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ようこそ、萬代美術館 (LIFE COMPASS)へ。中国歴代名窯陶磁器、数微斗数星座表から「天命」を知る。

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無師自通一題11

父母宮と太陽星・太陰星

 太陽星・太陰星は実星と言われ、我々が日常生活で見慣れた風景の太陽やお月さんと同じように、命盤上を動きます。太陽星は東から出て、西の空で沈みます。太陰星は西の空から見え始め、東の空で見えなくなります。命盤上でも、現実世界と二重写しでイメージしてください。自分の命盤で太陽星と太陰星がどの宮にあるか?確認することが大事です。卯宮にあれば朝日太陽です。卯は東で、一番勢いがある場所となります。光輝度が(廟)です。午宮にあれば昼の太陽と言うことになります。太陽星が卯宮にあれば、太陰星は亥宮にあり、午宮に太陽星があれば、太陰星が申宮にあります。

 太陽星は父親の象意を持った星であり、母親の象意を持った星が太陰星です。各宮が示す時間帯の位置にある星で自然界にある状態に呼応するように高輝度が変化します。自分との縁の強弱、濃淡が生じます。父母宮の状態を推し量ることで、親との関係、幼少時の様子が見えてきます。殺星が同宮していることで、相剋の度合いが強まります。生離死別や、左輔星・右弼星が良くない場所で同居しているなどしていると、両親の離婚にも発展する運星が生じるかも知れません。自身の両親の様子や自分との状態を見ながら、星との微妙な変化を読み取っていってください。こうだから必ずこうなるという風に理解するのではなく、過去の状態、現実の状態に照らして、将来を推し量ることも重要です。

 例えば、星の状態などから、父親との関係が良くないと判断されても、病弱であったり、仕事などの関係から在宅時間が短かったり、一緒に生活する時間帯には、相互の関係が不安定など、不在勝ちでも縁が薄いとも判断できますし、病弱である状態でも縁が薄いと判断出来る訳です。生じている現実は受け留めなければなりませんが、自分の命盤から有り様を推察して気持ちを整理して、思いを込めて望む方向に実践する生活様式を踏むことが、自分に出来るかどうか? が、紫微斗数を知った人の最賢明眼目なんです。少しでも自分を幸せの道に進める微妙な舵取りをして、周囲をも安寧な生活環境の自己実現の羅針盤です。

 太陽星は目の象意も判断眼目です。化忌星が付いていると、目の病気にも特段の注意が必要です。周囲の家族などにも注意を喚起して、目配り気配りすることが大事です。紫微斗数を知って、煩悩が増えたと言われると申し訳ないですが、知らないより知って対処、要心する方が絶対に良いと信じて疑いません。

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