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ようこそ、萬代美術館 (LIFE COMPASS)へ。中国歴代名窯陶磁器、数微斗数星座表から「天命」を知る。

五行検診表解説と見方のページ

五行検診表 解説と見方


 本命・大運・年運五行検診表      太陽暦表示  


【L I F E C O M P A S S】

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本命・大運・年運五行検診表

2017年5月16日造命盤で説明しています。


五行検診表 表1


 本命・大運・年運五行検診表      太陽暦表示  


本命・大運・年運五行検診表

表1

 本命とは誕生時に命が宿る星や宮の位置など、命盤(星座表)と呼ばれているものに示されている百十余りの星のことで、本命星の略字です。 表1は戌宮の位置に入っている本命星(廉貞星、天府星、地劫星)、命主星は禄存星で命宮にあり、身主星は天梁星で夫妻宮にあることを示しています。表1左側には0から150までの単位目盛りとした棒グラフが二つあります。一方が本命宮運と称して十二宮に入る星の力価(光輝度)をプラス方向(相生)の積算を淡い水色で、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現し、他方が五行を示す木火土金水の項目別に、星の性情を同様に十二宮に入る星の力価(光輝度)を数値化してプラス方向(相生)の積算を淡い緑色で、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現したものです。

 またそれぞれの星の性情を輝度、陰陽、五行、期間、臓、腑、相生相剋、官、気、主、志、精、変と十四の項目に分類して示しています。当ページ下にある健康診断(東洋医学用語解説)の所に各項目の解説を載せていますので参照してください。

 病体例証として星から滲み出る性情を特徴的に記していますが、両親の特徴・躾・教育・成長環境や自身が受けてきた経験、周囲の現況から受ける本人の感受性などからくる個体差により、健康と意識される状態、未病の段階、別な症状が出ていたりします。例示している病気が必ず出ると解釈しないでください。星の性情による相生相剋が身体に影響を与えていることは事実と捉えてください。個人の潜在意識、性格、生活環境などにより現れ方は千差万別となるからです。

五行検診表 表2


本命・大運・年運五行検診表

表2

 表2 は、大運時の大運星の状態を示しています。大運と略しています。 池尻は当年(2017年)数え年六十八歳(以後は数え年は省略)で土五局ですから六十五歳~七十四歳の十年の大運です。辰宮に位置します。この場所には七殺星の甲級星が入っています。

 表2左側には0から150までの単位目盛りとした棒グラフが二つあります。一方が大運宮運と称して十二宮に入る星の力価(光輝度)をプラス方向(相生)の積算を淡い水色で、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現し、他方が五行を示す木火土金水の項目別に、星の性情を同様に十二宮に入る星の力価(光輝度)を数値化してプラス方向(相生)の積算を淡い緑色で、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現したものです。

 またそれぞれの星の性情を輝度、陰陽、五行、期間、臓、腑、相生相剋、官、気、主、志、精、変と十四の項目に分類して示しています。当ページ下の健康診断(東洋医学用語解説)の所に各項目の解説を載せていますので参照してください。

 病体例証として星から滲み出る性情を特徴的に記していますが、両親の特徴・躾・教育・成長環境や自身が受けてきた経験、周囲の現況から受ける本人の感受性などからくる個体差により、健康と意識される状態、未病の段階、別な症状が出ていたりします。例示している病気が必ず出ると解釈しないでください。星の性情による相生相剋が身体に影響を与えていることは事実と捉えてください。個人の潜在意識、性格、生活環境などにより現れ方は千差万別となるからです。

 表2の最下段に、【65歳から74歳までは、貴方の心身や社会との接点で風波を起こす星が入りません。】の解説文があります。
 紫微斗数命盤を参照してください。左上角隅が巳宮(本疾厄宮)です。赤色の印のある箇所が現在の大運の位置であることを示しています。七殺星の甲級星が入っています。赤色印の右横にある十干「庚(かのえ)」で再配置される星があります。禄存星、擎羊星、陀羅星、天魁星、天鉞星、化祿星、化権星、化科星、化忌星、の九流星です。禄存星は申宮に、擎羊星は酉宮に、陀羅星は未宮に、天魁星は丑宮に、天鉞星は未宮に、化祿星は太陽星(卯宮)に、化権星は武曲星(寅宮)に、化科星は天同星(丑宮)に、化忌星は天相星(寅宮)に入ります。十年が経過すればこれら九流星は消滅します。
 甲級凶星である擎羊星、陀羅星、化忌星のいずれも辰宮に入っていませんから、【65歳から74歳までは、貴方の心身や社会との接点で風波を起こす星が入りません。】という解説文があります。

五行検診表 表3


本命・大運・年運五行検診表

表3

 表3 は、年運時の年運星の状態を示しています。年運と略しています。池尻は2017年六十八歳です。酉宮に位置します。この場所には擎羊星の甲級星が入っています。

 表3左側には0から150までの単位目盛りとした棒グラフが二つあります。一方が年運宮運と称して十二宮に入る星の力価(光輝度)をプラス方向(相生)の積算を淡い水色で 、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現し、他方が五行を示す木火土金水の項目別に、星の性情を同様に十二宮に入る星の力価(光輝度)を数値化してプラス方向(相生)の積算を淡い緑色で、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現したものです。

