人に相談することなく、自分で完璧な今日一日の予定を必要度に応じて優先順位を付けながら組むことができます。バッティングするので調整するのでなく、自分に見合って調整が出来るのです。勿論、無理な調整も、無理が利く分身の都合と相談しながら臨機応変に。

突然の急な調整を余儀なくされても、慌てることなく、条件反射的に鵜呑みにすることなく、ちょっと今日の自分のライフコンパスを見て、冷静に的確に、可能な限りの許容範囲内で、相手と交渉していけます。物理的な無理は別にして分身との調整は、「己を知って敵を知って百戦危うしからず」ではないですが、少々オーバーですが、「天理」の理法で解決の糸口が開けます。

月別日運リズム表と併用されれば、鬼に金棒です。手前味噌で恐縮です。


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2013年紫微斗数カレンダー9月

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Page-25  2013年紫微斗数カレンダー 10月


紫微斗数カレンダー 10月
紫微斗数カレンダー 10月

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表1


今日は、2013年3月28日木曜日、家内のライフコンパスカレンダーの暦をめくると。

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表1は、家内の2013年10月2日水曜日のライフコンパスカレンダーです。

家内は今年64歳、調剤薬局で仕事をしています。


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表2

表2は、家内の本命周期表の本命宮のチャート図と棒グラフです。

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表3

表3は、家内の本命周期表の現、十年大運55歳から64歳のチャート図と棒グラフで、十年大運最後の64歳の年です。

表4

表4は、家内の生涯年運強弱表です。今年64歳。


表5

表5は、家内の十二方位月運リズム表です。

本人の旧暦一月と旧暦八月の棒グラフを見比べてみて下さい。


表6

表6、仕事の旧暦一月と旧暦八月の棒グラフを見比べてみて下さい。

表7

表7は、家内の月別日運リズム表です。

今日は、2013年3月28日木曜日です。旧暦二月十七日。

表8

2013年10月2日水曜日は旧暦八月二十八日です。

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家内は仕事を続けていると思います。財帛宮、遷移宮が良いのでショッピングか?紅葉見物に行きたいのに仕事が忙しいので気持ちはblueでは?


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2013年紫微斗数カレンダー10月

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Page-26  2013年紫微斗数カレンダー 11月

家内は土五局です。命盤上の最後のステージ、第十二ステージは亥宮の父母宮で百十五歳から百二十四歳です。

家内の分身は百二十四歳になられると(家内が生きながらえることが出来る前提の話です。現実的には不可能に近いです。)帰られます。

第八ステージ七十五歳から八十四歳の十年と第九ステージ八十五歳から九十四歳の十年大運は力があります。此処まで家族と社会と何とか元気に豊かに分身と生きていける人生設計を持った方が良い、と言っております。家内は「結構です。もっと早くお迎えが来て欲しい」と言ってますが、本音はどうか?

家内の今の十年大運は良くありません。五十五歳から六十四歳です。本疾厄宮の場所です。家に引き籠もると病気と友達になるからと仕事をし、社会とつながりを持って現代に至っておりますが、ことし2013年が十年大運最後の年で六十四歳です。来年からは第七ステージ六十五歳から七十四歳の十年大運に入ります。

我が家は、『紫微斗数家族』の人生行路スタイル作りを家訓にしたいと僕は密かに?宣言しております。現実社会は六十五歳ぐらいになると肩叩きが始まり、ほぼ引退生活を強いられます。年金生活です。大変有り難い社会です。貴重な日本社会です。資格を取る、技術・技能を持つ、家業などがあると身体を動かせる間は経済活動が可能です。悠々自適の老後も社会への経済活動です。

医療・介護・年金制度はしっかり国で考えて頂きたい大事な国民生活柱です。安心してお母さんが職場で働ける、乳幼児から小学校に上がるまでの養育施設の問題です。それと、六十五歳以降の日本男性全員の兵役の義務(終身)を負う制度の開設です。国を守る国民を守る範を示す日本民族世代を創るためです。

命盤を眺めているといろいろ生きた勉強が出来ます。


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2013年紫微斗数カレンダー11月

紫微斗数カレンダー 11月




Page-27  2013年紫微斗数カレンダー 12月

ライフコンパスを作るといろいろと見えてきます。教えられることがあります。

本命周期表をみると、波動、波形、リズムがあることが分かります。山有り谷有りです。形はまちまちです。現実社会でも生活、人生も山有り谷有りです。人気商売はその典型かも知れません。当然のこと、現実世界と命盤世界とは密に連動している筈です。無意識であればあるほど。逆説的には意識して合わせれば、意識して高い山はなお高く、低い険しい谷は穏やかな地形になるように、調整が可能です。

終生、力を発揮できた人の人生設計研究、自分の命盤を研究すれば、人生を豊かにたくましく生き抜く知恵が見えてくるかも知れません。良い命盤だなあ、と思われる命盤はあると思います。山が三連ある命盤もあります。それ以上はまだ拝見したことはありません。山高ければ、谷険しです。悪いことは現実社会に出やすいが、良いと思われることは現実社会に出にくいと思います。人生、命盤はプラチナメダルと思われても、社会で自分を具現化していくことは容易いことではありません。

希望という勇気は、諦めない、続ける、自分の命盤の中に自分の分身が居る実感を持てれば、何があっても失いません。何故なら其処に自分の『実存』が鎮座してくれているのです。神仏が命を無条件で貸与してくれているのです。『生かし続けてくれているのです。』分身は現実に居る本身ではありません。絶対実存者と小生は認識しています。自分の肉眼で自然界を見ても認識できます。山や河や木や花や鳥や魚を見ても。


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2013年紫微斗数カレンダー12月

紫微斗数カレンダー 12月




Page-28  2014年紫微斗数カレンダー 1月

占う(うらなう)、とは卜(ぼく)の下に口(くち)です。神のお告げを伝える、とか言った意味になるのでしょうか?

それじゃ伝える人は占い師様になります。紫微斗数は「無師自通」とあります。師が無く、自ずから通じる、という意味になるのでしょうか? 紫微斗数命盤との出会いは自分と分身との出会い、とも言い換えられます。その関係は、合一で、阿吽では無く「阿字観」?です。勉強不足なんですが。赤ちゃん誕生の、お母さんのお腹の中の羊水生活から肺呼吸に変わる時の「オギャー」の「一音」、雛が卵から生まれるとき、親鳥が殻を破るのを手伝う「啄殻同時」は、親子の絆、神仏との絆が生まれる最高に尊い時間関係です。

紫微斗数の論理では、オギャーの誕生前、十月十日前に、一年前に分身が宿ってくれていて、現世社会に無事に出られる準備をしてくれていることになります。親と同じように有り難い存在者です。有り難い親にもそれぞれ分身がおられます。

命盤には、両親との関係は勿論、何代前、何代後までのことまで、克明に暗示してくれています。恐らくDNAの因子の配列の如く公理整然となんでしょうが分かりません。物理学、数学のようにはいかなくとも、紫微斗数は「無師自通」が味噌だと僕は単純に見ています。難しく考えないことにしています。星の動き、性情、自然界の動き、時間の経過、を二進法が得意な現代文明の利器であるコンピューターに分身と本身の意思疎通の仕事をお願いするのが一番と、僕の直感です。お粗末な直感ですが、「直感」は僕の分身の感性です。


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2014年紫微斗数カレンダー1月

紫微斗数カレンダー 1月




Page-29  2014年紫微斗数カレンダー 2月

昔、小さいときに、偉人伝でキリストの誕生、釈迦の誕生を読んだことがあります。イエスキリストは馬小屋で生まれた。お釈迦様は高貴な家柄で生まれ、結婚してとても幸せな暮らしであったのに、ある日突然出家なされた。間違いがなければ、このような話であったと思います。

お二人とも、今は偉大な神様です。地球上での人類史があります。小生も家内も、この地球上に居ります。三十七、八年は寝食を共にしております。三人の子供にも恵まれました。いずれ、自分たちの両親がそうであったように魂は天上界に、身体は土に帰るはずです。自分の両親と縁で自分が生まれたこと、家内と出会えたこと、三人の子供達と出会えたこと、思えば感無量の幸せと思えます。

僕は、1946年生まれです。今年は2013年です。減算すれば答えがでます。自分の紫微斗数命盤に中国人とのご縁で出会えたことも、大変大変手こずっておりますが感謝しております。家族五人、分身五人、加算で十人家族です。倍々ゲームです。見えない「福・祿・寿」は無量無辺です。皆、平等に一日という時間を共有しております。結構、それぞれ忙しい思いをしているに違いありません。一日があっと言う間のはずです。一日の用件が無事に何とか済めば寝床に就けます。明日への英気を養えます。

人間神様の一日のスケジュールを拝見出来るなら覗いてみたいです。きっと、自分の命盤が自分の全身にインプットされているのではないでしょうか? 人である限り、一日の仕事は、することは、ほぼ、皆同じでしょう? 違うのは、ただひとつ、自身の紫微斗数命盤に適った生活をしているか?否か? の違いだけのように理解しています。僕は。

これだ!これだ! ライフコンパスカレンダーのある生活だ!?


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2014年紫微斗数カレンダー2月

紫微斗数カレンダー2月




Page-30  2014年紫微斗数カレンダー 3月

自分の紫微斗数命盤を理解しようとし、家族に各人の紫微斗数を持って貰おうとライフコンパスカレンダー、冊子を作っている内に、life compassウエブサイトに書き込んでいる資料となりました。家族であっても、自分がそうであったように、全員、『無師自通』でなければなりません。各自の適正ペースで独学自習です。ウエブサイトを持つことが大変便利です。

最近になって、ライフコンパスウエブサイトを、日本の富士山、屋久島の縄文杉のように成長させて、本当に人の分身となれる内容のページにしたいと思うようになりました。このような希望を持つと、不思議に元気で生きる勇気が湧いてくるようになりました。天命と思える仕事がしたいと、今頃になって思うのです。遅くはない、『やろう!と思い立った日』が吉日と、自分に言い聞かせております。出来ないと思えないのです。出来る気がするから不思議です。


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2014年紫微斗数カレンダー3月

紫微斗数カレンダー3月




Page-31  2013年月運五行周期表

小学生の頃だったと思うのですが、プラネタリウムの見学に行ったことがあります。暗くなって眠ってしまったような気がします?

学生時代は山岳部員でした。北アルプスでの満天の夜空の星は驚きです。威圧感を感じるほど、ぎんぎらぎんの光となって迫って来ます。昔、プラネタリウムで見た光景と天地の差があります。日頃家庭の近所で見る夜空も然りです。一つ一つ、大袈裟でなく、異様な光のパワーを感じ迫って、身体に突き刺さって熱くなります。この表現がピタリです。太陽は昼の明かり、月や星は夜の明るさです。月は月光、星は星輝、です。

古代人が星から、いろいろなことを創設してきたのは自明の理です。じっと見ていれば、自分か?相手か? 静止しているか?動いているか?気が付く筈です。空想が、いろいろな現実現象に見えてきた事でしょう。

家内や子供達の言動、行動を注意深く観察していると興味が尽きません。無意識意識的に星の動きが常に頭の中にあるものですから、会話が成り立たずに、脳細胞神経は星の観察と認識して受け取ってしまっていることがよくあります。丁度、考えに夢中になって、どうして我が家に帰ってきたのか? 無意識の習慣という類です。忘れ物、約束事、頼まれ事などなどが日常茶飯事に発生して履行されません。多種の病気です。旬空星、截空星の類の星は十二宮の何処に入っていたっけ? 今は何処の位置にあるのかな? と、また、思考回路が動きます。自分のせいにしないで星のせいにしているのかな?

