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ようこそ、萬代美術館 (LIFE COMPASS)へ。中国歴代名窯陶磁器、数微斗数星座表から「天命」を知る。

無師自通一題09のページ

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天馬星

 この星を見るたびに、今はどうか知りませんが、以前、町中のガソリンスタンド?によく掛かっていた、背中の両側に白い羽根があって今にも空に飛び上がろうとする馬のデザインの看板を思い出すのですが、間違っているかも知れません。ガソリンと自動車を象徴させた奇抜なマークとしてインプットさせているものですから。

 昔は、陸の大切な移動手段であり、荷物輸送、戦争にもなくてはならない戦具であり、禄財の移動の象徴的存在であったに違いありません。未だにそのような固定観念から抜け出せていません。お金にも四本足と二枚の羽根が付いている代物と見ている次第です。自分に向かって迫ってくる時の気持ちが良いこと。二本足の人間様は相手には足が四本、おまけに羽根が付いてる、追っかけて追いつけるものではありません。

 紫微斗数では十二支で命盤の四隅角、寅宮・亥宮・申宮・巳宮を飛び回ります。この四カ所だけです。禄存星と出会うのを喜びます。動きを伴います。移動を好むのも当然理解できます。空亡星、旬空星、死星、絶星、陀羅星などとの同宮は嫌います。刑殺星同宮も不利とあります。太陽星・太陰星と同宮すると雌雄馬とありますが、名馬の意味なのか?子宝の方面への解釈まで飛躍させても良いのか?悩むところです。甲級吉星と同宮すれば、それぞれの星の象意に躍動感や福禄の喜びが付いてくるのでしょう。火星と同宮すれば戦馬とあります。何となく頷かせてくれます。

 命宮・身宮に入ると行動派人間と言うところでしょうか。星によっては飛行機と縁が深くなる人生を歩めるのでは? また、自己を演ずる、表現することに興味を持つようになるのでは。イメージをどんどん発展させることが肝要です。 夫妻宮に入ると財禄の援軍が配偶者からもたらされるそうです。

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