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ようこそ、萬代美術館 (LIFE COMPASS)へ。中国歴代名窯陶磁器、数微斗数星座表から「天命」を知る。

何処に目を付けるか。(七)

紫微斗数命盤の読解


[何処に目を付けるか。(七)]

紫微斗数命盤の解釈と現実とのズレの理解。

本命(誕生時刻の星座表)で良いと解釈できた象意であっても、大運で悪いと解釈されれば、悪い方の解釈の象意が出てきます。

川上、川下の理論で本命の方が大運より川上ですから、本命は大運に影響を与え続けますが、大運は、本命には何も影響を与えるパワーはありません。

しかし、現実には大運の象意の作用の方が現象として現れてきます。

例えば、命宮にある星の象意が人に健康で肥えさせる象意があったとします。

しかし、現実の己の姿は病気であり痩せていたとします。

紫微斗数が悪いのか、解釈した人間が間違ったのか、現実が幻なのか。

答えは解釈する人間に問題があるのです。

大運・年運あたりまでじっくり吟味していただけると、見えてくるものがあると思います。

しかし、これだけでは答えとならない釈然としない問題が多々出てきます。

両親からの身体の情報・家庭環境・躾・受けた教育・体験・食生活等々が紫微斗数命盤にある情報より、より川下にある情報要因でありますから、現実社会の現象として強く出てくるのです。

このあたりまで貴方が吟味出来れば、もう紫微斗数の命盤を自分のものにしたのです。

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