星にもそれぞれ五行(木・火・土・金・水)があります。相生作用(隣通しで次々と勢いを付けていきます。)、相剋作用(ひとつ飛ばしで相手を剋す作用)で、身体模様、心模様が変化します。流星の切っ掛けが顕著に表れると解釈しています。人間模様・人間関係模様も変化があります。ありとあらゆる事が出てきます。赤ちゃんが、今泣いていると思っていたら、笑っている、成人版です。一緒ですな。

星の変化と心身の変化の特徴を理解する。この世界にも、西洋式学会のような形式が確立されて情報の共有化が図られることが大事と痛感しています。研究者、専門家、お医者様の知識知恵の整理集約化が必要です。

これから、僕の頭が呆けるまでに、この分野の情報収集の人体実験期間です。


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2013年月運五行周期表

月運五行周期表


  • 2012年 月運五行周期表 (クリックすればご覧頂けます。)
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      2012 月運五行周期表  (太陽暦表示)

      月運五行周期表

      【L I F E C O M P A S S】

      2012 月運五行周期表  (太陽暦表示)

       2012年月運五行周期表では、今月の一ヶ月周期が何処にあり、どのように判断すれば良いかを説明します。此処に示されているライフコンパスには、 紫微斗数命盤(以後星座表)から割り出された星の力量を本命周期として棒グラフに、十年周期で変化する力量と一年周期、一ヶ月周期で付いたり離れたりするそれぞれの星の力量を加味して棒グラフに示しています。(星の光輝度を力価として定量化し図示した表は、全ページにわたって作図されたものです。これを前提にして説明していきます。以後は 説明を省略します。) 

       作成日は2011年12月17日です。

       星座表で本命宮を起点として時間の経過と共にグルグル回転していきます。家内は陰暦(農歴とも言います。)表記で庚寅年八月一日生まれです。陽暦では1950年9月12日が誕生日です。

       大運は本命宮を起点として、生まれた年の十干の陰陽と性別の陰陽で右回りか?左回りかが決まります。庚寅年の女性は陽女で時計と反対回りです。局数は土五局ですから、2012年の大運は五十五歳~六十四歳の巳宮にあります。

       表1の赤色印は、2012年大運の位置を示しており赤色文字で大運位置と記しています。 表 1の上段には0から150までの単位目盛りとした棒グラフが二つあります。一方が陽年齢62歳(満年齢)月運と称して十二宮に入る星の力価(光輝度)をプラス方向(相生)の積算を淡い水色で、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現し、右側のグラフが五行を示す木火土金水の項目別に、星の性情を同様に十二宮に入る星の力価(光輝度)を数値化してプラス方向(相生)の積算を淡い緑色で、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現したものです。 火行、土行、水行の相生の性情を示す星 、金行の相剋の性情を示す星があることが分かります。

       この位置は巳宮で本疾厄宮にあたり、また現在五十五歳~六十四歳の大運の宮であり、太陽暦の2012年10月15日から11月13日までの一ヶ月間の位置でもあります。

       陽年齢62歳月運の、淡水色のバーが高く、淡ピンク色のバーが無いか低ければ、今月は安定し順調に発展、心身共に思うような充実した社会生活を送ることが出来ます。淡水色のバーが無いか低く、淡 ピンク色のバーが高くなればなるほど思うようにいかず、煩悩、失敗、病気、怪我、争い事、家庭内不和等、人生にまつわる諸々の現象が貴方に降りかかることになります。何が起こるか否かは神のみぞ知るですが、淡水色棒が低く、反対に淡 いピンク色棒が上に長く延び、その上さらに淡水色棒に迫り追い抜く勢いであれば、そのような月は用心するに越したことはありません。

      月運五行周期表

      表1


       年運は誕生年の十二支を起点とし、寅年・午年・戌年生まれの人は辰宮が陰年齢一歳です。男性は右回り、女性は左回りで、隣の宮がそれぞれ二歳・・・・となります。ここでは、2012年は満62歳ですから寅宮が年運宮にあたります。

       表2の赤色印は、 2012年 の年運の位置を示しており赤色文字で年運位置と記しています。 表 2の上段には0から150までの単位目盛りとした棒グラフが二つあります。一方が陽年齢62歳(満年齢)月運と称して十二宮に入る星の力価(光輝度)をプラス方向(相生)の積算を淡い水色で、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現し、右側のグラフが五行を示す木火土金水の項目別に、星の性情を同様に十二宮に入る星の力価(光輝度)を数値化してプラス方向(相生)の積算を淡い緑色で、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現したものです。 木行、火行、金行、水行の相生の性情を示す星 、金行、水行の相剋の性情を示す星があることが分かります。

       この位置は寅宮で本事業宮にあたり、武曲星、天相星、鈴星、化権星、化祿星の甲級星が入っている場所です。太陽暦の2012年7月19日から8月16日までの一ヶ月間の位置でもあります。

       陽年齢62歳月運の、淡水色のバーが高く、淡ピンク色のバーが無いか低ければ、今月は安定し順調に発展、心身共に思うような充実した社会生活を送ることが出来ます。淡水色のバーが無いか低く、淡 ピンク色のバーが高くなればなるほど思うようにいかず、煩悩、失敗、病気、怪我、争い事、家庭内不和等、人生にまつわる諸々の現象が貴方に降りかかることになります。何が起こるか否かは神のみぞ知るですが、淡水色棒が低く、反対に淡 いピンク色棒が上に長く延び、その上さらに淡水色棒に迫り追い抜く勢いであれば、そのような月は用心するに越したことはありません。

      月運五行周期表

      表2


       月運は紫微斗数の命盤を作成する時に使用する「安子年斗君表」を使って誕生時と誕生陰暦月から割り出します。(「命盤作成」のページを参照してください。)

       紫微斗数の命盤を作成する時に使用する「安子年斗君表」から旧暦8月の亥時生まれの人は辰宮が斗君(旧暦1月)位置であることが分かります。つまり子年の位置が辰宮と先ず分かったことになります。2012年は 辰年ですから子、丑、寅、卯・・・と数えて、(性別関係なく時計回りに数えます。)申宮が斗君 (旧暦1月)にあたります。

       表3の赤色印は、2012年、旧暦 一月の月運の位置を示しており、赤色文字で月運位置と記しています。 表 3の上段には0から150までの単位目盛りとした棒グラフが二つあります。一方が陽年齢62歳(満年齢)月運と称して十二宮に入る星の力価(光輝度)をプラス方向(相生)の積算を淡い水色でマイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現し、他方が五行を示す木火土金水の項目別に、星の性情を同様に十二宮に入る星の力価(光輝度)を数値化してプラス方向(相生)の積算を淡い緑色で、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現したものです。火行、土行、水行の相生の性情を示す星 、金行、水行の相剋の性情を示す星があることが分かります。

       この位置は申宮で本夫妻宮にあたり、禄存星、破軍星の甲級星が入っている場所です。太陽暦の2012年 1月23日から2月21日までの一ヶ月間の位置を示しています。

       陽年齢62歳月運の、淡水色のバーが高く、淡ピンク色のバーが無いか低ければ、今月は安定し順調に発展、心身共に思うような充実した社会生活を送ることが出来ます。淡水色のバーが無いか低く、淡 ピンク色のバーが高くなればなるほど思うようにいかず、煩悩、失敗、病気、怪我、争い事、家庭内不和等、人生にまつわる諸々の現象が貴方に降りかかることになります。何が起こるか否かは神のみぞ知るですが、淡水色棒が低く、反対に淡 いピンク色棒が上に長く延び、その上さらに淡水色棒に迫り追い抜く勢いであれば、そのような月は用心するに越したことはありません。

      月運五行周期表

      表3





Page-32  2014年月運五行周期表

私事になりますが、僕の命盤、午宮の本財帛宮に身宮があります。此処は、五行の象意の火の場所です。

中国の古い陶磁器に特別の思い入れがあります。このことに関しては紫微斗数以上に思い入れがあるので、表面だけの話にしておきます。陶磁器は火の芸術とも言われます。学名でCHINAです。ちなみにJAPANは漆?です。

天梁星は土で、午宮は火です。土を捏ねて整形して窯に入れて焼成して出来上がります。また、文昌星に化科星が付いています。ウエブサイトに文章を書いて社会に訴えるのも象意の暗示があります。

本事業宮は寅宮で、天機星・太陰星があります。コンピューター、モーター、写真、印刷、遠隔地、東洋伝統文化等の象意を意識して社会との接点と家業の並立を常に意識して社会を見ています。

戌宮が本命宮で天同星があります。天羅地網の場所で、土、保守、収集、保管、伝統文化などの象意があると思っています。

自分らしさ、適正を考えるヒントに置いてます。


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2014年月運五行周期表

月運五行周期表




ひとやすみ

 截空星が夫妻宮にある人、結婚したいと思う相手と思いを遂げられず、その反対方向の人と結ばれる運勢を暗示しています。 

截空星は疾厄宮にはいると、病気を無にする、として良いことになります。じゃ、命宮にあると、物忘れ?ど忘れ? の象意が? 福徳宮にあるのと、違いをイメージするのも自分の自由、良くないと思えば自分で注意した生活をすればよいのでは?

太陽は陽光、月は月光、星は星輝と僕はイメージして区別しています。

お互いに配偶者と思えば、夫妻宮の星の象意の範疇になるのでしょう。甲級星、乙級星、丙級星、分類区別はあるのでしょうが詳しくは分かりません。でもいろいろな星が入っていると配偶者との形態も複雑さが増してくのでしょう。興味津々です。




Page-33  健康診断(東洋医学用語解説)


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健康診断(東洋医学用語解説)

健康診断(東洋医学用語解説)




Page-34  本命・大運・年運五行検診表

本命宮、十年大運命宮、年運命宮にある星、それぞれの宮に入る流星の象意、性情を網羅して列挙しています。病体、病気、病情、事故、怪我などの自覚症状との関係はダイレクトに反映されると見ています。

一日一回り、十干十二支の一回りは六十回で一巡、よく似た星の配置と上記の病体、病気、病情、事故、怪我などの自覚症状は、本命十二宮、十年大運の強弱は考慮しなければなりませんが、流星の起因による発症、親よりの遺伝体質、生活習慣病、急性慢性織り交ぜての現象とはなるでしょうが、自分なりに経験則を働かせて、病状発生の予測までも不可能ではありません。

命宮、福徳宮、遷移宮、疾厄宮より、自分に襲いかかって来るであろう風波を読み込んでライフコンパスカレンダーを有効活用出来る訓練をして下さい。


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本命・大運・年運五行検診表



  • 本命・大運・年運五行検診表の解説と見方 (ここをクリックすればご覧頂けます。)
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      本命・大運・年運五行検診表 (太陽暦表示)

      本命・大運・年運五行検診表

      【L I F E C O M P A S S】

      2011年12月17日作成の本命・大運・年運五行検診表を使って説明しています。
      本命・大運・年運五行検診表 (太陽暦表示)

       本命とは誕生時に命が宿る星や宮の位置など、命盤(星座表)と呼ばれているものに示されている百十余りの星のことで、本命星の略字です。 表1は戌宮の位置に入っている本命星(廉貞星、天府星、地劫星)、命主星は禄存星で命宮にあり、身主星は天梁星で夫妻宮にあることを示しています。表1左側には0から150までの単位目盛りとした棒グラフが二つあります。一方が本命宮運と称して十二宮に入る星の力価(光輝度)をプラス方向(相生)の積算を淡い水色で、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現し、他方が五行を示す木火土金水の項目別に、星の性情を同様に十二宮に入る星の力価(光輝度)を数値化してプラス方向(相生)の積算を淡い緑色で、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現したものです。

