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ようこそ、萬代美術館 (LIFE COMPASS)へ。中国歴代名窯陶磁器、数微斗数星座表から「天命」を知る。

何処に目を付けるか。(三)

紫微斗数命盤の読解


[何処に目を付けるか。(三)]

乳幼児の判断はどうするのか。

子・辰・申年生まれの人は戌の宮、丑・巳・酉年生まれの人は未の宮、寅・午・戌年生まれの人は辰の宮、卯・未・亥年生まれの人は丑の宮が、一歳のスタートの宮に当たります。

男性は右回り、女性は左回りで、一つ隣の宮が二才の年運宮になります。

順番に今年の歳まで数えつづけると今年の年運に辿り着く筈です。

命宮の位置が、また大運(十年間)のスタートの場所になりますから、何歳から始る大運であるかを見ます。

紹介している命盤で説明しますと、戌の宮に命宮があり、三歳から十二歳の大運の位置に当たります。

大運に入る前の三歳までの乳幼児の時には、どう見るかと言いますと、どの人でも大運の年齢に入るまでは、母親の運勢に強く影響されますから、半分は母親の子女宮の良否と年運(一年間)の良否。

後の半分は本人の命盤で判断します。

ここの命盤の乳幼児は戌年生まれですから一歳は辰の宮に当たります。

丁度母親の妊娠中から出産当時の頃で、辰の宮には巨門星(陥)・左輔星・陀羅星(廟)・天虚星・截空星・天壽星があります。

本人の命主・身主・命宮・身宮に目配りして判断してみると、福厚く生まれていますが、母親の妊娠中は少し不安定で、本人も胃腸が弱く、親を少なからず煩わせています。

しかし、数え年の二歳に入ると巳の宮に移ります。星が安定要因を強めますから、すくすく成長を始めます。

命宮の天同星、身主・身宮には文昌星・化科星がありますから、白くてぽっちゃりの赤ちゃんです。

三歳になると段々母親の運気を脱して自分の大運の運気に乗り始めます。


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