 またそれぞれの星の性情を輝度、陰陽、五行、期間、臓、腑、相生、相剋、官、気、主、志、精、変と十四の項目に分類して示しています。当ページ下の健康診断(東洋医学用語解説)の所に各項目の解説を載せていますので参照してください。

 病体例証として星から滲み出る性情を特徴的に記していますが、両親の特徴・躾・教育・成長環境や自身が受けてきた経験、周囲の現況から受ける本人の感受性などからくる個体差により、健康と意識される状態、未病の段階、別な症状が出ていたりします。例示している病気が必ず出ると解釈しないでください。星の性情による相生相剋が身体に影響を与えていることは事実と捉えてください。個人の潜在意識、性格、生活環境などにより現れ方は千差万別となるからです。

 表3の最下段に、【2017年、本年は上記に示しているような症状を呈したり社会との接点で色々風波を起こすことが考えられます。年運、五行棒グラフの青緑色棒の高低、赤棒の高低にも注視して判断。】の解説文があります。
 紫微斗数命盤を参照してください。右上角隅の下隣が酉宮(本兄弟宮)です。赤色の文字がある箇所が現在の年運の位置であることを示しています。擎羊星の甲級星が入っています。2017年は丁酉年です。十干「丁(ひのと)」で再配置される星があります。禄存星、擎羊星、陀羅星、天魁星、天鉞星、化祿星、化権星、化科星、化忌星の九流星です。禄存星は午宮に、擎羊星は未宮に、陀羅星は巳宮に、天魁星は亥宮に、天鉞星は酉宮に、化祿星は太陰星(亥宮)に、化権星は天同星(丑宮)に、化科星は天機星(巳宮)に、化忌星は巨門星(丑宮)に入ります。一年が経過すればこれら九流星は消滅します。

 甲級凶星である擎羊星、陀羅星、化忌星のいずれも酉宮に入っていませんから、【2017年、本年は 貴方の心身や社会との接点で風波を起こす星が入りません。本命星、大運星、年運星の持つ影響、及び年運、五行棒グラフの青緑色棒の高低、赤棒の高低にも注視して判断】という解説文があります。命体誕生盤で擎羊星が陷でありますから、年運で凶星の十流星が入らなくて油断は禁物です。注意するに越したことはありません。


五行検診表 表4


本命・大運・年運五行検診表

表4

 表4 は、年運時の年運星の状態を示しています。年運と略しています。池尻は2018年六十九歳です。申宮に位置します。この場所には破軍星、禄存星の甲級星が入っています。

 表4左側には0から150までの単位目盛りとした棒グラフが二つあります。一方が年運宮運と称して十二宮に入る星の力価(光輝度)をプラス方向(相生)の積算を淡い水色で 、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現し、他方が五行を示す木火土金水の項目別に、星の性情を同様に十二宮に入る星の力価(光輝度)を数値化してプラス方向(相生)の積算を淡い緑色で、マイナス方向(相剋)の積算を淡いピンク色の棒グラフで現したものです。

 またそれぞれの星の性情を輝度、陰陽、五行、期間、臓、腑、相生相剋、官、気、主、志、精、変と十四の項目に分類して示しています。当ページ下の健康診断(東洋医学用語解説)の所に各項目の解説を載せていますので参照してください。

 病体例証として星から滲み出る性情を特徴的に記していますが、両親の特徴・躾・教育・成長環境や自身が受けてきた経験、周囲の現況から受ける本人の感受性などからくる個体差により、健康と意識される状態、未病の段階、別な症状が出ていたりします。例示している病気が必ず出ると解釈しないでください。星の性情による相生相剋が身体に影響を与えていることは事実と捉えてください。個人の潜在意識、性格、生活環境などにより現れ方は千差万別となるからです。

 表4の最下段に、【2018年、陀羅星、擎羊星、化忌星が入ります。本年は、貴方の心身や社会との接点で風波を起こす星が入りません。】の解説文があります。

 紫微斗数命盤を参照してください。右上角隅の申宮(本夫妻宮)です。破軍星、禄存星の甲級星が入っています。2018年は戊戌年です。十干「戊(つちのえ)」で再配置される星があります。禄存星、擎羊星、陀羅星、天魁星、天鉞星、化祿星、化権星、化科星、化忌星の九流星です。禄存星は巳宮に、擎羊星は午宮に、陀羅星は辰宮に、天魁星は丑宮に、天鉞星は未宮に、化祿星は貪狼星(子宮)に、化権星は太陰星(亥宮)に、化科星は右弼星(亥宮)に、化忌星は天機星(巳宮)に入ります。一年が経過すればこれら九星は消滅します。











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