       またそれぞれの星の性情を輝度、陰陽、五行、期間、臓、腑、相生相剋、官、気、主、志、精、変と十四の項目に分類して示しています。16ページの健康診断(東洋医学用語解説)の所に各項目の解説を載せていますので参照してください。

       病体例証として星から滲み出る性情を特徴的に記していますが、ご両親の特徴・躾・教育・成長環境や自身が受けてきた経験、周囲の現況から受ける本人の感受性などからくる個体差により、健康と意識される状態、未病の段階、別な症状が出ていたりします。例示している病気が必ず出ると解釈しないでください。星の性情による相生相剋が身体に影響を与えていることは事実と捉えてください。個人の潜在意識、性格、生活環境などにより現れ方は千差万別となるからです。

      本命・大運・年運五行検診表

      表1


       表2 は、大運時の大運星の状態を示しています。大運と略しています。 家内は今年(2011年)数え年六十二歳(以後は数え年は省略)で土五局ですから五十四歳~六十三歳の十年の大運です。巳宮に位置します。この場所には天機星の甲級星が入っています。

       表2左側には0から150までの単位目盛りとした棒グラフが二つあります。一方が大運宮運と称して十二宮に入る星の力価(光輝度)をプラス方向(相生)の積算を淡い水色で、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現し、他方が五行を示す木火土金水の項目別に、星の性情を同様に十二宮に入る星の力価(光輝度)を数値化してプラス方向(相生)の積算を淡い緑色で、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現したものです。

       またそれぞれの星の性情を輝度、陰陽、五行、期間、臓、腑、相生相剋、官、気、主、志、精、変と十四の項目に分類して示しています。16ページの健康診断(東洋医学用語解説)の所に各項目の解説を載せていますので参照してください。

       病体例証として星から滲み出る性情を特徴的に記していますが、ご両親の特徴・躾・教育・成長環境や自身が受けてきた経験、周囲の現況から受ける本人の感受性などからくる個体差により、健康と意識される状態、未病の段階、別な症状が出ていたりします。例示している病気が必ず出ると解釈しないでください。星の性情による相生相剋が身体に影響を与えていることは事実と捉えてください。個人の潜在意識、性格、生活環境などにより現れ方は千差万別となるからです。

       表2の最下段に、【54歳から63歳までは、貴方の心身や社会との接点で風波を起こす星が入りません。】の解説文があります。
       四ページの紫微斗数命盤を参照してください。左上角隅が巳宮(本疾厄宮)です。赤色の印のある箇所が現在の大運の位置であることを示しています。天機星の甲級星が入っています。赤色印の右横にある十干「辛(かのと)」で再配置される星があります。禄存星、擎羊星、陀羅星、天魁星、天鉞星、化祿星、化権星、化科星、化忌星の九星です。禄存星は酉宮に、擎羊星は戌宮に、陀羅星は申宮に、天魁星は午宮に、天鉞星は寅宮に、化祿星は巨門星(丑宮)に、化権星は太陽星(卯宮)に、化科星は文曲星(卯宮)に、化忌星は文昌星(亥宮)に入ります。十年が経過すればこれら九星は消滅します。
       甲級凶星である擎羊星、陀羅星、化忌星のいずれも巳宮に入っていませんから、【54歳から63歳までは、貴方の心身や社会との接点で風波を起こす星が入りません。】という解説文があります。

      本命・大運・年運五行検診表

      表2


       表3 は、年運時の年運星の状態を示しています。年運と略しています。家内は2011年六十二歳です。卯宮に位置します。この場所には太陽星、天梁星、文曲星、右弼星、化祿星の甲級星が入っています。

       表3左側には0から150までの単位目盛りとした棒グラフが二つあります。一方が年運宮運と称して十二宮に入る星の力価(光輝度)をプラス方向(相生)の積算を淡い水色で 、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現し、他方が五行を示す木火土金水の項目別に、星の性情を同様に十二宮に入る星の力価(光輝度)を数値化してプラス方向(相生)の積算を淡い緑色で、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現したものです。

       またそれぞれの星の性情を輝度、陰陽、五行、期間、臓、腑、相生、相剋、官、気、主、志、精、変と十四の項目に分類して示しています。16ページの健康診断(東洋医学用語解説)の所に各項目の解説を載せていますので参照してください。

       病体例証として星から滲み出る性情を特徴的に記していますが、ご両親の特徴・躾・教育・成長環境や自身が受けてきた経験、周囲の現況から受ける本人の感受性などからくる個体差により、健康と意識される状態、未病の段階、別な症状が出ていたりします。例示している病気が必ず出ると解釈しないでください。星の性情による相生相剋が身体に影響を与えていることは事実と捉えてください。個人の潜在意識、性格、生活環境などにより現れ方は千差万別となるからです。

       表3の最下段に、【2011年、今年は、貴方の心身や社会との接点で風波を起こす星が入りません。】の解説文があります。
       四ページの紫微斗数命盤を参照してください。左下角隅の上隣が卯宮(本交友宮)です。赤色の文字がある箇所が現在の年運の位置であることを示しています。太陽星、天梁星、文曲星、右弼星、化祿星の甲級星が入っています。2011年は辛卯年です。十干「辛(かのと)」で再配置される星があります。禄存星、擎羊星、陀羅星、天魁星、天鉞星、化祿星、化権星、化科星、化忌星の九星です。禄存星は酉宮に、擎羊星は戌宮に、陀羅星は申宮に、天魁星は午宮に、天鉞星は寅宮に、化祿星は巨門星(丑宮)に、化権星は太陽星(卯宮)に、化科星は文曲星(卯宮)に、化忌星は文昌星(亥宮)に入ります。一年が経過すればこれら九星は消滅します。
       甲級凶星である擎羊星、陀羅星、化忌星のいずれも子宮に入っていませんから、【2011年、今年は、貴方の心身や社会との接点で風波を起こす星が入りません。】という解説文があります。

      本命・大運・年運五行検診表

      表3


       表4 は、年運時の年運星の状態を示しています。年運と略しています。家内は2012年六十三歳です。寅宮に位置します。この場所には武曲星、天相星、鈴星、化権星、化忌星の甲級星が入っています。

       表4左側には0から150までの単位目盛りとした棒グラフが二つあります。一方が年運宮運と称して十二宮に入る星の力価(光輝度)をプラス方向(相生)の積算を淡い水色で 、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現し、他方が五行を示す木火土金水の項目別に、星の性情を同様に十二宮に入る星の力価(光輝度)を数値化してプラス方向(相生)の積算を淡い緑色で、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現したものです。

       またそれぞれの星の性情を輝度、陰陽、五行、期間、臓、腑、相生相剋、官、気、主、志、精、変と十四の項目に分類して示しています。16ページの健康診断(東洋医学用語解説)の所に各項目の解説を載せていますので参照してください。

       病体例証として星から滲み出る性情を特徴的に記していますが、ご両親の特徴・躾・教育・成長環境や自身が受けてきた経験、周囲の現況から受ける本人の感受性などからくる個体差により、健康と意識される状態、未病の段階、別な症状が出ていたりします。例示している病気が必ず出ると解釈しないでください。星の性情による相生相剋が身体に影響を与えていることは事実と捉えてください。個人の潜在意識、性格、生活環境などにより現れ方は千差万別となるからです。

       表4の最下段に、【2012年、化忌星、化忌星が陷で入ります。本年は、上記に示しているような症状を呈したり社会との接点で色々な風波を起こすことが考えられます。】の解説文があります。
       四ページの紫微斗数命盤を参照してください。左下角隅の寅宮(本事業宮)です。武曲星、天相星、鈴星、化権星、化忌星の甲級星が入っています。2012年は壬辰年です。十干「壬(みずのえ)」で再配置される星があります。禄存星、擎羊星、陀羅星、天魁星、天鉞星、化祿星、化権星、化科星、化忌星の九星です。禄存星は亥宮に、擎羊星は子宮に、陀羅星は戌宮に、天魁星は卯宮に、天鉞星は巳宮に、化祿星は天梁星(卯宮)に、化権星は紫微星(午宮)に、化科星は天府星(戌宮)に、化忌星は武曲星(寅宮)に入ります。一年が経過すればこれら九星は消滅します。
       甲級凶星である化忌星が寅宮に入ります。【2012年、化忌星、化忌星が陷で入ります。本年は、上記に示しているような症状を呈したり社会との接点で色々な風波を起こすことが考えられます。】という解説文があります。

      本命・大運・年運五行検診表

      表4





Page-35  2013年月運五行検診表(前期)

自分の本命十二方位のリズム強弱波形、十年大運十二方位のリズム強弱波形、年運、月運、日運とそれぞれ読み込んでいき、流星の擎羊星、陀羅星、化忌星、化権星などに注視して重なりが多重であればあるほど、そのような月、日、時間には心身の異状や事故などのトラブルの発生、巻き込まれることへの懸念に対処する心構えまで備わってくると、人生行路は安全運航です。

命の次にお金、その次に健康でしょう。歳が経ると第二と第三は逆転するかも知れません。どちらも大事です。自分の命盤をしっかり読み込んで、三つとも自己管理してしまいましょう。

無いものねだりは、また、ストレス発生の原因を作ってしまいます。合理的でない健康志向、過度な健康願望もゆがみを生じさせる原因になります。貪狼星陷に化忌星が付くと、十二宮の象意の範疇でその傾向がでますから、そのような方は注意を喚起します。


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2013年月運五行検診表(前期)

月運五行検診表(前期)



  • 2012年 月運五行検診表(前期) 解説と見方 (クリックすればご覧頂けます。)
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      2012 月運五行検診表 (前期四ヶ月) (太陽暦表示)

      月運五行検診表

      【L I F E C O M P A S S】

      2011年12月17日作成の月運五行検診表(前期四ヶ月)を使って説明しています。
      2012 月運五行検診表 (前期四ヶ月) (太陽暦表示)

       各表は、2012年の各月運時の状態を示しています。 月運と略しています。

       表1左側には0から150までの単位目盛りとした棒グラフが二つあります。一方が旧1月と称して十二宮(ここでは申宮)に入る星の力価(光輝度)をプラス方向(相生)の積算を淡い水色で 、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現し、他方が五行を示す木火土金水の項目別に、星の性情を同様に十二宮 (ここでは申宮)に入る星の力価(光輝度)を数値化してプラス方向(相生)の積算を淡い緑色で、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現したものです。

       二ページの紫微斗数命盤を参照してください。右上角隅が申宮(本夫妻宮)です。破軍星、禄存星の甲級星が入っています。 大運の十干、年運の十干でそれぞれ再配置される星があります。禄存星、擎羊星、陀羅星、天魁星、天鉞星、化祿星、化権星、化科星、化忌星の九星です。各十二宮で示されている、二種類の棒グラフは、再配置星で入る星の力価(光輝度)を数値化してプラス方向(相生)の積算を淡い緑色で、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現したものです。
       右側のグラフが五行を示す木火土金水の項目別に、星の性情を同様に十二宮に入る星の力価(光輝度)を数値化してプラス方向(相生)の積算を淡い緑色で、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現したものです。 火行、土行、水行の相生の性情を示す星 、金行、水行の相剋の性情を示す星があることが分かります。

       また本父母宮に本来入っている各星の性情を輝度、陰陽、五行、期間、臓、腑、相生相剋、官、気、主、志、精、変と十四の項目に分類して示しています。16ページの健康診断(東洋医学用語解説)の所に各項目の解説を載せていますので参照してください。

