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ようこそ、萬代美術館 (LIFE COMPASS)へ。中国歴代名窯陶磁器、数微斗数星座表から「天命」を知る。

本人と相手との相性を知る。

本人と相手との相性を知る。




相性となれば、すぐ結婚相手のことに結び付けてしまうほどです。

当然、大事なことには違いがありません。

しかし、ここでは人が生きていく上で、縁ある全ての人を対象にしています。

結婚相手(意中の人)以外に、両親、兄弟姉妹、配偶者、子女、祖父母、親戚、友人、先生、先輩、後輩、恋人(不特定多数)、上司、部下、お得意先(仕事先)の人間関係等々。

良いか悪いか、如何良いか悪いか、過去はこうだったが将来はどうなるのか? 

今は良いが将来も良いか?

相手の命盤があれば鬼に金棒、怖いもの無しです。

相当な所まで判断が可能です。

人とのお付きあいが嫌になったからと言って、自ら特殊な環境に身を置かない限り、人との交流は避けて通れません。

況してや、今まで一人で生きて来たのではないのを考えれば一目瞭然です。


自分が生まれてから、人との関係を意識するようになるまでの過程の出発は両親です。

この良否は一方的ですが、兄弟姉妹との関係になると、互いの個性が出てきます。

自我が出てくると対外的志向の良否になります。

ここまでを紫微斗数の命盤上で説明しますと、父母宮・太陽星・太陰星の良否、次ぎが兄弟宮の良否になり、本人の命宮になります。

対外的志向の良否とは、つまり戸外に出た時の本人の有様がどうかということです。

遷移宮の強い人は外界の刺激に安定であり積極的です。

外の世界は人との交流の場です。

交友宮の状態により、お付きあいの上手下手、友人の多寡、協力・信頼の醸成など、お互いの人格を認めた、利害を意識した雑多な感情が行き交う交流の場です。

そんな場に、疲れるか楽しいか好きか嫌いか、これは本人の福徳宮の状態に表れます。

このような過程の繰り返しが、人の成長であり人格形成です。

人それぞれ、皆、違うのが個性です。

相性が良い相性が悪い、と言う表現でひと括り式の判断をしてしまうのは愚の骨頂です。

この世の中、全部プラス全部マイナスなんてな物は存在しません。

プラスの中にも必ずマイナスがあります。

マイナスの中にも必ずプラスがあります。

自分の個性、長所短所、相手の個性、長所短所を、人が言うからではなく、貴方と何の利害も無く、千年以上も前の人が、況してや外国人が書き表した紫微斗数命盤を通して、客観的に素直に見て取れるなら、今までとは何か違う自分を必ず発見出来ると思います。

己を知り敵を知れば百戦危うからずです。

人に教えてもらうのではなく、自分の目で、頭で心で見て、考えて感じて判断できる巻物が貴方の掌中にあるのです。

自分も相手も手に取るように分かるなんて素晴らしいとは思いませんか。


先ずは最も簡単な方法から説明します。

知りたい相手の誕生年の干支(えと・十二支のこと)を調べてください。

生まれた月日が立春(二月四日前後)より前であれば、昨年の干支になります。

(ここでは、太陰暦一月一日をもって新年の干支にして計算をしています。)

大事な相手の誕生日が二月四日前後であれば、中国萬年歴で調べてください。

太陰暦の一月一日が太陽暦(現代の暦)の何時であるかを知り、その日から年の干支が変わります。

相手の干支が分かれば、今度は自分の命盤を見てください。

子の宮から亥の宮までの十二宮に回座している星の吉凶・光輝度・六吉星・六殺星・四化星がどうなっているかを見てください。

良いと判断され、三合四正(三合とは、注視する宮を三角形の頂点と見たて、其処を出発点として、左回り四番目、右回り四番目の宮を、それぞれ他の頂点にした三角形を三合と称しています。四正とは、対面の宮を含めた四つの宮の関係を称して言っています。)からも良い影響を受けている宮が相手の誕生年の干支と同じであれば、相性が良い相手であると判断できます。

悪ければ、悪い相性の判断となります。

六殺星・化忌星・甲級星の完全失輝等が見られれば、良い相性とは言えません。

例えば、相手の干支が卯年であれば、貴方の命盤の卯宮を見て良否を判断します。


次に、紫微斗数命盤の説明 十二宮、各宮の見方、を参照してください。

見ている相手が誰であるか、先生や先輩であれば父母宮、恋人であれば子女宮、結婚相手であれば夫妻宮の吉凶を合わせ見ます。

相手の干支と自分の命盤の宮の良否だけでは不充分です。

何故なら、例えば子女宮が良くて夫妻宮が良くないとします。

不特定多数の恋人として相手を意識している時は、子女宮の良否を判断材料にしますが、結婚を意識した相手に変われば、夫妻宮の良否に移り変わります。

恋愛中と結婚後の相性が、自分の命盤の子女宮と夫妻宮の違いで変わってくる所以です。

夫妻宮が良くないと判断されるなら、より詳細な吟味が必要になり、そうする方が賢明です。


相手の紫微斗数命盤を見ながらだと、このページの上記にある相手の命宮にある甲級十四星の相性表を利用していただけます。

相手の命宮に、どんな甲級十四星が入っているか見てください。

(無い時は、対面の遷移宮の甲級十四星を見てください。)

自分の命宮にある甲級十四星とから、甲級十四星相性表で判断してください。

後は、自分の命盤を見る如く、相手の命盤から知りたいことを詳細に研究していけば、そこそこ相手の人物が見えてきます。

自分の行運、相手の行運までをも見ていけば、もっと身近な情報、つまり、今だけのお付きあいか、将来に渡って真剣に付きあえる人か、今は良くなくても、ある時期から良くなるから我慢して付きあうか、今は良いが将来は良くないとか、距離を置いて付きあった方が良いか、自由自在に判断、適応、心の準備が出来ます。









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