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ようこそ、萬代美術館 (LIFE COMPASS)へ。中国歴代名窯陶磁器、数微斗数星座表から「天命」を知る。

命宮移動の説明ページ

命宮移動の解説




紫微斗数 【 本命宮位置 】 命盤
家内の誕生日は、昭和25年9月12日
旧暦 庚寅年 八月 一日 (亥時生)

 生年の十干で配置される四化星(化禄星・化権星・化科星・化忌星)は、誕生日時に配置される本命甲級星に付きます。(表1)に示しているそれぞれの星に付きます。各人、自身の命盤上にある(表1)の甲級星の宮位置、光輝度、そこに配置される四化星それぞれの光輝度(表2)をチェックしてください。

化禄星化権星化科星化忌星
太陽星武曲星天同星天相星
表1
化星子宮丑宮寅宮卯宮辰宮巳宮午宮未宮申宮酉宮戌宮亥宮
化禄星
辰宮は福がありますが、天空星・地劫星の影響を受けると光輝度は(陥)となります。 
化権星
 丑宮以外は擎羊星・陀羅星・大耗星・小耗星・天使星・天空星・地劫星
の影響を受けると光輝度は失輝します。
化科星
 丑宮・午宮・申宮以外は、截空星・旬空星・擎羊星・陀羅星・大耗星・小耗星・天使星
・天空星・地劫星・太陽星・太陰星が(陥)の地の影響を受けると光輝度は失輝します。
 
化忌星
表2

 生年十干は庚ですから、 生年の十干で配置される擎羊星・禄存星・陀羅星・天魁星・天鉞星は、(表3)に示しているように、擎羊星は酉宮に、禄存星は申宮に、陀羅星は未宮に、天魁星は丑宮に、天鉞星は未宮にそれぞれ入ります。生年の十二支で配置される天馬星は申宮に配置されます。       

 
 
 
 
 
 
天鉞星

陀羅星(廟)
天馬星

禄存星
疾厄宮財帛宮子女宮夫妻宮
巳宮午宮未宮申宮
 
 
 
  
擎羊星(陥)
 
遷移宮兄弟宮
辰宮酉宮
 
 
 
交友宮命宮
卯宮戌宮
 
 
 
 
天魁星
 
 
 
 
 
 
 
事業宮田宅宮福徳宮父母宮
寅宮丑宮子宮亥宮
表3

 生月は旧暦の八月、生時は亥時です。命宮の位置が戌宮になります。

 命宮が戌宮、父母宮が亥宮、福徳宮が子宮、田宅宮が丑宮、事業宮が寅宮、交友宮が卯宮、遷移宮が辰宮、疾厄宮が巳宮、財帛宮が午宮、子女宮が未宮、夫妻宮が申宮、兄弟宮が酉宮になります。




紫微斗数 【 十年大運命宮位置 】 命盤
命盤作成日は、平成23年12月17日
辛卯年 六十二才

紫微斗数命盤作成の五ページにある表Aです。十年大運の十干と本命宮の宮位置の十二支を知って、十年流年星として配置される、四化星・擎羊星・禄存星・陀羅星・天魁星・天鉞星・天馬星を知るために利用します。

画像の説明

表A

 定十二宮天干表の見方は生まれた年の十干から各宮の天干(十干)を決める表です。家内の生年月日・時刻・本命宮位置を利用して表出します。家内は庚寅年生まれ・本命宮位置は戌宮ですから、生年干は乙庚の軸になります。

 十二宮の縦軸が各宮の位置を示していますから家内の命盤では戌宮が命宮で天干はになります。宮は父母宮で天干はになります。宮は福徳宮で天干はになります。宮は田宅宮で天干はになります。宮は事業宮で天干はになります。宮は交友宮で天干はになります。宮は遷移宮で天干はになります。宮は疾厄宮で天干はになります。宮は財帛宮で天干はになります。宮は子女宮で天干はになります。宮は夫妻宮で天干はになります。宮は兄弟宮で天干はになります。