       病体例証として星から滲み出る性情を特徴的に記していますが、ご両親の特徴・躾・教育・成長環境や自身が受けてきた経験、周囲の現況から受ける本人の感受性などからくる個体差により、健康と意識される状態、未病の段階、別な症状が出ていたりします。例示している病気が必ず出ると解釈しないでください。星の性情による相生相剋が身体に影響を与えていることは事実と捉えてください。個人の潜在意識、性格、生活環境などにより現れ方は千差万別となるからです。

       表1の最下段に、【1月23日(月)~2月 21日(火)は、貴方の心身や社会との接点で風波を起こす星が入りません。・・・】の解説文があります。
       2012年は 壬辰年です。本年の各月の十干で再配置される星があります。禄存星、擎羊星、陀羅星、天魁星、天鉞星、化祿星、化権星、化科星、化忌星の九星です。 旧暦一月は壬寅月です。禄存星は亥宮に、擎羊星は子宮に、陀羅星は戌宮に、天魁星は巳宮に、天鉞星は卯宮に、化祿星は天梁星(卯宮)に、化権星は 紫微星(午宮)に、化科星は天府星(戌宮)に、化忌星は武曲星(寅宮)に入ります。旧暦一月の一ヶ月が経過すればこれら九星は消滅します。
       甲級凶星である擎羊星、陀羅星、化忌星のいずれも卯宮に入っていませんから、【 1月23日(月)~2月 21日(火)は、貴方の心身や社会との接点で風波を起こす星が入りません。 ・・・】という解説文があることになります。

      月運五行検診表

      表1


       表2左側には0から150までの単位目盛りとした棒グラフが二つあります。一方が旧2月と称して十二宮(ここでは酉宮)に入る星の力価(光輝度)をプラス方向(相生)の積算を淡い水色で 、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現し、他方が五行を示す木火土金水の項目別に、星の性情を同様に十二宮 (ここでは酉宮)に入る星の力価(光輝度)を数値化してプラス方向(相生)の積算を淡い緑色で、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現したものです。

       二ページの紫微斗数命盤を参照してください。 右上角隅、下隣が酉宮(本子女宮)です。擎羊星の甲級星が入っています。 大運の十干、年運の十干でそれぞれ再配置される星があります。禄存星、擎羊星、陀羅星、天魁星、天鉞星、化祿星、化権星、化科星、化忌星の九星です。各十二宮で示されている、二種類の棒グラフは、再配置星で入る星の力価(光輝度)を数値化してプラス方向(相生)の積算を淡い緑色で、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現したものです。
       右側のグラフが五行を示す木火土金水の項目別に、星の性情を同様に十二宮に入る星の力価(光輝度)を数値化してプラス方向(相生)の積算を淡い緑色で、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現したものです。土行、水行の相生の性情を示す星 、火行、金行の相剋の性情を示す星があることが分かります。

       また本福徳宮に本来入っている各星の性情を輝度、陰陽、五行、期間、臓、腑、相生相剋、官、気、主、志、精、変と十四の項目に分類して示しています。16ページの健康診断(東洋医学用語解説)の所に各項目の解説を載せていますので参照してください。

       病体例証として星から滲み出る性情を特徴的に記していますが、ご両親の特徴・躾・教育・成長環境や自身が受けてきた経験、周囲の現況から受ける本人の感受性などからくる個体差により、健康と意識される状態、未病の段階、別な症状が出ていたりします。例示している病気が必ず出ると解釈しないでください。星の性情による相生相剋が身体に影響を与えていることは事実と捉えてください。個人の潜在意識、性格、生活環境などにより現れ方は千差万別となるからです。

       表2の最下段に、【擎羊星が陥で入ります。2月22日(水)~3月 21日(水)の間は、 上記に示しているような症状を呈したり社会との接点で色々風波を起こすことが考えられます。月運、五行棒グラフの青緑色棒の高低、赤色棒の高低にも注意して判断。】の解説文があります。
       2012年は 壬辰年です。本年の各月の十干で再配置される星があります。禄存星、擎羊星、陀羅星、天魁星、天鉞星、化祿星、化権星、化科星、化忌星の九星です。 旧暦二月は癸卯月です。禄存星は子宮に、擎羊星は丑宮に、陀羅星は亥宮に、天魁星は巳宮に、天鉞星は卯宮に、化祿星は破軍星(申宮)に、化権星は 巨門星(丑宮)に、化科星は太陰星(亥宮)に、化忌星は貪狼星(子宮)に入ります。旧暦二月の一ヶ月が経過すればこれら九星は消滅します。
       甲級凶星である擎羊星、陀羅星、化忌星のうち擎羊星が陷で酉宮に入ります。【擎羊星が陥で入ります。2月22日(水)~3月 21日(水)の間は、 上記に示しているような症状を呈したり社会との接点で色々風波を起こすことが考えられます。月運、五行棒グラフの青緑色棒の高低、赤色棒の高低にも注意して判断。】という解説文があることになります。

      月運五行検診表

      表2


       表3左側には0から150までの単位目盛りとした棒グラフが二つあります。一方が 旧3月と称して十二宮(ここでは戌宮)に入る星の力価(光輝度)をプラス方向(相生)の積算を淡い水色で 、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現し、他方が五行を示す木火土金水の項目別に、星の性情を同様に十二宮 (ここでは戌宮)に入る星の力価(光輝度)を数値化してプラス方向(相生)の積算を淡い緑色で、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現したものです。

       二ページの紫微斗数命盤を参照してください。 右下角隅の上隣が戌宮(本命宮)です。廉貞星、天府星、の甲級星が入っています。 大運の十干、年運の十干でそれぞれ再配置される星があります。禄存星、擎羊星、陀羅星、天魁星、天鉞星、化祿星、化権星、化科星、化忌星の九星です。各十二宮で示されている、二種類の棒グラフは、再配置星で入る星の力価(光輝度)を数値化してプラス方向(相生)の積算を淡い緑色で、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現したものです。
       右側のグラフが五行を示す木火土金水の項目別に、星の性情を同様に十二宮に入る星の力価(光輝度)を数値化してプラス方向(相生)の積算を淡い緑色で、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現したものです。 火行、土行、金行、水行の相生の性情を示す星 、火行、土行の相剋の性情を示す星があることが分かります。

       また本命宮に本来入っている各星の性情を輝度、陰陽、五行、期間、臓、腑、相生相剋、官、気、主、志、精、変と十四の項目に分類して示しています。16ページの健康診断(東洋医学用語解説)の所に各項目の解説を載せていますので参照してください。

       病体例証として星から滲み出る性情を特徴的に記していますが、ご両親の特徴・躾・教育・成長環境や自身が受けてきた経験、周囲の現況から受ける本人の感受性などからくる個体差により、健康と意識される状態、未病の段階、別な症状が出ていたりします。例示している病気が必ず出ると解釈しないでください。星の性情による相生相剋が身体に影響を与えていることは事実と捉えてください。個人の潜在意識、性格、生活環境などにより現れ方は千差万別となるからです。

       表3の最下段に、【3月22日(木)~4月20日(金)の間は、貴方の心身や社会との接点で風波を起こす星が入りません。・・・】の解説文があります。
       2012年は 壬辰年です。本年の各月の十干で再配置される星があります。禄存星、擎羊星、陀羅星、天魁星、天鉞星、化祿星、化権星、化科星、化忌星の九星です。 旧暦三月は甲辰月です。禄存星は寅宮に、擎羊星は卯宮に、陀羅星は丑宮に、天魁星は丑宮に、天鉞星は未宮に、化祿星は廉貞星(戌宮)に、化権星は 破軍星(申宮)に、化科星は武曲星(寅宮)に、化忌星は太陽星(卯宮)に入ります。旧暦三月の一ヶ月が経過すればこれら九星は消滅します。
       甲級凶星である擎羊星、陀羅星、化忌星のいずれも戌宮に入っていません。【3月22日(木)~4月20日(金)の間は、貴方の心身や社会との接点で風波を起こす星が入りません。・・・】という解説文があることになります。

      月運五行検診表

      表3


       表4左側には0から150までの単位目盛りとした棒グラフが二つあります。一方が旧4月と称して十二宮(ここでは亥宮)に入る星の力価(光輝度)をプラス方向(相生)の積算を淡い水色で 、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現し、他方が五行を示す木火土金水の項目別に、星の性情を同様に十二宮 (ここでは亥宮)に入る星の力価(光輝度)を数値化してプラス方向(相生)の積算を淡い緑色で、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現したものです。

       二ページの紫微斗数命盤を参照してください。右下角隅が亥宮(本父母宮)です。太陰星、文昌星、左輔星の甲級星が入っています。 大運の十干、年運の十干でそれぞれ再配置される星があります。禄存星、擎羊星、陀羅星、天魁星、天鉞星、化祿星、化権星、化科星、化忌星の九星です。各十二宮で示されている、二種類の棒グラフは、再配置星で入る星の力価(光輝度)を数値化してプラス方向(相生)の積算を淡い緑色で、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現したものです。
       右側のグラフが五行を示す木火土金水の項目別に、星の性情を同様に十二宮に入る星の力価(光輝度)を数値化してプラス方向(相生)の積算を淡い緑色で、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現したものです。 火行、土行、金行、水行の相生の性情を示す星 、土行、水行の相剋の性情を示す星があることが分かります。

       また本父母宮に本来入っている各星の性情を輝度、陰陽、五行、期間、臓、腑、相生相剋、官、気、主、志、精、変と十四の項目に分類して示しています。16ページの健康診断(東洋医学用語解説)の所に各項目の解説を載せていますので参照してください。

       病体例証として星から滲み出る性情を特徴的に記していますが、ご両親の特徴・躾・教育・成長環境や自身が受けてきた経験、周囲の現況から受ける本人の感受性などからくる個体差により、健康と意識される状態、未病の段階、別な症状が出ていたりします。例示している病気が必ず出ると解釈しないでください。星の性情による相生相剋が身体に影響を与えていることは事実と捉えてください。個人の潜在意識、性格、生活環境などにより現れ方は千差万別となるからです。

       表4の最下段に、【化忌星が陥で入ります。4月21日(土)~5月 20日(日)の間は、 上記に示しているような症状を呈したり社会との接点で色々風波を起こすことが考えられます。月運、五行棒グラフの青緑色棒の高低、赤色棒の高低にも注意して判断。】の解説文があります。
       2012年は 壬辰年です。本年の各月の十干で再配置される星があります。禄存星、擎羊星、陀羅星、天魁星、天鉞星、化祿星、化権星、化科星、化忌星の九星です。 旧暦四月は乙巳月です。禄存星は卯宮に、擎羊星は辰宮に、陀羅星は寅宮に、天魁星は子宮に、天鉞星は申宮に、化祿星は天機星(巳宮)に、化権星は 天梁星(卯宮)に、化科星は紫微星(午宮)に、化忌星は太陰星(亥宮)に入ります。旧暦四月の一ヶ月が経過すればこれら九星は消滅します。
       甲級凶星である擎羊星、陀羅星、化忌星のうち、化忌星が亥宮に入ります。【化忌星が陥で入ります。4月21日(土)~5月 20日(日)の間は、 上記に示しているような症状を呈したり社会との接点で色々風波を起こすことが考えられます。月運、五行棒グラフの青緑色棒の高低、赤色棒の高低にも注意して判断。】という解説文があることになります。

      月運五行検診表

      表4





Page-36  2013年月運五行検診表(中期)

