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ようこそ、萬代美術館 (LIFE COMPASS)へ。中国歴代名窯陶磁器、数微斗数星座表から「天命」を知る。

星と病気(一)

星と病気(一)


病気や怪我は如何して知るのか。

人が生きていく上で一番の関心事は、年代別による意識差はあっても、やはり健康ではないでしょうか。

身体の変調を自覚すれば、病院に行き診察を受け、病名が付いて治療や投薬を受けます。

病気は気の病と書きますから、病気に罹る根本原因は精神作用がスタートかも知れません。

遺伝、体質、長年の生活習慣、食生活、ストレス、過労などが互いに誘引されて、身体に異常な症状となって現われ、お医者さんのお世話になります。

詳しい判断はその道の専門家に委ねるとして、今ここで説明しようとしていることは、紫微斗数ではどう解釈したら良いかと言うことです。

我々は肉体という身体を持っています。

肉眼で確認が出来ます。

しかし、中身はどうなっているのか分かりません。

レントゲン照射をすると、骨格があることが分かります。

CTスキャナでは、各臓器の存在が分かります。

それじゃ、貴方の紫微斗数命盤を見て何が分かりますか。

肉眼では紙切れの上に何やら字が書いてあるだけです。

その通りです。

しかし、心の目で見てください。

貴方の星座表が貴方の身体を現しているのです。

小学校の理科の授業で、夏空の星座の観察、出てこなかったでしょうか? 

幾つかの星の塊が、神話の登場人物や何かの動物の形に当てはめてる内容の話です。

丁度あれと同じです。

紫微斗数の命盤上の星が、そっくり貴方の体に配置され身体を形成しています。

クリスマスツリーの電球のように点いたり消えたりしているのです。

目には見えなくても、紫微斗数の百十あまりの星から出る糸が、貴方の全身に操り人形のようにまとわりついています。

太陰暦と連動している命盤上の星の回線を通して貴方の全身に情報が伝達され身体が反応します。

受け皿である貴方の肉体と、生活環境の現状に即して作用するのは言うまでもありません。

貴方には自覚症状と言う結果を確認します。

各星が疾厄宮に入ると星に起因する病気が起こるのでしょうか?

人の身体に自覚症状として現われるには、そんなに単純ではありません。

星には、陰陽・五行(木・火・土・金・水)・南北・作用期間等があり、命盤では、方角・春夏秋冬・十干十二支と相尅・陰陽と相尅・天羅地網(紹介しています)・墓庫等があり、自然界の森羅万象を表現しています。

もっと深く勉強したい人は、各自、勉強してください。

紫微斗数にある太陽星・太陰星は実星と言われ、太陽と月を象徴しています。

太陽光線にプリズムを当てると、虹色に変化するように、星一つの中に無数の要素を含んでいます。

正しく小宇宙であり、人に森羅万象の出来事となって現われます。

他の星と融合して、また独特の現象を現します。

今、ここでは病気に関して説明をしていますから、主要な各星が持つ星の作用部位や十二の宮に入った位置から生ずる具体的病名と、他の星との影響で病状や症状の具体的変化を述べることにします。

顔だけに絞っても、各星が顔の各部位を象徴的に現します。

例えば、紫微星は、顔では印堂と言って、両眉の間の場所であり、臓器では脳、身体では頭を象徴しています。

巨門星は、顔なら奸門と言って目尻の場所であり、臓器では胃腸で消化器系を象徴しています。

それぞれの星が十二の宮の何れに入るかで、他の甲級十四星との影響を考慮に入れて、予想されるべき病気を示し、六吉星・六殺星との同宮での判断も提示していますから、先ず星が持つ身体への部位や示す病状を理解してください。

次に、自分の見たい命盤の①本命宮・③本福徳宮・②本疾厄宮・④本遷移宮に、どんな星が入っているかを注視してください。

乙級星・丙級星は、乙級星・丙級星の基本象意を参照してください。

番号の順に星の病気の象意が、星の性質・廟陥・六吉星・六殺星を総合的に見て、良ければ病気に罹りにくい体質であり、悪ければ病気に罹り易い体質か、病気になることを暗示しています。

次に、大運と年運の影響を考慮に入れないといけません。

大運の時の同宮する星、大運の時に入る星のうち、擎羊星・陀羅星・化忌星が何処に入ったかに注意してください。

大運命宮・大運福徳宮・大運疾厄宮・大運遷移宮に入れば、注視する四つの本宮を考慮の上に、注視する四つの大運四宮の星の状態を研究してください。

同じ作業を、年運の時に入る星のうち、擎羊星・陀羅星・化忌星が何処に入ったかに注意しつつ、年運命宮・年運福徳宮・年運疾厄宮・年運遷移宮に入っている星の状態を加味して判断します。

最後が月運です。月運が、本疾厄宮・大運疾厄宮・年運疾厄宮に入って良くなければ、病気の症状が大変出易いと判断しなければなりません。

よく注意を払うことが肝要です。

何となく身体の酷使や、生活習慣の乱れ、ストレスがある状態では確実に出てきます。

信号を上手に受け止めて、現れなければ幸い、不幸にして現われても最少限度に留めることが極意です。










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