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ようこそ、萬代美術館 (LIFE COMPASS)へ。中国歴代名窯陶磁器、数微斗数星座表から「天命」を知る。

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無師自通一題21

天哭星・天虚星

 生年十二支で配置されます。天哭星は子年生まれの人は、午宮に入ります。丑年は巳宮に、寅年は辰宮に、卯年は卯宮に、辰年は寅宮に、巳年は丑宮に、午年は子宮に、未年は亥宮に、申年は戌宮に、酉年は酉宮に、戌年は申宮に、亥年は未宮に配置されます。

 天虚星は子年生まれの人は、午宮に入ります。丑年は未宮に、寅年は申宮に、卯年は酉宮に、辰年は戌宮に、巳年は亥宮に、午年は子宮に、未年は丑宮に、申年は寅宮に、酉年は卯宮に、戌年は辰宮に、亥年は巳宮に配置されます。

 天哭星は陽で金に属します。「刑尅」、「憂傷」という象意があります。天虚星は陰で土に属します。「空亡」、「憂傷」という象意があります。

 父母宮に天哭星・天虚星が入ると「朝寝朝酒朝湯が大好きで・・・。」の歌の文句ではないですが、親から受け取る動産や不動産を維持したり増やしたりするのでなく、使い果たす方に作用する星のようです。父母宮は両親などとの縁故の濃淡だけでなく、動産不動産などの受け渡しも大いに関係があると考えるのが現実的です。田宅宮は、受け取る不動産動産(親が先祖から継承してきた財禄も合算した多寡です。)の運用力の象意です。ここに天哭星・天虚星が入っていると・・・、 という判断です。

 丑宮・卯宮・申宮に入ると光輝度は(廟) 他は(陥)と判断した方が良いでしょう。此処が命宮で禄存星・化禄星と同宮すると社会に知名度が揚がります。

 命宮・身宮に陥の地で入ると、孤立、刑傷、六親と疎遠、目的を求めて右往左往しても期待する結果や成就に至りません。日々の生活に煩悩や愚痴がこぼれるようになります。

 夫妻宮に天哭星・天虚星が入ると口のトラブルだけではないようです。廟で入っていても「憂傷」という象意を持っている星ですから、相手が居なくても不満の感情は抑えられないかも知れません。

 子女宮にあると、親子喧嘩、子供の放蕩癖が出てくるようです。

 財帛宮にあると「破耗進退」とあります。日本語理解の進退なのか?違うのか?辞書で調べていないので分かりませんが、歳の甲で解釈してしまっています。言葉に出ませんが。大耗星・小耗星という星があります。財帛宮にあると、大きな穴、小さな穴の象意なんですが、性癖的習慣行為より、感情的所作行為として現れる気がします。

 疾厄宮に入ると、「不寧」とあります。辞書をみると「無事でない」とありました。中国人ではニュアンスがとれるのでしょうが。「安心できない」、「病気であった」、となるのでしょうか。
 「病気とちがうだろうか?」という、疑心暗鬼のある象意の星ではないので「穏やかでない状態」に事態がすすむ?と取れば少しオーバーになるでしょうか?

 遷移宮に入ると、故郷を離れる象意があるようです。口舌是非を招くとあります。

 事業宮にあると、「虚名」とあります。同宮する他の星にも注意を注がないと短絡的にこの言葉に同意できなのですが、「実態を伴わない」、「見栄を張る」、「内実と外見の遊離」という象意を含むようになるのでしょうか。

 福徳宮に入ると、禄が薄く、一生福には縁がない、とあります。福徳宮の「禄」ですから、直接的には財帛宮の「禄」とは同じではないと思います。例えば、天梁星には化科星が付くのを一番喜びます。何故なら、この星は、お金と結びつくと、どうして良いのか分からなくなるところがあるからです。お金が第一義的でないのです。別の価値基準を持った星の象意があります。巨門星も話の中に「金」が入り込みません。小学校の先生が子供たちに、無駄使い、物を大切に扱いましょう、とは仰るでしょうが、この世は、金金金・・・とはならないと思います。巨門星の威力です。 

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