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ようこそ、萬代美術館 (LIFE COMPASS)へ。中国歴代名窯陶磁器、数微斗数星座表から「天命」を知る。

月運周期表解説と見方のページ

月運周期表解説と見方

最終更新:2017-05-12 (金) 15:43:09

昔のことですが初めて自分の紫微斗数と出会い、暫くすると家内はどうだろう? 子供は? 親は、兄弟姉妹は、友人は?と紫微斗数命盤の関心の輪が段々と広がってゆきます。夢中になってしまいました。

命盤を作って眺めるのが好きになりました。何も忘れてしまいます。命盤の中身は分からないのですがいろいろ瞑想めくと時間の経つのが早いです。

命盤を作成されると分かりますが、最初に生時と生月から命宮と身宮の位置を決めます。つまり太陽と月の位置を知って命宮と身宮の位置を命盤上に標している気がしてなりません。そこから命主星と生年支から身主星を決め、命宮と生年干から局数、局数と生日から紫微星の位置がそれぞれ決まります。

紫微斗数考案者は人の誕生年、月、日、時間、性別から生命体を決め、命盤上に自然界と人間界を作図しました。

一日に十二宮を移動して一回りします。次の日、ひとつ隣に移動し、昨日の流星は消えて今日の流星が入って、また一回りします。同じことを一ヶ月繰り返すと、月の条件が変わりまた繰り返します。十二ヶ月繰り返します。

12通りが三十回、12通りが三十回、一年十二通り・・・・・・・・・。歳の数だけ繰り返す。十年の大運の条件も加わります。相当な変化です。命盤の作成も意外と大変です。

時間変化、日変化、月変化、年変化、十年大運変化、と続きます。家族の成長の変化と共に紫微斗数命盤と歩んだ実感は、どの変化も軽視できない重要な変化であることが分かります。勿論適材適所、臨機応変の適用が要求されます。

自分を含めて周囲の大事な人の月単位の十二の変化を知るには月運周期表が便利です。

紫微斗数の命盤は旧正月を境に歳次が変わります。太陽暦のお正月を境に年が変わりません。旧暦のお正月が来るまで命盤上では年が変わらないので、変化を見る月数が十一ヶ月前後になります。それで、二年度を作成して一組にしています。




  2017年 池尻美子 月運周期表 (太陽暦表示)   


L I F E C O M P A S S

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画像の説明

2017年5月12日作成の月運周期表を使って説明しています。




月運周期表 表1

月運周期表

池尻美子月運周期表201712日作成

表1

 月運周期表では、当月の一ヶ月周期が何処にあり、どのように判断すれば良いかを説明します。此処に示されているライフコンパスには、紫微斗数命盤(以後星座表)から割り出された星の力量を本命周期として棒グラフに、十年周期で変化する力量と一年周期、一ヶ月周期で付いたり離れたりするそれぞれの星の力量を加算して棒グラフ、チャート図に示しています。(星の光輝度を力価として定量化し図示した表は、全ページにわたって作図されています。これを前提にして説明していきます。以後は説明を省略します。) 

 表1 はライフコンパス作成者の星座表作成に必要な項目を列挙しています。作成日は2017年5月12日です。

 星座表で本命宮を起点として時間の経過と共にグルグル回転していきます。家内は陰暦(農歴とも言います。)表記で庚寅年八月一日生まれです。陽暦では1950年9月12日が誕生日です。

 大運は本命宮を起点として、生まれた年の十干の陰陽と性別の陰陽で右回りか?左回りかが決まります。庚寅年の女性は陽女で時計と反対回りです。局数は土五局ですから、2017年の大運は六十五歳~七十四歳の辰宮にあります。

 周期表は太陰暦という暦で動いていることを理解してください。二時間、一日、一ヶ月、一年、十年単位で貴方の周期表が影響を受け、変化しています。

 子、丑、寅、卯、辰、巳、午、未、申、酉、戌、亥と十二支表記で各一ヶ月を、周期表の十二宮(象意)位置で表しています。 各一ヶ月間の周期表単位の四角マス内、下段左の棒グラフと、直ぐ上の十二角形をしたグラフ(チャート図)を一つのセットとして常に見てください。