家内の2013年の年運は丑宮です。天同星と巨門星が同宮しています。天魁星、化科星もあります。

天同星と巨門星が丑宮にある人は、左耳が剋されるようです。未宮にあれば右耳かも知れません?電話は無意識に右耳で聴く、そうでないと聞こえにくいと言ってます。

旧暦五月は戊午で、丑宮が流月命宮です。でも、戊は天魁星が丑宮に入ります。陽暦の六月六日から七月七日です。僕は心配していませんが、どうでしょうか? 注意を家内にはしております。


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2013年月運五行検診表(中期)

月運五行検診表(中期)


  • 2012年 月運五行検診表(中期) 解説と見方 (クリックすればご覧頂けます。)
    • 画像をクリックすると拡大します。
      2012 月運五行検診表 (中期四ヶ月) (太陽暦表示)

      月運五行検診表

      【L I F E C O M P A S S】

      2011年12月17日作成の月運五行検診表(中期四ヶ月)を使って説明しています。
      2012 月運五行検診表 (中期四ヶ月) (太陽暦表示)

       各表 は、2012年の各月運時の状態を示しています。 月運と略しています。

       表1左側には0から150までの単位目盛りとした棒グラフが二つあります。一方が旧5月と称して十二宮(ここでは子宮)に入る星の力価(光輝度)をプラス方向(相生)の積算を淡い水色で 、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現し、他方が五行を示す木火土金水の項目別に、星の性情を同様に十二宮 (ここでは子宮)に入る星の力価(光輝度)を数値化してプラス方向(相生)の積算を淡い緑色で、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現したものです。

       二ページの紫微斗数命盤を参照してください。 下段中央 、右隣が子宮(本福徳宮)です。貪狼星、火星の甲級星が入っています。 大運の十干、年運の十干でそれぞれ再配置される星があります。禄存星、擎羊星、陀羅星、天魁星、天鉞星、化祿星、化権星、化科星、化忌星の九星です。各十二宮で示されている、二種類の棒グラフは、再配置星で入る星の力価(光輝度)を数値化してプラス方向(相生)の積算を淡い緑色で、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現したものです。
       右側のグラフが五行を示す木火土金水の項目別に、星の性情を同様に十二宮に入る星の力価(光輝度)を数値化してプラス方向(相生)の積算を淡い緑色で、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現したものです。木行、土行の相生の性情を示す星 、火行、金行の相剋の性情を示す星があることが分かります。

       また本福徳宮に本来入っている各星の性情を輝度、陰陽、五行、期間、臓、腑、相生相剋、官、気、主、志、精、変と十四の項目に分類して示しています。16ページの健康診断(東洋医学用語解説)の所に各項目の解説を載せていますので参照してください。

       病体例証として星から滲み出る性情を特徴的に記していますが、ご両親の特徴・躾・教育・成長環境や自身が受けてきた経験、周囲の現況から受ける本人の感受性などからくる個体差により、健康と意識される状態、未病の段階、別な症状が出ていたりします。例示している病気が必ず出ると解釈しないでください。星の性情による相生相剋が身体に影響を与えていることは事実と捉えてください。個人の潜在意識、性格、生活環境などにより現れ方は千差万別となるからです。

       表1の最下段に、【火星、天空星が陷で入ります。5月21日(月)~ 6月 18日(月)の間は、上記に示しているような症状を呈したり社会との接点で、いろいろ風波を起こすことが考えられます。・・・】の解説文があります。
       2012年は 壬辰年です。本年の各月の十干で再配置される星があります。禄存星、擎羊星、陀羅星、天魁星、天鉞星、化祿星、化権星、化科星、化忌星の九星です。 旧暦五月は丙午月です。禄存星は寅宮に、擎羊星は卯宮に、陀羅星は丑宮に、天魁星は丑宮に、天鉞星は未宮に、化祿星は廉貞星(戌宮)に、化権星は 破軍星(申宮)に、化科星は武曲星(寅宮)に、化忌星は太陽星(卯宮)に入ります。旧暦五月の一ヶ月が経過すればこれら九星は消滅します。
       甲級凶星である擎羊星、陀羅星、化忌星のいずれも未宮に入っていませんが、【火星、天空星が陷で入ります。5月21日(月)~ 6月 18日(月)の間は、上記に示しているような症状を呈したり社会との接点で、いろいろ風波を起こすことが考えられます。・・・】という解説文があることになります。

      月運五行検診表

      表1


       表2左側には0から150までの単位目盛りとした棒グラフが二つあります。一方が旧6月と称して十二宮(ここでは丑宮)に入る星の力価(光輝度)をプラス方向(相生)の積算を淡い水色で 、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現し、他方が五行を示す木火土金水の項目別に、星の性情を同様に十二宮 (ここでは丑宮)に入る星の力価(光輝度)を数値化してプラス方向(相生)の積算を淡い緑色で、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現したものです。

       二ページの紫微斗数命盤を参照してください。 下段中央左隣が丑宮(本田宅宮)です。天同星、巨門星、天魁星、化科星の甲級星が入っています。 大運の十干、年運の十干でそれぞれ再配置される星があります。禄存星、擎羊星、陀羅星、天魁星、天鉞星、化祿星、化権星、化科星、化忌星の九星です。各十二宮で示されている、二種類の棒グラフは、再配置星で入る星の力価(光輝度)を数値化してプラス方向(相生)の積算を淡い緑色で、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現したものです。
       右側のグラフが五行を示す木火土金水の項目別に、星の性情を同様に十二宮に入る星の力価(光輝度)を数値化してプラス方向(相生)の積算を淡い緑色で、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現したものです。 火行、土行、金行、水行の相生の性情を示す星 、火行の相剋の性情を示す星があることが分かります。

       また本田宅宮に本来入っている各星の性情を輝度、陰陽、五行、期間、臓、腑、相生相剋、官、気、主、志、精、変と十四の項目に分類して示しています。16ページの健康診断(東洋医学用語解説)の所に各項目の解説を載せていますので参照してください。

       病体例証として星から滲み出る性情を特徴的に記していますが、ご両親の特徴・躾・教育・成長環境や自身が受けてきた経験、周囲の現況から受ける本人の感受性などからくる個体差により、健康と意識される状態、未病の段階、別な症状が出ていたりします。例示している病気が必ず出ると解釈しないでください。星の性情による相生相剋が身体に影響を与えていることは事実と捉えてください。個人の潜在意識、性格、生活環境などにより現れ方は千差万別となるからです。

       表2の最下段に、【6月19日(火)~ 7月 18日(水)は、貴方の心身や社会との接点で風波を起こす星が入りません。・・・】の解説文があります。
       2012年は 壬辰年です。本年の各月の十干で再配置される星があります。禄存星、擎羊星、陀羅星、天魁星、天鉞星、化祿星、化権星、化科星、化忌星の九星です。 旧暦六月は丁未月です。禄存星は午宮に、擎羊星は未宮に、陀羅星は巳宮に、天魁星は亥宮に、天鉞星は酉宮に、化祿星は太陰星(亥宮)に、化権星は 天同星(丑宮)に、化科星は天機星(巳宮)に、化忌星は巨門星(丑宮)に入ります。旧暦六月の一ヶ月が経過すればこれら九星は消滅します。
       甲級凶星である擎羊星、陀羅星、化忌星のいずれも申宮に入っていませんから、【6月19日(火)~ 7月 18日(水)は、貴方の心身や社会との接点で風波を起こす星が入りません。・・・】という解説文があることになります。

      月運五行検診表

      表2


       表3左側には0から150までの単位目盛りとした棒グラフが二つあります。一方が 旧7月と称して十二宮(ここでは寅宮)に入る星の力価(光輝度)をプラス方向(相生)の積算を淡い水色で 、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現し、他方が五行を示す木火土金水の項目別に、星の性情を同様に十二宮 (ここでは寅宮)に入る星の力価(光輝度)を数値化してプラス方向(相生)の積算を淡い緑色で、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現したものです。

       二ページの紫微斗数命盤を参照してください。 右角隅、下隣が酉宮(本疾厄宮)です。火星の甲級星が入っています。 大運の十干、年運の十干でそれぞれ再配置される星があります。禄存星、擎羊星、陀羅星、天魁星、天鉞星、化祿星、化権星、化科星、化忌星の九星です。各十二宮で示されている、二種類の棒グラフは、再配置星で入る星の力価(光輝度)を数値化してプラス方向(相生)の積算を淡い緑色で、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現したものです。
       右側のグラフが五行を示す木火土金水の項目別に、星の性情を同様に十二宮に入る星の力価(光輝度)を数値化してプラス方向(相生)の積算を淡い緑色で、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現したものです。木行、火行、金行、水行の相生の性情を示す星 、金行、水行の相剋の性情を示す星があることが分かります。

       また本事業宮に本来入っている各星の性情を輝度、陰陽、五行、期間、臓、腑、相生相剋、官、気、主、志、精、変と十四の項目に分類して示しています。16ページの健康診断(東洋医学用語解説)の所に各項目の解説を載せていますので参照してください。

       病体例証として星から滲み出る性情を特徴的に記していますが、ご両親の特徴・躾・教育・成長環境や自身が受けてきた経験、周囲の現況から受ける本人の感受性などからくる個体差により、健康と意識される状態、未病の段階、別な症状が出ていたりします。例示している病気が必ず出ると解釈しないでください。星の性情による相生相剋が身体に影響を与えていることは事実と捉えてください。個人の潜在意識、性格、生活環境などにより現れ方は千差万別となるからです。

       表3の最下段に、【化忌星が陷で入ります。7月19日(木)~ 8月16日(木)の間は上記に示しているような症状を呈したり社会との接点でいろいろ風波を起こすことが考えられます。・・・】の解説文があります。
       2012年は 壬辰年です。本年の各月の十干で再配置される星があります。禄存星、擎羊星、陀羅星、天魁星、天鉞星、化祿星、化権星、化科星、化忌星の九星です。 旧暦七月は戊申月です。禄存星は巳宮に、擎羊星は午宮に、陀羅星は辰宮に、天魁星は丑宮に、天鉞星は未宮に、化祿星は貪狼星(子宮)に、化権星は 太陰星(亥宮)に、化科星は右弼星(卯宮)に、化忌星は天機星(巳宮)に入ります。旧暦七月の一ヶ月が経過すればこれら九星は消滅します。
       甲級凶星である擎羊星、陀羅星、化忌星のうち化忌星が寅宮に入ります。【化忌星が陷で入ります。7月19日(木)~ 8月16日(木)の間は上記に示しているような症状を呈したり社会との接点でいろいろ風波を起こすことが考えられます。・・・】という解説文があることになります。

      月運五行検診表

      表3


       表4左側には0から150までの単位目盛りとした棒グラフが二つあります。一方が旧8月と称して十二宮(ここでは卯宮)に入る星の力価(光輝度)をプラス方向(相生)の積算を淡い水色で 、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現し、他方が五行を示す木火土金水の項目別に、星の性情を同様に十二宮 (ここでは卯宮)に入る星の力価(光輝度)を数値化してプラス方向(相生)の積算を淡い緑色で、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現したものです。

       二ページの紫微斗数命盤を参照してください。左下角隅の上隣が卯宮(本交友宮)です。太陽星、天梁星、文曲星、右弼星、化祿星の甲級星が入っています。 大運の十干、年運の十干でそれぞれ再配置される星があります。禄存星、擎羊星、陀羅星、天魁星、天鉞星、化祿星、化権星、化科星、化忌星の九星です。各十二宮で示されている、二種類の棒グラフは、再配置星で入る星の力価(光輝度)を数値化してプラス方向(相生)の積算を淡い緑色で、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現したものです。
       右側のグラフが五行を示す木火土金水の項目別に、星の性情を同様に十二宮に入る星の力価(光輝度)を数値化してプラス方向(相生)の積算を淡い緑色で、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現したものです。 木行、火行、土行、水行の相生の性情を示す星 、土行、水行の相剋の性情を示す星があることが分かります。