 五十五才から六十四才、十年大運位置は巳宮で、その十干、【辛】で配置される四化星(化禄星・化権星・化科星・化忌星)は、誕生日時に配置される本命甲級星に付きます。(表4)に示しているそれぞれの星に付きます。各人、自身の命盤上にある(表4)の甲級星の宮位置、光輝度、そこに配置される四化星それぞれの光輝度(表2)をチェックしてください。

化禄星化権星化科星化忌星
巨門星太陽星文曲星文昌星
表4
化星子宮丑宮寅宮卯宮辰宮巳宮午宮未宮申宮酉宮戌宮亥宮
化禄星
辰宮は福がありますが、天空星・地劫星の影響を受けると光輝度は(陥)となります。 
化権星
 丑宮以外は擎羊星・陀羅星・大耗星・小耗星・天使星・天空星・地劫星
の影響を受けると光輝度は失輝します。
化科星
 丑宮・午宮・申宮以外は、截空星・旬空星・擎羊星・陀羅星・大耗星・小耗星・天使星
・天空星・地劫星・太陽星・太陰星が(陥)の地の影響を受けると光輝度は失輝します。
 
化忌星
表2

 五十五才から六十四才、十年大運位置は巳宮で、その十干、【辛】で配置される、擎羊星・禄存星・陀羅星・天魁星・天鉞星は、(表5)に示しているように、擎羊星は戌宮に、禄存星は酉宮に、陀羅星は申宮に、天魁星は午宮に、天鉞星は寅宮にそれぞれ入ります。生年の十二支で配置される天馬星は亥宮に配置されます。       

 
 
 
 
天魁星
 
 
 
 
 
陀羅星(陥)
 
命宮父母宮福徳宮田宅宮
巳宮午宮未宮申宮
 
 
 
  
禄存星
 
兄弟宮事業宮
辰宮酉宮
 
 
 
 
擎羊星(廟)
 
夫妻宮交友宮
卯宮戌宮
 
天鉞星
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
子女宮財帛宮疾厄宮遷移宮
寅宮丑宮子宮亥宮
表5

 五十五才から六十四才、十年大運位置は巳宮です。その位置が十年大運時の命宮になります。 命宮が巳宮、父母宮が午宮、福徳宮が未宮、田宅宮が申宮、事業宮が酉宮、交友宮が戌宮、遷移宮が亥宮、疾厄宮が子宮、財帛宮が丑宮、子女宮が寅宮、夫妻宮が卯宮、兄弟宮が辰宮になります。




紫微斗数 【 年運命宮位置 】 命盤
命盤作成日は、平成23年12月17日
辛卯年 六十二才

 年運の命宮の位置を決めるには、一歳年運の位置を知らなければなりません。生年十二支が寅年生・午年生・戌年生の人は、辰宮が一歳の年運位置です。申・子・辰年生の人は戌宮、巳・酉・丑年生の人は未宮、亥・卯・未年生の人は丑宮がそれぞれ一歳年運の位置です。男性は時計順回り、女性は時計逆回りします。

 家内は庚寅年生まれですから、辰宮が一歳年運位置です。女性ですから左回りです。毎年の旧正月元旦になると、一歳年を重ねます。太陰暦では、誕生日が来ると一歳、年をとるのとは違います。

 家内は2011年は六十二歳ですから卯宮が本年年運となります。辛卯年です。辛卯年の十干、【辛】で配置される四化星(化禄星・化権星・化科星・化忌星)は、誕生日時に配置される本命甲級星に付きます。(表6)に示しているそれぞれの星に付きます。各人、自身の命盤上にある(表6)の甲級星の宮位置、光輝度、そこに配置される四化星それぞれの光輝度(表2)をチェックしてください。

