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ようこそ、萬代美術館 (LIFE COMPASS)へ。中国歴代名窯陶磁器、数微斗数星座表から「天命」を知る。

紫微斗数倶楽部のページ


お知らせ

当ウエブサイトに来て下さって有り難うございます。
紫微斗数倶楽部のコーナーの下に
紫微斗数命盤鑑定のコーナーがあります。

池尻哲哉。
2017.7.4.(火)記。


当ウエブサイトに来て下さって有り難うございます。
PCの中で人の命体の成長を見届けることが出来るようになりました。
紫微斗数 命カレンダーが仕上がりました。made in Japan.
月運流星配置神路盤、メニューバーにページ移動しました。
当ページ、暫く見苦しくなります。

池尻哲哉。
2017.6.3.(土)記。

最終更新:2017-07-04 (火) 13:16:58

アガペロス倶楽部

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紫色太文字、アガペロス倶楽部、
をクリックすると入室出来ます。

アガペロス倶楽部




 昔、あるお寺に滞留されていた台湾の方に、自分の紫微斗数命盤を作成して貰ったのが紫微斗数と初めての出会いです。

家内と三人の子供の命盤は自分で作成しました。子供達は成長し社会人になりました。家族にも紫微斗数を分かって欲しく、コンピューターの力を借りて定量化していますが、いろいろ作成しました。

独学なので専門知識はなく池尻知識だけです。読書百遍に読後百倍の精神で取り組んでいますが難しくて、ちんぷんかんぷんです。

お釈迦様の言葉だと思うのですが、「不知不覚、後知後覚、先知先覚」と、友人から教えてもらいました。我々凡人は「後知後覚」つまり、経験して悟る、という意味なんでしょうか? 紫微斗数考案者は「先知先覚」つまり、先が見通せる聖人です。

教科書の後に解答がある学校教育を地球儀世界と例えるなら、社会に出てからは宇宙儀的世界です。解答がない、三次元思考でも理解困難な人生行路です。

連続する変化の人生行路、自分の紫微斗数命盤をどのように読み解いてゆけば良いのか?眼前に「常識・平凡・現実」の社会があります。

お釈迦様の仰る?「天上天下唯我独尊」つまり「宇宙一」かな? そんな人間で構成されている社会で、自分の「天命」を知って生きること、とても大切な気がするのですが、当ウエブサイトを「Discover 自分」倶楽部にしたいものです。

交通機関の発達は、我々に大変な恩恵を与えてくれています。でも、例え、自動車免許を取得して車を運転する社会であっても災難は降りかかります。

ネット社会のグローバル化は、恐らく、今までのどのイノベーションよりインパクト強く、根こそぎ社会変革をもたらしてゆくことでしょう。

ヒョッとして、このツールを使へば、今まで家族や大事な人達だけに紫微斗数の素晴らしさを伝えてゆけば良いという思いが雲散し、もっともっと広い視野・世界から紫微斗数の妙知恵を共有できる、と思い至りました。

情報学者亀田学宏氏によれば、性善説でネット社会は始まったようです。オープン社会だそうです。

昨今のニュースからでも想像力を働かせば一目瞭然、完璧なセキュリティーなどは無い、と考えるのが正解でしょう。

家の戸締まりは「心の戸締まり」です。一応の家族の安寧を計る生活の知恵です。これで家族のプライバシーを守ります。

当会もこの精神で運営します。社会規範に違反行為は、法規に触れなくても、来世あたりで「天罰」があると、昔、年寄りから聞いたことがあります。悪いことをしたらあかん、と。「嘘をついたら閻魔様に舌を抜かれる」と母親から聞かされました。怖かったです。今もフラッシュバックします。(1946年生まれの男性。)

文魁庵 池尻哲哉

最終更新:2017-07-04 (火) 13:16:58



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 入室は自由です。


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mailto: 池尻哲哉メールアドレス

(メールアドレスは画像です。クリック起動は使えません。使用時はご面倒ですがアドレスの打ち込みが必要です。)




紫微斗数という占術と出会ってもうすぐ四十年です。合縁奇縁という言葉がありまが、人との出会いも人生行路の変化の触媒となります。

時間の流れがあらゆる社会事象を動かしてゆきます。

紫微斗数・コンピューター・ウエブサイト構築が、社会での自己実現に向いていると自分の紫微斗数命盤が教えてくれていると信じて取り組んでいます。

平凡・現実・常識社会で、続けていくことは結構大変です。恵まれすぎていると理解するのが正しい解釈でしょうか? 僕には良く分かりません。

紫微斗数倶楽部、自分勝手な造語です。有限な人生で紫微斗数を理解したつもりにしたい姑息な思いからです。

やればやるだけ、手に負えないことが分かってきますが、紫微斗数命盤の凄い世界も見えてきます。丁度、科学の発達で肉眼で見えている現実社会とは別世界の宇宙の世界があることも実感させてくれるのに似ています。

両親を縁としてこの世に生を受けます。遺伝子を受け継ぎます。家庭生活という環境で成長しますから家族はどんどん似てきます。

よく似ている筈の兄弟姉妹も、微妙ではありますがいろいろハッキリした違いがあることが経験的に分かってきます。それは、各人誕生時刻が違う為に、自然界から受け取る生命体情報(造語です)が違うためです。

一日で一回りする紫微斗数命盤に、百十の星を十二宮に振り分けて、人の過去・現在・未來、前世・現世・来世を自然界と人間界のリズムに合致させて象徴的に暗示させています。

各種の星の象徴象意があるようですが、国情・時代の変化・社会の変化・諸々の環境変化で、星の象意の現れ方もいろいろ変化して複雑に絡み合って境がハッキリしなくなります。

身体の特徴・病名・家族の人数などに顕著です。

境は分かりにくくとも、星の持つ本質は絶大です。また、星には廟・陷・旺・失の光輝度があります。星の持つ福・禄・寿は無量無辺のところがあります。吉凶・相剋は人生に波瀾万丈の風波を贈ってくれます。

大運・年運・月運・日運・時運、流星を従えて動き回りますから、様相変化は変幻自在です。宮が動き、流星が宮に入ったり出たり、星に着いたり離れたり、それによって宮や星に何らかの変化が生ずると想像するに難くありません。

自覚の有無は、日変化では視界不明瞭ですが、先にゆくほどハッキリしてきます。今現れているから明日も現れるか? 今見えないから明日も見えないか?現実世界では手掛かりはありません。分かるのは先人達が指し示した総論的歴史経験則です。

自分に参考に当てはめるには至難の業です。親や先生達、人生の達人にも、各論的に当てはめるのは不可能です。

天上天下唯我独尊の言葉ではないですが、日本一・世界一にはなれなくても宇宙一にはなれます。自分の天命を知ることが出来る、正に紫微斗数命盤です。

自分の紫微斗数命盤に即した「自分流」に生き抜くことができれば、それが神仏の啓示ではないでしょうか?

でも、紫微斗数命盤の存在を知らなくても、先人達の知恵を継承してみんな自分流に生きている筈です。私などは、今もって占いに頑固な迄の拘りを拭うことは出来ませんが、自分が自分の命盤を手にして勉強し、家族にまでその輪を広げたことが良かったと思っています。大事なことは自分の紫微斗数命盤を持つ自覚です。

紫微斗数命盤の、星のお天気情報としてライフコンパスを作り、家族に利用してもうことにしました。

紫微斗数命盤を土台に、一日十二のスポットの宮名と星の力価を図示し、命盤上に示されている不老長寿の年齢までの継続力価を図示しています。最短から最長まで生命体のバイオリズムの力価を克明に図示して指し示すことをコンピューターの力を借りれば可能です。

本家中国では、恐らく星の象意が指し示す定性化の世界の情報はしっかりと持っていると思われます。当方は、所詮洟垂れ坊主、いや赤子のレベルです。まして独学です。コンピューターの力を借り、定量化を図って短期・中期・長期の定性化に一歩でも近づくしか手がありません。


紫微斗数倶楽部

 紫微斗数を考案された方に畏怖の念と敬意を表します。そして自分の命盤と出会えたことに感謝します。家族の命盤、そして、自分が今まで作成した命盤は、それぞれ自然界から授かった【福・祿・寿】の恩愛情報として、大切に共有し合うことを誓います。


紫微斗数 Pin Point Q&A

【 池尻哲哉の紫微斗数 a piece of advice 】

 
 紫微斗数と出会って四十年近くになります。悪戦苦闘の連続で今も独学中です。専門知識はなく池尻知識?だけです。まさに「無師自通」を地で行っております。ひとつ?クエッションマークが生まれると、?クエッションマークがどんどん湧いてきます。際限がありません。オーバーですが気持ちは塗炭の苦しみです。紫微斗数考案者の偉業に少しでも近づいて、紫微斗数命盤を自分の人生行路の羅針盤として生かしたい! それが紫微斗数創設者へのご恩返し、とその存念一念です。

紫微斗数にご興味のある「皆様」、自分の紫微斗数命盤を知って、【宇宙一】になってください。これが当紫微斗数倶楽部の理念です。

紫微斗数に関してのご質問に、ご返事(お答え)できる範囲で恐縮ですが、ご助言いたします。

この道の先達、中国の方々には遠く及びませんが、急速に目まぐるしく進む現代日本社会に住む我々、自分を見失うことなく、多種多様な情報、価値観の中で泳ぎ切れる術を自分の紫微斗数命盤の中にあるヒントを探り出す対象物とするのも無駄ではありません。千年という時間の重みが証明してくれています。

問題は複雑なだけです。一条の光を探すなら、それは全部自分のことなのです。自分の紫微斗数命盤を知らないのなら、それも不幸?なことかも知れません。でも人類の知恵と遺産で生きて行けます。問題はありません。自分の紫微斗数命盤があることを知ってしまったらどうするか? アダムとイブの「禁断の実」のような話になってしまいました。

小生、今、このような偉そうなことを言っておりますが、学生時代、授業の終わりに、必ず「質問ありませんか?」、と尋ねて下さった先生を思い出します。質問できるほど興味を持っていない、勉強をしていないので何を質問して良いのかも分からなかった昔の苦い思い出です。何時も自分に反問していました。「先生!質問があります。何を質問して良いか?分かりません」と。

良い歳をして、このようなことを思い出すのは冷や汗ものです。

自分の命盤に出会ってから、自分で命盤を作成しようと思い立つまで時間があります。思考停止、時間の停止がありました。何を考えていたのか?忘れましたが、現実を生きている自分に違和感のような、どうも受け入れ難い、馴染めない、そんな気持ちが働いていたような気がします。(当たるも八卦、当たらぬのも八卦、という先入観は、今でも拭えません。)

自分で命盤を作成すよるようになって感じる味わいは、独身時代の結婚観と家内と結婚して理解できる結婚というもの、独身時代の親と家庭を持って家族が出来て、自分が親になって理解できる親子というものと同じ味わいです。「本物の味わい」の出会いです。

この絶対的な「差」を少しでも埋め合わせするのが、紫微斗数 Pin Point Q&A、です。恐らく、質問をくださる方より一寸前方に居る小生に「道」の様子を聴かれたので、咄嗟の思い付きのご返事を返すだけです。


紫微斗数 Pin Point Q&A

(1)、一件のご質問にお答えする形式で、一件に付き220円です。(消費税含、円は四捨五入)

(2)、ご質問は箇条書きで一件ずつ(複数件あればの話です。)、それぞれ簡潔にお願いいたします。

(3)、ご質問者のお名前メールアドレスは必ずお願い致します。ご質問事項を添えて下記メール宛てにお願い致します。

(4)、たまにですが、どうしても送信不可能で戻ってくるメールがあります。お手紙でもご連絡できるように〒番号:と、ご住所:を書き添えていただければ助かります。

mailto: 画像の説明

(メールアドレスは画像です。クリック起動は使えません。使用時はご面倒ですがアドレスの打ち込みが必要です。)

(メールを頂いて、ご指定のメールアドレスでご返事を差し上げても、どうしても相手先に届かずに戻ってくるメールがあります。お待ち頂いても返事がないときは、ご遠慮なく督促のメールをください。よく使っておられるメールアドレスを頂ければ有り難いです。)

(5)、勉強不足でお答えできない項目があれば、そのお詫びと、ご質問可能件数と、ご請求金額の確認メールを送信させて頂きますので、 ご面倒ですが間違いないかのご確認の上、ご返信ください。

(6)、過去に勉強して脳内の書類整理戸棚にしまった資料を探すのに少しお時間をください。できあがり次第メールを差し上げます。
数日以内でお返事を差し上げられないときには、お時間ご猶予のメールを送信いたします。

(7)、お代金は、ご質問のご返事メールを受け取って頂いた後に、郵便振り込みでお願い致します。ご入金確認の為、お名前とメールアドレスをご送金時に書き添えていただければ有り難いです。メール受領後、一、二週間以内でお願い致します。







紫微斗数命盤鑑定

最終更新:2017-07-04 (火) 13:16:58

自分の命盤というものに初めて出会ったのが、紫微斗数という推命学と出会った最初でもあります。気が付けば、当ウエブサイトのページに掲載の情報に囲まれていました。

生命力を持った人間、自分という一生命体のことを知ろうと思っても、時間が経過するだけで、集まった知識という情報量はそれ相応に比例していても、中身、質(内容)はどうなんだ?と自答自問してみても、満足のいく答えは得られません。明日に向けて生きる自分に実践力として生かす糧・知恵とするには十分貴重である。この気持ちで此処まで来る支えとなっています。

ある人の書物を読んでいて、人間の肉体というものは大きく分けて「肉体身」、「幽身」、「霊身」、「神体」の4つに分かれているそうです。小生には理解不可能ですが、紫微斗数考案者には、このような宇宙儀的世界観とでも言うべき目があったから、紫微斗数を考案されたように思えます。これも独断です。

東洋医学、漢方薬、鍼灸、気功、周易・・・などと東洋文明世界に目を向けてみると、「肉体身」、「幽身」、「霊身」、「神体」の4つに分かれている肉体を持っている人間だからこそ、創造され生み出されてきた東洋文明・西洋文明じゃないか? と思えなくもありません。このレベルで自分を納得させています。

地球に北極と南極があります。宇宙というある太極から地球の形成につれて両極が生まれて来たと思います。人間世界にも、右の世界や左の世界、東の世界や西の世界とあります。上下、東西南北、そうそう、人間にも両手両足があります。東洋文明、西洋文明、陰陽も元をたどれば「ひとつ」の筈ですよね?

東洋文明文化、西洋文明文化の恩恵を受けて我々は日常生活を送っています。じゃ、現実(肉体)界、幽界、霊界、神界の中で生きているのでは?

訳が分からなくなりました。

自分の紫微斗数命盤は、肉体身と神体への通行証のように思えて仕方ありません。


人間の身体は

肉体身」、「幽身」、「霊身」、「神体」の4つに分かれているそうです。

自分の命盤、家族の命盤を毎年作っていました。頼まれて命盤を作成しました。世の中、Windowsが登場しました。機械音痴の人間が横文字用語満載のガイドブックにも辟易しました。一枚の命盤を作成するのに小一時間かかっていたのを一分余りで出来上がれば?の誘惑心が勝りました。

これに味をしめて、命盤を家族に何とか分かってもらえるようにならないかという欲求にも、コンピューターの世界では十八番であることが段々分かって来ました。

家族内だけの紫微斗数命盤では、直ぐに限界です。深められないことに気が付きました。外の世界の人達と共有しあわないと「真の力」にならない。「知恵の共有化」が社会に浸透すれば、人間社会にイノベーションが起こる。

例えば、ひとつ、常々思っていることがあります。紫微斗数命盤には十年刻みの運気で動いて行く流星があり、十二の宮に割り振られています。局数を境に刻まれていきますが、一回りすれば最大で125歳になります。世界一の長寿国日本でも八十を超えた辺りだと思います。現代平均肉体の限界期です。日本の昔の歌にも「人生五十年」とあります。この紫微斗数命盤が考案された頃は、もっと短かったかも知れません。それでも125歳とあるのです。皆様はどう思われますか?大変なことだと思います。

宗教裁判にも掛けられた、イタリア?のガリレオガリレイ「それでも地球は回っている」と、昔々、漫画の本で読んだことがあります。恐らくそれよりも昔だと思います。今から千年以上も前にです。人生五十年が人生八十年となりました。125歳とは言いません。平均寿命が百歳に、百十歳になる国作りをしなければなりません。神の世界では常識の人生125歳まで、人間は、まだ相当のハードルがあります。

現代日本社会、定年が65歳になろうとしています。紫微斗数命盤では、八十代、九十代で素晴らしい十年大運運気の命盤を持った方が、恐らくゴロゴロと居られるはずです。当たり前のことなんです。定年後の悠々自適生活を送れる方でも、自分の命盤を知らなければ、絵に描いた餅の類の話です。社会がそのようなことを自明の理としての仕組みにはなっておりません。「ご長命おめでとうございます。」と首長様との記念写真がニュースになる現代世相社会に住んでいます。

地球はWWWという蜘蛛の糸世界になりました。ウエブサイトで情報がグローバル化です。クラウドやらアンドロメダ?アンドロイド?と舌を噛むような情報社会となり、地球を取り巻くようになりました。

このページを通じて、皆様! ご自分の命盤を通して、「肉体身」、「幽身」、「霊身」、「神体」の4つに分かれていることを、お互いに自覚しあえるようになりませんか? 小生は、このウエブサイトを通じて目指しております。


紫微斗数命盤鑑定のご案内

メールを介しての画像と文章の
Question&Answer (質問と答え)
方式になります。


「占(うらない)」の語源は、「卜」と「口」から成り立っています。「神意」を「口伝」するが由来のようです。「推命」も命を推し量る、と読めます。命盤作成がスタートです。ご質問内容を理解して作成して「命盤」の命を推し量ってお答えすることになります。ウエブサイト上で、メールの遣り取りで成立します。どうしても最低限、お互いに通じる命盤用語のご理解が必要であることをご理解下さい。このページの下の方に、簡単ではありますが命盤の説明を入れております。目を通しておいていただければ、有り難いです。

命盤上での動きと受け止め、理解して頂けないと、原因と結果という因果関係がどうしても希薄になってしまいます。知識の段階で留まっていては不安のままで知恵となって生かしていけません。現実は変化の連続ですから。

ご質問の内容は出来るだけ簡潔にお願い致します。ご質問内容によっては、可能な限り複数件にしてお尋ねください。第一件目は500円です。第二件目から各一件ごとに200円です。

最初はお尋ねになる方の命盤作成からです。

命盤作成の四条件は、下記の紫微斗数命盤作成のコーナーをお読み下さい。

ご質問事項は、複数件あれば箇条書きにしてお願い致します。

命盤作成が仕上がりましたら、命盤とご質問内容とご請求お代金のご確認メールを送信致します。間違いなければそのままで結構ですからご返信ください。

命盤の鑑定に少しお時間を頂きます。(一週間)できあがり次第、メールで送信致します。画像があれば、添付ファイルと致します。

ご案内のお答えのメールが届いてから、ご請求お代金のご入金をお願い致します。郵便振替でお願い致します。(一、二週間以内でお願い致します。)


紫微斗数命盤作成

貴方が紫微斗数命盤作成を希望される方の (1)、お名前おフリガナも必ず#お願いします。) (2)、性別 (3)、生年月日と正確な誕生時刻 (4)、誕生#地。の四項目をご記入の上、貴方の ご氏名とメールアドレスを同記して、下記メールアドレス宛までお申し込み下さい。


▼△▼△▼△▼△

ご質問事項は、複数件あれば箇条書きにしてお願い致します。

命盤作成が仕上がりましたら、命盤とご質問内容とご請求お代金のご確認メールを送信致します。

メール受信後、再度、紫微斗数命盤の (1)、お名前(おフリガナ)。 (2)、性別。 (3)、生年月日と正確な誕生時刻。 (4)、誕生地。 (5)、貴方の ご氏名

(6)、ご質問の内容と件数、(7)、ご請求お代金のご確認とをお願い致します。

間違いなければそのままで結構ですからご返信ください。

▼△▼△▼△▼△

mailto: 画像の説明

(メールアドレスは画像です。クリック起動は使えません。使用時はご面倒ですがアドレスの打ち込みが必要です。)

(メールを頂いて、ご指定のメールアドレスでご返事を差し上げても、どうしても相手先に届かずに戻ってくるメールがあります。お待ち頂いても返事がないときは、ご遠慮なく督促のメールをください。よく使っておられるメールアドレスを頂ければ有り難いです。)


紫微斗数命盤鑑定

 池尻哲哉の紫微斗数命盤鑑定 a piece of advice 

(1)、命盤作成者、お一人様、一件のご質問、数件のご質問にお答えする形式で、最初の一件は540円です。数件のご質問の場合、第二件目より各一件に付き220円です。
(消費税含。下一桁円は四捨五入しています。)

(2)、ご質問が数件の場合、箇条書きで一件ずつ、それぞれ簡潔にお願い致します。

(3)、ご質問者のお名前メールアドレスは必ずお願い致します。ご質問事項を添えて下記メール宛てにお願い致します。

mailto: 画像の説明

(メールアドレスは画像です。クリック起動は使えません。使用時はご面倒ですがアドレスの打ち込みが必要です。)

(メールを頂いて、ご指定のメールアドレスでご返事を差し上げても、どうしても相手先に届かずに戻ってくるメールがあります。お待ち頂いても返事がないときは、ご遠慮なく督促のメールをください。よく使っておられるメールアドレスを頂ければ有り難いです。)

(4)、勉強不足でお答えできない項目があれば、そのお詫びと、ご質問可能件数と、ご請求金額の確認メールを送信させて頂きますので、 ご面倒ですが間違いないかのご確認の上、ご返信ください。

(5)、お代金は、ご質問のご返事メールを受け取って頂いた後に、郵便振り込みでお願い致します。ご入金確認の為、お名前とメールアドレスをご送金時に書き添えていただければ有り難いです。メール受領後、一、二週間以内でお願い致します。




代金お振り込み方法
郵便振り込みでお願いします。(お振替料金はご負担ください。)


郵便貯金総合口座
記号:14180ー番号:71468101

なまえ:jokanyoー池尻哲哉

住所:〒581-0084 八尾市植松町2-6-2(やおしうえまつちょう)



振替料金(ゆうちょ銀行口座間の送金料金)

郵便局の窓口でお尋ね下さい。

取扱内容料金
電信振替窓口140円
ATM無料
平成26年9月30日(火)迄

払込み料金(払込書等による送金料金)

取扱内容/払込み金額3万円未満
通常払込み窓口120円
ATM80円
電信払込み525円

郵便局料金一覧より

【2014/04/01、以降料金体系に変更があるかも知れません。】

連絡方法

mailto: 画像の説明


緊急連絡方法

 携帯電話番号 080-1468-6815
 携帯電話のメールアドレスは:mandai-museum-bunkaian@docomo.ne.jp です。

池尻哲哉(いけじり てつや)





紫微斗数命盤鑑定で使われる言葉を理解されていると、とっても便利です。


  • 紫微斗数命盤鑑定理解の為、知っていると便利な言葉   此処をクリック して下さい。

    • 家内の紫微斗数命盤を使って説明します。
      画像をクリックすると拡大します。
        紫微斗数命盤  

      画像の説明

      表0


      昭和25年9月12日 旧暦 庚寅年 八月 一日 (亥時生)和歌山 生まれの家内の命盤です。
      名前、性別、生年月日、正確な誕生時刻、誕生地、この五つの情報があると、お名前の方の紫微斗数命盤が出来上がります。
      太陽暦を太陰暦に変換して十二の方位(子宮・丑宮・寅宮・卯宮・辰宮・巳宮・午宮・未宮・申宮・酉宮・戌宮・亥宮)に百十余りの星を振り分けます。太陽暦太陰暦換算表
      紫微斗数命盤の作成
      星の分類(解説と性情)
      表0




      紫微斗数命盤の見方と名称理解


      【L I F E C O M P A S S】

      画像の説明

      表1

      昭和25年は庚寅年ですから陽女となります。紫微斗数命盤の作成2/11
      和歌山の時差は0.4分です。都道府県別 時差表
      表1




      画像の説明

      表2

      誕生地は和歌山で時差の0.4分も加減して二十二時十分生まれです。
      表2




      画像の説明

      表3

      八月の一日は旧暦の月日です。太陽暦太陰暦換算表
      表3




      画像の説明

      表4

      2013年は癸巳年です。紫微斗数では年齢の計算は、母体内の十月十日の期間を一歳と数える陰暦年齢です。満年齢は誕生日が来ると一歳加算されますが、陰年齢の数え歳では旧正月が来ると一歳加算します。これが本当に古代中国の年齢計算であるか?勉強不足で分かりません。小生はこのように理解して年齢計算をしています。
      表4




      画像の説明

      表5

      家内の本命宮は戌宮にあり、生年干が庚ですから土五局になります。紫微斗数命盤の作成5/11
      命主星は本命宮の位置から出します。家内は本命宮が戌宮にありますから禄存星です。身主星は誕生年の十二支から出します。家内は寅年生まれですから天梁星です。紫微斗数命盤の作成9/11
      表5




      画像の説明

      表6(子宮・丑宮・寅宮)

      紫微斗数命盤の四角の周囲にある十二の四角、下段に四つあります。その内の左側三つの四角です。右から子宮、丑宮、寅宮で、この呼び名はよく使います。それぞれ定位置です。表7は、この三つの四角の右側にある子宮です。十二支(子(ね)・丑(うし)・寅(とら)・卯(う)・辰(たつ)・巳(み)・午(うま)・未(ひつじ)・申(さる)・酉(とり)・戌(いぬ)・亥(い))の最初です。
      表6(子宮・丑宮・寅宮)




      画像の説明

      表7(子宮)

      中央より少し下の位置に戊子(つちのえね)という文字があります。この「子」が「子宮(ねきゅう)」の「子」として呼称しています。家内の福徳宮で、本福徳宮と呼びます。十年大運、年運、月運、日運では十二宮がそれぞれ動きますが、この本福徳宮は動きません。十年大運福徳宮、年運福徳宮、月運福徳宮、日運福徳宮と区別しての呼び名です。
      表7(子宮)




      画像の説明

      表8(丑宮)

      中央より少し下の位置に己丑(つちのとうし)という文字があります。この「丑」が「丑宮(うしきゅう)」の「丑」として呼称しています。家内の田宅宮で、本田宅宮と呼びます。十年大運、年運、月運、日運では十二宮がそれぞれ動きますが、この本田宅宮は動きません。十年大運田宅宮、年運田宅宮、月運田宅宮、日運田宅宮と区別しての呼び名です。
      丑宮の丑という文字の左横に赤色文字で「」とあります。今年の年運位置が丑宮にあることを示しています。年運命宮の位置でもあります。
      天同星の下に赤色文字で「」とあります。本命化科星の「科」で、天同星に付いていることを意味しています。
      巨門星の下に青色文字で「祿」とあります。十年大運流星化祿星の「祿」で巨門星に付いていることを意味しています。
      巨門星の下に緑色文字で「」とあります。年運流星化権星の「権」で巨門星に付いていることを意味しています。
      左下角隅の小さい四角の中に緑色文字で「」とあります。年運流星擎羊星の「擎」で、丑宮に入ることを意味しています。
      表8(丑宮)




      画像の説明

      表9(寅宮)

      中央より少し下の位置に戊寅(つちのえとら)という文字があります。この「寅」が「寅宮(とらきゅう)」の「寅」として呼称しています。家内の事業宮で、本事業宮と呼びます。十年大運、年運、月運、日運では十二宮がそれぞれ動きますが、この本事業宮は動きません。十年大運事業宮、年運事業宮、月運事業宮、日運事業宮と区別しての呼び名です。
      武曲星の下に赤色文字で「」とあります。本命化権星の「権」で武曲星に付いていることを意味しています。
      天相星の下に赤色文字で「」とあります。本命化忌星の「忌」で天相星に付いていることを意味しています。
      下段の小さい四角の左から二つ目に青色文字で「」とあります。十年大運流星天鉞星の「鉞」で、寅宮に入ることを意味しています。
      表9(寅宮)




      画像の説明

      表11(卯宮・辰宮・巳宮)

      紫微斗数命盤の四角の周囲にある十二の四角、下段に四つあります。左角端に寅宮があります。時計回りひとつ隣に卯宮があります。表11は、十二支(子(ね)・丑(うし)・寅(とら)・卯(う)・辰(たつ)・巳(み)・午(うま)・未(ひつじ)・申(さる)・酉(とり)・戌(いぬ)・亥(い))の卯宮・辰宮・巳宮です。巳宮は命盤では上段の左角端に位置します。
      表11(卯宮・辰宮・巳宮)




      画像の説明

      表12(卯宮)

      中央より少し下の位置に己卯(つちのとう)という文字があります。この「卯」が「卯宮(うきゅう)」の「卯」として呼称しています。家内の交友宮で、本交友宮と呼びます。十年大運、年運、月運、日運では十二宮がそれぞれ動きますが、この本交友宮は動きません。十年大運交友宮、年運交友宮、月運交友宮、日運交友宮と区別しての呼び名です。
      太陽星の下に赤色文字で「祿」とあります。本命化祿星の「祿」で、太陽星に付いていることを意味しています。
      太陽星の下の赤色文字「祿」の下に青色文字で「権」とあります。十年大運流星化権星の「権」で太陽星に付いていることを意味しています。
      文曲星の下に青色文字で「」とあります。十年大運流星化権星の「科」で文曲星に付いていることを意味しています。
      左下角隅の小さい四角の中に緑色文字で「」とあります。年運流星天魁星の「魁」で、卯宮に入ることを意味しています。
       
      表12(卯宮)




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      表13(辰宮)

      中央より少し下の位置に庚辰(かのえたつ)という文字があります。この「辰」が「辰宮(たつきゅう)」の「辰」として呼称しています。家内の遷移宮で、本遷移宮と呼びます。十年大運、年運、月運、日運では十二宮がそれぞれ動きますが、この本遷移宮は動きません。十年大運遷移宮、年運遷移宮、月運遷移宮、日運遷移宮と区別しての呼び名です。
      表13(辰宮)




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      表14(巳宮)

      中央より少し下の位置に辛巳(かのとみ)という文字があります。この「巳」が「巳宮(みきゅう)」の「巳」として呼称しています。家内の疾厄宮で、本疾厄宮と呼びます。十年大運、年運、月運、日運では十二宮がそれぞれ動きますが、この本疾厄宮は動きません。十年大運疾厄宮、年運疾厄宮、月運疾厄宮、日運疾厄宮と区別しての呼び名です。
      辛という文字の左横に赤色絵文字で「」があります。現在の十年大運(55歳から64歳)位置が巳宮にあることを示しています。
      左下角隅の小さい四角の中に緑色文字で「」とあります。年運流星天鉞星の「鉞」で、巳宮に入ることを意味しています。
      表14(巳宮)




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      表15(午宮・未宮・申宮)

      紫微斗数命盤の四角の周囲にある十二の四角、上段に四つあります。左角端に巳宮があります。時計回りひとつ隣に午宮があります。表15は、十二支(子(ね)・丑(うし)・寅(とら)・卯(う)・辰(たつ)・巳(み)・午(うま)・未(ひつじ)・申(さる)・酉(とり)・戌(いぬ)・亥(い))の午宮・未宮・申宮です。申宮は命盤では上段の右角端に位置します。
      表15(午宮・未宮・申宮)




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      表16(午宮)

      中央より少し下の位置に壬午(みずのえうま)という文字があります。この「午」が「午宮(うまきゅう)」の「午」として呼称しています。家内の財帛宮で、本財帛宮と呼びます。十年大運、年運、月運、日運では十二宮がそれぞれ動きますが、この本財帛宮は動きません。十年大運財帛宮、年運財帛宮、月運財帛宮、日運財帛宮と区別しての呼び名です。
      下段の小さい四角の左から二つ目に青色文字で「」とあります。十年大運流星天魁星の「魁」で、午宮に入ることを意味しています。
      表16(午宮)




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      表17(未宮)

      中央より少し下の位置に癸未(みずのとひつじ)という文字があります。この「未」が「未宮(ひつじきゅう)」の「未」として呼称しています。家内の子女宮で、本子女宮と呼びます。十年大運、年運、月運、日運では十二宮がそれぞれ動きますが、この本子女宮は動きません。十年大運子女宮、年運子女宮、月運子女宮、日運子女宮と区別しての呼び名です。
      表17(未宮)




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      表18(申宮)

      中央より少し下の位置に甲申(きのえさる)という文字があります。この「申」が「申宮(さるきゅう)」の「申」として呼称しています。家内の夫妻宮で、本夫妻宮と呼びます。十年大運、年運、月運、日運では十二宮がそれぞれ動きますが、この本夫妻宮は動きません。十年大運夫妻宮、年運夫妻宮、月運夫妻宮、日運夫妻宮と区別しての呼び名です。
      甲という文字の左横に赤色文字で「身宮」があります。家内は旧暦の八月一日の亥時生まれですから申宮に身宮があります。紫微斗数命盤の作成3/11
      下段の小さい四角の左から二つ目に青色文字で「」とあります。十年大運流星陀羅星の「陀」で、申宮に入ることを意味しています。
      表18(申宮)




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      表19(酉宮・戌宮・亥宮)

      紫微斗数命盤の四角の周囲にある十二の四角、右側に四つあります。右上角端に申宮があります。時計回りひとつ隣に酉宮があります。表19は、十二支(子(ね)・丑(うし)・寅(とら)・卯(う)・辰(たつ)・巳(み)・午(うま)・未(ひつじ)・申(さる)・酉(とり)・戌(いぬ)・亥(い))の酉宮・戌宮・亥宮です。酉宮は命盤では右側の上角端から時計回りひとつ隣に位置します。
      表19(酉宮・戌宮・亥宮)




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      表20(酉宮)

      中央より少し下の位置に乙酉(きのととり)という文字があります。この「酉」が「酉宮(とりきゅう)」の「酉」として呼称しています。家内の兄弟宮で、本兄弟宮と呼びます。十年大運、年運、月運、日運では十二宮がそれぞれ動きますが、この本兄弟宮は動きません。十年大運兄弟宮、年運兄弟宮、月運兄弟宮、日運兄弟宮と区別しての呼び名です。
      酉宮の酉という文字の左横に赤色文字で「」があります。斗君(とくん)の「斗」です。先ず子年の位置の算出をします。家内は旧暦の八月一日の亥時生まれですから辰宮が子年の斗君位置になります。2013年は癸巳年ですから、辰宮を子年、巳宮を丑年、午宮を寅年・・・酉宮が巳年に当たります。紫微斗数命盤の作成10/11(表27)
      下段の小さい四角の左から二つ目に青色文字で「」とあります。十年大運流星禄存星の「禄」で、酉宮に入ることを意味しています。
      表20(酉宮)




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      表21(戌宮)

      中央より少し下の位置に丙戌(ひのえいぬ)という文字があります。この「戌」が「戌宮(いぬきゅう)」の「戌」として呼称しています。家内の命宮で、本命宮と呼びます。十年大運、年運、月運、日運では十二宮がそれぞれ動きますが、この本命宮は動きません。十年大運命宮、年運命宮、月運命宮、日運命宮と区別しての呼び名です。
      下段の小さい四角の左から二つ目に青色文字で「」とあります。十年大運流星擎羊星の「擎」で、戌宮に入ることを意味しています。
      表21(戌宮)




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      表22(亥宮)

      中央より少し下の位置に丁亥(ひのとい)という文字があります。この「亥」が「亥宮(いきゅう)」の「亥」として呼称しています。家内の父母宮で、本父母宮と呼びます。十年大運、年運、月運、日運では十二宮がそれぞれ動きますが、この本父母宮は動きません。十年大運父母宮、年運父母宮、月運父母宮、日運父母宮と区別しての呼び名です。
      太陰星の下の方に緑色文字で「」とあります。年運流星化科星の「科」で、太陰星に付いていることを意味しています。
      文昌星の下に青色文字で「忌」とあります。十年大運流星化忌星の「忌」で文昌星に付いていることを意味しています。
      左下角隅の小さい四角の中に緑色文字で「」とあります。年運流星陀羅星の「陀」で、亥宮に入ることを意味しています。
      表22(亥宮)





紫微斗数命盤を作成して最初にすることは、一通り見渡します。無意識な習慣ですが、意識して振り返ってみると順番があるようです。どんな順番で通覧しているか?ご説明します。

NO.1、造命日。


  • 最初に紫微斗数命盤を通読するときの順番の説明   此処をクリック して下さい。

    • 画像をクリックすると拡大します。
        紫微斗数命盤  

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      表0




      家内の紫微斗数命盤を使って説明します。


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      表1

      NO.1造命日
      表1




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      表2

      NO.2生存日数
      表2




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      表3

      NO.3名前
      表3




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      表4

      NO.4昭和25年は庚寅年です。庚は陰陽の「陽」ですから陽女になります。
      太陽暦では午前0時で日付が変わりますが、紫微斗数では、二十三時以降に日付がかわります。
      奇数時間を境に二時間置きに命盤作成の誕生時刻が変わります。奇数時間に限りなく近づくと誕生地が必要になります。時差を勘案するためです。
      表4




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      表5

      NO.5局数を区切りにして十年大運の年齢が割り振られます。家内は土五局なので五歳、十五歳、二十五歳・・・を境にして十年の頭の歳になります。
      命主星 禄存星紫微斗数命盤の説明1/3を見る。
      星の分類(解説と性情)「禄存星」を見る。
      身主星 天梁星紫微斗数命盤の説明1/3を見る。
      星の分類(解説と性情)「天梁星」を見る。
      表5




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      表6

      NO.6命宮の位置が戌宮紫微斗数命盤の説明2/3を見る。
      表6




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      表7




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      表8




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      表9

      NO.92013年、小限位置は丑宮です。紫微斗数命盤の説明2/3
      【年運(一年間)の位置】を見る。
      表9




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      表10

      NO.102013年、
      十年大運位置は巳宮です。
      紫微斗数命盤の説明2/3
      【大運(十年間)の位置】を見る。
      表10




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      表11

      NO.11十二宮とその位置です。紫微斗数命盤の説明3/3
      十二宮、各宮の見方を見る。
      表11




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      表12

      NO.12本命四化星とその宮位置です。紫微斗数命盤の説明2/3
      十二の各宮に入る星の位置を見る。
      化祿星化祿星の説明を見る。
      化権星化権星の説明を見る。
      化科星化科星の説明を見る。
      化忌星化忌星の説明を見る。
      家内の命盤、卯宮が本命交友宮で太陽星の下に赤色文字で「祿」とあるのが化祿星です。十干の庚生まれですから太陽星に付きます。
      太陽星の化祿星の下にある青色文字の「権」、文曲星の下にある青色文字の「科」は、十年大運流星四化星の、それぞれ化権星の「権」と化科星の「科」で、巳宮本疾厄宮にある現十年大運流星四化星(辛)です。卯宮は十年大運夫妻宮になります。
      下段左角の小さい四角の中にある緑色文字「魁」は2013年癸巳年ではいる年運流星天魁星の「」です。
      2013年の年運小限位置は丑宮ですから、寅宮は年運父母宮になります。
      寅宮が本命事業宮で武曲星の下に赤色文字で「」とあるのが化権星、天相星の下に赤色文字で「」とあるのが化忌星です。十干の庚生まれですから武曲星に化権星、天相星に化忌星が付きます。
      下段左角から二つ目の小さい四角の中にある青色文字「鉞」は十年大運流星四化星天鉞星の「鉞」です。寅宮に入ります。
      丑宮が本田宅宮で天同星の下に赤色文字で「」とあるのが化科星です。十干の庚生まれですから天同星に付きます。
      巨門星の下に青色文字で「祿」は十年大運流星四化星化祿星の「祿」です。
      巨門星の下に青色文字で「祿」、その下に緑色文字で「権」とあるのは2013年癸巳年の年運流星化権星の「」で巨門星に付きます。
      下段左角の小さい四角の中にある緑色文字「擎」は2013年癸巳年ではいる年運流星擎羊星の「」です。
      2013年の年運小限位置は丑宮ですから、丑宮は年運命宮位置になります。
      表12




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      NO.13天馬星天馬星の説明を見る。
      表13




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      表13

      NO.13家内の命盤、戌宮が本命宮です。下段左角から二つ目の小さい四角の中にある青色文字「擎」は十年大運流星四化星擎羊星の「擎」で戌宮に入ります。十年大運交友宮でもあります。
      亥宮は本父母宮です。文昌星の下にある青色文字「忌」は十年大運流星化忌星の「忌」です。文昌星に付きます。
      太陰星の下にある緑色文字「」は年運流星化科星の「」です。太陰星に付きます。下段左角の小さい四角の中にある緑色文字「」は年運流星陀羅星の「」です。亥宮にはいり年運遷移宮にあたります。
      子宮は本福徳宮です。貪狼星の下にある緑色文字「」とあるのは2013年癸巳年の年運流星化忌星の「」で貪狼星に付きます。
      下段左角の小さい四角の中にある緑色文字「」は年運流星化祿星の「」です。子宮にはいり年運兄弟宮にあたります。
      巳宮は本疾厄宮です。下段左角の小さい四角の中にある緑色文字「」は年運流星天鉞星の「」です。巳宮にはいり年運事業宮にあたります。
      午宮は本財帛宮です。下段左角から二つ目の小さい四角の中にある青色文字「魁」は十年大運流星天魁星の「魁」で午宮に入ります。十年大運父母宮でもあります。
      申宮は本夫妻宮です。破軍星の下に緑色文字「LEFT:祿」年運流星化祿星の「祿」で破軍星に付きます。下段左角から二つ目の小さい四角の中にある青色文字「陀」は十年大運流星陀羅星の「陀」で申宮に入ります。十年大運田宅宮でもあります。
      酉宮は兄弟宮です。下段左角から二つ目の小さい四角の中にある青色文字「禄」は十年大運流星禄存星の「禄」で酉宮に入ります。十年大運事業宮でもあります。
      化祿星化祿星の説明を見る。
      化権星化権星の説明を見る。
      化科星化科星の説明を見る。
      化忌星化忌星の説明を見る。
      禄存星禄存星の説明を見る。
      擎羊星擎羊星の説明を見る。
      陀羅星陀羅星の説明を見る。
      天魁星天魁星の説明を見る。
      天鉞星天鉞星の説明を見る。
      表13




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      表14

      NO.14斗君紫微斗数命盤の説明2/3
      月運の位置を見る。
      酉宮の中央下にある乙酉の文字、酉の左側にある赤色文字「」は、斗君(とくん)の「」です。2013年の旧暦一月の位置を示しています。酉宮の本兄弟宮にあり月運一月の命宮位置でもあります。旧暦一月の時は、「月運命宮」と呼びます。
      表14









a:1079 t:1 y:1 <<2013/02/07>>

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