美術館,中国歴代名窯陶磁器,中華文物,玉,美術品,数微斗数,星座表,命盤,推命,宿命,天命,人生の羅針盤,占星術,翡翠,骨董,古美術,アート,陶磁器,陶芸,占い,中華文物,東洋文明,芸術,文化,芸能,伝統,中国,CHINA,古窯跡,汝官窯,釣窯,哥窯,定窯,官窯,染付け,青磁,白磁,陶器,

ようこそ、萬代美術館 (LIFE COMPASS)へ。中国歴代名窯陶磁器、数微斗数星座表から「天命」を知る。

命盤上の星の分類

命盤上の星の分類

紫微斗数命盤には百十余りの星が入りますが、ここでは甲級星二十九星と、乙級星二十七星の五十六星に、丙級星の二十八星について説明します。

各星には、それぞれの能力があり威力がありますが、それは星がどの宮位置に入っているかで、宮と星との相関関係から星の能力や威力が変化します。

紫微斗数命盤の大きな十二個の四角形、下段の四列、右から二つ目が[子]の位置です。

此処を出発点にして、時計回りに 丑、寅、卯、辰、巳、午、未、申、酉、戌、亥の位置になります。吉星は光輝度が低くなってくると星の力量は無力化しますが、凶兆はそれほど目立って出ません。

凶星は煇度が廟、旺であれば凶意は出ず、同宮の吉星等があれば、その力を強めたりします。

星自身の輝きが減じてくるにつれて凶意が出てきます。


甲級星(吉星)

紫微星(しびせい)天機星(てんきせい)太陽星(たいようせい)
武曲星(ぶきょくせい)天同星(てんどうせい)天府星(てんぷせい)
太陰星(たいいんせい)天相星(てんそうせい)天梁星(てんりょうせい)
文昌星(ぶんしょうせい)文曲星(ぶんきょくせい)禄存星(ろくぞんせい)
左輔星(さほせい)右弼星(うひつせい)天魁星(てんかいせい)
天鉞星(てんえつせい)化祿星(かろくせい)化権星(かけんせい)
化科星(かかせい)


甲級星(凶星)

廉貞星(れんていせい)貪狼星(たんろうせい)巨門星(きょもんせい)
七殺星(ひっさつせい)破軍星(はぐんせい)擎羊星(けいようせい)
陀羅星(だらせい)火星(かせい)鈴星(れいせい)
化忌星(かきせい)


甲級十四星

 紫微星・天機星・太陽星・武曲星・天同星・天府星・太陰星

 天相星・天梁星 廉貞星・貪狼星・巨門星・七殺星・破軍星

十二宮のいずれかに、甲級十四星が入っていない宮がある時、甲級十四星以外の他の甲級星や乙級星・丙級星が入っていてもいなくても、対面の宮にある甲級十四星を借用します。

対面の宮にある甲級十四星の象意や光輝度強弱の力量を若干差し引いて、同宮の他の星と総合して判断します。


乙級星

天馬星(てんませい)天空星(てんくうせい)地劫星(ちごうせい)
天刑星(てんけいせい)天姚星(てんようせい)天哭星(てんこくせい)
天虚星(てんきょせい)紅鸞星(こうらんせい)天喜星(てんきせい)
三台星(さんだいせい)八座星(はちざせい)龍池星(りゅうちせい)
鳳閣星(ほうかくせい)天才星(てんさいせい)天寿星(てんじゅせい)
恩光星(おんこうせい)天貴星(てんきせい)天官星(てんかんせい)
天福星(てんぷくせい)台輔星(たいほせい)封誥星(ふうこうせい)
孤辰星(こしんせい)寡宿星(かしゅくせい)破碎星(はさいせい)
天巫星(てんふせい)天月星(てんげつせい)陰熬星(いんさつせい)


丙級星

博士星(はかせせい)力士星(りきしせい)青龍星(せいりゅうせい)
大耗星(たいもうせい)小耗星(しょうもうせい)将軍星(しょうぐんせい)
奏書星(そうしょせい)飛廉星(ひれんせい)喜神星(きしんせい)
病符星(びょうふせい)伏兵星(ふくべいせい)官府星(かんぷせい)
長生星(ちょうせいせい)沐浴星(もくよくせい)冠帯星(かんたいせい)
臨官星(りんかんせい)帝旺星(ていおうせい)衰星(すいせい)
病星(びょうせい)死星(しせい)墓星(ぼせい)
絶星(ぜつせい)胎星(たいせい)天傷星(てんしょうせい)
天使星(てんしせい)

