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流年星命盤配置説明のページ

流年星命盤配置説明



  • 流年星配置諸星表 (流年星配置諸星表がご覧頂けます。)
    • L I F E C O M P A S S

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      画像の説明

      表25

      最終更新:2017-08-01 (火) 04:07:07

       表25の安流年将前諸星表は今年2015年の年支から割り出される星です。例えば今年2015年は乙年ですから年支の縦軸の亥卯未の場所になります。
       将星宮に、攀鞍星宮に、歳驛星宮に、息神星宮に、華蓋星宮に、劫煞星宮に、災煞星宮に、天煞星宮に、指背星宮に、咸池星宮に、地煞星宮に、亡神星宮にそれぞれ割り振られます。
      級星流年諸星流年星読み名
      将星しょうせい
      攀鞍星はんあんせい
      歳驛星さいえきせい
      息神星そくしんせい
      華蓋星かがいせい
      劫煞星ごうさつせい
      災煞星さいさつせい
      天煞星てんさつせい
      指背星しはいせい
      咸池星かんちせい
      地煞星ちさつせい
      亡神星ぼうしんせい




      画像の説明

      表26

       表26の安流年歳前諸星表も表25の星と同様に今年2015年の年支から出します。
       乙未年ですから歳建星宮に、晦氣星宮に、喪門星宮に、貫索星宮に、官符星宮に、navy宮に、歳破星宮に、龍徳星宮に、白虎星宮に、天徳星宮に、吊客星宮に、病符星宮に、それぞれ入ります。
      級星流年諸星流年星読み名
      歳建星さいけんせい
      晦気星かいきせい
      喪門星そうもんせい
      貫索星かんさくせい
      官符星かんふせい
      死符星しふせい
      歳破星さいはせい
      龍徳星りゅうとくせい
      白虎星びゃっこせい
      天徳星てんとくせい
      吊客星ちょうきゃくせい
      病符星びょうふせい



紫微斗数  2017 年【 歳次 丁酉 流年星配置 】 命盤


上段流年配置星解説


流年星吉凶喜忌
将星化凶為吉入命・身宮主武貴。
攀鞍星功名入命・身宮主武貴。
歳驛星遷動入命・身宮主武貴。
息神星消沈入命・身宮若無吉化解主人無生気。
華蓋星孤高入命・身宮宜僧道不宜凡俗。
劫煞星喜諸吉化解。忌諸凶。
災煞星災患喜諸吉化解。忌諸凶。
天煞星尅父尅夫忌入命・身・父母・夫妻宮。
指背星誹謗忌入命・身宮
咸池星桃花入命・身・財帛・福徳宮主好色。
地煞星尅母尅妻忌入命・身・父母・夫妻宮。
亡神星耗敗

      


最終更新:2017-08-01 (火) 04:07:07

指背星咸池星地煞星亡神星
白虎星天徳星弔客星病符星
流年財利宮流年子供宮流年夫妻宮流年兄妹宮
本疾厄宮本財帛宮本子女宮本夫妻宮
巳宮午宮未宮申宮
天徳星将星
龍徳星歳建星
流年健康宮流年本人宮
本遷移宮本兄弟宮
辰宮酉宮
災煞星攀鞍星
歳破星晦気星
流年外出宮流年父母宮
本交友宮本命宮
卯宮戌宮
劫煞星華蓋星息神星歳驛星
死符星官符星貫索星喪門星
流年交際宮流年仕事宮流年家庭宮流年性格宮
本事業宮本田宅宮本福徳宮本父母宮
寅宮丑宮子宮亥宮
黒色十二宮位置は家内(池尻美子)の流年命宮星として配置される十二宮位置です。
赤色十二宮位置は家内(池尻美子)の本命宮星として配置される十二宮位置です。
表1



下段流年配置星解説


流年星吉凶喜忌
歳建星一年禍福。
(喜びと災難)
主一年禍福。忌与命宮照相沖。
晦気星災難喜諸吉化解、忌諸凶。
喪門星喪亡喜諸吉化解、忌諸凶。子午入廟禍軽。
貫索星獄災喜諸吉化解、忌諸凶。寅申入廟災軽。
官符星喜諸吉化解、忌諸凶。丑未入廟災軽。
死符星小失喜諸吉化解、忌諸凶及空亡。
寅午戌申子辰入廟災軽。
歳破星大敗喜諸吉化解、忌諸凶及空亡。
寅午戌申子辰入廟災軽。
守於身命、財帛、田宅諸宮、主破敗退祖。
龍徳星化凶為吉、
不忌諸凶、
能辟煞。
(よくそぎ
しりぞける)
喜臨命身宮。
白虎星主刑傷。
喜諸吉化解、忌諸凶。卯酉入廟禍軽。
天徳星化凶為吉、
不忌諸凶。
喜臨命身宮。
吊客星孝服
(祖先・親・事に従事)
喜諸吉化解、忌諸凶。辰戌入廟禍軽。
病符星疾病喜諸吉化解、忌諸凶。

      




池尻美子2017年 流年星配置命盤を使って解説


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池尻美子  2017年  流年星配置命盤    太陰暦表示 

池尻美子流年星配置命盤

平成29年1月17日造命盤で説明しています。

丁酉年 旧暦 十二月辛酉 二十日甲辰




池尻美子 2017年 流年星配置命盤解説

池尻美子 2017年 流年星配置命盤

表1

表1は、流年星配置命盤を横に五つに切り分けた頭の部分です。

チェックの気持ちを込めて、この誕生命盤が誰のであるか?を確認します。

後は、命盤は太陰暦表示であること。年齢は母胎内の十月十日を一歳とする数え年表記であることを理解してください。長いこと学校教育を受けてきた体質から抜け出すのに苦労しました。答えを求めて、探して紫微斗数に向かっている自分から、答えは自分が生み出すのだと分かるまで大変でした。PCのお陰様です。五、六台使い潰しました。六は今使っているこのPCも実は壊れているいる状態なんです。騙し騙し使っています。内蔵ソフト君が呆れかえっています。



池尻美子 2017年 歳次丁酉流年星配置

表2

表2は、流年星配置命盤、十二宮の巳宮、午宮、未宮、申宮部分です。

命体の誕生命盤に色々部品を付け加えているだけのことです。その頭部分です。

最上段の黒色で小さい数字は各宮が示す、一日二十四時間の十二分類を十二支で区分けした数字です。

巳宮は午前九時から十一時の二時間の時間帯を、午宮は昼の十一時から午後一時の二時間の時間帯を、未宮は午後一時から三時の時間の時間帯を、申宮は午後三時から五時までの二時間の時間帯をそれぞれ示しています。

数字の直ぐ下、午宮上の黄色地で黒色で南は、この命盤が示す方位です。巳宮は南南東、午宮は南、未宮は南南西、申宮は西南西を示しています。

方位を示す南の両側にある空色の太字枠で囲まれた四角には十年大運十流星が、紫色のは年運十流星が入ります。

未宮と丑宮には十流星のうち、陀羅星か擎羊星と天魁星か天鉞星の二星が同時に入る時があります。それで、それぞれ二つの四角を設けています。

巳宮に左側、紫色の太字枠で囲まれた4つの四角には年運十流星が入ります。申宮右側のも同様に年運十流星が入ります。

両端角の細い黒地枠には命体誕生時の天馬星が入ります。申宮の角の四角に天馬星があります。家内は1950年庚寅年生まれです。天馬星は申宮に入ります。申宮内左下、天姚星の右に天馬星があります。

巳宮にある甲級星天機星下、丁度真ん中辺りにある木という字は天機星は五行で木に属することを示しています。

(一例ですが、巳宮は家内の本疾厄宮です。天機星が光輝度平です。天機星は考えすぎるなど神経質な病体を具現します。木に属しますから東洋医学的見地から五臓六腑の木に関する臓器に十流星の配置により病気が誘因されると推測することができます。そのような体質を持っていると判断しています。)

同様に午宮の紫微星の下の土は紫微星が五行の土に属することを、未宮にある陀羅星は金に、天鉞星は火に属します。申宮の破軍星は水に、禄存星は土に属します。

(一例ですが、午宮は家内の本財帛宮です。紫微星が光輝度廟です。土に属します。午宮は五行の火の象意がある宮です。陶磁器は学名チャイナ、土を加工して窯で焼き上げる陶磁器を作成すること等で財利に有効な手段であると推察できます。)

巳宮内、中央少し下の赤色文字のは巳宮位は五行の火を象意する宮であることを示しています。同様に午宮もを象意とする宮です。

未宮は、申宮はです。

各宮の五行の象意を示す直ぐ下の十干の文字は生年干から配置されます。家内は庚寅年生まれですから、巳宮に辛、午宮に壬、未宮に癸、申宮に甲が入り、十年大運時の十干十流星の配置に利用します。

歳次丁酉年ですから、十流星は巳宮に陀羅星が陷で、天機星に化科星が付きます。(巳宮の上辺外側の紫色四角内に陀羅と、左辺外側の紫色四角内に機科として配置しています。)

午宮に禄存星が入ります。(午宮の上辺外側の紫色四角内に禄存として配置しています。)



池尻美子 2017年 流年星配置命盤

表3

表3は、流年星配置命盤、十二宮の辰宮、酉宮部分です。

流年星配置命盤中央部には、流年二十四星の説明と年運十二宮の配置位置を示しています。

辰宮は一日二十四時間の午前七時から九時の時間帯で、左隅の7~9、で示しています。

酉宮は一日二十四時間の午後十七時から十九時の時間帯で、酉宮右隅の17~19、で示しています。

辰宮左外側縦にある空色太字枠縦三個の中には十年大運十流星が、一つの紫色太字枠、と右側外の縦三個(七殺星の右側)の中には年運十流星が入ります。

酉宮右外側縦にある空色太字枠縦三個(擎羊星の右側)の中には十年大運十流星が、一つの紫色太字枠(天鉞星は丁の時に酉宮に天鉞として入ります。)、一つの空色太字枠(擎羊星は酉の時に酉宮に擎羊として入ります。)、と左側外の縦三個の中には年運十流星が入ります。

酉宮外側下の黄色地に黒色文字西は、酉宮が十二方位の西に当たることを示しています。申宮は西南西、戌宮は西北西です。

家内の本遷移宮は辰宮にあります。辰宮内下中央に遷移宮と表示しています。その直ぐ上にある数字は十年大運期間の年連を陰年齢で表示しています。(紫微斗数での年齢は数え年記載です。この流年星配置命盤解説ページ、及びび当ウエブサイトでの年齢表記は陰年齢です。太陽暦年齢表記の時には別記します。)

数字に挟まれて青色があります。辰宮が十年大運であることを示しています。家内は生年庚寅ですから陽女です。本命宮が十年大運の第一ステージです。時計回りと反対に動きます。そして現在辰宮第七ステージにあります。

辰宮十干は庚ですから、十流星が擎羊星が本兄弟宮に陷で、禄存星が本夫妻宮に、陀羅星が本子女宮に廟で、天魁星が丑宮に、天鉞星は未宮に、化祿星が卯宮の太陽星に、化権星が寅宮の武曲星に、化科星が丑宮の天同星に、化忌星が寅宮の天相星に付きます。

当ウエブサイトでは、誕生盤十二宮と十年大運十二宮の名称は、命宮・兄弟宮・夫妻宮・子女宮・財帛宮・疾厄宮・遷移宮・交友宮・事業宮・田宅宮・福徳宮・父母宮にしています。

年運、月運、日運十二宮の名称は、本人宮・兄妹宮・夫妻宮・子供宮・財利宮・交際宮・家庭宮・性格宮・父母宮としています。

表3中央部、上部左隅に紫色文字で巳とあります。直ぐ下に紫色文字で年運財利宮とあります。家内の68歳年運本人宮は酉宮になります。巳宮が年運財利宮になります。

午宮が年運子供宮、未宮が年運夫妻宮、申宮が年運兄妹宮、酉宮が年運本人宮となります。

流年二十四星の内、将前星は酉年は酉宮に将星が入り時計回りに順次後の十一宮に配置されます。歳前星も同様に酉宮に歳建星が入り時計回りに順次後の十一宮に配置されます。

家内の命盤では、六十八歳丁酉年は小限宮は酉宮で、左内側縦三個の四角中央に緑色文字でとして示しています。

家内の本兄弟宮であり、十年大運15~24歳の第二ステージの場所です。擎羊星が陷で入っていますから、兄弟姉妹が無いか少ない、あっても縁が薄いと推察されます。

当然、この年齢帯の時は、命体がトンネル内にあることを暗示しています。生まれた場所にいるよりは、故郷を離れて生活する方が運が開ける象意です。本遷移宮は大変良いですから、大学生活は和歌山から大阪に出てきています。東京の方がもっとよかったと思います。

中央一番下に’17年1月28日(土)~’18年2月15日(木)とあります。この流年星配置命盤は太陰暦表示です。年齢も母胎内の十月十日を一歳とする数え年計算表記をしています。歳次丁酉年を太陽暦表記をすると、上記の’17年1月28日(土)~’18年2月15日(木)、つまり2017年の1月28日土曜日から2018年の2月15日木曜日迄の一年間となります。太陰暦では2018年2月16日(金)が旧正月で歳次戊戌当年となります。