       また本交友宮に本来入っている各星の性情を輝度、陰陽、五行、期間、臓、腑、相生相剋、官、気、主、志、精、変と十四の項目に分類して示しています。16ページの健康診断(東洋医学用語解説)の所に各項目の解説を載せていますので参照してください。

       病体例証として星から滲み出る性情を特徴的に記していますが、ご両親の特徴・躾・教育・成長環境や自身が受けてきた経験、周囲の現況から受ける本人の感受性などからくる個体差により、健康と意識される状態、未病の段階、別な症状が出ていたりします。例示している病気が必ず出ると解釈しないでください。星の性情による相生相剋が身体に影響を与えていることは事実と捉えてください。個人の潜在意識、性格、生活環境などにより現れ方は千差万別となるからです。

       表4の最下段に、【8月17日(金)~ 9月15日(土)は、貴方の心身や社会との接点で風波を起こす星が入りません。・・・】の解説文があります。
       2012年は 壬辰年です。本年の各月の十干で再配置される星があります。禄存星、擎羊星、陀羅星、天魁星、天鉞星、化祿星、化権星、化科星、化忌星の九星です。 旧暦八月は己酉月です。禄存星は午宮に、擎羊星は未宮に、陀羅星は巳宮に、天魁星は子宮に、天鉞星は申宮に、化祿星は武曲星(寅宮)に、化権星は 貪狼星(子宮)に、化科星は天梁星(卯宮)に、化忌星は文曲星(卯宮)に入ります。旧暦八月の一ヶ月が経過すればこれら九星は消滅します。
       甲級凶星である擎羊星、陀羅星、化忌星のいずれも卯宮に入っていませんから、【8月17日(金)~ 9月15日(土)は、貴方の心身や社会との接点で風波を起こす星が入りません。・・・】という解説文があることになります。

      月運五行検診表

      表4





Page-37  2013年月運五行検診表(後期)

家内の2013年の月々の棒グラフを追って行くと、旧暦の一月、陽暦2月10日から3月11日、旧暦四月、陽暦5月10日から6月8日、旧暦八月、陽暦9月5日から10月4日、旧暦九月、陽暦10月5日から11月2日が弱いようです。

旧暦九月は頭、顔に怪我をしやすいとあります。旧暦九月は壬戌です。旧暦九月の流月本命は巳宮です。巳宮に天鉞星が入ります。神様が身体を守って下さるのでひとまずは安心です。

非常に単純ですがこんな調子です。我が家の家内に対しては。


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2013年月運五行検診表(後期)

月運五行検診表(後期)


  • 2012年 月運五行検診表(後期) 解説と見方 (クリックすればご覧頂けます。)
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      2012 月運五行検診表 (後期四ヶ月) (太陽暦表示)

      月運五行検診表

      【L I F E C O M P A S S】

      2011年12月17日作成の月運五行検診表(後期四ヶ月)を使って説明しています。
      2012 月運五行検診表 (後期四ヶ月) (太陽暦表示)

       各表 は、2012年の各月運時の状態を示しています。 月運と略しています。

       表1左側には0から150までの単位目盛りとした棒グラフが二つあります。一方が旧9月と称して十二宮(ここでは辰宮)に入る星の力価(光輝度)をプラス方向(相生)の積算を淡い水色で 、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現し、他方が五行を示す木火土金水の項目別に、星の性情を同様に十二宮 (ここでは辰宮)に入る星の力価(光輝度)を数値化してプラス方向(相生)の積算を淡い緑色で、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現したものです。

       二ページの紫微斗数命盤を参照してください。 左上角隅の下隣が辰宮(本遷移宮)です。七殺星の甲級星が入っています。 大運の十干、年運の十干でそれぞれ再配置される星があります。禄存星、擎羊星、陀羅星、天魁星、天鉞星、化祿星、化権星、化科星、化忌星の九星です。各十二宮で示されている、二種類の棒グラフは、再配置星で入る星の力価(光輝度)を数値化してプラス方向(相生)の積算を淡い緑色で、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現したものです。
       右側のグラフが五行を示す木火土金水の項目別に、星の性情を同様に十二宮に入る星の力価(光輝度)を数値化してプラス方向(相生)の積算を淡い緑色で、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現したものです。金行、水行の相生の性情を示す星 、金行の相剋の性情を示す星があることが分かります。

       また本遷移宮に本来入っている各星の性情を輝度、陰陽、五行、期間、臓、腑、相生相剋、官、気、主、志、精、変と十四の項目に分類して示しています。16ページの健康診断(東洋医学用語解説)の所に各項目の解説を載せていますので参照してください。

       病体例証として星から滲み出る性情を特徴的に記していますが、ご両親の特徴・躾・教育・成長環境や自身が受けてきた経験、周囲の現況から受ける本人の感受性などからくる個体差により、健康と意識される状態、未病の段階、別な症状が出ていたりします。例示している病気が必ず出ると解釈しないでください。星の性情による相生相剋が身体に影響を与えていることは事実と捉えてください。個人の潜在意識、性格、生活環境などにより現れ方は千差万別となるからです。

       表1の最下段に、【 9月 16日(日)~10月 14日(日)は、貴方の心身や社会との接点で風波を起こす星が入りません。・・・】の解説文があります。
       2012年は 壬辰年です。本年の各月の十干で再配置される星があります。禄存星、擎羊星、陀羅星、天魁星、天鉞星、化祿星、化権星、化科星、化忌星の九星です。 旧暦九月は庚戌月です。禄存星は申宮に、擎羊星は酉宮に、陀羅星は未宮に、天魁星は丑宮に、天鉞星は未宮に、化祿星は太陽星(卯宮)に、化権星は 武曲星(寅宮)に、化科星天同星(丑宮)に、化忌星は天相星(寅宮)に入ります。旧暦九月の一ヶ月が経過すればこれら九星は消滅します。
       甲級凶星である擎羊星、陀羅星、化忌星のいずれも辰宮に入っていません。【9月16日(日)~10月 14日(日)は、貴方の心身や社会との接点で風波を起こす星が入りません。・・・】の解説文があります。

      月運五行検診表

      表1


       表2左側には0から150までの単位目盛りとした棒グラフが二つあります。一方が旧10月と称して十二宮(ここでは巳宮)に入る星の力価(光輝度)をプラス方向(相生)の積算を淡い水色で 、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現し、他方が五行を示す木火土金水の項目別に、星の性情を同様に十二宮 (ここでは巳宮)に入る星の力価(光輝度)を数値化してプラス方向(相生)の積算を淡い緑色で、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現したものです。

       二ページの紫微斗数命盤を参照してください。 上段左角隅が巳宮(本疾厄宮)です。天機星の甲級星が入っています。 大運の十干、年運の十干でそれぞれ再配置される星があります。禄存星、擎羊星、陀羅星、天魁星、天鉞星、化祿星、化権星、化科星、化忌星の九星です。各十二宮で示されている、二種類の棒グラフは、再配置星で入る星の力価(光輝度)を数値化してプラス方向(相生)の積算を淡い緑色で、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現したものです。
       右側のグラフが五行を示す木火土金水の項目別に、星の性情を同様に十二宮に入る星の力価(光輝度)を数値化してプラス方向(相生)の積算を淡い緑色で、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現したものです。 木行、火行、土行、水行の相生の性情を示す星 、水行の相剋の性情を示す星があることが分かります。

       また本疾厄宮に本来入っている各星の性情を輝度、陰陽、五行、期間、臓、腑、相生相剋、官、気、主、志、精、変と十四の項目に分類して示しています。16ページの健康診断(東洋医学用語解説)の所に各項目の解説を載せていますので参照してください。

       病体例証として星から滲み出る性情を特徴的に記していますが、ご両親の特徴・躾・教育・成長環境や自身が受けてきた経験、周囲の現況から受ける本人の感受性などからくる個体差により、健康と意識される状態、未病の段階、別な症状が出ていたりします。例示している病気が必ず出ると解釈しないでください。星の性情による相生相剋が身体に影響を与えていることは事実と捉えてください。個人の潜在意識、性格、生活環境などにより現れ方は千差万別となるからです。

       表2の最下段に、【10月 15日(月)~11月 13日(火)は、貴方の心身や社会との接点で風波を起こす星が入りません。・・・】の解説文があります。
       2012年は壬辰年です。本年の各月の十干で再配置される星があります。禄存星、擎羊星、陀羅星、天魁星、天鉞星、化祿星、化権星、化科星、化忌星の九星です。 旧暦十月は辛亥月です。禄存星は酉宮に、擎羊星は戌宮に、陀羅星は申宮に、天魁星は午宮に、天鉞星は寅宮に、化祿星は巨門星(丑宮)に、化権星は 太陽星(卯宮)に、化科星は文曲星(卯宮)に、化忌星は文昌星(亥宮)に入ります。旧暦十月の一ヶ月が経過すればこれら九星は消滅します。

       甲級凶星である擎羊星、陀羅星、化忌星のいずれも巳宮に入っていませんから、【10月 15日(月)~11月 13日(火)は、貴方の心身や社会との接点で風波を起こす星が入りません。 ・・・】という解説文があることになります。

      月運五行検診表

      表2


       表3左側には0から150までの単位目盛りとした棒グラフが二つあります。一方が 旧11月と称して十二宮(ここでは午宮)に入る星の力価(光輝度)をプラス方向(相生)の積算を淡い水色で 、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現し、他方が五行を示す木火土金水の項目別に、星の性情を同様に十二宮 (ここでは午宮)に入る星の力価(光輝度)を数値化してプラス方向(相生)の積算を淡い緑色で、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現したものです。

       二ページの紫微斗数命盤を参照してください。 上段中央、左隣が午宮(本財帛宮)です。紫微星、化権星の甲級星が入っています。 大運の十干、年運の十干でそれぞれ再配置される星があります。禄存星、擎羊星、陀羅星、天魁星、天鉞星、化祿星、化権星、化科星、化忌星の九星です。各十二宮で示されている、二種類の棒グラフは、再配置星で入る星の力価(光輝度)を数値化してプラス方向(相生)の積算を淡い緑色で、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現したものです。
       右側のグラフが五行を示す木火土金水の項目別に、星の性情を同様に十二宮に入る星の力価(光輝度)を数値化してプラス方向(相生)の積算を淡い緑色で、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現したものです。 木行、火行、土行、水行の相生の性情を示す星 、相剋の性情を示す星はありません。

       また本財帛宮に本来入っている各星の性情を輝度、陰陽、五行、期間、臓、腑、相生相剋、官、気、主、志、精、変と十四の項目に分類して示しています。16ページの健康診断(東洋医学用語解説)の所に各項目の解説を載せていますので参照してください。

       病体例証として星から滲み出る性情を特徴的に記していますが、ご両親の特徴・躾・教育・成長環境や自身が受けてきた経験、周囲の現況から受ける本人の感受性などからくる個体差により、健康と意識される状態、未病の段階、別な症状が出ていたりします。例示している病気が必ず出ると解釈しないでください。星の性情による相生相剋が身体に影響を与えていることは事実と捉えてください。個人の潜在意識、性格、生活環境などにより現れ方は千差万別となるからです。

