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ようこそ、萬代美術館 (LIFE COMPASS)へ。中国歴代名窯陶磁器、数微斗数星座表から「天命」を知る。

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無師自通一題14

陀羅星

 陀羅星は十干で宮に配置される星です。寅宮・巳宮・申宮・亥宮の四隅と丑宮・辰宮・未宮・戌宮の土、四季、中央と呼ばれるところの宮です。四隅は光輝度が(陥)で、土の宮は(廟)です。この宮は天馬星が飛び回っている箇所です。が、天馬星は陀羅星があると、折足馬と呼ばれて走れなく、飛び回れなくなってしまいます。

 陀羅星は陰で金に属します。忌と化し是非を招く星と言われています。安定力、保守力、固定力の象意がないようです。家業、持ち場、与えられた職域・職能を維持するのが不得手のようです。男性なら放浪の旅を愛するナイスガイです。本命宮で陀羅星・天馬星が寅宮・巳宮・申宮・亥宮にあれば、ふとしたことで挫折感、心境の変化で現実生活の変化を求めたり、行運で天馬星が陀羅星と会うとなったりすると生じる事態を連想します。

 陀羅星と寅宮・巳宮・申宮・亥宮の四隅で貪狼星と出会うと、人生行路で酒・色恋で身を持ち崩す事態を招く恐れあり、と書物にあります。四殺星や化忌星との同宮になると、六親や妻子などとのトラブル、自身の怪我や病気との戦いが人生行路に暗雲を招くようです。単独でぽつんと星があるような宮では、孤独、家や故郷からの離脱、名前が変わる、芸事・技術の習得が身を助ける、とあります。また、太陽星、太陰星、化忌星と会うと、男は妻を、女性は夫を剋すようになると。

 紫微斗数の考案者が、ドラマや芝居、小説で出てくる、このような人物の俳優者を陀羅星という星に変えて演じさせる。演劇でなら、原作者が頭で考えてストーリーを考えるのなら理解できる範疇にあっても、紫微斗数の星に考案し、演じさせる着想に驚きを感じます。どんな頭の構造の持ち主なんでしょう?            

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