池尻美子 2017年 流年星配置命盤

表4

表4は、流年星配置命盤、十二宮の卯宮、戌宮部分です。

流年星配置命盤中央部には、流年二十四星の説明と年運十二宮の配置位置を示しています。

卯宮は一日二十四時間の午前五時から七時の時間帯で、左隅の5~7、で示しています。

戌宮は一日二十四時間の午後十九時から二十一時の時間帯で、酉宮右隅の19~21、で示しています。

卯宮左外側縦にある空色太字枠縦三個の中には十年大運十流星が、一つの紫色太字枠、と右側外の縦三個(太陽星の右側)の中には年運十流星が入ります。

空色太字枠縦三個の上には青色文字で陽祿が入っています。陽は太陽星、祿は化祿星の略です。十年大運の庚の時には太陽星に四化星の化祿星が付きます。家内は庚寅年生まれですから、太陽星が廟で本交友宮が卯宮に入り太陽星に化祿星が付きます。赤色文字で祿と示しています。

戌宮右外側縦にある空色太字枠縦三個(廉貞星の右側)の中には十年大運十流星が、一つの紫色太字枠には年運十流星、一つの空色太字枠には十年大運十流星、と左側外の縦三個の中には年運十流星が入ります。

表4中央部、左隅に縦に紫色文字で年運外出宮とあり、その下に太字紫色文字で卯とあります。家内は丁酉年小限位置は酉宮ですから卯宮が年運外出宮になります。

卯文字下横列で年運交際宮は寅宮、年運仕事宮は丑宮、年運家庭宮は子宮、年運性格宮は亥宮、上列に年運父母宮は戌宮にあることを示しています。

中央部下、六個の紫色太字線の四角が太字紫色文字の子と丑に挟まれるようにあります。左三個は本命丑宮の位置に年運十流星が入り、当年は丁酉年ですから、本田宅宮にある天同星に四化星の化権星が付きます。簡略して天同星は同、化権星は権として入っています。

家内の本田宅宮には天同星、巨門星、天魁星が入っています。年十干丁の時、巨門星に四化星の化忌星が付きます。紫色太字四角内、同権、の四角横の四角内に巨忌として入っています。巨門星は巨として化忌星は忌として表示しています。

右側三個は本福徳宮である子宮に入る年運十流星の配置箱です。

この流年星配置命盤の十年大運十流星、年運大運十流星は、各十二宮内に甲級星が三星が入っている時を想定して作成しています。卯宮には四星目の右弼星が入っています。右弼星は十干が戊の時に化科星が右弼星に付きます。

己の時には四化星が天梁星と文曲星に、辛の時に四化星が太陽星と文曲星に付きます。

家内の命盤に配置される誕生盤を参考に流年星配置命盤を作成しています。当然ながら色々な命盤があります。三個の四角内に這入りきれない星が発生すれば、残念ながら無視されることになり記載されないことが起こる可能性があります。



池尻美子 2017年 流年星配置命盤

表5

表3と表4の中央部を表5は示しています。

年支で入る流年十二星の将前星、流年十二星の歳前星と年運十二宮の配置と星の説明をしています。

家内の小限位置である当年酉年の年運十二宮の年運本人宮は酉宮です。

年運本人宮 酉宮 将前星将星(しょうせい)歳前星歳建星(さいえきせい)
年運父母宮 戌宮 将前星攀鞍星(はんあんせい)歳前星晦気星(かいきせい)
年運性格宮 亥宮 将前星歳驛星(さいえきせい)歳前星喪門星(そうもんせい)
年運家庭宮 子宮 将前星息神星(そくしんせい)歳前星貫索星(かんさくせい)
年運仕事宮 丑宮 将前星華蓋星(かがいせい)歳前星官符星(かんふせい)
年運交際宮 寅宮 将前星劫煞星(ごうさつせい)歳前星死符星(しふせい)
年運外出宮 卯宮 将前星災煞星(さいさつせい)歳前星歳破星(さいはせい)
年運健康宮 辰宮 将前星天煞星(てんさつせい)歳前星龍徳星(りゅうとくせい)
年運財利宮 巳宮 将前星指背星(しはいせい)歳前星白虎星(びゃっこせい)
年運子供宮 午宮 将前星咸池星(かんちせい)歳前星天徳星(てんとくせい)
年運夫妻宮 未宮 将前星地煞星(ちさつせい)歳前星弔客星(ちょうきゃくせい)
年運兄妹宮 申宮 将前星亡神星(ぼうしんせい)歳前星病符星(びょうふせい)



池尻美子 2017年 流年星配置命盤

表6

表6は、家内の流星配置命盤を横に五つに切り分けた最下段部分です。十二宮の亥宮、子宮、丑宮、寅宮があり、それぞれ本父母宮・本福徳宮・本田宅宮・本事業宮として配置されています。

亥宮である、4つの大きな箱の右端が亥宮で、右側稜辺線外側に小さな紫色太線四角が縦に三つ連なっています。その下、少し空いて紫色太線小さな四角と角に青色細線小さな四角が一つずつ連なっています。

一番上の小さな紫色太線四角内に陰祿、として二つの星が簡略して入っています。家内の亥宮父母宮には、命体誕生盤に太陰星・文昌星・左輔星の甲級星が入ります。年十干丁の時、太陰星に四化星の化祿星が付きます。太陰星の一文字を取って陰、化祿星の一文字を取って祿として表示しています。

下に目を移して直ぐに天馬という星が入っている四角があります。命体誕生盤の縦長四角の地盤図四隅角には、それぞれ三個ずつの小さい箱型四角があります。一番角隅にある細い青色線の四角には誕生年の十二支で入る天馬星を表示させるために配置しています。

亥宮角下隅の空色太字線の四角には十年大運時の十二支で配置される天馬星が入ります。同様に亥宮角右隅紫色太線四角内には年運十二支で配置される天馬星が入るための箱です。現在天馬星の天馬の文字があります。

年運十二支酉年は十流星の一つ天馬星は亥宮に入ります。それで天馬星が亥宮に入り、天馬として表示しています。

亥宮位置本父母宮下辺の十年大運天馬星が入るために準備されている空色太字四角直ぐ左横の同じ四角には十年大運の十干で配置される十流星の陀羅星・天魁星・禄存星が入るために配置している箱です。

左隣の紫色太字四角内に現在天魁星の天魁として星が入っています。この星は年運十干丁年の時に亥宮に入ります。

一つ空白を置いて空色太線四角が三つ並んでいます。十年大運十干で亥宮内の誕生時に配置された星に付着する四化星を、星の一文字ずつ取って記入しています。家内の現十年大運は庚辰として辰宮にありますが、十干の庚は太陰星・文昌星・左輔星に四化星は付着しません。庚時、化祿星は太陽星、化権星は武曲星、化科星は天同星、化忌星は天相星に付着するからです。

亥宮は午後二十一時から二十三時の時間帯を表す位置で亥宮の最下段に黒色文字で21~23、と記して表記しています。

亥宮内にある太陰星は五行の象意として水に属します。亥宮は子宮同様に五行で水に属する位置象意です。太陰星・文昌星は位置としては相性の良い場所であると思います。左輔星は五行で土に属します。亥宮五行の水とは相剋作用を起こしているはずです。亥宮は本父母宮で太陰星は家内のお母さんを象意しています。文昌星がありますから利発な方であり、左輔星がありますからお母様から家内への支えは盤石であると解釈されます。亥宮内には他にも星がありますから、短絡な判断は禁物ですが本質的にはこの解釈は成り立つと想像しています。家内の実家にはよくお邪魔しました。家内との結婚に至る道は多難で色々ありましたが、一番の陰の協力者であったことには感謝しています。

亥宮は家内の第十二ステージの位置です。115歳~124歳の十年大運位置です。命体の最長不老長寿帯宮です。家内の命体が自然界に帰るか?輪廻するか?の最終盤位置です。現代西洋医学術では身体世界の寿命はその年齢帯には追い付いていません。でも家内の命盤全体を見渡して、何とか百歳近くまで辿り着ける、視野に入れる年齢まで頑張れる希望観測は捨てていません。

色々な方の命盤を作成していると分かりますが、太陰星が亥宮に来る人は、太陽星は卯宮に正座します。卯宮は五時から七時帯を表示する宮ですからそこに正座する太陽星は朝陽太陽です。亥宮は二十一時から二十三時帯の位置ですから太陰星は満月を象意しています。命盤が二次元という紙切れに表示されていますが四次元自然界を象意していることが理解できます。薄っぺらい紙面から段々大きな立体感ある世界が開けてきます。

表6、右端にある大きな四角の亥宮の左隣が子宮です。貪狼星が光輝度旺で、火星が光輝度陷で入っています。下段中央部に黄色地に黒色文字で北とあります。子宮は十二方位で北を指しています。右隣亥宮は北北西、左隣丑宮は北北東を指している宮位置となります。

子宮位置は前日午後二十三時から当日午前一時までの二時間の時間帯を象意しています。

方位を示す北の文字右側の紫色太線枠四角は年運十流星で配置される擎羊星が光輝度陷・禄存星・天魁星が入ります。

その右隣空色太線枠四角は十年大運十流星で配置される擎羊星が
光輝度陷・禄存星・天魁星が入ります。

子宮が大きな四角の下、中央付近にある方位を示す黄色地に黒色文字北の左側に三個の空色太線四角には十年大運十流星の十干の壬・癸の時に擎羊星が光輝度陷・禄存星・天魁星が配置される箱枠です。

表6、家内の流年星配置命盤の最下段亥宮・子宮・丑宮・寅宮の大きな4つの四角がある左から二つ目が丑宮です。

四化星の化科星が付いている天同星・巨門星・天魁星の甲級星が入っています。家内には本田宅宮の位置です。

丑宮は午前一時から三時の二時間の時間帯を示し、十二方位では北北西を、五行では土を示します。

十年大運の年齢帯を示す下の田宅宮は家内の本田宅宮であることそ示し、その下辺にある小さい縦長の四角が七個並んでいます。右より二つの空色太線四角は十年大運十流星が入ります。天魁星が入っています。天魁として示されています。家内の現十年大運は辰宮65歳から74歳の位置で庚辰ですから、丑宮に天魁星が入ります。

左隣紫色太線二個の縦長四角があり年運十干の甲・乙・癸の時の十流星で擎羊星が光輝度廟・陀羅星が光輝度陷・天魁星が入ります。

その左隣の太線空色の三個の縦長の小さい箱には丑宮に入る十年大運十流星が入ります。一つの箱に同科、と入っています。家内の現十年大運位置は辰宮で庚辰ですから丑宮内にある甲級星の天同星に四化星の化科星が付きます。天同星の同、化科星の科として示しています。

大きい四角、丑宮内の左側細い縦線に三つの縦長の小さい四角があります。上から、身宮・小限・斗君の斗、が入ります。

家内の身宮は申宮本夫妻宮位置が身宮です。赤色文字で示しています。年運位置を示す小限は、家内の今年(丁酉年)の小限位置は酉宮で真ん中の四角内に緑色文字で限として表示しています。

丁酉年の旧暦一月の位置は丑宮になります。旧暦一月を斗君と表します。年の十干酉を寅宮位置から始めて時計回りと反対回りで、寅宮位置が酉、丑宮位置が戌、子宮位置が亥、亥宮位置が子、戌宮位置が丑、と本命宮位置まで数えます。家内の本命宮は戌宮ですから、丑と数えられます。酉年の家内の斗君位置は丑宮と押さえることが出来ます。

大きな四角丑宮左辺右側縦三つに並んだ四角の下に斗君の斗が赤色文字で入っています。

旧暦二月はいると、時計回り隣の寅宮が旧暦二月の位置になります、順次月、月、動いていきます。旧暦十二月は命盤を一回りして子宮の位置が旧暦十二月の位置になります。

表6、大きな四角、左端が寅宮です。午前三時から五時の二時間の位置を示します。卯宮に入る前の夜明け前の時間帯位置です。十二方位は西北西、五行では木を象意しています。家内の十年大運85歳から94歳、第九ステージの位置です。本事業宮の位置でもあります。

大きい四角の左辺外側に紫色の太線で縦に、三個と空白を置いて下に同じ様式の四角が一つ、左角先端に細い青色線の四角が一つ、右側に、丁度寅宮を示す大きな四角の下辺外側に、天馬星の天馬の文字が入っている空色太線の小さな四角、右側に目を移していくと、空白右隣に三個の太線空色箱一つの紫色箱、続いて空色太線の小さな箱一つ、迄が寅宮内に入る十流星の箱を示しています。その右側からは隣の丑宮の十年大運十流星が入る箱です。

大きい四角寅宮左辺、外側の上から連なる三個の紫色太線枠の四角には寅宮に入る年運十流星が入ります。空白を置いて下の箱には紫色太線枠の四角ですから年運十流星天馬星が入ります。

流年星配置命盤の十二宮配置の縦長の大きな四角の4つのコーナーは、(寅宮、巳宮、申宮、亥宮のそれぞれの先端)天馬星が入る箱です。寅宮の紫色枠の四角には年運の十二支、子・辰・申の時に、先端青色細線四角は誕生年十二支の子・辰・申の時に、先端下の空色太線箱内十年大運十二支、子・辰・申の時に天馬星が入ります。