       表3の最下段に、【11月 14日(水)~12月12日(水)は、貴方の心身や社会との接点で風波を起こす星が入りません。・・・】の解説文があります。
       2012年は 壬辰年です。本年の各月の十干で再配置される星があります。禄存星、擎羊星、陀羅星、天魁星、天鉞星、化祿星、化権星、化科星、化忌星の九星です。 旧暦十一月は壬子月です。禄存星は亥宮に、擎羊星は子宮に、陀羅星は戌宮に、天魁星は卯宮に、天鉞星は巳宮に、化祿星は天梁星(卯宮)に、化権星は 紫微星(午宮)に、化科星は天府星(戌宮)に、化忌星は武曲星(寅宮)に入ります。旧暦十一月の一ヶ月が経過すればこれら九星は消滅します。
       甲級凶星である擎羊星、陀羅星、化忌星のいずれも午宮に入っていませんから、【11月 14日(水)~12月12日(水)は、貴方の心身や社会との接点で風波を起こす星が入りません。 ・・・】という解説文があることになります。

      月運五行検診表

      表3


       表4左側には0から150までの単位目盛りとした棒グラフが二つあります。一方が旧12月と称して十二宮(ここでは未宮)に入る星の力価(光輝度)をプラス方向(相生)の積算を淡い水色で 、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現し、他方が五行を示す木火土金水の項目別に、星の性情を同様に十二宮 (ここでは寅宮)に入る星の力価(光輝度)を数値化してプラス方向(相生)の積算を淡い緑色で、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現したものです。

       二ページの紫微斗数命盤を参照してください。上段中央、右隣が未宮(本子女宮)です。陀羅星、天鉞星の甲級星が入っています。 大運の十干、年運の十干でそれぞれ再配置される星があります。禄存星、擎羊星、陀羅星、天魁星、天鉞星、化祿星、化権星、化科星、化忌星の九星です。各十二宮で示されている、二種類の棒グラフは、再配置星で入る星の力価(光輝度)を数値化してプラス方向(相生)の積算を淡い緑色で、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現したものです。
       右側のグラフが五行を示す木火土金水の項目別に、星の性情を同様に十二宮に入る星の力価(光輝度)を数値化してプラス方向(相生)の積算を淡い緑色で、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現したものです。火行、金行、水行の相生の性情を示す星 、相剋の性情を示す星のないことが分かります。

       また本子女宮に本来入っている各星の性情を輝度、陰陽、五行、期間、臓、腑、相生相剋、官、気、主、志、精、変と十四の項目に分類して示しています。16ページの健康診断(東洋医学用語解説)の所に各項目の解説を載せていますので参照してください。

       病体例証として星から滲み出る性情を特徴的に記していますが、ご両親の特徴・躾・教育・成長環境や自身が受けてきた経験、周囲の現況から受ける本人の感受性などからくる個体差により、健康と意識される状態、未病の段階、別な症状が出ていたりします。例示している病気が必ず出ると解釈しないでください。星の性情による相生相剋が身体に影響を与えていることは事実と捉えてください。個人の潜在意識、性格、生活環境などにより現れ方は千差万別となるからです。

       表4の最下段に、【12月13日(木)~2012年1月11日(金)は、貴方の心身や社会との接点で風波を起こす星が入りません。・・・】の解説文があります。
       2012年は 壬辰年です。本年の各月の十干で再配置される星があります。禄存星、擎羊星、陀羅星、天魁星、天鉞星、化祿星、化権星、化科星、化忌星の九星です。 旧暦十二月は癸丑月です。禄存星は子宮に、擎羊星は丑宮に、陀羅星は亥宮に、天魁星は卯宮に、天鉞星は巳宮に、化祿星は破軍星(申宮)に、化権星は 巨門星(丑宮)に、化科星は太陰星(亥宮)に、化忌星は貪狼星(子宮)に入ります。旧暦十二月の一ヶ月が経過すればこれら九星は消滅します。
       甲級凶星である擎羊星、陀羅星、化忌星のいずれも未宮に入っていませんから、【12月13日(木)~2012年1月11日(金)は、貴方の心身や社会との接点で風波を起こす星が入りません。 ・・・】という解説文があることになります。

      月運五行検診表

      表4





Page-38  2014年月運五行検診表(前期)

Page-26の所でも述べました、家内の今の十年大運は良くありません。五十五歳から六十四歳です。本疾厄宮の場所です。家に引き籠もると病気と友達になるからと仕事をし、社会とつながりを持って現代に至っておりますが、ことし2013年が十年大運最後の年で六十四歳です。来年からは第七ステージ六十五歳から七十四歳の十年大運に入ります。と。

Page-34の  本命・大運・年運五行検診表の十年大運の棒グラフを見ても分かります。天機星の光輝度は巳宮で(平)です。本疾厄宮と甲級星の天機星が巳宮にある時の所を見ると、幼少期は病弱です。頭、顔のけが。皮膚病。関節炎。とあります。神経質になるとみています。睡眠障害も考えられます。思うことと現実のギャップ、など。

家内の命盤を見ると、第六ステージ巳宮の十年大運は辛巳ですから、流星は十年大運命宮には入りませんが、十年大運遷移宮は亥宮で太陰星・文昌星・左輔星があり、そこに天馬星が入るので仕事を持って外に出て社会の中での生活をすると自分の持っている星が輝くと判断している次第です。

お陰様で家内も、十年目に入って、仕事も続け、これと言った病気知らずです。女性特有の病気も言わないので軽く済んだのでは?と、男の僕ですが判断しています。強いです。元気です。

でも、今年は最後の年なので、用心するように口が酸っぱくなるほど言ってます。


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2014年月運五行検診表(前期)

月運五行検診表(前期)




Page-39  2014年月運五行検診表(中期)

「何時までもあると思うな親と金」という言葉があります。無常観から思い起こせば、自分の命も健康も「生老病死」という言葉を見れば、この世からいずれ消えて行く運命を持った対象物です。

世の移り変わりと並行して、われわれは歳を取ります。不老長寿の方策はあるのか? 人間の永遠のテーマ?です。紫微斗数も命盤はどうなっているか?大変興味あります。一回り十二コマあります。ということは、一回りすれば振り出しに戻る(終わりとは口が裂けても言いたくありません。道理に合わないですから。)訳です。またスタート位置です。転生輪廻という言葉が思い浮かびました。これだ!

紫微斗数命盤が十二宮、十二コマで出来ている理由は、作った人でないと分かりません。でも、神仏、自然界の意志、と取ると健康的に受け入れることができます。新たに煩悩が生まれません。これ以外の資料から、何とあろうと、書いていようと、言われようと、「天の邪鬼」ですから屁理屈の泡が常に発生していました。

日本人の男女の平均年齢の数字は、現在は共に八十歳を過ぎたのではないでしょうか?これは現実の冷厳な数字です。命盤上で示される振り出しの年齢との差が、我々に与えられた余寿命です。不老長寿の世界です。気持ちがいー。 世界観が変わります。

物心付いた頃から、自分には、もう一人の自分が居ることに気づいていました。自分の紫微斗数命盤に対面し、長い時間が経って、やっと分かりました、この紙切れがもう一人の自分の正体であることが。人の力でなく、コンピューターの力の協力の賜ではありますが。

現実社会、自分のほっぺたをツネルと痛覚を覚える「自分」は「生きている自分」です。

自分の分身として区別している「自分」の存在は、紫微斗数命盤上の星曼荼羅図が「分身」です。「生かされている自分」です。

生きている自分は、「何時までもあると思うな親と金」という言葉があります。無常観から思い起こせば、自分の命も健康も「生老病死」という言葉を見れば、この世からいずれ消えて行く運命を持った対象物 と、このページの最初に書いた言葉です。現実・常識・平凡、が絶対真理の価値観の世界です。どんな名医、宗教家、歴史家、哲学者、科学者、思想家、教育者、政治家、法律家、音楽家、企業家、誰もこの言葉を動かしようがなければ、万策尽きてしまいます。人間神仏様も肉体が朽ちれば、離れないといけません。脳死の前後で幽体離脱があるのでしょう?

あらゆる物が波動であるなら? 潮にも、満ち潮・引き潮、海波も打ち寄せる波、退く波があるのですから、主(あるじ)無き命盤は消えるのではなく、【波動】の移動の一形態? なんでしょう? 僕には分からない世界で、ただ頭で捏ね回しているだけです。

お経に「妙有真空 真空妙有」、般若心経に確か「識即是空 空即是識」という文字があったと思います。「妙有真空 識即是空」は、自己解釈ですが、生きている世界観のこと。「真空妙有 空即是識」は、生かされている世界観と勝手流に置き換えています。

つまり、この現実に生きている世界の無常観は「妙有真空 識即是空」で、古代中国では、来世も幸せでありたいと願ってお墓にいろいろな物を持ち込みました。つまり、「福・祿・寿」の永遠化だと思います。この世は裸で来て裸で帰る世界、永遠性の世界ではないからでしょう。この世界観と対極にあるのが、生かされている世界、紫微斗数命盤の世界、「安安穏穏観自在 清清浄浄見如来」の世界観だと捉えています。永遠不滅の世界です。

お釈迦様の言葉であったと思いますが?「先知先覚 後知後覚 不知不覚」。この言葉の「先知先覚」の世界観です。自分の命盤、大事な人の命盤を持って、知って、家族として共有してこの現実社会を生きて行く伴侶・安全運航航海盤にすれば、我が人生行路の必要十分条件が備わったことになります。


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2014年月運五行検診表(中期)

月運五行検診表(中期)




Page-40  2014年月運五行検診表(後期)

生かされている自分の存在が分かり見えてくると、生きている自分の利用に大変参考になることに気が付きます。現実を生きて行く参考情報は必ず後に解答手引き書がある世界ですが、生かされている自分の明細情報をどのように生きている自分の参考情報にするかの解答書付情報は得られないと思います。解答は自分で作っていって出来上がるものだからです。失敗例も成功例も苦労例も泣き笑い例も、皆、解答です。自分人生解答です。


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2014年月運五行検診表(後期)

月運五行検診表(後期)




Page-41  2013年太陽・太陰暦換算表(1月-6月)

二十四節気は季節の節目節目を感じさせてくれます。現代人にもなくてはならない大事な習慣です。

太陽暦から太陰暦、俗に言う旧暦の月日を知るのに使います。

甲(こう)(きのえ)・乙(おつ)(きのと)・丙(へい)(ひのえ)・丁(てい)(ひのと)・戊(ぼ)(みずのえ)・己(き)(みずのと)・庚(こう)(かのえ)・辛(しん)(かのと)・壬(じん)(みずのえ)・癸(き)(みずのと)の十干。

子(ね)・丑(うし)・寅(とら)・卯(う)・辰(たつ)・巳(み)・午(うま)・未(ひつじ)・申(さる)・酉(とり)・戌(いぬ)・亥(い)の十二支は、紫微斗数には大事な分類?名です。

ライフコンパス冊子に載せているのは年や月や日の流星の動きを知るのに必要だからです。

流星は、擎羊星・禄存星・陀羅星・天魁星・天鉞星・化禄星・化権星・化科星・化忌星・天馬星です。

天馬星
十二支子・辰・申卯・未・亥寅・午・戌丑・巳・酉
宮位置寅宮巳宮申宮亥宮


光輝度チェックは今日の命盤を参照してください。

下図の表1は、命盤作成時、生年干から出すときに使用した図です。家内の生年干からの出し方の説明を添えていますが、年月日にも応用して使ってください。便利ですから。


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表1

 安干系諸星表は生年十干から割り出す星です。家内は庚寅年生まれですから生年干の縦軸のに注目して下さい。禄存星宮に、擎羊星宮に、陀羅星宮に、天魁星宮に、天鉞星宮に入ります。化祿星・化権星・化科星・化忌星は四化星と呼び年干から割り出し、星に付きます。庚年生まれの人は化祿星太陽星に、化権星武曲星に、化科星天同星に、化忌星天相星に付きます。