 貴方自身のことを本人として、この社会で貴方が生きていくときに、絶対に避けて通れない密接に関係する事象を大きく十二に分類し、本人、父母、性格、家庭、仕事、交際、外出、健康、財利、子供、夫婦、兄妹としています。





月運周期表 表2

月運周期表

池尻美子月運周期表201712日作成

表2

 表2の赤色印は、大運の位置を示しており 、この位置は星座表の左角隅下の辰宮で本遷移宮にあたります。また現在六十五歳~七十四歳の大運の宮であり、太陽暦の2017年4月26日から5月25日までの一ヶ月間の位置でもあります。

 表2(辰宮)の上段には-60~0 ~60~120までの単位目盛りとしたチャート図があります。陽年齢66歳(満年齢)月運と称して十二宮に入る星の力価(光輝度)をプラス方向(相生)の積算を 青色で、マイナス方向(相剋)の積算を 赤色の折れ線グラフで現しています。

 下段左の棒グラフは、0~60~120までの単位目盛りとして、陽年齢66歳時の各月運の星の力量を定量化して現しています。淡水色のバーが高く、淡ピンク色のバーが無いか低ければ、今月は安定し順調に発展、心身共に思うような充実した社会生活を送ることが出来ます。淡水色のバーが無いか低く、淡ピンク色のバーが高くなればなるほど思うようにいかず、煩悩、失敗、病気、怪我、争い事、家庭内不和等、人生にまつわる諸々の現象が貴方に降りかかることになります。何が起こるか否かは神のみぞ知るですが、淡水色棒が低く、反対に淡ピンク色棒が上に長く延び、その上さらに淡水色棒に迫り追い抜く勢いであれば、そのような月は用心するに越したことはありません。

 表2(辰宮)は、2017年4月26日から5月25日の一ヶ月間の月運の周期リズムを棒グラフとチャート図で現しています。そこにある棒グラフとチャート図を見てください。先ず棒グラフの方ですが、青色のバーが高く赤色のバーが無いか低ければ2011年11月25日~12月24日の一ヶ月間は安定し順調に発展、心身共に思うような充実した社会生活を送ることが出来ます。
 反対に青色のバーが無いか低く赤い色のバーが高くなればなるほど思うようにいかず、煩悩、失敗、病気、怪我、争い事、家庭内不和等、人生の荒波に翻弄されることになります。

 先にも触れましたが、表2(巳宮)に現れているのは、丁度海面上に現れている氷山を見ているようなもので、海面下にはそれを支えている何倍もの氷塊が隠れています。
 貴方の生まれながらの本命周期である棒グラフとチャート図が、根底の基盤であり、その上に現在十年周期の棒グラフとチャート図があり、貴方の本命周期と十年周期がどのようになっているのかを十分につかんだ上で、更に2017年、一年周期の棒グラフとチャート図があることを忘れないでください。各々の項目の善し悪しを頭に入れて判断してください。

2017年月運周期表の右下角隅の上隣は戌宮です。家内の星座表では本命宮の位置に当たります。ここに示されている棒グラフとチャート図を見ながら、2017年の大運(六十五歳~七十四歳)の辰宮が表2(辰宮)であり、表3(酉宮)の位置が2017年の年運であることを押さえておいてから、現月の判断をしてください。 』





月運周期表 表3

月運周期表

池尻美子月運周期表201712

表3

 表1、表2(辰宮)の説明と重複するところは省略します。

 表3(酉宮)は2017年の年運の位置です。上段右角隅の下隣にあります。2017年9月20日~10月19日の一ヶ月間の各性情象意と運勢リズムも示しています。

 チャート図の本人の基軸に示されている十二宮に入る星の力価(光輝度)をプラス方向(相生)の積算を 青色で、マイナス方向(相剋)の積算を 赤色の折れ線グラフの目盛りと、棒グラフの卯宮に入っている星の力価(光輝度)をプラス方向(相生)の積算を 淡水色で、マイナス方向(相剋)の積算を淡ピンク色の棒グラフで現しています。