家内の現十年大運は庚辰で辰宮にあります。十二支が辰ですから天馬星が寅宮に入ります。天馬として示しています。十年大運夫妻宮です。配偶者からの協力が得られることを暗示しています。大きな福です。夫唱婦随です。

幸か不幸か今の社会は何でも有り社会です。一面は豊かで自由社会です。結構なことです。

「人」という字は漢字でこう書きますよね? コンピューターから出てくる文字字体はこうなんですが、僕はカタカナのノの字に点を添えるような字体を書くのが習慣です。

人の字体は自立心旺盛な方に似合う字ですが、僕が書く字体は何かに寄り添う人の字体に見えます。ずうっと、人、は支えられて生きるところから生まれた字と信じ込んでいます。

男女お互いに伴侶を得て家庭を作り家族団らんが帝王学の土台だと思っています。ダーウインの種の起源を読むまでもなく、動物園へ行ったり絵本から自然と教わります。

人は躰・心・命の三つの世界を持っています。人類史から現代社会から周囲から、我々は生きることは学べる有り難い社会で生きています。

命体世界は、人は生かされいる、ということを自覚して初めて見えてくる世界観です。人は皆神仏の子、と言われる所以かも知れません。

紫微斗数は人の命体世界を示してくれているとてもよい教材の一つであると信じています。

「人・事・物」、「真・善・美」、僕の好きな言葉なんですが意味不明で難解です。

若い頃から人のことは紫微斗数から、事のことは周易から、物のことは中華文物から学びたいと心密かに思っています。難しいです、どれも僕には。

昭和21年生まれの僕の物心付いた頃を思い浮かべてみると、恐らく、父母、姉弟、祖父母、親族などの人に囲まれて生育したと想像できます。父は戦地に赴いています。

人間関係の原点があるようです。成長していく過程での人間関係はその延長線の筈です。

自他の関係という言葉がありますが、その頃も生きている自分と生かされている環境の中だった訳です。「人・事・物」は社会を見ると皆揃ってあります。

運動で家の近くを走っています。景色は美しいです。子供さんは皆可愛いです。女性特有に持つ清潔感、美の追究心は自分をリフレッシュしてくれます。進路のちょっとした出来事にも、反射的に優しい、いたわりの言動が返ってきます。

社会を見ていると「真・善・美」の言葉が自分の頭に出てきます。自然の美しさ、人間が生み出す美しさ、人が生み出す、「事・物」の美しさの創造が社会に生まれ、沢山存在します。

生きてきた、生きている、これからもしっかり生きて行かねばならない。この環境を支えてくれる社会あればこその話です。

「人」が生きる、支えとなる、生かされている、生かしてくれている、現実世界あってのこそ、だと紫微斗数から教わりました。

どうやら、命体の世界観を理解できれば何とかなる、と思っています。ここに凝縮されている気がしてなりません。

論理が飛躍し、大袈裟で大変恐縮ですが、宇宙の誕生、天地創造、生命の誕生、紫微斗数の世界観である命体誕生盤と同義に思える錯覚に陥って困ります。実験証明不可能な物理科学や数学理論世界、極限のエネルギー質量の違いの一端世界環境から生命現象が起こる環境を備えた地球誕生の上に自分が存在しています。

当年歳次丁酉年です。流年二十四星は年十二支で配置されます。一年の命体福禄寿の吉凶成敗を本十二宮から読み込んでください。

当然のことですが、全部を対象に理解しようとすれば何が何だか分からなくなりますから、ポイントを絞って二つ三つをチェックし、年運十流星が年運十二宮のどの位置、その星についているか?、年運位置の宮、当年は酉年ですから酉宮、以上を無意識に意識?して当年一年の自分の命体世界エネルギー様態を日常生活に実践活用します。

紫微斗数世界の当年丁酉年は、太陽暦1月1日から12月31日迄ではなく、2017年1月23日(土)から2018年2月15日(木)迄です。

流年星配置命盤は地盤を少し細かく書いています。百十の星が紙面の上の十二宮の中に入っているだけの命盤から、実は自然界の中の夜空に浮かぶ星のような配置であることを視覚的に理解していただけるようにしています。

機械音痴で独学、五十の手習いで始めたコンピューター、目指しているのは二時間の命体の姿を一ファイルにして命体の誕生から最長不老長寿年齢まで全ファイルをコンピューターに移植して時間軸を動かしていく、命体を視覚的にコンピューターで確認できるソフト作成です。

人の全遺伝情報(ゲノム)が解明され、受精卵などから正常な幹細胞を培養、臓器器官を作り出す研究が進んでいます。病体部位に移植される技術が確立されてゆくことでしょう。

古代中国民族は人の誕生時に命(めい)が宿るとして、命体の存在を理解していました。紫微斗数もそんな社会から聖人の力で集大成されました。

今とは社会環境は激変していても命体世界は不動です。肉体寿命は飛躍的に伸び、肉体の老化を抑える研究もされているとのこと、命体の不老長寿年齢まで肉体寿命が近づくことに希望を繋いでいます。

社会問題は無数にあるのでしょうが、長寿社会の到来の光と陰、複合社会問題です。自分が生きる物差しと社会規範の物差し、いろいろと微妙な狂いが出てきます。適応力、対応力などもあるでしょう。自分の生涯、家族両親兄弟姉妹のことなどなど。

自分が生きている物差しがあります。自分と社会とは不離一体の関係です。神仏より賜ったと理解している命体世界、その自分の使命感の源泉である命体世界の物差しにも注意を払って、人生設計の歩みの参考にする大切さが、長寿社会の到来で益々重要になってくると考えています。

今世に滞在する時間の延長が人の幸福の増進にしてゆくためためには、命体世界の理解と活用が大事になってくると考えています。

西洋文明の科学利器を使って何とか、紫微斗数命盤を占盤から羅針盤にして、命体世界の福禄寿の吉凶成敗を自由自在にコントロールしたいものです。

日本人は宿命(しゅくめい)と理解し受け留めました。命盤を占盤として発達してきました。福禄寿の吉凶成敗、我々は経験則として運勢は、吉・成より凶・敗の方が起こり易いと知っています。

我々は躰体世界、心体世界を使って日々生活をし、生きています。命体世界の理解が深まるに連れて、躰・心体世界までも命体世界に包み込まれ働かされて機能していることが分かってきます。

今世に滞在する時間の延長が人の幸福の増進にしてゆくためためには、命体世界の理解と活用が益々大事になってくると考えています。

手塚治虫の鉄腕アトム、ドラえもんのポケットのような漫画世界の話が現実社会にも起こりかけている気がします。

三次元から自由に四次元世界へと出入りする社会に入ったと思っています。必要条件だけあれば無事に何とか生きてゆけたのに、十分条件の手段を準備しなければ生きるに危うい社会の到来があるように思えます。

ドラえもんのポケットから欲しい物が取り出せるように、自分の紫微斗数命体誕生盤から神仏の声に耳を澄まさねばなりません。

西洋文明の科学利器を使って何とか、紫微斗数命盤を占盤から羅針盤にして、命体世界の福禄寿の吉凶成敗を自由自在にコントロールしたいものです。

立命盤にまで持っていきたいものです。

血圧、脈拍、歩数、kg、cm、kcal、minutes、・・・などなど。現代社会に生きていると意外と気にするでしょう?

命体世界のこと、命体誕生盤の中味を占盤にしておくのは宝の持ち腐れです。命体世界の鼓動?は二時間で一刻です。命体の不老長寿命は百二十数年です。メンテナンスフリーです。ノープロブレムです。runninng cost No! です。

両親を縁として肉体世界を授かります。心体世界とを駆使してこの世でやりたい放題できます。

命体は輪廻します。命体世界の二時間一刻を見失わず、継続と継承を理解出来れば永遠の時間が自分の前に開ける。


流年星配置命盤に五行思想を入れています。命体誕生盤の理解をより深めるに大事な要素です。

自然界は、水・木・火・土・金、の五つの要素から出来ている、という解釈です。水は木(生命体)を成長させ、木の勢いが増すと火を興し、火の勢いを増すと、完全な灰(土)が生じ、土の肥沃が金(鉱物類)の生成を助け、金は水の浄化を助ける。

この関係は相剋作用の相生作用を説明しました。一つ飛び越えると相剋作用が生まれます。

水は火の勢いを弱め、木は土の養分を吸い上げ、火は金を溶融し、土は水を吸収し、金は木の成長を抑制します。

命体誕生盤の局数にも取り入れています。水二局、木三局、土四局、金五局、火六局の五分類しています。

それぞれの数字は十年大運の年数区切り境目として使用されています。

百十の星の大半に五行分類しています。十二宮にも五行分類しています。

命体誕生盤を自然風景として各宮に配置されている星の五行と宮の五行を一風景舞台としてセットしてみてください。

時間を動かすことで十流星が加わってきます。ドラマが展開します。

甲級星は南斗・北斗、陰陽に、乙級星は陰陽にも分類しています。

生年干支・性別と組み合わせ、陽男陰女は南斗の星に福があり、陰男陽女は北斗の星に福がある、とあります。

北斗星の吉凶成敗は十年大運、年運時、その前半期の感応が強で後半期の感応が弱、とあります。

南斗星の吉凶成敗は十年大運、年運時、その後半期の感応が強で前半期の感応が弱、とあります。

鍼灸の身体経絡図にも陰陽分類があります。

西洋医学では病名が決まれば、治療と投薬が始まります。東洋医学では証を決めるのが重要です。熱寒実虚、脈診、接診(腹診)、観診などによって漢方処方を決めます。

源流は命体世界から来ているように思えます。

一日の前日二十三時から当日午前十一時までが陽、当日午前十一時から午後二十三時までが陰です。

僕は若い時から酒が好きで朝から飲んでいました。命体違反常習者であった訳です。大事な仕事が出来る訳がありません。陽の時間帯で違反行為があった訳です。

一日が台無しです。反省しています。陽に陰気を入れていた訳です。思い当たることが多々あります。今は酒を牛乳に変えています。赤児に返った気持ちです。仕事は、何とかがんばれます。

 躰世界は生老病死。 

 命体世界は百二十数年の光生涯、そして輪廻。 

 紫微斗数命盤を占盤から立命盤に。 

 一日の始めは命体世界で今日の成長点チェック。 

 命体世界を理解し心体世界、躰世界に生かそう。 

 生きることとは現実社会で自己実現することでありたい。 


「先知先覚、後知後覚、不知不覚」

「先知先覚、後知後覚、不知不覚」

お釈迦様の言葉だそうです。前者は聖人と言われるような人、中者は大多数の凡人、後者はお釈迦様でも救えないような人のことだそうです?

僕は典型的な中者の範疇人間です。紫微斗数を勉強して前者の末席にヒョッとしたら座れるかも知れないと思えて続けています。

命体世界の中に自分が居る、と言うことを理解するには読書百編、読後百倍の精神と実践努力が必要でした。東洋文明の利器と西洋文明の利器という道具を何とか上手く使いこなさなければなりません。人の天命は辛抱(心棒)と継続と継承にある、という大事さが分かってきました。

生年月日と誕生時刻、性別、誕生地(正確な誕生時間を出す為)が分かれば命体誕生盤が作れます。躰世界は両親から、心体世界は生活社会環境から育まれ躰世界と共鳴して開花します。命体世界は自然界?からの賜です。

命体世界は、宇宙の誕生、地球の誕生、生命の誕生、自分の誕生世界です。正に命体が宿りました。自他の他の世界観?です。被写体物が無いと自分の顔を見ることができません。両親のような存在物があって顔を見てくれている環境があると安心。何れ配偶者に移行すれば理想的です。

家族が出来れば、そっちの方が主となり、鏡で自分を映して見ます。命体世界の鏡が命体誕生盤です。自分を含めて複数枚の命体誕生盤は必需品です。座右の銘かな。人は無一物で生まれ旅立ちますが、現世では命体誕生盤は携帯したいものです。

紫微斗数は古代中国で創作されたものですから、暦は太陰暦です。旧正月が今の太陽暦のお正月と異なります。年齢も数え年で、母胎内の十月十日を一歳と数えます。勉強の理解が進むと分かってきますが、実に合理的で理に適っていることが分かります。

紫微斗数理解の一番の近道は誕生盤は何とか手作りしてください。コンピューターを万能機にするには、良いソフトとネットに繋げることのように、PCを使って命盤が作れるようにしてください。紫微斗数は神業で生まれました。我々凡人が理解するには人間業しかその手段はありません。PC利用が必須であり、真に紫微斗数理解が可能です。紫微斗数を勉強したいならPCを道具の友にしてください。

紫微斗数理解には、誕生盤を作る過程と誕生盤の動き理解とが重なります。PCを使って誕生盤作成ソフトを組んでみると分かりますが、紫微斗数という東洋文明の利器とPCという西洋文明の利器とが同源であることが分かります。天人合一の利器誕生です。

僕の両親は他界していますが、心中には今も居ります。三人の子供は社会人で独立生活しています。伴侶、孫も居ります。PCにはそれぞれの誕生盤が内蔵の時計で動いています。見たくなれば何時でも自由自在です。