化禄星化権星化科星化忌星
巨門星太陽星文曲星文昌星
表6
化星子宮丑宮寅宮卯宮辰宮巳宮午宮未宮申宮酉宮戌宮亥宮
化禄星
辰宮は福がありますが、天空星・地劫星の影響を受けると光輝度は(陥)となります。 
化権星
 丑宮以外は擎羊星・陀羅星・大耗星・小耗星・天使星・天空星・地劫星
の影響を受けると光輝度は失輝します。
化科星
 丑宮・午宮・申宮以外は、截空星・旬空星・擎羊星・陀羅星・大耗星・小耗星・天使星
・天空星・地劫星・太陽星・太陰星が(陥)の地の影響を受けると光輝度は失輝します。
 
化忌星
表2

 辛卯年の年運位置は卯宮で、その十干、【辛】で配置される、擎羊星・禄存星・陀羅星・天魁星・天鉞星は、(表7)に示しているように、擎羊星は戌宮に、禄存星は酉宮に、陀羅星は申宮に、天魁星は午宮に、天鉞星は寅宮にそれぞれ入ります。生年の十二支で配置される天馬星は亥宮に配置されます。       

 
天馬星
 
 
天魁星
 
 
 
 
 
陀羅星(陥)
 
福徳宮田宅宮事業宮交友宮
巳宮午宮未宮申宮
 
 
 
  
禄存星
 
父母宮遷移宮
辰宮酉宮
 
 
 
 
擎羊星(廟)
 
命宮疾厄宮
卯宮戌宮

天鉞星

 
 
 
 
 
 
 
兄弟宮夫妻宮子女宮財帛宮
寅宮丑宮子宮亥宮
表7

 辛卯年の年運位置は卯宮です。その位置が年運時の命宮になります。 命宮が卯宮、父母宮が辰宮、福徳宮が巳宮、田宅宮が午宮、事業宮が未宮、交友宮が申宮、遷移宮が酉宮、疾厄宮が戌宮、財帛宮が亥宮、子女宮が子宮、夫妻宮が丑宮、兄弟宮が寅宮になります。




紫微斗数 【 月運命宮位置 】 命盤
命盤作成日は、平成23年12月17日
旧暦 十一月 庚子

 旧暦の十一月は【 庚子 】ですから、庚子月の十干、【庚】で配置される四化星(化禄星・化権星・化科星・化忌星)は、誕生日時に配置される本命甲級星に付きます。(表8)に示しているそれぞれの星に付きます。各人、自身の命盤上にある(表8)の甲級星の宮位置、光輝度、そこに配置される四化星それぞれの光輝度(表2)をチェックしてください。

化禄星化権星化科星化忌星
太陽星武曲星天同星天相星
表8
化星子宮丑宮寅宮卯宮辰宮巳宮午宮未宮申宮酉宮戌宮亥宮
化禄星
辰宮は福がありますが、天空星・地劫星の影響を受けると光輝度は(陥)となります。 
化権星
 丑宮以外は擎羊星・陀羅星・大耗星・小耗星・天使星・天空星・地劫星
の影響を受けると光輝度は失輝します。
化科星
 丑宮・午宮・申宮以外は、截空星・旬空星・擎羊星・陀羅星・大耗星・小耗星・天使星
・天空星・地劫星・太陽星・太陰星が(陥)の地の影響を受けると光輝度は失輝します。
 
化忌星
表2

 庚子の月運位置は巳宮で、その十干、【庚】で配置される、擎羊星・禄存星・陀羅星・天魁星・天鉞星は、(表9)に示しているように、擎羊星は酉宮に、禄存星は申宮に、陀羅星は未宮に、天魁星は丑宮に、天鉞星は未宮にそれぞれ入ります。月の十二支で配置される天馬星は寅宮に配置されます。       

 
 
 
 
 
天鉞星

陀羅星(廟)
 
禄存星
 
命宮父母宮福徳宮田宅宮
巳宮午宮未宮申宮
 
 
 
  
擎羊星(陥)
 
兄弟宮事業宮
辰宮酉宮
 
 
 
