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ようこそ、萬代美術館 (LIFE COMPASS)へ。中国歴代名窯陶磁器、数微斗数星座表から「天命」を知る。

火星(かせい)

火星(かせい)

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火星の解説
属火 ・ 陽 ・ 南斗助星 ・ 為殺神 ・ 主性剛
十二支子宮丑宮寅宮卯宮辰宮巳宮
光輝度得地利益得地
十二支午宮未宮申宮酉宮戌宮亥宮
光輝度利益得地利益
象徴象意
目が大きく、毛髪が濃薄縮淡等の特異、唇歯手足等に傷を持つようになります。胆力、強情、意志堅固、本音と建て前の相違、口が重くつっけんどん、粗雑、大袈裟、性急、即断即決等。
星能
火星は六殺星の一つです。激発力・破壊力があり、拘束を嫌います。命宮に火星が入り、吉星の助けがなければ幼・少年期は、風波・環境の変化が見られます。更に殺星の影響を受けると、突発事故・事件の遭遇。
火星は凶星ですが、他の星をコントロールしたり、互いに共用する性向があり、例えば七殺星と同宮すれば、七殺星自身の風波は増しますが悪さを抑制する作用をします。
廟・旺の宮位で擎羊星と同宮すれば、苦労は増しますが共用作用で互いの星の悪さが中和されて、突然の発展や開創の状況が生まれる性向を示します。
紫微星と同宮すると補佐官の役目に転じ、紫微星の弱点を補います。火星と貪狼星、互いに廟・旺で同宮することを一番喜びます。突発的開創・発展があり、化祿星が付くと富貴運が、化権星が付くと権貴運が、という風に運気の大発展が見られます。
男女命を問わず命宮に火星が独座している人は、独特な才気の表現が見られ、事業の成就も可能です。光輝が失輝していれば、成敗・困苦の風波が強くでます。六吉星と同宮、あるいは良い影響を受けていれば、その吉利は増加します。
女命では貞潔烈婦の性向が強く、事業の表現にも頭角を現しますが、婚姻関係ではハンディーを背負います。火星の持つ激発力・破壊力は強力で、紫微星・七殺星・貪狼星・擎羊星以外の他の星と同宮すると、成敗・困苦の風波は増加します。
良い条件の多少、悪い条件の多少を勘案して総合的に判断することが大事です。




火星の性情
属火 ・ 陽 ・ 南斗助星 ・ 為殺神 ・ 主性剛
心臓・脳(精神・心理)・小腸(吸収された栄養が血液)。
小腸脳を中心にした精神・心理活動、心臓・血管・血液を中心に展開される循環機能をつかさどる。
相生木は火の勢いを強め、燃えると土に還し、灰は土を肥沃にし、肥沃な土は水を豊かにし、水は木を育てる転生輪廻思想。
生脾出血性疾患・糖尿病・肩こり(左)・食欲不振・低血圧症候群・胃下垂・胃潰瘍(くよくよ思い悩む)・冷飲によるアレルギー疾患(鼻炎・皮膚炎)。
相剋水は火の勢いを弱める如く、隣り合う五行の各要素は互いに高めあうが一つ置きの要素は互いに剋しあう関係にあるとする思想。
剋肺呼吸器一般・脱腸・蓄膿症・皮膚病・扁桃腺炎・喘息・神経痛(下肢)・腰痛・肩こり(両肩)・神経衰弱・・全子宮病関係・眼病(仮性近視)・冷え症・腎臓病一般・性的不能・難聴・夜尿症・膀胱炎・水虫。
舌に関する諸機能の変化と症状。
 熱(体中の熱)。
血脈血管に関する諸機能の変化と症状。
 
赤色
苦味
驚・喜・言葉や行動の無意味な繰り返し。
心配性・苦労性。

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