五十銭でピーナツ入り黒糖味の小さいボール状あめ玉が一個買える時代、広場にテレビが据えてあって観る野球や力道山が演じるプロレス、少し時代が降りて、近くの映画館で四十円で入場券を買って映画鑑賞、板東妻三郎、左卜伝、大河内伝次郎などの方が演じる活動写真。各映画館持ち回りフィルム到着の遅延やフイルムが切れて突然、度々の消灯。映写室には二台の映写機があって交互に動かしていました。

大きな円盤状のアルミ容器(鉄製かも)の中に三十五ミリフイルムの巻束があります。それを映写機の中に入れてスタンバイです。一コマ一コマを連動して動かすと人が動き出す不思議を子供心に感動しました。

紙切れの片隅に一コマ一コマ絵を描いて束にし、パラパラとめくって動かす遊びを良くしました。今、誕生盤を動かして命体世界を再現しています。僕の遊びには進歩がありません。

誕生盤の話には僕の現実があります。最初の二十年ほどは全く動きませんでした。星の文字がお経の如しです。ウインドウズというコンピューターが世に出回わるようになり、状況が変わりました。

PC使用は五十の手習いとなりました。機械音痴ですから日々泣いていました。命盤を自作していたのが大変役立ちました。PC操作のイロハを習得するに連れ、紫微斗数のメカニックをPCのメカニックの中に埋め込む作業が大変大変役に立つのです。

紫微斗数勉強のイロハ習得は基本中の基本で紫微斗数理解の総論作業です。(当ウエブサイトを参考にしてください。)

此処は流年星配置命盤解説のページです。話は脱線しているのかも知れません。当然ながら、このページを読んで下さる方々も千差万別です。無視させて頂いて、誕生盤にある十二宮、十二方位と十二ステージと現実社会生活をどのように捉えて実践しているかを紹介します。

十二宮の命宮が十年大運のスタート、第一ステージと重なっています。生年干と性別で時計回りか逆回りか決まりますが、十二宮を一回りすれば、最長不老長寿年齢帯の第十二ステージとなります。現実的には第八か第九ステージ辺りとなるでしょう。

一般論として、成人までは学校教育を受けて社会人です。結婚し家族に恵まれて子育てです。子供の成人、定年年金生活、孫に囲まれてお爺さんお婆さんです。

十二宮に配置されている星を見ながら適正技能を身に付けて社会活動としてレパートリーを具体的に広げてゆけば良いでしょう。運動・技能・技術習得を目指すなら幼稚園入園年齢から準備する必要があります。

学問世界では小学六年間で大学学部受験合格レベルまでの勉強マスターが必要です。中高六年間で専門性に磨きを掛けること。大学四年・六年で国際力を身に付ける。この辺で命体世界の第二ステージが終了します。これ位のペース配分で社会生活する必要があります。大変大事です。ほぼ、社会での一生を決めてしまうだけの覚悟を持って勉強する必要があります。

第三ステージあたりで、社会では結婚、家族の誕生、第四・第五・第六ステージで社会での自己実現です。命体世界と現実社会との摺り合わせが必要です。しっかり吟味しましょう。

命体世界の本領発揮はこれからです。第七ステージは現実社会では一般論として定年退職期、年金生活年齢と重なります。第七・第八・第九ステージの命体世界がどうなっているか?誕生盤では繋がりの中の第三黄金期です。当然、人により違いますが必ず大きな一山があるはずです。

現実社会を睨み、命体世界を通覧すると、十二ステージを4つに分割すると良いでしょう。躰世界から判断して現実社会では第二期で定年年齢帯となります。長寿社会となり、日本社会での女性の平均寿命は八十七歳を超えるようになりました。命体世界の第四黄金期は現実離れしていますが、第三期は現実世界の視野に十二分に入ってきます。現実社会は混沌としていますが、命体世界を覗くと大変クリアーに見通せます。

人生山あり谷あり、七転び八起きと言います。命体世界も同様ですが、光度・色彩変化です。時で動き働く十流星が絡んできます。現実世界では福禄寿の吉凶成敗となります。プラスの中のマイナス、そのマイナスを生かす工夫に努力する。マイナスの中のプラス、そのプラスを生かす工夫に努力するのです。命体世界の今が現実世界の今です。明日であり昨日でもあります。

この第三黄金期三十年を現実社会でどのように自己実現するか?紫微斗数に興味をお持ちの貴方?先ず目覚める事です。自己革命しようではないですか?実践すれば人を動かします。社会が変わります。社会がより安全でより豊かな構造革命となります。

定年年齢後、社会貢献事業や継続継承出来るような家業を起こせるように、第一ステージから命体教育に取り組みましよう。

 先知先覚人間に目覚めよう! 


「安安穏穏観自在、清清浄浄見如来」

「安安穏穏観自在、清清浄浄見如来」

社会は物が氾濫しています。情報・書物・美術品・キャッシュ・食品・・・。数え上げれば切りがありません。ウンザリ。

我が家の中しかり、我が心中、我が胸中、我が頭中しかり。

我が心証世界のメンテナンスには、この言葉が重宝しています。漢字を眺めているだけで気持ちや頭が晴れます。心機一転出来ます。ランニングコストが要りません。

紫微斗数の勉強で漢字の勉強を少ししました。美術品が好きなので絵画や書画にも目が移りますが、漢字一文字から浮かび上がる心象風景は絶大です。漢字が連なることで映像が流れメロディーが生まれ無限世界が広がります。

紫微斗数命体誕生盤は、その人の命体自然風景世界なんです。飛躍しますが地球宇宙界そのものなんです。空想世界ではないことが味噌なんです。正真正銘、現実に生きている実存世界です。恵みなんです。慈悲慈愛に満ちた(極楽天国?)世界です。

紫微斗数という文字も自分の名前のような親近感があります。毎年、お正月の家族のお箸のお箸袋紙に家族の名前を書くのが仕事です。おせち料理に使用するお箸には「海山里」と書きます。子供達は独立して家内と二人の正月ですが家族全員?、不思議と増えていますが書きます。

我々の足元は大地、地球上であり頭上は空、天です。

小さい時、日光写真や月刊誌付録の紙製幻灯機作成遊びをしました。鉱石・ゲルマニュームラジオを作って雑音を聴きました。現実世界の中で非現実世界に夢中になっていました。百聞は一見に如かず、の世界観です。

昔、年寄りから聞いた、「当たるも八卦、当たらぬも八卦」の世界に四十年もハマっていますが、光を通して被写体、スクリーンに形が、姿が、生まれて動いているのを楽しんでいた自分。

紫微斗数の勉強から命体世界のことを知り、大地に立つ自分も自然界の光を受けて地球というスクリーンに映っている自分を理解することが出来ました。

当然のこと、紫微斗数誕生盤の主は主役です。努力して名優という自己実現の役目を果たさなければなりません。誕生盤という台本を熟読しなければなりません。役者は役を演ずるのですが、誕生盤の主役は自立自動自尊、天命という自己実現を演じなければなりません。

誕生盤作成に目を移してみると、人の誕生日と時刻、性別から出発しています。誕生盤という天地創造から生命体誕生設計図のようなものですが、二時間という絶対時間を定めて起点(原点・出発点)探しをしています。

位置を特定するのに年月日を導入していることが分かります。

性別で動きの決定です。一つ一つが不動ですから設計図は劣化しないことが分かります。紫微斗数考案者は正に聖人です。

百十の星、東西南北十二方位、陰陽、五行、十干十二支などを使って人の天命としての行動規範図が出来上がります。悠久の時間の流れで自転公転します。

誕生時間で異なりますが、百二十二歳、百二十三歳、百二十四歳、百二十五歳、百二十六歳、五タイプの不老長寿年齢誕生盤が仕上がります。命体世界が約束しているお迎えの使者来訪時間です。此処まで躰世界を持ち堪えるのは至難の技です。どんな人造人間が出来ても不老長寿年齢がくると命体使用権は返納です。人間種起源の公理かも知れません。詳しくは僕には分かりません。

時間軸の流れで、自転公転する誕生盤に十年大運十流星、年運十流星、月運十流星、日運十流星が飛来して命体世界が千変万化の活動となります。

俳句の世界も素晴らしいですが漢字の世界も含蓄があります。「安安穏穏観自在、清清浄浄見如来」は、心対世界から命体世界への目を開いて下さいと呼びかけてくれているようにも思えます

受精卵が体細胞分裂して人が生まれます。乱暴な解説ですが生命体の不思議世界です。誕生盤の動きを追っていると、無意識に昔していた誕生盤作成作業を繰り返していることが分かってきます。

命体世界理解の近道は、命体誕生盤の盤誕生過程の中にヒントが凝縮していることが分かってきます。分かってくるのですが現実は何故そうなるのか?どうしてこのような作業をしないと命盤が仕上がらないのか?紫微斗数考案者は過去の人なので尋ねようがありません。心境が複雑になります。

人が生きて一生涯の送り方マニュアルはほぼ社会に存在し完備していて安心です。命体世界社会?は文明・伝統文化の香りがします。現実社会に混在共存しています。

誕生盤上には百十の光様エネルギー体(造語)が配置されています。変幻自在しています。一つ一つの星は小宇宙様体(造語)です。それぞれの星が七変化する程度の理解に留めておくことが肝要です。難しく考えても単純に考えても考えなくても駄目なんです?自分の過去の経験から判断・理解・推測して、「今」と「明日」の現実を十流星と絡み合った時に自分に都合の良いように取り入れる、取り入れないを十二宮の配置に照らして判断・実践することなんです。

自分の生き方にオーラ、輝きを発光させる為の手段です。自分の将来、明日、今日、今の道標・現実の立ち位置道標に信頼を寄せることが出来る最高の羅針盤の一つです。縦走登山には非常食と磁石と等高線記入地図と天気図が必須常備品です。使わないで済む安全安心登山準備携帯品ですが。

「誕生年月日、誕生時刻、性別を使って命体誕生盤作成」

家内は太陽暦の昭和25年9月12日生まれです。太陰暦では庚寅年、旧暦八月、初一日、亥時生(和歌山)。

生月と生時から命宮と身宮の位置が決まります。八月と亥時から命宮は戌宮で身宮は未宮です。

命宮の位置が決まれば自動的に他の十一宮が決まります。配列は時計と反対回りです。兄弟宮は酉宮、夫妻宮は申宮、子女宮は未宮、財帛宮は午宮、疾厄宮は巳宮、遷移宮は辰宮、交友宮は卯宮、事業宮は寅宮、田宅宮は丑宮、福徳宮は子宮、父母宮は亥宮です。

十二宮に配置される天干は生年干から出します。家内は庚年生まれですから、戊が寅宮、己が卯宮、庚が辰宮、辛巳宮、壬が午宮、癸が未宮、甲が申宮、乙が酉宮、丙が戌宮、丁が亥宮、戊が子宮、己が丑宮となります。

次は五行の局数を決めます。生年干と命宮位置から決まります。家内は命宮が戌宮で庚年生まれですから土五局です。

紫微星(しびせい)は局数と生日で決まります。家内は土五局で初一日生まれですから紫微星は午宮に入ります。

紫微星が決まると紫微星系六星の甲級星が自動的に配置されます。時計と反対回りに天機星(てんきせい)は巳宮、太陽星(たいようせい)は卯宮、武曲星(ぶきょくせい)は寅宮、天同星(てんどうせい)は丑宮、廉貞星(れんていせい)は戌宮に入ります。

紫微星系の配置が決まると自動的に天府星系八星の甲級星が自動的に配置されます。家内は紫微星が午宮ですから天府星(てんぷせい)は戌宮に入ります。時計回りに太陰星(たいいんせい)は亥宮、貪狼星(たんろうせい)は子宮、巨門星(きょもんせい)は丑宮、天相星(てんそうせい)は寅宮、天梁星(てんりょうせい)は卯宮、七殺星(ひっさつせい)は辰宮、破軍星(はぐんせい)は申宮にはります。

次は生時で配置される星です。家内は亥時生まれですから、甲級星文昌星(ぶんしょうせい)は亥宮、文曲星(ぶんきょくせい)は卯宮に入ります。生年支寅ですから火星(かせい)は子宮、鈴星(れいせい)は寅宮に入ります。

乙級星地劫星(ちごうせい)は戌宮、天空星(てんくうせい)は子宮に入ります。台輔星(たいほせい)は巳宮、封誥星(ふうこうせい)は丑宮に入ります。

生月で配置される星です。家内は八月生まれですから甲級星左輔星(さほせい)は亥宮、右弼星(うひつせい)は卯宮に入ります。乙級星天刑星(てんけいせい)は辰宮、天姚星(てんようせい)は申宮、天巫星(てんふせい)は亥宮、天月星(てんげつせい)は未宮、陰熬星(いんさつせい)は子宮に入ります。

次は生日で入る星です。家内は初一日生まれですから乙級星三台星(さんだいせい)は亥宮、八座星(はちざせい)は卯宮、恩光星(おんこうせい)は戌宮、天貴星(てんきせい)は寅宮に入ります。