 
 
 
夫妻宮交友宮
卯宮戌宮
 
天馬星
 
 
天魁星
 
 
 
 
 
 
 
子女宮財帛宮疾厄宮遷移宮
寅宮丑宮子宮亥宮
表9

 斗君の位置が未宮で正月ですから、右回りの十一番目の宮位置が巳宮です。庚子十一月の月運位置は巳宮になります。その位置が月運時の命宮になります。 命宮が巳宮、父母宮が午宮、福徳宮が未宮、田宅宮が申宮、事業宮が酉宮、交友宮が戌宮、遷移宮が亥宮、疾厄宮が子宮、財帛宮が丑宮、子女宮が寅宮、夫妻宮が卯宮、兄弟宮が辰宮になります。




紫微斗数 【 日運命宮位置 】 命盤
命盤作成日は、平成23年12月17日
旧暦 二十三日 丙午

 命盤の作成日が12月の17日ですから、旧暦の十一月廿三日になります。十一月の月運命宮位置は巳宮ですから、此処が十一月の一日になります。右回り、一回りして再度巳宮に来ると、十一月の十三日です。十四、十五、・・・と数えていって二十三日は戌宮に当たります。此処が旧暦の十一月二十三日の日運命宮位置になります。

 旧暦の二十三日は【 丙午 】ですから、丙午日の十干、【丙】で配置される四化星(化禄星・化権星・化科星・化忌星)は、誕生日時に配置される本命甲級星に付きます。(表10)に示しているそれぞれの星に付きます。各人、自身の命盤上にある(表10)の甲級星の宮位置、光輝度、そこに配置される四化星それぞれの光輝度(表2)をチェックしてください。

化禄星化権星化科星化忌星
天同星天機星文昌星廉貞星
表10
化星子宮丑宮寅宮卯宮辰宮巳宮午宮未宮申宮酉宮戌宮亥宮
化禄星
辰宮は福がありますが、天空星・地劫星の影響を受けると光輝度は(陥)となります。 
化権星
 丑宮以外は擎羊星・陀羅星・大耗星・小耗星・天使星・天空星・地劫星
の影響を受けると光輝度は失輝します。
化科星
 丑宮・午宮・申宮以外は、截空星・旬空星・擎羊星・陀羅星・大耗星・小耗星・天使星
・天空星・地劫星・太陽星・太陰星が(陥)の地の影響を受けると光輝度は失輝します。
 
化忌星
表2

 丙午の日運位置は卯宮で、その十干、【丙】で配置される、擎羊星・禄存星・陀羅星・天魁星・天鉞星は、(表11)に示しているように、擎羊星は午宮に、禄存星は巳宮に、陀羅星は辰宮に、天魁星は亥宮に、天鉞星は酉宮にそれぞれ入ります。日の十二支で配置される天馬星は申宮に配置されます。       

 
禄存星
 
 
擎羊星(陥)
 
 
 
 
 
 
 
福徳宮田宅宮事業宮交友宮
巳宮午宮未宮申宮
 
陀羅星(廟)
 
  
天鉞星
 
父母宮遷移宮
辰宮酉宮
 
 
 
 
 
 
命宮疾厄宮
卯宮戌宮
 
天馬星
 

 

 
 
天魁星
 
兄弟宮夫妻宮子女宮財帛宮
寅宮丑宮子宮亥宮
表11

 命盤の作成日が12月の17日ですから、旧暦の十一月廿三日、卯宮が日運宮位置です、此処が旧暦の十一月廿二日の午後二十三時~二十三日の午前一時の位置です。辰宮が一時から三時、巳宮が三時から五時、午宮が五時から七時、未宮が七時から九時、申宮が九時から十一時、酉宮が十一時から午後十三時、戌宮が十三時から十五時、亥宮が十五時から十七時、子宮が十七時から十九時、丑宮が十九時から二十一時、寅宮が二十一時から二十三時の位置になって一日が終わります。





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