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ようこそ、萬代美術館 (LIFE COMPASS)へ。中国歴代名窯陶磁器、数微斗数星座表から「天命」を知る。

禄存星(ろくぞんせい)

禄存星(ろくぞんせい)

L I F E C O M P A S S

禄存星の解説
属土 ・ 陰 ・ 北斗第三星 ・ 司爵祿貴寿星 ・ 為官祿主 ・有解厄・制化の功
十二支子宮丑宮寅宮卯宮辰宮巳宮
光輝度
十二支午宮未宮申宮酉宮戌宮亥宮
光輝度
象徴象意
容貌はふっくらとした相をして、ゆったりとしています。性格は落ち着きがあり、慈悲心、正直、臨機応変、蓄財、経済、多学多能、富、地位、名声、保守的、剛毅、強情等複合して持っています。
星能
禄存星は財星であり、解厄制化の星であり、他のどんな星も同宮することを喜びます。六殺星・化忌星の影響を受けなければ、一生平穏無事の人生が送れると判断出来ます。
行運でこの星と出会うと、悪い状態から良い状態の環境へと、復元・更新する力量を持っています。
天府星の財運は祖業の継承や自己の蓄財による財、武曲星の財運は事業経営からの収穫や苦労して仕事から獲た財、太陰の財運は決まった正常収入より獲た財であるといえます。
禄存星の財運はあまりはっきりしないけれども、財源が絶えることが無いと言えます。しかし凶星に出会うと財源のパイプが切れてします傾向が出易くなります。
他の解厄制化の星である天同星は、星本来の福で凶星を無力化し、結果的に安楽生活を望む人生に良い刺激を与えることになり、紫微星は威厳で以って凶星を平伏させ、天梁星は、最初は精神面での風波は避けられないが、事に当たる準備段階で問題を処理してしまい、七殺星は実力行使で問題の処理に当たります。
禄存星の解厄制化は凶星に対して消耗疲弊を避け、柔を以って剛を制するのです。
他のどんな吉星と同宮しても、互いの星の気勢が増し良い運気をもたらしますが、天馬星と同宮すると、名利の福を獲得することが出来ます。
文曲星と同宮し、文昌星と良い関係にあれば、文芸界で名声と財運を、凶星の悪い影響を受けていなければ、社会的名声を得るようになります。
文昌星・太陽星・天梁星と同宮していれば、国家試験の名誉に服することが容易になります。
もし天空星・破碎星・化忌星の影響を受けると、富運が壊されます。
化忌星とは成敗を生じ、独座で化忌星の影響を受けると禄存星の美しさが失われます。
特に禄存星は他吉星の同宮を喜びますが、独座になると保守性が強く出て、人との交際を避け、孤立感が深まり、自己中心主義で、俗に言う守銭奴に近い銭財に対する執着心が強くでるようになります。
良い条件の多少、悪い条件の多少を勘案して総合的に判断することが大事です。




禄存星の性情
属土 ・ 陰 ・ 北斗第三星 ・ 司爵祿貴寿星 ・ 為官祿主 ・有解厄・制化の功
食道・胃から大腸までの消化器全体・脾臓・膵臓。
身体の健康を維持する栄養の調節機能(太りすぎ・痩せすぎにならないよう調整する機能も含む)、胃腸機能を中心にした消化・吸収作用をつかさどる。
相生木は火の勢いを強め、燃えると土に還し、灰は土を肥沃にし、肥沃な土は水を豊かにし、水は木を育てる転生輪廻思想。
生肺呼吸器一般・脱腸・蓄膿症・皮膚病・扁桃腺炎・喘息・神経痛(下肢)・腰痛・肩こり(両肩)・神経衰弱・・全子宮病関係・眼病(仮性近視)・冷え症・腎臓病一般・性的不能・難聴・夜尿症・膀胱炎・水虫。
相剋水は火の勢いを弱める如く、隣り合う五行の各要素は互いに高めあうが一つ置きの要素は互いに剋しあう関係にあるとする思想。
剋腎骨の障害・歯・白血球減少症(骨髄)・貧血(骨髄)・ぼけを含めた神経疾患(脳髄)・耳(内耳)から平衡器官の不調やめまい・頻尿・尿失禁・白髪・抜け毛・禿頭・甲状腺ホルモン・性腺ホルモン・副腎皮質ホルモン。
口に関する諸機能の変化と症状。
湿(体中の津液)(血液・皮下脂肪・中性脂肪・コレステロール・細胞間隙液・脳髄・関節間隙液)。
肌肉運動機能に関する諸機能の変化と症状。
 
土用
黄色
中央
甘味
思・強迫観念。
おくび(胃の中のガスがでる)・ゲップ・しゃっくり。

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