次は生年干で入る甲級星です。家内は庚寅年生まれですから、禄存星(ろくぞんせい)は申宮、擎羊星(けいようせい)は酉宮、陀羅星(だらせい)は未宮、天魁星(てんかいせい)は丑宮、天鉞星(てんえつせい)は未宮に入り、化祿星(かろくせい)は卯宮に入っている太陽星に付き、化権星(かけんせい)は寅宮に入っている武曲星に付き、化科星(かかせい)は丑宮に入っている天同星に付き、化忌星(かきせい)は寅宮に入っている天相星に付きます。乙級星で天官星(てんかんせい)は亥宮、天福星(てんぷくせい)は午宮に入ります。

次に生年干で決まる禄存星がある宮に丙級星十二星の博士星が入ります。性別と生年干の陰陽から陽男陰女は順行(時計回り)し、陰男陽女は逆行(時計と反対回り)します。家内は陽女ですから逆行します。申宮に禄存星が入っていますから、博士星(はかせせい)は申宮に、力士星(りきしせい)は未宮に、青龍星(せいりゅうせい)は午宮に、小耗星(しょうもうせい)は巳宮に、将軍星(しょうぐんせい)は辰宮に、奏書星(そうしょせい)は卯宮に、飛廉星(ひれんせい)は寅宮に、喜神星(きしんせい)は丑宮に、病符星(びょうふせい)は子宮に、大耗星(たいもうせい)は亥宮に、伏兵星(ふくべいせい)は戌宮に、官符星(かんぷせい)は酉宮にそれぞれ入ります。

次に生年支で決まる乙級星十四星、家内は庚寅年生まれですから、天哭星(てんこくせい)は辰宮に、天虚星(てんきょせい)は申宮に、龍池星(りゅうちせい)は午宮に、鳳閣星(ほうかくせい)は申宮に、紅鸞星(こうらんせい)は丑宮に、天喜星(てんきせい)は未宮に、孤辰星(こしんせい)は巳宮に、寡宿星(かしゅくせい)は丑宮に、蜚廉星(ひれんせい)は戌宮に、破碎星(はさいせい)は酉宮に、天才星(てんさいせい)(十二宮に入ります。)は福徳宮に、天壽星(てんじゅせい)(身宮がある宮を起点にして順行で家内の生年支である寅まで、子、丑、寅・・・と三番目です。)は戌宮に、天馬星(てんませい)は申宮に、解神星(かいじんせい)は申宮に入ります。

次は丙級星十二星が五行局と性別・生年干の陰陽から陽男陰女は順行(時計回り)し、陰男陽女は逆行(時計と反対回り)します。

家内は庚寅年生まれの陽女で土五局です。長生星(ちょうせいせい)が申宮に入り逆行します。沐浴星(もくよくせい)は未宮に、冠帯星(かんたいせい)は午宮に、臨官星(りんかんせい)は巳宮に、帝旺星(ていおうせい)は辰宮に、衰星(すいせい)は卯宮に、病星(びょうせい)は寅宮に、死星(しせい)は丑宮に、墓星(ぼせい)は子宮に、絶星(ぜつせい)は亥宮に、胎星(たいせい)は戌宮に、養星(ようせい)は酉宮に入ります。

生年干で配置される丙級星の截空星(せっくうせい)は未宮に、生年干支で配置される丙級星の旬空星(しゅんくうせい)は戌宮に、そして、丙級星の天傷星(てんしょうせい)は交友宮に、天使星(てんしせい)は疾厄宮に入ります。

命宮が戌宮の人は、命主星は禄存星、生年支が寅の人は身主星は天梁星です。

次は大限配置です。土五局の人は五歳から十四歳戌宮です。家内は陽女ですから逆行(時計と反対回り)します。十五歳から二十四歳酉宮、二十五歳から三十四歳申宮、三十五歳から四十四歳未宮、四十五歳から五十四歳午宮、五十五歳から六十四歳巳宮、六十五歳から七十四歳辰宮、七十五歳から八十四歳卯宮、八十五歳から九十四歳寅宮、九十五歳から百四歳丑宮、百五歳から百十四歳子宮、百十五歳から百二十四歳亥宮です。家内の命体の最長不老長寿年齢は百二十四歳です。

小限の一歳位置は生年支の寅・午・戌年の人は辰宮、申・子・辰年の人は戌宮、巳・酉・丑年の人は未宮、亥・卯・未年の人は丑宮です。男性は順行、女性は逆行です。家内は庚寅年生まれですから小限の一歳は辰宮で逆行します。二歳が卯宮、三歳が寅宮・・・となります。当年は丁酉年です。六十八歳は酉宮位置が小限です。

斗君(旧暦一月)、子年の斗君位置は生月と生時から決まります。家内は八月、亥時生まれですから辰宮が子年の斗君位置です。当年は丁酉年です。男女とも順行します。辰宮を子、として酉まで数えます。丑宮が斗君位置となります。

当年は太陽暦一月二十八日(土)が旧暦の正月元旦です。丑宮位置となります。



「人の宇宙観」

「人の宇宙観」

カルチャーショックというのを体験しました。自分の紫微斗数命盤との対面時と置いていますが、実感はずっーうと後のことです。

第六感が働いた、という言葉があります。恐らく我々人間が本質的に持っている五感(視覚、聴覚、嗅覚、触覚、味覚・・・感覚の総称)に当てはまらない超越した新しい感覚のことだと想像しています。

人には躰・心・命、の三つの世界を持って生まれてくる、と考えるようになりました。

宇宙の誕生があって、地球の誕生があって、生命の誕生があって、人の誕生がある。宇宙の誕生の前に、何かあって、その前にも何かあって・・・かも知れませんが、分からないので考えていません。起点は取り敢えず宇宙の誕生と置いています。地球の誕生の前に何かが無いと地球を取り上げる根拠が無くなるからだけの話です。自分の考えを進めるのに誰もが認める話をスタートにするのが一番良いと思っています。

命体世界の起源は地球誕生あたりに置いています。心体世界誕生は生命体誕生あたり、躰世界誕生は両親から、と相成ります。研究され正しく認識される時が来るのを楽しみにしています。

躰世界は生老病死の世界です。心体世界は無数無限の世界でしょう。命体世界は光の(輝度エネルギーバッテリー寿命)百二十数年の世界です。地球を育んでくれる地球命体エネルギー?がきっと存在するはずです。人にもあるのですから。

僕の出発点は紫微斗数を通して人の命体を理解し社会で生きてゆく術として活用することに主眼、力点を置いています。昔、台湾の紫微斗数研究家から頂いた本の表紙をめくると無師自通という文字が右肩上に、そして中央に紫微斗数何々とあります。紫微斗数考案者に紫微斗数を教えた先生がいるか? モーツアルトやベートーヴェンにモーツアルト音楽、ベートーヴェン音楽を教えた先生がいるか?こんなことを思いました。

生徒を越えられる先生が居るのではなく、先生を超える為に生徒を教える先生が必要と僕は考えています。

後は、命盤は太陰暦表示であること。年齢は母胎内の十月十日を一歳とする数え年表記であることを理解してください。長いこと学校教育を受けてきた体質から抜け出すのに苦労しました。答えを求めて、探して紫微斗数に向かっている自分から、答えは自分が生み出すのだと分かるまで大変でした。PCのお陰様です。五、六台使い潰しました。六は今使っているこのPCも実は壊れている状態なんです。騙し騙し使っています。内蔵ソフト君達が呆れかえっています。

昔、高野山国宝館で弘法大師の文字を見たことがあります。鳥肌が立ったのを今も鮮明に蘇ります。彼の文字にまつわる話を思い出しますが納得です。兎に角凄いの一言です。文字に後光が発しています。彼の書く文字は神品です。これが悟りを開いた人の書く真のお経の気がします。佛大阿闍梨です。中国の古名筆といわれる書蹟も好きで見ますが、受ける感じがまた違う独特なので、彼が写経した膨大な仏典の中から生まれ出た文字形態かも知れません。

自分で作成した命体誕生盤、ネット上で無料作成ソフトを使ったり、近くで紫微斗数を勉強されている人を訪ねて自作命盤を見てもらうかして正確であることを確認する必要があります。

紫微斗数は作成年代が古い代物ですから、あらゆる箇所に問題点が潜んでいると受け止めた方がよいです。確かめる方法がないので時間をかける必要があります。当然のこと、やっている本人も間違いの創造者という理解が必要です。間違いが自覚できれば修正する事が肝要です。

また昔の話ですが、飛ぶ鳥を落とす勢いの時のスーパーダイエーのマークを見て先行きを心配したことがあります。円満が欠けるイメージを受けたからです。日本航空の鶴マークからマークが変わった時も同じように不安になりました。今はまた鶴マークに変わったので安心しています。会社や国のリーダーも然りだと思います。その人の資質がとても大事になってくると思います。命体誕生盤を熟読して自分理解はとても大事であると思っています。

話が飛びついでにもう一つ、リンゴが木から落ちるのを見て引力の発見、も然りの話です。紫微斗数命盤から人には命体世界を持っているんだという認識です。両手サイズほどの紙切れに宇宙が描かれているなんて?想像もできませんでした。地球儀が宇宙儀になる次元に引きずり込まれる衝撃です。空海の書いた文字に仏様が居られるように、モーツアルト音楽、ベートーヴェン音楽・・・ヨーロッパクラシック音楽界の神々達、カルチャーショックが起こります。

紫微斗数命体誕生盤を見て楽譜を読み解いて、自分という楽器で演奏しようではないですか。自分という楽器にしか響かないと思います。相当練習しないと良い音とはならないと思います。紫香を!


紫微斗数の命盤、つまり命体誕生盤が誕生盤主の命体世界の原風景と捉えて下さい。人工多能性幹細胞の培養や全遺伝情報の運動エネルギー起源も命体世界の光輝度エネルギー運動の影響が関係しているのではないかと考えていますが、この辺りの出発点の元素のエネルギーであり成長過程の実像原型盤です。運動エネルギー変化で細胞培養に変化の影響が、遺伝情報相手先に変化の影響が出ます。

例えば、同じ病名が付く患者さんでも命体変化の起因である運動エネルギー変化で症状結果の違いが出てくると考えています。紫微斗数を勉強されたら分かりますが、星の象意から人の姿形にまで解説が入っています。両親を参考材料にしなければなりませんし、運勢の状態でその振幅は激しく変化します。肥えるタイプの人も時があります。

例えば、親との縁も解説があります。仕事の関係で不在勝ち、病気、性格の相違、生別、死別いろいろ数え上げれば縁の濃淡も切りがありません。深く深く読み込んでいかなければなりません。難しいです。

命体世界、命盤は自転と公転の連続です。そこに十流星の飛来と離散があります。変幻自在します。本人の現実の人生行路は山有り谷有りです。人間関係も複雑です。命体の羅針盤を熟読しなければ自分の進むべき道が分からなくなります。迷わない信頼に値する道標が必要です。

占盤状態では、当たるも八卦、当たらぬも八卦となります。命盤主に羅針盤、立命盤となるような環境整備に持ってゆくことが肝要です。自分の生成行路のノウハウの蓄積が必要です。現在は便利なPCがあります。電子家計簿然りで、何時でも必要な時、適材適所の情報を引き出せるようにデーターベース化が必須です。自分、家族、大事な人達との情報の共有化も大事です。

便利な車を利用するようになり歩かなくなりました。便利な携帯が普及し相手の電話番号を探す必要がなくなりました。ワープロなどの普及で漢字が出てこなくなり手紙を書くのがおっくうになりました。便利さと引き替えに何か大事な物を失ってはいないか?気になります。一部の例外者を除き、大多数の人は戦争反対だと思います。今の日本、平和憲法を金科玉条にして戦争することを犯罪視してみても、戦争抑止の力の備えは絶対に必要だと思います。差別や虐めの暴力も無くす努力と並行して、被害に打ち勝つ術を身に付けるしかありません。具体的出来る自分の身を守る方策をとりましょう。

命体世界は、自他の他の世界のことです。十分条件の価値観の世界です。この価値観の世界を読み解いていければ、現実世界を生きてゆく為の潤滑油になります。どんなに辛くても、どんなに苦しくても生きてゆこうとする努力は見失いません。それは命体世界とは生命原力具現体?だからです。宇宙は太陽・地球・月などを育む天文学的世界です。命体世界はその恩愛を我々人にも届けてくれているのです。継続力と継承力が生まれてきます。

今日一日の生きる成長点を指し示してくれます。そして明日も。躰世界が続く限り。



「子を持って知る親の恩」

「子を持って知る親の恩」

私事で恐縮ですが、僕には三人の子供が居ります。今は皆独立生活しています。親の恩の感情が湧いてくるのに水を被せるような、親孝行するよりも親不孝者であったなあ、という何とも言えない切ない、もの悲しい、情けない感情です。恥ずかしくて子供達に顔向けできません。(大事な道徳観が欠けていたようです。)

結婚して無数の勉強になりました。僕を知っている友人の少なからずは三ヶ月は持つまい、と思っていたようです。明日のことは分かりませんが四十数年は持ちました。

伴侶を持って伴侶の大切さを、子供達を持って子供達の大切さを、です。子供達に伴侶が出来て伴侶の大切さを、孫達が出来て孫達の大切さを、です。末広がりの福です。

つい最近では、字が書けなくなって知る筆の恩、を味わっています。命体日誌をつけていますが筆に持ち替えました。心体、躰の部分に力が入らないようにリラックスして書くのに苦労しています。日常生活でペンから筆に持ち替えて、忘れていたかも知れない得も言えない喜びが湧いてきます。両親が僕の小さい時の持ち物に書いてくれていた筆書きの名前文字と空海の文字が脳裏に出てきます。僕の心のお手本にしています。

「家」という字を書いていて、昔は動物たちとの共同生活から家という文字ができたんだなあと想像し、「財」という文字から貝と才が組み合うと財貨(貨は貝が化ける、と書きます。葉っぱにおまじないをすると小判に変身の類の話です。)が生じると昔の人は考えたのかな?