 表3(酉宮)からでも色々と見て取れます。2017年は閏年で旧暦六月が二度あります。旧暦六月は午宮、旧暦閏六月は未宮でチャート図は同じ旧暦六月の十干十二支です。チャート図はこのまま一つずつずれていきますが棒グラフは定位置にあります。

『本人』は安定であると捉えます。『性格』もしっかりしているので内面・精神面は安定しています。『子供』、『父母』との縁は弱いです。同様に『外出』、『家庭』、『夫妻』は弱く、その他は飛び抜けて良いと判断できます。2017年9月20日~10月19日の一ヶ月間は、このように判断できます。棒グラフは本命、十年大運、年運を合算しています。不安定な土台の上に月運が乗っかっている象意です。




月運周期表 表4

月運周期表

池尻美子月運周期表201712日作成

表4

 表4(辰宮)は、表2(辰宮)、2017年、十年大運(六十五才から七十四才)の位置を示している棒グラフ右横小さい4つの正方形左端内でがあり、その二つ右隣り正方形内赤色文字でと記しています。

辰宮は周期表左側上段左角隅下隣にあります。本遷移宮の位置であり、2017年4月26日~5月25日の一ヶ月間の各性情象意と運勢リズムを示しています。

 棒グラフを見て頂いても分かるように、辰宮に入っている星の力価(光輝度)をプラス方向(相生)の積算を 淡水色で、マイナス方向(相剋)の積算を 淡ピンク色の棒グラフから、棒の伸びは僅かです。それはチャート図の『本人』の折れ線グラフの(相剋)を示す赤色グラフの山と、(相生)を示す青色グラフの棒グラフの山が接し、不安定感があることが分かります。同様に『財利』、『交際』、『父母』の(相生)を示す青色グラフの山は凹状に鋭く落ち込み、生命力の光を失い福禄寿の吉凶成敗相剋の凶・敗・剋の象意を示しています。命体がトンネル内にあり命体爆弾を抱えていることを暗示しています。この宮の象意に関することには安心安全策が必須の月となります。





月運周期表 表5

月運周期表

池尻美子月運周期表201712日作成

表5

 表5(申宮)は、2017年5月12日の位置を示しています。申宮内の右角隅の黒色文字で12とあるのが5月12日の日運位置です。

その左隣の赤色文字で7は旧暦の七月の月運位置を示しています。太陽暦8月22日から9月19日の月運位置です。

辰宮が太陽暦4月26日から5月25日の月運位置です。月運周期表は太陽暦で月運位置を示していますが、本来、命体誕生盤は太陰暦で動いています。ややこしくなって恐縮ですが、太陽暦の4月26日の日運位置が辰宮です。

27日が巳宮位置です。時計回りに一宮一宮動いて行きます。一回りして辰宮位置にくると5月8日です。9日が巳宮となり12日が申宮位置になります。

表4(申宮)にある月運周期表は旧暦の七月一日の位置を示し、この周期表を作製した表1の作成日である5月12日の日運位置です。黒色文字で8月22日~&9月19日の一ヶ月の太陽暦に当たります。

 本来の星座表に配置される星の上に、大運時に、年運時に、月運時に、日運時に、そして二時間を単位として配置される星があります。それぞれの十干で再配置される星で、禄存星、擎羊星、陀羅星、天魁星、天鉞星、化祿星、化権星、化科星、化忌星、天馬星の流星十星です。月運周期表で示されている棒グラフは月運時まで配置される星の力価を加算して示されています。

 表5(申宮)チャート図を別の切り口から見てみると。

2017年は閏年で旧暦閏六月があり、旧暦六月と二度あります。斗君は丑宮であり旧暦六月は午宮です。旧暦閏六月が未宮です。チャート図は平年であれば旧暦七月は未宮になるのですが旧暦閏六月の月運チャート図を置いています。

結果、チャート図は子宮まで一つずつずれて掲載しています。棒グラフは平年仕様で配置しています。それで本人の位置を示している棒グラフとチャート図は乖離しています。太陽暦と太陰暦(農歴)を同居して命体誕生盤の自転・公転と同軸・同期させようとするとこのような表記しか、今はできません。(誤魔化して同期させて表記しようとしたのですが出来ませんでした。)












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