天馬星は動きの象意を持った星です。入った宮にある星によって象意の様態が変化します。

例えば、陀羅星が陷であれば、折足馬、とあります。火星があれば、戦馬、とあります。禄存星があれば、祿馬交馳、とあります。

天馬星の本来持つ象意が、星の影響で微妙に様態が変化して現れるのは、当然理解の範疇であり、そうでないと人生が面白くも何ともありません。紫微斗数が素晴らしいのは、無意識偶然の世界でもある現実社会に、希望もしていない、意志が働いていないのに、降って湧いたような分身の動きで、自分に何かチャンスが説明付きで、ある確率で起こるかも知れないのです。予測出来るのです。仙人になった気分が味わえます。

吉凶が起こるか?起こらないか?の確率は千に三つかも知れません。(見込み違いで)でも、天命に違反は無い、と信じています。


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2013年太陽・太陰暦換算表(1月-6月)

太陽・太陰暦換算表(1月-6月)


  • 2011年 太陽・太陰暦換算表(1) 解説と見方 (クリックすればご覧頂けます。)
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      2011 太陽・太陰暦換算表(1)

      太陽・太陰暦換算表(1)

      【L I F E C O M P A S S】

      2011年の太陽・太陰暦換算表(1)を使って説明しています。
      2011 太陽・太陰暦換算表(1)

       表1は、2011年 平成23年(辛卯歳次) 陽暦1月から6月の太陽暦・太陰暦換算表です。

       日本では陰暦、旧暦と言われていますが、中国では農歴と呼ばれ現実社会に今も必需知識です。時間を、国家社会の基盤整備のひとつ古代中国社会は『暦(こよみ)』として考案しました。

       現代社会は、百年の単位を『世紀』、1年の単位を西暦(紀元前・紀元後)とし、平成23年は西暦2011年です。

       1月、2月、3月・・・・を、旧暦一月(正月)、旧暦二月、旧暦三月・・・として常識用語として使っています。表1では陽暦1月を陰暦大十二月、2月を大正月、3月を小二月、・・・としていますが、理由は調べていないので分かりません。

       西暦2011年を【辛卯】歳次、大十二月は『己丑』、大正月は『庚寅』、小二月は『辛卯』・・・という干支で示しています。

       各月二度、節気と呼ばれる日があります。陽暦1月では、旧暦十二月三日に『小寒』子時と、旧暦十二月十七日に『大寒』酉時です。

      太陽・太陰暦換算表(1)

      表1

       表2で、2011年 平成23年(辛卯歳次)の旧暦の正月元旦は太陽暦で何月何日になるかを説明します。

       色文字に注目してください。1/1(己丑)が旧暦の正月元旦の月日です。線に沿って目を最上段に向けてください。色文字で2月とあります。1/1(己丑)から線に沿って目を右側に向けてください。色文字で3日とあります。

       2011年の旧暦の元旦は、陽暦2月3日です。

      太陽・太陰暦換算表(1)

      表2





Page-42  2013年太陽・太陰暦換算表(7月-12月)

甲(こう)(きのえ)・乙(おつ)(きのと)・丙(へい)(ひのえ)・丁(てい)(ひのと)・戊(ぼ)(みずのえ)・己(き)(みずのと)・庚(こう)(かのえ)・辛(しん)(かのと)・壬(じん)(みずのえ)・癸(き)(みずのと)の十干。

子(ね)・丑(うし)・寅(とら)・卯(う)・辰(たつ)・巳(み)・午(うま)・未(ひつじ)・申(さる)・酉(とり)・戌(いぬ)・亥(い)の十二支は、紫微斗数には大事な分類?名です。

ライフコンパス冊子に載せているのは年や月や日の流星の動きを知るのに必要だからです。

流星は、擎羊星・禄存星・陀羅星・天魁星・天鉞星・化禄星・化権星・化科星・化忌星・天馬星です。

天馬星
十二支子・辰・申卯・未・亥寅・午・戌丑・巳・酉
宮位置寅宮巳宮申宮亥宮


光輝度チェックは今日の命盤を参照してください。

下図の表1は、命盤作成時、生年干から出すときに使用した図です。家内の生年干からの出し方の説明を添えていますが、年月日にも応用して使ってください。便利ですから。


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表1

 安干系諸星表は生年十干から割り出す星です。家内は庚寅年生まれですから生年干の縦軸のに注目して下さい。禄存星宮に、擎羊星宮に、陀羅星宮に、天魁星宮に、天鉞星宮に入ります。化祿星・化権星・化科星・化忌星は四化星と呼び年干から割り出し、星に付きます。庚年生まれの人は化祿星太陽星に、化権星武曲星に、化科星天同星に、化忌星天相星に付きます。


禄存星のひとつ前の隣の宮に擎羊星、ひとつ後の隣の宮に陀羅星が、常に並んで動きます。

自然界、現実社会、あらゆる現象の、前段階・本番・後段階、の作用秩序めいた役目、機能作用をしているように思えてなりません。星の光輝度、天馬星との絡みで、動きや吉兆の様態変化となるのでしょう。

これも、その気になれば、事前チェックが可能です。


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2013年太陽・太陰暦換算表(7月-12月)

太陽・太陰暦換算表(7月-12月)



  • 2011年 太陽・太陰暦換算表(2) 解説と見方 (クリックすればご覧頂けます。)
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      2011 太陽・太陰暦換算表(2)

      太陽・太陰暦換算表(2)

      【L I F E C O M P A S S】

      2011年の太陽・太陰暦換算表(2)を使って説明しています。
      2011 太陽・太陰暦換算表(2)

       表1は、2011年 平成 23年(辛卯歳次) 陽暦7月から12月の太陽暦・太陰暦換算表です。

       日本では陰暦、旧暦と言われていますが、中国では農歴と呼ばれ現実社会に今も必需知識です。時間を、 国家社会の基盤整備のひとつ古代中国社会は『暦(こよみ)』として考案しました。

       現代社会、百年の単位を『世紀』、1年の単位を西暦(紀元前・紀元後)とし、平成23年は西暦2011年です。

       7月、8月、9月・・・・を、旧暦七月、旧暦八月、旧暦九月として常識用語として使っています。表1では陽暦7月を陰暦大六月、8月を 小七月、九月を小八月、・・・としていますが、理由は調べていないので分かりません。

       西暦2011年を【 辛卯】歳次、大六月は『乙未』、小七月は『丙申』、小八月は『丁酉』・・・という干支で示しています。

       各月二度、節気と呼ばれる日があります。陽暦九月では、旧暦八月十一日に『白露』辰時と、旧暦八月二十六日に『秋分』酉時です。

      太陽・太陰暦換算表(2)

      表1

       表2で、2011年 平成 23年(辛卯歳次)の旧暦八月十一日にある節気で『白露』は太陽暦で何月何日になるかを説明します。

       白露色文字に注目してください。節気『白露』のことで 、すぐ上の8/11は、旧暦の月日です。線に沿って目を最上段に向けてください。色文字で9月とあります。下に行って11から線に沿って目を右側に向けてください。色文字で8日とあります。つまり2011年の節気『白露』は陽暦9月8日になります。

      太陽・太陰暦換算表(2)

      表2





Page-43  2014年太陽・太陰暦換算表(1月-6月)

甲(こう)(きのえ)・乙(おつ)(きのと)・丙(へい)(ひのえ)・丁(てい)(ひのと)・戊(ぼ)(みずのえ)・己(き)(みずのと)・庚(こう)(かのえ)・辛(しん)(かのと)・壬(じん)(みずのえ)・癸(き)(みずのと)の十干。

子(ね)・丑(うし)・寅(とら)・卯(う)・辰(たつ)・巳(み)・午(うま)・未(ひつじ)・申(さる)・酉(とり)・戌(いぬ)・亥(い)の十二支は、紫微斗数には大事な分類?名です。

ライフコンパス冊子に載せているのは年や月や日の流星の動きを知るのに必要だからです。

流星は、擎羊星・禄存星・陀羅星・天魁星・天鉞星・化禄星・化権星・化科星・化忌星・天馬星です。

天馬星
十二支子・辰・申卯・未・亥寅・午・戌丑・巳・酉
宮位置寅宮巳宮申宮亥宮


光輝度チェックは今日の命盤を参照してください。

下図の表1は、命盤作成時、生年干から出すときに使用した図です。家内の生年干からの出し方の説明を添えていますが、年月日にも応用して使ってください。便利ですから。


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表1

 安干系諸星表は生年十干から割り出す星です。家内は庚寅年生まれですから生年干の縦軸のに注目して下さい。禄存星宮に、擎羊星宮に、陀羅星宮に、天魁星宮に、天鉞星宮に入ります。化祿星・化権星・化科星・化忌星は四化星と呼び年干から割り出し、星に付きます。庚年生まれの人は化祿星太陽星に、化権星武曲星に、化科星天同星に、化忌星天相星に付きます。


天魁星、天鉞星が同宮したり、挟んでくれたり、良い位置関係にあると、その宮の象意に照らして、何か心地よい応援歌、応援者、協力者などが得られることを暗示させてくれる星です。

有り難い、喜び事を自分に差し向けてくれる分身、様々です。


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2014年太陽・太陰暦換算表(1月-6月)

太陽・太陰暦換算表(1月-6月)




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甲(こう)(きのえ)・乙(おつ)(きのと)・丙(へい)(ひのえ)・丁(てい)(ひのと)・戊(ぼ)(みずのえ)・己(き)(みずのと)・庚(こう)(かのえ)・辛(しん)(かのと)・壬(じん)(みずのえ)・癸(き)(みずのと)の十干。

子(ね)・丑(うし)・寅(とら)・卯(う)・辰(たつ)・巳(み)・午(うま)・未(ひつじ)・申(さる)・酉(とり)・戌(いぬ)・亥(い)の十二支は、紫微斗数には大事な分類?名です。

ライフコンパス冊子に載せているのは年や月や日の流星の動きを知るのに必要だからです。

流星は、擎羊星・禄存星・陀羅星・天魁星・天鉞星・化禄星・化権星・化科星・化忌星・天馬星です。

天馬星
十二支子・辰・申卯・未・亥寅・午・戌丑・巳・酉
宮位置寅宮巳宮申宮亥宮


光輝度チェックは今日の命盤を参照してください。

下図の表1は、命盤作成時、生年干から出すときに使用した図です。家内の生年干からの出し方の説明を添えていますが、年月日にも応用して使ってください。便利ですから。


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表1

 安干系諸星表は生年十干から割り出す星です。家内は庚寅年生まれですから生年干の縦軸のに注目して下さい。禄存星宮に、擎羊星宮に、陀羅星宮に、天魁星宮に、天鉞星宮に入ります。化祿星・化権星・化科星・化忌星は四化星と呼び年干から割り出し、星に付きます。庚年生まれの人は化祿星太陽星に、化権星武曲星に、化科星天同星に、化忌星天相星に付きます。


化禄星、化権星、化科星、化忌星の四化星という流星も甲級星に付きます。

ライフコンパスカレンダーの一日のマークの図示化の中に、これら十星の日流星も織り込み済みです。

ライフコンパスカレンダーは紛れもなく、この自然界で生かされている自分の分身の一日行動リズム表です。現実社会に住む自分の日程生活と摺り合わせをすれば、理想的なスケジュール表となります。


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2014年太陽・太陰暦換算表(7月-12月)

太陽・太陰暦換算表(7月-12月)





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