「宝」という字はこのように僕は書きます。家の中に玉(ぎょく)と書きます。家の大黒柱である主が身に付ける心得として点がある。この点が大事なんだ、と独り言です。そうでないと宝という字にならない。

浦島太郎のお話ではないですが、玉手箱を開けると宝島の宝の有りかを示した地図ではなく自分の紫微斗数命盤が出て驚いて、夢から覚めて気が付くとかれこれ四十数年が過ぎていました。

命体誕生盤も財貨の点の一つかも知れません。宝の一つだから四十年も費やしたのか?と自分に問いかけて見ても、自分は返事に困ります。命体誕生盤の中味・内容の理解が進むに連れて、自分と周囲と社会の生命権全存在の開示である事が分かり、自制が効かなくなり時間の経つのを忘れ、気が付くと四十年と言うのが正直な心境です。命体誕生盤は羅針盤です。その使命は人作り社会作り国作りへの道標としての立命盤にすること、となってしまいました。

 紫微斗数命体誕生盤は人の宇宙儀。 



「刻が生まれ、時が経過する。」

「刻が生まれ、時が経過する。」

現実は時が経過する世界です。その世界に我々は生きています。人・事・物、あらゆる物が生まれ生命サイクルが始まります。文明社会にも陰陽世界があり、物の生命サイクルも、スクラップ & ビルド世界があります。

刻が生まれ命体誕生盤が出来上がります。人の本能として命盤の動き経過に関心が向きます。確かに動いています。自転と公転の繰り返しです。時が経過していることに安心感が生まれます。

学校教育で身に付いた学ぶことが分かり理解できることと軌を一にして正しいこととして受け留めることができるからです。分かったつもりになっていて分かっていないことが分かってきます。ややこしくなって思考が停止します。この繰り返しがはじまります。

命体誕生盤、十年大運が一周すると次の十年大運がありません。第十三ステージがありません。永遠に続く筈の時間の経過が途絶えるのです。こんな公理に反することはありません。自分の考えの前提が間違っていることに気が付きました。

命体世界にあるのは時間の経過ではなく、刻の生まれ(成長点・起・動点・変化など)という自転と公転があって、起が発生した所で命体世界の刻の生まれがまた始まる。

紫微斗数命体誕生盤考案者はこのように考えておられたのでないか?と想像しております。

命体世界を刻の始まりの連続であると喝破されたのに感銘しております。だからこそ、躰世界や心体世界を動かしていけるのでは?と考えています。

僕の愛読書である紫微斗数の最初にある「無師自通」の文字、誰が書き添えたか分かりませんがよくぞ書いて下さったとエールを送っています。

命体世界の鼓動とも言える刻の波動をきちっと押さえて、現実世界に生きる自己実現の成長点としようではありませんか?



「萬代美術館(LIFE COMPASS)」

「萬代美術館(LIFE COMPASS)」

当ウエブサイトのタイトル名です。来て下さって有り難うございます。偶然の確立で来て下さった貴方に、命体世界に触れて頂きたくて紫微斗数解説のページ作りに努めています。

実は紫微斗数もコンピューターも独学です。家内と二人三脚ですが一人力です。専門知識がないので進むのがユックリ、一歩一歩なんです。紫微斗数は独断知識で書いております。検索エンジン会社への登録ジャンルは、「その他」の項目で登録しています。

脹らむ心を風船に揚げ、アドバルーンに揚げ、気球にまでなればよいなあ、と思って書いております。

僕の使命(目的)は、命体誕生盤を占盤から羅針盤(COMPASS)にすることです。どうか貴方に命体誕生立命盤として活用していただきたいのです。

推命術書としても出てきます紫微斗数、紫微斗数考案者が書籍として出版されたのか?分かりませんが、書物を読んでいる限り、書いていることはどう読んでみても占い書ではありません。本当に素晴らしい内容の実践書です。一文字一文字が含蓄深く、文字間、行間が有りすぎて複雑且つ難解ですが、精度は東洋式のコンピューター然です。

命体誕生盤の現在の位置情報をしっかりと把握することが、先ず第一の仕事です。そうでないと現実不明となり光を失います。ある意味で暗黒世界のような現実現在情報となります。命体世界を知って安心して今を生活手段と出来ます。

あかりです。日あかり、月あかりの「明かり」です。人工光ではありません。重なっても白光する光彩現象世界です。正に光明正大世界とも言えるかも知れません。

現実を暗黒世界にはしたくありません。でも人間社会(生きること)は厳しいです。人が固有に持つ命体世界があるじゃん!です。これを利用応用しない手はありません。神仏?は、ちゃんと与えて下さっている。

お釈迦様のお言葉だと思いますが、天上天下唯我独尊、先知先覚という悟りの言葉を。

神仏とか、お経とか、悟りとか、ご縁とか、恩愛とか、慈悲とか、愛とか、私は命体世界を代弁する言葉として使っております。宗教家、思想家、歴史家、学者、教育者などの方々が仰る言葉は人の心体世界と命体世界とか混ざり合った世界観から生まれ出ている気がしてなりません。無意識か意識してのご発言か分かりませんが。

直感とか、革新とかの中味には命体世界と共有できて言行一致が生まれると解釈しています。勿論、命体世界にも陰陽・正負・強弱・変化・相剋等の世界であり、現実そのものであるはずです。

健康な身体に健全な精神が宿る、というような言葉がありますよね。好きな言葉の一つなんですが同感です。強靱な心身があってこその躰・心・命、三位一体の融合実現だと理解しています。

(話が突如変わって恐縮ですが、歳のせいもあるんでしょうが思い付いた時にメモっておかないと半永久的に忘れてしまう性分なんです。月で人が動く様子をニュースで見て地球と月とでは引く力が違うことが理解できました。正に百聞は一見に如かずなんですが、リンゴが木から地面に落ちる様子を連想比較しました。引く力が働かない所では物が落ちる現象はおこらないと。ロケットが発射されるのをニュースで見ていて、竜巻が地上のあらゆる物を空に舞いあげるが如く、大変な推力で上昇してゆく姿、自然に自由自在に地面を動ける有り難さに感謝せずにはいられません。)

僕は命体世界を誕生・成長・働きの連鎖世界と見ています。観察・実践・応用することで自己実現が生まれます。



「七転八倒(しちてんばっとう)」

「七転八倒(しちてんばっとう)」

本当は七転び八起き、にしたかったのですが嘘になるのでやめました。

紫微斗数・PCに八つ当たりになって恐縮ですが、こんな冠を被っているのも好きこのんでいるのではありません。貴方にも、ヒョッとしたら責任の一端がアルかもしれません?(母親がお茶とお花を教えていたので、かしまし世界で大きくなりました。母親の戦闘服は和服です。お弟子さん達の着替え室と僕の勉強部屋は衝立一枚の同室でした。お稽古中もゴロゴロしていましたから耳学問は豊富です。)
八つ当たりになって恐縮ですが、こんな冠を被っているのも好きこのんでいるのではありません。貴方にも、ヒョッとしたら責任の一端がアルかもしれません?(母親がお茶とお花を教えていたので、かしまし世界で大きくなりました。母親の戦闘服は和服です。お弟子さん達の着替え室と僕の勉強部屋は衝立一枚の同室でした。お稽古中もゴロゴロしていましたから耳学問は豊富です。)Pに向かう自分の姿です。自分の理想は読書百編読後百倍、なんですが現実は読書百囓り、読後七転八倒の姿なんです。トホホ。

僕は、美(美術品)のあるものが好きなんですが、中には俗称神の手が加わった作品と思える物に出会います。またそれが結構あります。それが大きな塊となり、社会風土となると裾が広がり、文化・文明となるのだと捉えています。

自分の心を磁石のように、自分の肉眼に後光のような輝きを持って差し込んでくるのでつい引き付けられて見取れて時間の経つのを忘れてしまいます。

紫微斗数に触れて四十年、コンピューターは二十年ほどの使用経験しかありませんが茶道具のように使い込まれた風貌が良く日本刀のような日本民族DNA?の琴線に触れ、魅力の虜に誘い込まれてしまいます。

私には、家内と子供達三人の二男三女ですが、女性は清潔感・美意識・母性愛などの陰性がありとてもよいですなあ。当たり前なんでしょうが、子供の成長を見ていても男と女、全然違います。優しい・可愛いです。

僕は、酒・女・博打、の類人種なんでしょうが、博打はしません。人生、千に三つ、五分五分の世界といいますが、性に合いません。百戦百勝ちでないと興味が入りません。

子供達は皆独立しています。娘は何かと連絡をしてくれますが、長男はありません。自分も男だから同類で良く分かります。今、世間を騒がせているニュースで社会問題の、「オレオレ詐欺」が話題に上っても、「ワタシワタシ詐欺」がニュースにならない世間が見えるようになりました。

親馬鹿で恐縮ですが、長男の伴侶がフォローしてくれます。僕の言いたいのは、男性は今一(いまいち)教育のし直しが必要な気がします。紫微斗数も当たるも八卦当たらぬも八卦の分類ジャンルにあるようですが、問題は占術家達の方で紫微斗数では無いということです。占術を当たるも八卦当たらぬも八卦にしている占術家達に向けられている呼称だと分かりました。時間と絶え間ない努力の継続を強いられます。PCを使っていなければ間違いなく私も「当たるも八卦当たらぬも八卦、冠」を頭上に戴いた占術家の一人候補だと思います。悔しいけれど。

八つ当たりになって恐縮ですが、こんな冠を被っているのも好きこのんでいるのではありません。貴方にも、ヒョッとしたら責任の一端がアルかもしれません?(母親がお茶とお花を教えていたので、かしまし世界で大きくなりました。母親の戦闘服は和服です。お弟子さん達の着替え室と僕の勉強部屋は衝立一枚の同室でした。お稽古中もゴロゴロしていましたから耳学問は豊富です。)こんな屁理屈、繰り言など湧き出るようにでてきます。

昔の話ですが、家内に「女、子供には三日に空けず尻を叩かなあかん」というと暫く口を聴いてくれなくなりました。阿吽の呼吸ではなく、「阿」の呼吸に二人がなるのに二十年ほど掛かりました。僕が成長したのか?家内が僕に愛想を尽かしたのかは不明ですが。



「21世紀は四次元社会革命世紀」

「21世紀は四次元社会革命世紀」

当ウエブサイトを立ち上げて六年が経過しました。命体世界は四次元世界の様にも思えます。蜘蛛の糸の如く、ご縁という糸で社会と繋がるに最適の社会が到来していると感じています。素晴らしいネット環境を更に快適にするには愚直に良いページ作りに尽きると信じています。

大宇宙が存在する限り自分の存在を証明してくれる「命」以上に大事な物が、この世で存在することを探すに困難な情報提供を発信できるよう、ページ作りするのが主意です。

人には皆それぞれ現状と現実の中で生きています。当然、私も同じです。ある時、偶然自分の紫微斗数命盤と出会いました。その時には結婚していて長男が誕生したばかりの頃だったと思います。

僕には寅宮本事業宮に天機星・化権星、太陰星の甲級星が入っています。PCを使った方がよいとか、九流術士とか分かってきました。これを書いている今、PCを使って紫微斗数のことを書いています。

太陰星は母親の星であり、伴侶の星でもあります。家内は庚寅年生まれです。家内と信貴山毘沙門天様によい子が授かりますようにと度々お参りしました。長男は巳年生まれです。

僕の第一ステージは戊戌です。太陰星に化権星が付きます。躾けに厳しい母親でした。あれやこれや、思い当たることが沢山出てきます。ヒョッとしたら自分の命盤の中に自分が居るの?カルチャーショックの連続です。はまってしまいます。沢山の方からプロポーズされたのに、自分が必死になって苦労して苦労して家内と結婚しました。機械音痴なのに今もキーボードを叩いています。当たるも八卦、当たらぬも八卦と思って占いには距離を置いていたのに。どうしてか?分かりまへん。

人には、躰・心・命の三位一体なんです。でも国の政治体制の三権分立、独立しているのですが同根ではないかと?疑ってはいます。人の場合は命体一体の中に躰と心体が独立しているのではないか?と僕は見ています。このように自分に言い聞かせて納得させています。学校教育から学んだことと、子供達の成長を通して学ぶこと美術品から紫微斗数から学ぶこととはどうも質が違う様な気がします。

僕のことですから答えを必死で探しました。前者は現世で学ぶ知識、覚える為に学ぶ知識で、後者三様からは前世で学んだことを思い出している知識、こんな違い?で自分を納得させています。後者三者からは学びから自分の前を見る視界が開けて見える気がするのです。知識が妙知恵となってその繰り返し連鎖が前に進む原動力となるのです。

僕の学生時代、授業に興味が向かない、勉強持続力がないのナイナイ尽くしで他に面白いのがないかと散漫になり持続力集中力が生まれませんでした。

家内と出会い、子供達と出会い、紫微斗数・中華文物との出会い、PC・ネットとのであい、・・・。切っ掛けを作ってくれた両親に、兄弟との縁に感謝です。

躰世界と心世界は誕生から生まれ成長する世界と捉えています。命体世界は誕生から数年で潜在世界となり、その世界を現実の自分の世界に呼び戻す?には少しコツというか技術というか、上手く説明できませんが教材がいる気がします。私は紫微斗数を教材にしています。貴方にもお勧めしたいのです。紫微斗数世界に入り込むには堅牢な万里の長城の壁を乗り越える努力と意志が必要です。

東洋文明の利器である紫微斗数は、西洋文明の利器と違って誕生時が最高世界です。人を近づけない孤峰のようにそそり立つ世界です。核心は永遠ですが時間の経過と共にその力は人を遠ざけてしまいます。西洋文明の利器の様なスクラップ&ビルドではありません。僕も苦労しております。PCの力を借りて壁を乗り越え命体世界の核心に触れてみたいと、貴方や家族達に何とか触れさせてあげたいと考えています。

潜在世界になる自分の命体と出会うには、自分の命体誕生盤を手にし、対面した時です。宝島の在りかを示す地図を手に入れたようなものです。おめでとうです。間違いなく書けていれば、正真正銘自分の潜在命体盤です。覚醒作業の開始です。1パーセントでも覚醒できればお釈迦様の仰る先知先覚人間です。天才と称される人です。これぐらいの気持ちで命体誕生盤から自分の原風景・姿を探って解明してください。歩々前進です。

1%は国際基準尺貫法ですが相手は宇宙人?です。宇宙基準尺貫法ではとてつもない大きな世界かも知れません。僕はそのように理解しています。その程度で十分です。宇宙兵器を自分に実戦配備するのも実は大変であることを実感しております。今も自分の命盤、脳裏に焼き付いていますが、整備不良でがらくた同然、動いてくれません。ましてや家族に、です。言わずもがな。

コンピューター使用とネット環境の整備です。将来を見据えて人工知能装着の量子コンピューター端末装置出現準備をしております。自分の命体を端末に誕生させるのです。その頃になると世界は激変すると思います。夢にも出てきませんがあの世で拝見できれば良いなと思っています。

若い時に愛読書であった台湾出版の紫微斗数推命術書を丸暗記して使っていたのを、自分の能力の可能な限り数字に置き換え、データーベース化したコンピューター内の命体誕生盤に組み入れました。知識と経験の積み重ねから得た命体誕生盤理解の何倍もの定性化盤を定量化盤として進化させました。

百二十数年の命体の一サイクル(輪廻)、不良長寿年齢帯期間を二時間置きに作り、十流星が配置される日運、月運、年運、十年大運時に配置し、命体誕生盤を自転公転させることで命体誕生盤人生行路羅針盤にまで何とか仕上げるところまでになりました。



「起・承・転・結」

「起・承・転・結」

命体世界の起承転結でどうなんだろう?と何時も考えています。あらゆる物、事、特有に持つ生命サイクルという視点で言っています。紫微斗数という教材を利用して命盤を作ります。私は、これを命体誕生盤と呼んでいます。事始めです。初釜です。でも結構な準備作業が必要なんですね。大変です。何事もそうなんでしょうね。どれだけ丁寧に心を込めて下作業をするかで、結び目が違ってくるのでしょうね。始めよければ全てよし、という言葉がありますが、少し違うかな此処で引用するには。

命体誕生盤を眺めます。命体の原風景が見えてくるのを待ちます。瞬間であったりまちまちです。どんどん湧き脹らむように集中します。次の作業以降に大きく影響してくると思うので大事にしています。何事もこのような作業秩序の流れを作っていくことの大事さを社会を見ていて感じる年齢になったのかも知れません。生命の誕生から命体世界を見てゆくことが、自然界の摂理と呼応している、正に自然体然の姿だと思います。この世界に注視する真骨頂だと思います。

命体の姿をイメージすること、イコール命体の成長であり、動きであり、働きへと自然と無意識に流します。当ウエブサイトを利用して命盤を作成する努力と行動をされたのなら、必ず当ウエブサイトから命体誕生盤の理解と命体の姿形の原型作りの材料は引き出せます。利用して下さい。但し、思い違い考え違い常習男が独学で書いた代物です。誤字脱字乱文はご容赦ください。

命体誕生の成長点は日運十流星が日運十二宮上で起こす点動波を起因と捉えています。命盤上に示されている命体を数値化しPCで定量化、グラフでマーク化することで定性化作業を定量化、出来るだけ直視直覚理解し易いようにして現在の敏速的確行動判断の助けになるようにしなければなりません。今という自分の現実をピンポイントに命体の成長点を掌握しないといけません。その日の行動予定を安全安心無事に何とか終える為の、自分の命体変化の予知予見から用意周到に準備し備えなければなりません。

時の運を、運任せにしないのが味噌です。(先知先覚)です。小さすぎて見えない、大きすぎて見えないの話でなく、実際に起こる起こらないの次元の話ではありません。その宮、その二時間の時間帯の吉凶成敗に備えて現実行動することが大事なんです。日の連続がやがて線動波となり面動波に繋がります。その切っ掛けは月運十流星です。

命体誕生盤は二時間で一枚しか出来ません。二枚以上はありません。他命盤、つまり他人の命盤となり自分のではありません。この絶対原則を崩すと自分の命体は消える、と解釈しています。逆にだから命体世界が厳然と存在してくるのです。此処まで精度を上げないと、ただ夜空の星を眺めているだけの話となります。人間力だけでは悔しいけど占盤となってしまいます。PCの力を借りて羅針盤となりました。命盤作成時間の二時間まで精度を上げることで命体世界にクリアーに手が届くようになりました。

一日一回り、一自転です。365自転して一年一回の公転です。春夏秋冬の季節感が醸し出されます。日運・月運として積み上がってくる年運、本命運・十年大運から降りてくる年運の、丁度サンドイッチのように年運スケジュールを組み立てるのを基本ベースにすると良いと考えています。自由自在、好き勝手で良いのですが、一番落ち着くのが年運ベースで現実行動規範を組み立てるのが無難です。

一日十二宮方位、十二時間帯に配置される日運十流星を定量的にマーク化された十二宮の上に配置します。これ以上に自分の命体世界の実相成長点を掌握できる方策を知りません。自分の人生行路の一日、安心安全に渡る方策を立てることが出来ます。昨日も分かり、明日も分かり、次の月運の命盤を視野に入れれば、完璧?です。

現実社会で今一日という世界で自分に何が起ころうとも、何もしようとも、自と他との利害関係を自分の命体世界の許容範囲で最適最善に処理対処することが出来ます。理論上は失敗の連続かも知れませんが、人生が言う山有り谷有りが、自分の命体世界の山谷に法っていれば、それが自分に与えられた天命です。

日運、月運は年運に収斂してゆくように行動規範を実践してゆくことを考えていれば良いのです。目の前だけのことで一喜一憂する必要はありません。年運収斂といっても十年大運を見てどんな年運になるかを考えておかなければなりません。無理をしない方がよい一年と判断されるなら物事希望が叶い成就すれば儲け物、可もなく不可もなくに持っていければ成功、ダメージとなるようなことには最大限保守に専念する、という具合にして日運・月運の行動チェックに心掛ければ良いのです。

(運)という出来事を、これが(現実)という日常生活を、自分が固有に生まれた時から備わり保持している「命体」と言う名の二時間置きに動き回る天命動波を成長点として視覚的・自覚的に具象的にした自分の命体誕生盤から自分の心体世界から躰世界に指令を送って行動化して適応・順応できれば、安心安全に次の二時間の現実に自然に無意識にスムーズに移行していると言える体勢の筈です。

私の若かりし頃、異国の人とご縁があって宝島の地図を頂きました。後で知りますが紫微斗数命盤という自分の命体誕生盤です。

紫微斗数を勉強する内に、人には生まれながらに命体なる物を持っていることを知りました。驚きの発見です。人生観が変わります。まさにカルチャーショックの出来事です。

命体世界を耳から入った情報知識から目から入った情報知識理解に変わった発見実感です。在ることが確証できましたが正体が分かりません。コンピューターの力を借りることで西洋科学的立証が家族の協力(独断無許可)で命体世界の実像を掴むことができました。電子ページのお陰様でペーパーレスで体系的データーベース化し、ネットの力を借りて家族達に、将来は孫達にも伝えてやろうと考えております。貴方にもです。

家族の各自の命体誕生盤は離せません。家族の問いかけ内容によって日運盤、月運盤、年運盤、十年大運盤と使い分けて返答します。少しオーバーですが家族が生きる総てのジャンルを対象に命体世界をチェックします。私は、何とか自分で手軽に事前に自分の命体誕生盤からチェック出来るようになるものを孫達にも作ってやりたいと考えています。孫達から質問攻めに合うまで元気で居たいもんです。

水(H2O)は気体(蒸気→昇華作用)・液体・固体(氷)と変化します。考えてみれば不思議な世界が日常的に見られます。学校で勉強して常識として知識として理解しています。水道水、かき氷、雪、湯気、と実物を指しての呼び名程度のレベル理解です。

躰世界、心世界、命体世界も然りです。

紫微斗数命盤を理解しようと、実は、格闘しています。命盤と。これが私の現実の姿です。命体世界の姿にあるのでしょうか?



「電池の+極と-極を結べばモーターが動き電気が流れ光が点る。」

「電池の+極と-極を結べばモーターが動き電気が流れ光が点る。」

命体誕生盤から命体世界の原風景、姿形、動き、働きを観察して自分の人生行路の地図と磁石にして活用する。命体誕生盤が命体の航空(人生行路)管制塔のような役目を持たせなければなりません。

命体誕生盤、局数により数年間の(個人差がありますが)第一ステージに入るまでの時間(期間)があります。この時が命体誕生世界そのものの中にあります。第一ステージに移行することで潜在世界となります。僕はこの辺に原因があって命体世界の不透明さが起こっているのではないかと理解しています。

本命十二宮と第一ステージの十年大運十二宮は同じ位置です。だからある意味で大変大事な、一生涯に渡って影響を与えるような大事な十年であるとも解釈できます。占いを宿命と受け止める所以になっているとも考えられます。本質はその時の周囲の社会環境と両親の教育観次第なんです。(ここから立命盤と理解認識できていることがベストの環境)問題は。と僕は受け止めています。

紫微斗数(東洋文明の利器、-極)と西洋文明の利器(+極)と結びつけて命体誕生盤を動かし、光に変えなければなりません。命体が光としてエネルギー化させるとそれを現実社会にオーラーとして輝かせる実践行為としなければなりません。

飛行機は、離陸、飛行中、着陸まで絶対安全をキープされていなければ大事故に繋がります。安全飛行が絶対必要条件です。それを可能にする体勢を整え、支えがあって必要十分条件となり万全になります。命体世界は、人の人生行路の道標となる必要十分条件が整った世界です。



「八、十、八」

「八、十、八」

穀物のお米の話です、昔、母親が、お米はお百姓さんが八十八度の手間暇をかけて作ったから「米」と書く、一粒のご飯粒を粗末にすると目がつぶれる、と言っていました。

子供の頃に読んだ話で、あるお殿様が褒美に好きな物を進ぜる申してみよ、のお話です。一粒のお米を下さい。一日一日、倍々で御願いします。何日かしてお殿様は悲鳴をあげて降参したお話です。

記憶にありませんが、田舎で作ったお米を食べていたと思います。配給制だったと思います。背中と前に振り分けて肩に背負った方が歩いておられるのを良くみかけました。中味はお米だったと思います。

お米の尺貫法は、粒ではなく一合、一升、一斗、一俵、一石・・・だったと思います。今はキログラムでスーパーで売っています。法律家の方が、お米の所有権は一粒ずつでは争はない、と教えて下さったことがあります。

昔、私が命体誕生盤を最初に手書きするのに二時間ほど掛かったと思います。地球上で生命体誕生から、ほ乳類の人間へと進化してきた時間的経過のことを思えば瞬間も無い訳です。「阿」時間です。「一粒のお米」です。脱穀する前の胚芽があれば植えれば発芽します。(稔るほど頭を垂れる稲穂かな。好きな言葉です。)

地球上で生命が生まれ人間にまで進化した具体的結果の背景世界が当然あると考えるのは自然です。これを紫微斗数命体誕生盤とした人のアイデアが素晴らしいです。

科学の発達で電子顕微鏡、電波宇宙望遠鏡、ロケット、コンピューター、ウエブ、などなど際限ない西洋文明の利器が出現。軍需品であれ、民生品であれ、日本国・国民が国際的に生き存えれる国益視野で個人の社会で自己実現できる教育プログラムが必要です。

大切さは、一粒のお米も命体誕生盤も同じです。

今は数分待てば命体誕生盤をプリントアウトして入手できます。データーベース化することで、命体誕生盤から可能な限り情報が目的別に引き出せるようにすることもコンピューターはお家芸です。二時間置きに動く命盤の自転情報・公転情報盤作成もコンピューターの力を拝借します。瞬時に視覚情報として判断できるようにして占盤から羅針盤への盤の衣替えをしなければ、絵に描いた餅になってしまいます。

そこに日運・月運・年運・十年大運・本命運それぞれの十流星を配置させることで命体誕生盤を羅針盤から立命盤へと具体的詳細に命体の最長不老長寿年齢帯期間、現実社会で自身の立ち位置を自身の意志で理解し即断即決で臨機応変に予知予見できる行動体勢が整います。事が成就し成功と判断できても奢ることなく明日を見据え、失敗と思えても冷静に総括は怠りなくして明日のいや明後日の事の成就に気持ちをリラックスして切り換える。

開かんと予知予見して判断しているのに事の成就に腐心するのはスマートではありません。相手と明日の成就に向かっての信頼関係と、失敗から来るダメージを最小限度にくい止める方策に腐心するように用心することが肝要なんです。それで相手への信頼関係構築の萌を出せれば成功なんです。万一、敵失で漁夫の利があっても、それも実力の証と自惚れることなく、相手の顔が立つようにエールを贈ること。それも計算に入れての事なら自分も可能な限り身を切ることを忘れないように。世の中持ちつ持たれつです。



「柱のキズ」

「柱のキズ」

我が家は古いので戸の開閉で付いた傷が子供の頃に姉弟と背比べをして印を付けた柱のことが思い浮かびます。実際は閉めた戸の枠にある柱に印しを付けました。学校で身体測定があった度に我が家でしていた身長測定です。

紫微斗数命盤を作成する度に作業の流れに注意が向くのですが何故何故の疑問が常に湧いてきます。どうしても分からないので創作者はどうして作成を完成させたのだろうか? と只、唖然とするだけです。

子供の頃、木と木をこすり合わせて火を起こしたり、太陽光をレンズで黒紙に焦点を当てて火を起こしました。古代人は山火事や火山の噴火などで火の利用を思い付いたんだろうと想像しています。焼死した動物を食して、生よりも熱を加える方が香りが良く美味しいという発見をきっとしただろう、などなど連想するのが楽しいです。火の利用が人間社会を激変させたに違いありません。

生命現象の具象化も人の妙知恵の成せる技です。素晴らしいです。目の前に存在し展開する自然風景そのものが生命の誕生であると理解したに違いないと命盤作成から思いを馳せています。眼前の風景を自分の才能で描写することは僕にも出来ますが、命盤までには逆立ちしても書けません。天才ピカソは素晴らしい画家で、その世界に引きずり込まれてしまうように命盤にもあります。

共通して感じるのは、人を三次元から異次元に向かわせる世界観を持っているのです。はなしが抽象化しましたが、紫微斗数命盤は命体世界と言う異次元、僕には分からない世界です。紫微斗数に興味を覚える人は、人の固有に持つ命体世界があることを理解し、感じ、信じている方であると思っています。男性より女性の方が圧倒的に多い気がします。

人類史には東西両文明が存在します。東洋文明と西洋文明。陰極と陽極。女性と男性。少し乱暴な分類法かも知れませんが性差に起因する、と僕は推論しています。

命体世界の構築に「心(心棒のしん)」と「枠」が必要と考えています。(思い付きですから真剣に捉えないでくさい。)これを作るのに僕はコンピューターの力を借りています。そして自分を含めた家族の成長の力です。

躰の世界と心の世界から一線を引いていって生まれてくる世界を命体世界と名付けています。それを説明するのに紫微斗数という教材を使っています。コンピューターは自分の思考能力を推し進めてくれる触媒のような存在かも知れません。

では命体世界とは? となります。今、僕に申し上げられることは、躰世界と心世界に人として賦与されている福禄寿を誕生刻にある自然界の生命現象力発生装置を紫微斗数命盤という擬態にして持っている生命力のこと。刻が異なればまた違う生命力を持つことになります。



「人生舞台俳優五役、子供、大人、夫、父、お爺ちゃん」

「人生舞台俳優五役、子供、大人、夫、父、お爺ちゃん」

僕の命体誕生盤は木三局です。命体人生マラソン122才ゴールです。折り返し点は61才です。折り返して十年、スタート地点でゴール地点である所までまだ大分あるのに、孫達の成長パワーに圧倒されます。当年は第七ステージの最終年です。命体誕生盤の半周地点の終了です。

おしめが取れ、洟垂れ坊主・青春・成人年齢はどうやら卒業し、命体中年年齢帯なのに躰世界の己の肉体の衰えは、孫達を見ていて感じるようになりました。老化防止やIPS細胞の研究も着実に成果が出てきているようですから期待しています。

命体・心・躰は同心ですから心体世界は躰世界の影響を諸に被ります。人が固有に持つ命体世界を高度に有効利用する大事さを感じています。

命体誕生盤作成は人の誕生時を基準にしているのですが、一日を十二に黄金分割をした一刻です。一分でもなく一時間でもなく一日でもない二時間であるのが唸らせます。お見事としか言いようがありません。変な感心で恐縮ですが、考え方でいろいろに基準値が変わると思うのですが、細かすぎず大まか過ぎずなんです。絶妙です。開いた口が塞がりません。正に阿時間なんです。阿吽では間延びしてしまいます。

命体世界にある言葉なのか知る由もありませんが、「適当時間である」と受け止めています。人が現実社会で生きる最適間隔です。紫微斗数考案者は恐らく自然の地球自転からあみ出されたのであろうと推測していますが、コンピューターのない時代ですから驚異的です。古代社会人の生活習慣の知恵から出たのでしょうが、この間の空間余白は適当余白(日常生活リズム)だと思います。

気忙しい分刻みの現代社会、二時間単位の命体世界の生活リズムの導入はカルチャーショック療法です。命体世界ルールを自分の生活基盤に置いてみると本来の自分の姿が理解できるようになるかも?知れません。世界に誇れる日本の社会作りでも、いろいろと問題点や綻びが出てきています。何処の国も同じような問題を抱えているはずです。成熟した文明社会のお色直し?もそろそろ必要です。

我が家は、個の自立自動自尊の強固な継続継承となる心棒作りに腐心しています。その援用として命体世界の日常生活規範作りです。命体世界の恩愛を積極的に享受しないといけないと考えています。



「占盤→(羅針盤)→立命盤」

「占盤→(羅針盤)→立命盤」

心体世界も茫漠として掴みようがありません。中国?敦煌の敦煌窟には膨大な量の教典があるそうです。英国にも行ったことがありませんが大英図書館にも相当な蔵書があると思います。人類史が意識した蓄積世界、イメージすることすら不可能です。ましてや命体世界なんて・・・となります。

紫微斗数(しびとすう)という代物、百十の星(小宇宙)を使い、二時間という時間軸を心棒にして一百二十数年という最長不老長寿命体を命体誕生盤に仕上げて命体世界を暗示しています。

命体誕生盤の命体の姿形を説明しようと頑張ってみても、結論は二時間の命体の生命力の光輝度の力価を数値化して示した方が実践力に直結し、勝っていると悟りました。

命体世界を四次元世界とすると、我々が住む地球上は三次元世界、紫微斗数命盤は二次元世界(紙面)。占盤は、三次元世界に住む人の四次元世界の命体を、二次元世界の占盤で伝えようとしました。自然と神懸かり的になります。占星術の魅力・神秘性といったところでしょうか?

人間が月に行くことで、ウサギさんがお餅を突けるような環境ではないことを科学的に理解することができました。地球よりも太陽から遠い火星には蛸さんのような火星人は存在しないような気がします。

命体世界のことが分からなくても、命体世界の生命力を人が生きてゆくに大事なエネルギー元であり、その実践活用利用さえ予知予見できる状態にできれば、それで良いではないか?と僕は紫微斗数を理解し受け入れることにしました。学校様式の勉強とは違いますがコンピューターを有効利用すれば僕にでも出来ることが分かりました。

命体誕生盤上に示す定性化された象意情報をプラス10からマイナス10に数値化し、コンピューターを利用して定量化、グラフ・マーク様に図示、視覚理解を促して実践実地利用可能を試みました。

十二方位のそれぞれに示されている生命エネルギーの強弱から、一刻の時間軸単位で展開する現実世界の実践象意の吉凶成敗自己適応能力を多面的時間軸で予知予見して理知的に決断実行できる術を身に付けることができます。

良い、と示されている限り躊躇なく実行し、悪い(命体トンネル進行中)、と示されている限り確信的に保守に専念する知恵を持つことができます。世渡りにはこれが大事なんです。失敗は許されません安全第一です。努力を重ねた小さい成功こそが、自身の血肉化に繋がります。



「免許皆伝 命体医になって、先ず自分作りから」

「免許皆伝 命体医になって、先ず自分作りから」

紫微斗数を勉強して、免許皆伝 命体医になろう!

小さい頃は、母親が井戸水を洗面器に移し替えていてくれたのに両手ですくって顔に付けてこすれば終わりでした。現代風、鏡のない時代は水面に映る自分の顔を眺めて顔を洗い、一日の始まりの健康チェックと、スッキリとした目覚めの習慣としていた気がします。

井戸水(4'C?)は夏は冷たく冬は暖かいので生活水として必需品でした。台所と別に庭にも井戸がありました。こちらは滑車に通した綱を使って水をくみ上げていました。台所のは手動ポンプです。風呂に水を入れる時のしんどかった思いは、今でも記憶に残っています。ポンプの取っ手棒を数度上下するだけで力尽きていた記憶です。体重を棒に乗せないと降りてくれないんです。器に適量の井戸水を入れるのに結構コツがいるのです。水をくみ上げるのにコツが要り、器の中に適量の水を留めるコツが要り、適量の井戸水をくみ上げるコツが要ります。母親はさすがにプロ腕前でした。呼び水をしている時もありました。どうしてしたのか?今は聞けません。

自分で直接自分の顔を見るのにどうするか?、形のないものを形のある物に移し替えるのにどうするか?紫微斗数の命体誕生盤から自分の命体の姿形を知り、現実の自分の実在形に命体生命力を活用しなければなりません。躰世界、心体世界総動員です。



「命体トンネル」

「命体トンネル」

星の光輝度を力価として数値化した時、それを棒グラフやチャート図化すると、「明の力価」と「暗の力価」のそれぞれの棒グラフの頭部の高さを比較し「暗の力価」の棒グラフの頭部高が勝っている時、チャート図で十二方位の一方位の二時間、日運・月運・年運・十年大運の本人宮方位の軸髙頂点が「明の力価」より「暗の力価」の方が勝っている時、僕は命体がトンネル内を進行中である、と呼称しています。

命体がこのような状態の時は必ず、心体世界・躰世界に影響を及ぼしている筈ですから、十二方位宮の事象などの何かの切っ掛けで心体世界には病気の誘発、躰世界には病体の誘発起因への気持ちの配慮が必要です。

期間の長短により、突発事故・事件・生活習慣病・家庭内のトラブル・対外的諸問題のトラブルなどなど、吉凶成敗の「凶」、「敗」の象意対策への配慮が必要になります。

十流星の配置を見て精度を上げねばなりません。

命体爆弾の自己管理が大切

トンネル内は光を失いますが、必ず出口があります。崩落事故に遭うことなく出口まで辿り着く日常生活の工夫が大事です。



「命は天地の流動、切っ掛けは縁」

「命は天地の流動、切っ掛けは縁」

命盤では太陽星と太陰星、丑宮と未宮では同宮します。丑宮は午前一時から三時ですから太陰星は廟です。未宮は午後十三時から十五時ですから太陰星は陷です。それぞれ一回りすると一日が経過したことになります。

お月様が満月から満月、満ち欠けすると一ヶ月が経過したことになります。

星が、同じ位置に来ると一ヶ年が経過したことになります。

地上界では十干・十二支分類して方向付けしています。甲子で始まり癸亥で終わり六十組で一甲子(いちこうし)したことになります。甲子、乙丑、丙寅・・・・辛酉、壬戌、癸亥の六十組です。

日、月、年を数えます。月支の旧一月は寅から始まり旧十二月の丑で終わります。十干は甲で始まり癸で終わります。年月日を十干十二支表記することで相当期間重なる確立は低くなります。位置の特定がハッキリします。先人の知恵です。

僕には地球上の位置情報のように命体誕生位置情報が重なります。

生命力の受信情報位置ルートが定まることで、丁度受精卵細胞の核組織様態の如く命体の姿形が紫微斗数命体誕生盤として姿を現します。このように理解し解釈しています。



「家体護持」

「家体護持」

古代中国、時の権力者が政事、祭事、国体維持の為に神官職を置いて占星術を行ったていたと昔何かの本で読んだ覚えがあります。

それぐらいの知識の持ち合わせしかない私に、長男が生まれて間もなく、ふとした縁で自分の紫微斗数命盤を手にしました。

「お爺ちゃん!」と呼ばれるような歳になったせいか? 「家(家屋の意味ではありません)」という意識が強く出てきます。

日本人のDNAだと思うのですが、紫微斗数を勉強していると考えさせられ教えられること多々あります。

こじつけですが、神道スピリットと同根のような気がして訳が分からなくなります。雑食民族派なんでしょう、僕は。

紫微斗数を家宝にしたくて当ウエブサイトを立ち上げています。











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