紫微斗数命盤では、長生星は長、沐浴星は沐、冠帯星は冠、臨官星は臨、帝旺星は旺、衰星は衰、病星は病、死星は死、墓星は墓、絶星は絶、胎星は胎、養星は養、と記しています。


六吉星

左輔星・右弼星・文昌星・文曲星・天魁星・天鉞星の六星を指します。

吉星でアシスト役でありながら、人の人生、人格に彩りや福を与えてくれる星です。

良きに付け悪しきに付け、どのように人に染み出して来るのか、この星たちの基本概念を吟味し、他の影響しあっている星との絡みあいを味わいながら判断してください。


六殺星

火星・鈴星・擎羊星・陀羅星・天空星・地劫星の六星を指します。

命運の破壊力が大きく、吉星に対しても攻撃して損害を与え、優点より欠点のほうが断然目立ちます。

六殺星が命宮にあると、人生航路に風波を起こし、順利を妨げます。

社会に対して自己表現を妨げ、実現成就を遂げづらくさせます。

しかし、適当な場所に配置されれば、積極性という良い面が出てきます。

六殺星が入ると、人の性格を粗暴にさせ、個性に剛強さが増します。

陀羅星を除いて、他の殺星が命宮に独座していると、幼・少年期は不遇で、行き悩む人生に遭遇しますが、男命は、幾多の困難を乗り越えて、事業成就の運勢を約束されます。

女命は、美貌の持ち主が多くなります。

また、命宮に六殺星が入っている人は、行運時に、突発的な事件・事故に遭遇する機会が多くなり、怪我・事件・倒産などの成敗が生じやすくなります。


四化星

化祿星・化権星・化科星・化忌星の四星を指します。

十干から導かれ甲級星に付き、付く甲級星と融合して象意を呈します。

しかし、独立した力量を持っていますから、星自身の光輝度にも十分配慮して判断してください。


星の光輝度強弱度

 「廟」

星が最高の輝度で光り輝いています。吉星はその力量を遺憾なく発揮し、凶星を恐れなくなります。凶星は凶意が出ず、その持つ威力は増し、吉星の力を助ける力量があります。紫色、と書いています。

 「旺」

星は光り輝き、吉星は充分に持てる力を発揮します。凶星はその光を受けて凶意は出ず、吉星を助けます。紫色、と書いています。

 「得地」

吉星の能力、威力は半減しますが、凶星は未だ中立の状態を保っています。紫色、と書いています。

 「利益」

吉星の力量は微力化し、その良さは期待できなくなります。凶星は他の凶星が同宮したり影響を受ける位置にあれば、やや凶意が表れます。紫色、と書いています。

 「平和」

吉星はその威力を失い無力化します。凶星はその持つ能力を表してきます。紫色、と書いています。

 「不得地」

吉星は完全に輝度がなくなり無力化しますが凶意はありません。凶星は凶意を発揮します。他の凶星に影響されれば、更に、その凶意が増します。紫色、と書いています。

 「陥」

吉星は完全に輝度がなくなり無力化しますが凶意は出ません。凶星はその威力を十二分に発揮するようになります。紫色、と書いています。


これで出生図に書いてある、文字の説明を一通りしたのではないでしょうか。

諺に、阿・吽の呼吸、と言うのがあります。

この世に生まれる時、赤ちゃんは、「オギャー」の声で肺呼吸を始め、生を受けます。

「阿」の一音で始ります。単純明快・純度百パーセントで生命が誕生します。

しかし、その時から天文学的数の難事件が待ちうける人生のスタートでもあります。

正しく星座表も然りです。

消費税は五パーセント、著者の紫微斗数の説明、一パーセントも通訳出来ていれば大成功であると思っています。

百パーセント、ものにするもしないも、貴方の問題であるから俺は知らんと居直っても、気持ちは責任重大で身が引き締まり憂鬱になります。

しかし、これだけは断言できます。

誕生時間が正確で、命盤に作成ミスがなければ、この命盤中で太陰暦と連動し回座している星から発する情報は、百パーセント貴方自身です。

powered by Quick Homepage Maker 5.3
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional