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ようこそ、萬代美術館 (LIFE COMPASS)へ。中国歴代名窯陶磁器、数微斗数星座表から「天命」を知る。

紫微斗数命カレンダー解説と見方のページ


お知らせ

当ウエブサイトに来て下さって有り難うございます。
天上天下唯我独尊
お釈迦様のお言葉だそうですが
紫微斗数に触れて言葉の神意が分かりました。
人は躰・心体・命体、三位一体です。
紫微斗数 命カレンダー
命体は二時間置きに成長点を刻みます。
命体を旅の道連れにしよう!

池尻哲哉
2017.4.7.(金)記

最終更新:2017-12-01 (金) 06:18:49


  • 紫微斗数一休
    • 僕は昭和二十一年生まれです。家内は仕事をしており毎出勤時、「今日はどう?」と聞くので答えるのが日課となっています。子供達は大きくなりそれぞれ独立生活をしております。家族も増えましたので各自の紫微斗数命盤情報を伝えるのが大変な作業になりました。

      紫微斗数命カレンダーを各自持って、使ってもらおうと思い立ちました。

      紫微斗数は人の誕生時に固有に備え持つ生命体の人間社会での命運体系を時系列に誕生から最長不老長寿年齢まで図式化して示してくれています。

      紫微斗数命盤は丁度、百二十数年×365日の枚数を一つの盤に凝縮させて示しています。十二方位に百十の星を配置し、日運・月運・年運・十年大運に配置される十流星が絡んできます。

      中国古代人は自然界を注意深く観察して暦を編み出し、自然界が生み出す生命力を人が生きてゆく妙知恵として紫微斗数を考案した慧眼に感服を覚えます。

      豊かな現代文明社会で育ったせいか?生きているのが当たり前で広く大きな自然界から「生かされいる」ということに気が付きませんでした。紫微斗数が自分を変えてくれました。

       生命体は二時間を絶対時間として生まれ、成長点を刻むということです。 

       生命体の不老長寿年齢は、120年+局数-1 年です。 

      躰の平均寿命、男女差がありますが生命体寿命まではまだ遠く及びません。生命体を視野に入れながら現実生活に組み込んでいくことが肝要です。

      コンピューターを使うことで生命体の動きを克明に追跡出来るようになりました。紫微斗数が自分だけの世界から家族と共有することができるようになりました。



紫微斗数 命 カレンダー解説と見方



紫微斗数 命カレンダー

大宇宙があって、両親とのご縁があり生命体のお陰様で自分がこの世に存在できている、と思っています。

健康、お金、兄弟姉妹、友人、仕事、家庭(衣食住)、教育機関、医療機関、安心安全基本的人権を保護保証してくれる国体組織などなど。そんな環境にあればこれ以上の幸福感はありません。

安心安全社会の中で今まで生きてくることが出来ました。大変幸せでありました。その幸せが恐らく明日も約束されていると思い期待していますが今日という日が、その分かれ道となる日かも知れません。

古代中国から時の最高権力者が国体維持の一つの道具として引き継がれてきた占星術、今では望めば何時でも誰でも自由自在に書籍を入手することが出来ます。

個の完成と家体維持の為にファミリーが共有して紫微斗数を理解し活用する。

占星術の領域のままでは家内や子供達にも伝えることは出来ても自由自在に自立活用出来るまでには持っていけないジレンマを抱えていました。それは、自分が自由自在に自立活用するのでアップアップの状態の始末だからです。

有り難いかな時代が味方してくれました。コンピューター、ネット、ウエブサイトの出現です。

昨日の日運十流星配置命体誕生盤、今日の日運十流星配置命体誕生盤、明日の日運十流星配置命体誕生盤がないと命体維持活用が計れません。

大宇宙の時間の流れから見ると人の一生なんて瞬きする時間の天文学的数字分の一、あるかないか?かも知れません。でも地球時間尺度でみると人の躰を支える命体の生命力持続期間は結構あります。

紫微斗数命盤は人が生まれながらに持つ命体の百二十数年の一サイクルの動きを命盤に示していることを、沢山の命盤を自作している中で分かってきました。

寝ても覚めても自力では、占盤として利用するだけでも宝の持ち腐れ状態の始末、ましてや大事な人達への伝達は無力感の体たらくです。大学の先生が学生に講義するような高度で豊富な知識も能力も持ち合わせていません。たった一冊の紫微斗数の本を理解しようとするだけで気が遠くなり頭が痛くなります。

機械音痴な者がコンピューターの力を借りても、愚痴しか言葉になりませんが、何の間違いか?おつりが発生しました。紫微斗数 命カレンダーです。此処まで来るのに人が生まれ、成人式を迎えるほどの時間が過ぎました。

命盤は自然界の動き、地球の自転を一日、月の満ち欠け(満月から次の満月)で一月、星座群の一回転を一年とし、十年の塊を一ステージとして十二ステージで命体の一輪廻として構成しています。

命盤は多重層で最下段が命体の誕生盤で、その上に十年大運盤、その上に年運盤、月運盤、日運盤の五重層です。それぞれには十流星が配置されています。

一日を十二刻に黄金分割かれていますから、命体誕生盤の二時間置きの生命体の動きを克明に理解し掌握できます。一日の行動予定を命体生命力に合わせて十二配分調整することができます。一日の行動様式を命体生命力リズムと自在的確に合一させることができます。

両親を縁として授かった躰世界、西洋文明の利器である西洋医学、東洋文明の利器である東洋医学に見守られ支えられています。躰世界誕生時に自然界から授かる命体世界、やはり東西文明の利器群?で見守られ支えられていると考えています。

ふとした縁で自分と覚しき紫微斗数命盤と出会いました。「生かされている」と思える世界の入り口となりました。時の権力者階段として上り詰める絶対手段として占星術が文明の利器として重用されました。

今風言葉で言い換えれば自己実現に活用する。ことだと捉えています。気が付けば自分の人生観が変わってしまっています。

これを実践実現するには命体誕生盤の「今」と現実の「今」と合わせなければなりません。それが出来れば命体の過去と命体の未來と同時進行の机上での摺り合わせの実現が可能になります。



命体と共に歩む

お釈迦様の涅槃図には周囲にお弟子さん達と覚しき人達がお祈りをしている姿があるのも見かけます。お弟子さんの質問に「日々精進して生きなさい」と言われたそうです。

悟りの言葉とも受け留められますが、命体と共に歩む と二重写しさせています。

「命体と共に歩む」、言うは易し行うは難し、に行き着く自分があります。今、己の能力の行き着いたところに紫微斗数 命カレンダーがあります。

占盤を羅針盤化し、立命盤に実践活用してもらえる盤に作りかえる。

立命盤は、命体誕生盤・十年大運盤・年運盤・月運盤・日運盤の五重層にしています。

命体誕生盤にある十二の方位に配置されている百十星の光輝度を生命体の力価として数値化、チャート図として図示しています。

十年大運時の十二の方位に配置される十流星の光輝度を生命体の力価として数値化、年運時の十二方位に配置される十流星の光輝度を生命体の力価として数値化、月運時の十二方位に配置される十流星の光輝度を生命体の力価として数値化、日運時の十二方位に配置される十流星の光輝度を生命体の力価として数値化したのを合算したのが日運盤チャート図に示されています。

日運十二方位チャート図は、日運(本人)宮、日運(兄妹)宮、日運(夫妻)宮、日運(子供)宮、日運(財利)宮、日運(健康)宮、日運(外出)宮、日運(交際)宮、日運(仕事)宮、日運(家庭)宮、日運(性格)宮、日運(父母)宮、の()内を表示しています。

命盤は太陰暦で動いていますが、紫微斗数 命カレンダーは太陽暦表示しています。(カレンダーの最上部左寄り名前右横に茶色文字で太陽暦表示として示しています。) 年齢は母胎内の十月十日を一歳とする数え年表記(命盤作成時計算記載)

太陽暦2017年2月1日(水)→太陰暦一月初五日

当ページ(紫微斗数 命カレンダー解説と見方)、平成29年(丁酉年)3月25日作成の二月カレンダーです。家内は昭和25年9月12日、陰暦庚寅年八月一日亥時生まれです。

辰宮本遷移宮が十年大運本人宮、丁酉年の年運(小限)本人宮は酉宮で斗君(旧暦一月)は丑宮です。太陽暦2017年2月1日(水)は太陰暦一月初五日ですから巳宮が日運本人宮位置となります。

辰宮が日運兄妹宮、卯宮が日運夫妻宮、寅宮が日運子供宮、丑宮が日運財利宮、子宮が日運健康宮、亥宮が日運遷移宮、戌宮が日運交際宮、酉宮が日運仕事宮、申宮が日運家庭宮、未宮が日運性格宮、午宮が日運父母宮となります。


チャート図の下、中央部は、日運十二宮内にある星の光輝度力価が+方向である数値の大小を五段階でマーク化し青色で上段に、日運十二宮内にある星の光輝度力価が-方向である数値の大小を五段階でマーク化しpink色で下段に表示しています。十二宮位置はチャート図と連動させて、本人宮を上部中央にして時計と逆回りで兄妹宮、夫妻宮、子供宮、財利宮、健康宮、外出宮、交際宮、仕事宮、家庭宮、性格宮、父母宮と配置しています。

チャート図五段階マーク図中央部にあるのは日運で配置される流星で、天魁星(天魁と記載)、天馬星(天馬と記載)、天鉞星(天鉞と記載)で、太陽暦2017年2月1日(水)は太陰暦一月初五日(己未)、天魁星は子宮にある日運健康宮に入りますから緑色文字で健康、天馬星は巳宮にある日運本人宮に入りますから赤色文字で本人、天鉞星は申宮にある日運家庭宮に入りますから緑色文字で家庭、と表示しています。

中央部にあるチャート図五段階マーク図の下部は、チャート図と連動させている十二宮位置にある甲級星に付着する日運で配置される流星四化星(化祿星、化権星、化科星、化忌星)を表記しています。

太陽暦2017年2月1日(水)は太陰暦一月初五日で己未日です。化祿星は寅宮にある日運子供宮の武曲星に(化祿星は祿、武曲星は武と記しています。)、化権星は子宮にある日運健康宮の貪狼星に(化権星は権、貪狼星は貪と記しています。)、化科星は卯宮にある日運夫妻宮にある天梁星に(化科星は科、天梁星は梁と記しています。)、化忌星は卯宮にある日運夫妻宮にある文曲星に(化忌星は忌、文曲星は曲と記しています。)付きます。

その中央部、横長に三星、擎羊星(擎羊)・禄存星(禄存)・陀羅星(陀羅)で下側にそれぞれ赤色文字で擎羊星の下に性廟(日運性格宮のことで性、光輝度が廟のことで廟)、禄存星の下に父母(日運父母宮のことで父母)、陀羅星の下に本陷(日運本人宮のことで本、光輝度が陷のことで陷)と記載しています。



【L I F E C O M P A S S】

2017 池尻美子 紫微斗数 命カレンダー 二月  太陽暦表示 


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池尻美子紫微斗数 命カレンダー

平成29年3月25日造命盤で説明しています。


池尻美子は昭和25年9月12日、陰暦庚寅年八月一日亥時生まれです。

戌宮が命宮で土五局ですから五歳から十四歳の十年大運位置になります。陽女の人は大運は逆行します。十五歳から二十四歳の大運は本兄弟宮の位置となり、順次本夫妻宮・本子女宮・本財帛宮・本疾厄宮・本遷移宮・本交友宮・本事業宮・本田宅宮・本福徳宮・本父母宮と大運位置が移行します。


2017 池尻美子 紫微斗数 命カレンダー 二月  を使って見方解説。 


紫微斗数は我が家の宝(紫微斗数 命カレンダー)

紫微斗数 命カレンダーは、命体の当日(12/12)の生命力成長活動記録情報です

宝の持ち腐れにならないように、が我が家(私)の最大関心事です。子供達が成長し孫達第三世代でも自然にスムースに紫微斗数に馴染み活用して貰えるように思考を重ねております。

紫微斗数 命体誕生盤が示す人間力を生み出す生命力掌握理解は、当日の十二分の十二(12/12)迄の時間を封印しなければ、生命体の実相を自在に掌握し、自立自動力として自己実現化に結びつけることが困難となります。

人間世界、人のすること総て「時の運」として片付けるか?「生命体の時と一緒(先知先覚)」として片付けるか?です。


実は「時の運」という言葉はまさに当を得ています。「二時間内の命体活動力運動」のことを命名者は「時の運」と言ったと僕は解釈しています。

国を代表するアスリート達が四年に一度、技を競って行われるオリンピック。個人競技とチーム競技とでは違いますが、個人競技と限定した場合、対戦相手と「二時間内の命体活動力運動」の代理格闘戦争をしていると捉えてみると、ドングリの背比べの最強アスリート達のメダルの違いが生じる所以である、と僕は見ています。貴方はどう思って競技を見ておられますか?


紫微斗数 命カレンダーは、命体と共に歩めるようにしています。命体誕生盤の日運十二宮に日運十流星を配置した盤をコンピューター処理して再現、日運命盤の生命体成長力の定性化と定量化で、天人合一の実現が計れます。

紫微斗数 命カレンダーは、命体誕生盤を「立命盤化」しています。当ウエブサイトを活用して紫微斗数のイロハを勉強し命体誕生盤を占盤として読み解ける基礎知識と、命体誕生盤を「羅針盤」として「LIFE COMPASS」化している技術理解の知識が必要です。そうでないと紫微斗数 命カレンダーは「猫に小判」化します。





池尻美子紫微斗数命カレンダー2017年2月の表1


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池尻美子紫微斗数 命カレンダー

池尻美子紫微斗数 命カレンダー2017

表1

西暦2017年度2月の池尻美子 紫微斗数 命カレンダーです。

中央左側寄り、池尻美子の名前下には、2017年1月10日の命盤作成日の命体誕生盤を元に紫微斗数 命カレンダーが作成させていることを示しています。

命盤作成日の下に家内の生別・生年月日、誕生時間、誕生地を記載しています。

名前右側()内には茶色文字で太陽暦表示、と記しています。命体誕生盤は太陰暦で動いていますが、紫微斗数 命カレンダーは太陽暦に変換して作成していることを示しています。

中央右側端には2017年歳次丁酉年の年運盤十二宮に配置される流年将前十二星と流年歳前十二星が記載されています。

この盤は太陰暦旧暦二月の月運十二宮を示しています。

盤左下側に丁酉年の陰暦二月の太陽暦換算月日を書いています。3月28日(火)~4月28日(火)迄です。




池尻美子紫微斗数 命カレンダー2017年2月の表2


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池尻美子紫微斗数 命カレンダー

表2

月カレンダーの上段左側か、月カレンダーの下段右側に空欄があれば、命体誕生十流星配置盤・月運十流星配置盤・年運十流星配置盤・十年大運十流星配置盤の何れかを置いています。

この月運十流星配置盤は太陽暦の2月25日迄で、26日から当月最下段にある月運十流星配置盤を使います。


命体誕生盤上を太陽星と太陰星が互いに呼応しながら一周すると一日としています。正に自然界の動きである太陽と月と地球と星を命体誕生盤では百十の星を使って再現しています。

命体誕生盤の日々の様子をコンピューター処理して紫微斗数 命カレンダー
に再現しています。この生命体設計図の持ち主である本人は僕の家内で間違いなく生きています。現役の社会人で三人の子供の母親でもあります。

家内の一日十二コマの生命体の活動状態を日運盤にしてカメラ鏡に映し出し、カレンダーにしています。

一日十二コマは、生命体の活動形式(日運十流星の配置)です。家内の日常生活の一日そのものです。その気になれば当人が自分の命体活動状況を意識しながら一日の生活を送ることが出来るようになります。

これが連続して流れる訳です。昨日の自分があって今日がある、そして明日もある訳です。生きること、生活することとは連続です。継続と継承の連鎖なんです。惰性・行き当たりばったりの生活を送るか? 自分の命体と寄り添って共に歩むか? です。

紫微斗数の書物には、命体の活動状態を人が特有に持つ象意を福禄寿とし、その吉凶成敗を述べているようです。(僕の理解)

漢字の良いところの一つは、自分の希望や願望を上げてみると実に沢山出てきます。欲の塊になります。漢字の福禄寿の中に何となくみんな納まってしまうようで大変重宝します。

吉凶成敗もまた然りです。人生は山有り谷有り、七転び八起き、人生を渡る大変さは社会に氾濫しています。自分の命体から吉と成はしっかりと掴み、凶と敗から自分を守る安心安全な世渡りの大切さは、中国の古代人も現代の我々も少しも変わりません。

社会環境は雲底の差があることは歴然としています。ましてや、国を治めようとする人達にとって占星術は軍事力と同等の国体の要であったと思います。

紫微斗数は、人が生きていく上で必要な衣食住を支える備品のような存在感を持っていると受け止めています。人が生活する社会がある限り紫微斗数の力は失わない存在感があると捉えています。

五人家族の我が家、紫微斗数がない生活であったらと思うとゾッとします。家内に捨てられることなく、三人の子供達も独立ししっかりと生活してくれているのも紫微斗数のお陰と言っても過言ではありません。




池尻美子紫微斗数 命カレンダー二月の表3


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池尻美子紫微斗数 命カレンダー

池尻美子紫微斗数 命カレンダー2017

表3

我々日常生活をしていると多かれ少なかれカレンダーや日めくり、手帳などに忘れないように予定表スケジュールを書き込みます。決まっていて勝手に動かせないものから自由に日程を組めるものまで色々あります。

当月内の行動予定事項であれば、月運十流星配置盤のチェックをして日運十流星配置盤命体の動きのチェックをすれば完璧です。当日の行動予定事項は日運十流星配置盤命体の動きのチェックだけで十分です。簡単簡潔が一番です。当月より先の月の行動予定事項は年運十流星配置盤のチェックも必要です。

紫微斗数 命カレンダーは盤が五重層になっています。命体誕生盤の上に十年大運十流星配置盤が載り、年運十流星配置盤がその上に載り、月運十流星配置盤がその上に載り、最後に日運十流星配置盤がその上に載っている構造です。

当月当日の行動日程作成は紫微斗数 命カレンダーの日運十流星配置盤の十二の黄金分割のマーク化にある十流星の配置から命体の様子を伺って行動を決めれば、それ以上もそれ以下もない自分の天命力で適切に行動処理したことになります。成功も失敗でもありません。大事なことは明日に繋げるだけです。

当日以外の当月内の行動日程作成は、紫微斗数 命カレンダーの月運十流星配置盤を視野に入れながら、予定日の日運十流星配置盤を参考にして行動日程を作成してください。



池尻美子紫微斗数 命カレンダー2017年2月の表4


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池尻美子紫微斗数 命カレンダー

池尻美子紫微斗数 命カレンダー2017

表4

二月のカレンダーの最下段の部分です。左端に2月26日(日)の日運十流星配置盤です。下には紺色文字の「旧二月初一」があります。太陽暦 2月26日(日)は太陰暦の二月一日であることを示しています。

28日迄なので、その右側から月運十流星配置盤、年運十流星配置盤、十年大運十流星配置盤、命体誕生十流星配置盤を置いています。


命体誕生盤十二宮と十年大運十流星盤十二宮の各名称は、宮の文字を省略してそれぞれ時計と反対回りに、命宮(命宮だけは宮を付けています。)・兄弟・夫妻・子女・財帛・疾厄・遷移・交友・事業・田宅・福徳・父母、としています。

年運十流星配置盤、月運十流星配置盤と日運十流星配置盤の十二宮の各名称は、宮の文字を省略してそれぞれ時計と反対回りに、本人・兄妹・夫妻・子供・財利・健康・外出・交際・仕事・家庭・性格・父母としています。

十流星は、天馬星・擎羊星・禄存星・陀羅星・天魁星・天鉞星・化祿星・化権星・化科星・化忌星です。天馬星は十二支で動き、他の九流星は十干で動きます。

天馬星は中国版ペガサスです。一角馬に翼を持った馬の漢祿秞陶を見たことがあります。神馬なんでしょう。「到馬成功」という言葉があります。現代社会の人が乗る自動車でしょう。戦争には戦車となるはずです。荷物を運ぶにはトラックです。

十二支で寅宮・亥宮・申宮・巳宮と飛び跳ねます。色々と「動」の象意を持ちます。

擎羊星は十干で動きます。卯宮・午宮・酉宮・子宮に入ると陷です。辰宮・未宮・戌宮・丑宮に入ると廟です。

陀羅星は十干で動きます。丑宮・辰宮・未宮・戌宮に入ると廟です。寅宮・巳宮・申宮・亥宮に入ると陷です。

禄存星は十干で動きます。常に擎羊星と陀羅星に挟まれて時計回りに動きます。禄存星は二星に挟まれながら天馬星と絡まります。色々な解釈が生まれます。現実の自分の実社会に即応して臨機応変に解釈し理解し活用することが肝要です。

僕は禄存星が命盤の4つのコーナーを前に擎羊星、後に陀羅星を従えて時計回りに動いていることに注目しています。三連の象意は、開墾・収穫・休耕です。スクラップ&ビルドです。春夏秋冬です。起承転結です。吉凶成敗です。人生行路で起こるドラマの展開です。

天魁星は十干で動き、陽の福神星。天鉞星は十干で動き、陰の福神星。互いに呼応して動きます。辰宮と戌宮には入りません。書物には老齢期に入ると星の威力は落ちると書いていますが、僕はまた別の解釈・理解・活用しています。老神星として捉えると書物の解釈も理解できますし、お目出度の象意にも出てきますから。

厳しい人生行路の歩みに、この両星との微妙な出会い・絡みは、信じて意識して祈ることで絶大な福神星となります。

化祿星は十干で動きます。甲は廉貞星、乙は天機星、丙は天同星、丁は太陰星、戊は貪狼星、己は武曲星、庚は太陽星、辛は巨門星、壬は天梁星、癸は破軍星に付きます。付く星に稔り・豊かさの象意を添えます。

化権星は十干で動きます。甲は破軍星、乙は天梁星、丙は天機星、丁は天同星、戊は太陰星、己は貪狼星、庚は武曲星、辛は太陽星、壬は紫微星、癸は巨門星に付きます。付く星に権勢・威光・硬質性・切磋琢磨・粘りなどなどの象意を添えます。

化科星は十干で動きます。甲は武曲星、乙は紫微星、丙は文昌星、丁は天機星、戊は右弼星、己は天梁星、庚は天同星、辛は文曲星、壬は天府星、癸は太陰星に付きます。付く星に昇華・声明・伝搬力・錬成などなどの象意を添えます。

化忌星は十干で動きます。甲は太陽星、乙は太陰星、丙は廉貞星、丁は巨門星、戊は天機星、己は文曲星、庚は天相星、辛は文昌星、壬は武曲星、癸は貪狼星に付きます。付く星に暗・衰・弱・凶・敗などなどの象意を添えます。




池尻美子紫微斗数 命カレンダー二月の表5


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池尻美子紫微斗数 命カレンダー二月

池尻美子紫微斗数 命カレンダー2017年旧暦月 月運十流星配置盤
太陽暦2017年1月28日~2月25日迄

表5

太陰暦の月と太陽暦の月とは、およそ一ヶ月余りづれていることが多々見受けられます。紫微斗数 命カレンダーは太陽暦表示していますから旧暦月は太陽暦月に挟まれるように入ってきます。調べれば、ヒョッとしたら上手く重なるような時があるかも知れません。

太陽暦2017年2月は太陰暦の旧暦一月と旧暦二月が太陽暦2017年2月25日と26日を境にして入り込みます。

太陰暦の旧暦一月は太陽暦2017年1月28日~2月25日迄(表5)、太陰暦の旧暦二月は太陽暦2017年2月26日~3月27日迄(表7)です。

表5は、太陰暦の旧暦一月です。壬寅月です

西暦2017年は歳次丁酉ですから、斗君(旧暦一月)位置は丑宮です。


丑宮が月運本人宮、星の光輝度力価(相生)「」 星の光輝度力価(相剋)「」。

寅宮が月運父母宮、星の光輝度力価(相生)「」 星の光輝度力価(相剋)「」。「」寅宮月運父母宮にある武曲星に化忌星が付きます。

卯宮が月運性格宮、星の光輝度力価(相生)「」 星の光輝度力価(相剋)「」。「天魁性格」 卯宮月運性格宮に天魁星が入ります。「化祿(化祿星は付着星を明記していません。)」寅宮月運性格宮にある天梁星に化祿星が付きます。

辰宮が月運家庭宮、星の光輝度力価(相生)「」 星の光輝度力価(相剋)「」。

巳宮が月運仕事宮、星の光輝度力価(相生)「」 星の光輝度力価(相剋)「」。「天鉞仕事」 巳宮月運仕事宮に天鉞星が入ります。

午宮が月運交際宮、星の光輝度力価(相生)「」 星の光輝度力価(相剋)「」。「」午宮月運交際宮にある紫微星に化権星が付きます。

未宮が月運外出宮、星の光輝度力価(相生)「」 星の光輝度力価(相剋)「」。

申宮が月運健康宮、星の光輝度力価(相生)「」 星の光輝度力価(相剋)「」。「天馬健康」 申宮月運健康宮に天馬星が入ります。

酉宮が月運財利宮、星の光輝度力価(相生)「」 星の光輝度力価(相剋)「×」。

戌宮が月運子供宮、星の光輝度力価(相生)「」 星の光輝度力価(相剋)「」。「」戌宮月運子供宮にある天府星に化科星が付きます。「陀羅子廟」 戌宮月運子供宮に陀羅星が光輝度(廟)で入ります。

亥宮が月運夫妻宮、星の光輝度力価(相生)「」 星の光輝度力価(相剋)「」。「禄存夫妻」 亥宮月運夫妻宮に禄存星が入ります。

子宮が月運兄妹宮、星の光輝度力価(相生)「」 星の光輝度力価(相剋)「」。「擎羊兄陷」 子宮月運兄妹宮に擎羊星が光輝度(陷)で入ります。



池尻美子紫微斗数 命カレンダー2017年2月の表6


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池尻美子紫微斗数 命カレンダー二月

池尻美子紫微斗数 命カレンダー2017日 日運十流星配置盤
(太陽暦表示)

表6

2017年2月1日(水)は、旧暦一月初五日(己未日)です。家内の誕生盤では巳宮が日運本人宮です。

巳宮が日運本人宮です。子時の時間帯で太陽暦前日(1月31日)の23時から当日(2月1日)午前1時の時間帯です。

午宮が日運父母宮です。丑時の時間帯で当日(2月1日)午前1時から3時の時間帯です。

未宮が日運性格宮です。寅時の時間帯で当日(2月1日)午前3時から5時の時間帯です。

申宮が日運家庭宮です。卯時の時間帯で当日(2月1日)午前5時から7時の時間帯です。

酉宮が日運仕事宮です。辰時の時間帯で当日(2月1日)午前7時から9時の時間帯です。

戌宮が日運交際宮です。巳時の時間帯で当日(2月1日)午前9時から11時の時間帯です。

亥宮が日運外出宮です。午時の時間帯で当日(2月1日)午前11時から午後13時の時間帯です。

子宮が日運健康宮です。未時の時間帯で当日(2月1日)午後13時から15時の時間帯です。

丑宮が日運財利宮です。申時の時間帯で当日(2月1日)午後15時から17時の時間帯です。

寅宮が日運子供宮です。酉時の時間帯で当日(2月1日)午後17時から19時の時間帯です。

卯宮が日運夫妻宮です。戌時の時間帯で当日(2月1日)午後19時から21時の時間帯です。

辰宮が日運兄妹宮です。亥時の時間帯で当日(2月1日)午後21時から23時の時間帯です。


巳宮が日運本人宮、星の光輝度力価(相生)「」 星の光輝度力価(相剋)「」。「天馬本人」 巳宮日運本人宮に天馬星が入ります。「陀羅本陷」 巳宮日運本人宮に陀羅星が光輝度(陷)で入ります。

午宮が日運父母宮、星の光輝度力価(相生)「」 星の光輝度力価(相剋)「」。「禄存父母」 午宮日運父母宮に禄存星が入ります。

未宮が日運性格宮、星の光輝度力価(相生)「」 星の光輝度力価(相剋)「」。「擎羊性廟」 未宮日運性格宮に擎羊星が光輝度(廟)で入ります。

申宮が日運家庭宮、星の光輝度力価(相生)「」 星の光輝度力価(相剋)「」。「天鉞家庭」 申宮日運家庭宮に天鉞星が入ります。

酉宮が日運仕事宮、星の光輝度力価(相生)「」 星の光輝度力価(相剋)「×」。

戌宮が日運交際宮、星の光輝度力価(相生)「」 星の光輝度力価(相剋)「」。

亥宮が日運外出宮、星の光輝度力価(相生)「」 星の光輝度力価(相剋)「」。

子宮が日運健康宮、星の光輝度力価(相生)「」 星の光輝度力価(相剋)「×」。「天魁健康」 子宮日運健康宮に天魁星が入ります。「権貪」子宮日運健康宮にある貪狼星に化権星が付きます。

丑宮が日運財利宮、星の光輝度力価(相生)「」 星の光輝度力価(相剋)「」。

寅宮が日運子供宮、星の光輝度力価(相生)「」 星の光輝度力価(相剋)「」。「化祿(化祿星は付着星を明記していません。)」寅宮日運子供宮にある武曲星に化祿星が付きます。

卯宮が日運夫妻宮、星の光輝度力価(相生)「」 星の光輝度力価(相剋)「」。「科梁」卯宮日運夫妻宮にある天梁星に化科星が付きます。「忌曲」卯宮日運夫妻宮にある文曲星に化忌星が付きます。

辰宮が日運兄妹宮、星の光輝度力価(相生)「」 星の光輝度力価(相剋)「」。



池尻美子紫微斗数 命カレンダー二月の表7


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池尻美子紫微斗数 命カレンダー二月

池尻美子紫微斗数 命カレンダー2017年旧暦月 月運十流星配置盤
太陽暦2017年2月26日~3月27日迄

表7
太陰暦の旧暦二月は、癸卯月です

寅宮が月運本人宮、星の光輝度力価(相生)「」 星の光輝度力価(相剋)「」。

卯宮が月運父母宮、星の光輝度力価(相生)「」 星の光輝度力価(相剋)「×」。「天魁父母」 卯宮月運父母宮に天魁星が入ります。

辰宮が月運性格宮、星の光輝度力価(相生)「」 星の光輝度力価(相剋)「」。

巳宮が月運家庭宮、星の光輝度力価(相生)「」 星の光輝度力価(相剋)「」。「天鉞家庭」 巳宮月運家庭宮に天鉞星が入ります。「天馬家庭」 巳宮月運家庭宮に天馬星が入ります。

午宮が月運仕事宮、星の光輝度力価(相生)「」 星の光輝度力価(相剋)「」。

未宮が月運交際宮、星の光輝度力価(相生)「」 星の光輝度力価(相剋)「」。

申宮が月運外出宮、星の光輝度力価(相生)「」 星の光輝度力価(相剋)「」。「化祿(化祿星は付着星を明記していません。)」申宮月運外出宮にある破軍星に化祿星が付きます。

酉宮が月運健康宮、星の光輝度力価(相生)「」 星の光輝度力価(相剋)「」。

戌宮が月運財利宮、星の光輝度力価(相生)「」 星の光輝度力価(相剋)「×」。

亥宮が月運子供宮、星の光輝度力価(相生)「」 星の光輝度力価(相剋)「」。「」亥宮月運子供宮にある太陰星に化科星が付きます。「陀羅子陷」 亥宮月運子供宮に陀羅星が光輝度(陷)で入ります。

子宮が月運夫妻宮、星の光輝度力価(相生)「」 星の光輝度力価(相剋)「」。「」子宮月運夫妻宮にある貪狼星に化忌星が付きます。

丑宮が月運兄妹宮、星の光輝度力価(相生)「」 星の光輝度力価(相剋)「×」。「」丑宮月運兄妹宮にある巨門星に化権星が付きます。「擎羊兄廟」 丑宮月運兄妹宮に擎羊星が光輝度(廟)で入ります。




池尻美子紫微斗数 命カレンダー2017年2月の表8


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池尻美子紫微斗数 命カレンダー二月

池尻美子紫微斗数 命カレンダー2017年  年運十流星配置盤
太陽暦2017年1月28日~2018年2月15日迄

表8

2017年は、丁酉年です。小限位置は酉宮です。

酉宮が年運本人宮、星の光輝度力価(相生)「」 星の光輝度力価(相剋)「×」。「天鉞本人」 酉宮年運本人宮に天鉞星が入ります。

戌宮が年運父母宮、星の光輝度力価(相生)「」 星の光輝度力価(相剋)「」。

亥宮が年運性格宮、星の光輝度力価(相生)「」 星の光輝度力価(相剋)「」。「天魁性格」 亥宮年運性格宮に天魁星が入ります。「天馬性格」 亥宮年運性格宮に天馬星が入ります。「化祿(化祿星は付着星を明記していません。)」 亥宮年運性格宮にある太陰星に化祿星が付きます。

子宮が年運家庭宮、星の光輝度力価(相生)「」 星の光輝度力価(相剋)「×」。

丑宮が年運仕事宮、星の光輝度力価(相生)「」 星の光輝度力価(相剋)「」。「権同」丑宮年運仕事宮にある天同星に化権星が付きます。「忌巨」丑宮年運仕事宮にある巨門星に化忌星が付きます。

寅宮が年運交際宮、星の光輝度力価(相生)「」 星の光輝度力価(相剋)「×」。

卯宮が年運外出宮、星の光輝度力価(相生)「」 星の光輝度力価(相剋)「」。

辰宮が年運健康宮、星の光輝度力価(相生)「」 星の光輝度力価(相剋)「」。

巳宮が年運財利宮、星の光輝度力価(相生)「」 星の光輝度力価(相剋)「」。「科機」巳宮年運財利宮にある天機星に化科星が付きます。「陀羅財陷」 巳宮年運財利宮に陀羅星が光輝度(陷)で入ります。

午宮が年運子供宮、星の光輝度力価(相生)「」 星の光輝度力価(相剋)「」。「禄存子供」 午宮月運子供宮に禄存星が入ります。

未宮が年運夫妻宮、星の光輝度力価(相生)「」 星の光輝度力価(相剋)「」。「擎羊夫廟」 未宮年運夫妻宮に擎羊星が光輝度(廟)で入ります。

申宮が年運兄妹宮、星の光輝度力価(相生)「」 星の光輝度力価(相剋)「」。「権武」申宮月運兄妹宮にある巨門星に化権星が付きます。「擎羊兄廟」 丑宮月運兄妹宮に擎羊星が光輝度(廟)で入ります。




池尻美子紫微斗数命カレンダー2017年2月の表9


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池尻美子紫微斗数 命カレンダー二月

池尻美子紫微斗数 命カレンダー 十年大運十流星配置盤

表9

池尻美子は昭和25年9月12日、陰暦庚寅年八月一日亥時生まれです。

2017年 歳次丁酉年は陰暦68才です。辰宮本遷移宮(庚辰宮)が十年大運第七ステージです。土五局ですから六十五才~七十四才までの十年間の位置です。


辰宮が十年大運命宮、星の光輝度力価(相生)「」 星の光輝度力価(相剋)「×」。

巳宮が十年大運父母宮、星の光輝度力価(相生)「」 星の光輝度力価(相剋)「」。

午宮が十年大運福徳宮、星の光輝度力価(相生)「」 星の光輝度力価(相剋)「」。

未宮が十年大運田宅宮、星の光輝度力価(相生)「」 星の光輝度力価(相剋)「」。「天鉞田宅」 未宮十年大運田宅宮に天鉞星が入ります。「陀羅田廟」 未宮十年大運田宅宮に陀羅星が光輝度(廟)で入ります。

申宮が十年大運事業宮、星の光輝度力価(相生)「」 星の光輝度力価(相剋)「」。「禄存事業」 申宮十年大運事業宮に禄存星が入ります。

酉宮が十年大運交友宮、星の光輝度力価(相生)「」 星の光輝度力価(相剋)「」。「擎羊交陷」 酉宮十年大運交友宮に擎羊星が光輝度(陷)で入ります。

戌宮が十年大運遷移宮、星の光輝度力価(相生)「」 星の光輝度力価(相剋)「」。

亥宮が十年大運疾厄宮、星の光輝度力価(相生)「」 星の光輝度力価(相剋)「」。

子宮が十年大運財帛宮、星の光輝度力価(相生)「」 星の光輝度力価(相剋)「」。

丑宮が十年大運子女宮、星の光輝度力価(相生)「」 星の光輝度力価(相剋)「」。「天魁子女」 丑宮十年大運子女宮に天魁星が入ります。「科機」 丑宮十年大運子女宮にある天同星に化科星が付きます。

寅宮が十年大運夫妻宮、星の光輝度力価(相生)「」 星の光輝度力価(相剋)「」。「天馬夫妻」 寅宮十年大運夫妻宮に天馬星が入ります。「権武」 寅宮十年大運夫妻宮にある武曲星に化権星が付きます。「忌相」 寅宮十年大運夫妻宮にある天相星に化忌星が付きます。

卯宮が十年大運兄弟宮、星の光輝度力価(相生)「」 星の光輝度力価(相剋)「」。「化祿(化祿星は付着星を明記していません。)」 卯宮十年大運兄弟宮にある太陽星に化祿星が付きます。




池尻美子紫微斗数 命カレンダー2017年2月の表10


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池尻美子紫微斗数 命カレンダー二月

池尻美子紫微斗数 命カレンダー 命体誕生十流星配置盤

表10

池尻美子は昭和25年9月12日、陰暦庚寅年八月一日亥時生まれです。

戌宮が命体誕生本命宮、星の光輝度力価(相生)「」 星の光輝度力価(相剋)「」。

亥宮が命体誕生本父母宮、星の光輝度力価(相生)「」 星の光輝度力価(相剋)「」。

子宮が命体誕生本福徳宮、星の光輝度力価(相生)「」 星の光輝度力価(相剋)「」。

丑宮が命体誕生本田宅宮、星の光輝度力価(相生)「」 星の光輝度力価(相剋)「」。「天魁田宅」 丑宮命体誕生本田宅宮に天魁星が入ります。「科同」 丑宮命体誕生本田宅宮にある天同星に化科星が付きます。

寅宮が命体誕生本事業宮、星の光輝度力価(相生)「」 星の光輝度力価(相剋)「×」。「権武」寅宮命体誕生本事業宮にある武曲星に化権星が付きます。「忌相」寅宮命体誕生本事業宮にある天相星に化忌星が付きます。

卯宮が命体誕生本交友宮、星の光輝度力価(相生)「」 星の光輝度力価(相剋)「」。「化祿(化祿星は付着星を明記していません。)」卯宮命体誕生本交友宮にある太陽星に化祿星が付きます。

辰宮が命体誕生本遷移宮、星の光輝度力価(相生)「」 星の光輝度力価(相剋)「」。

巳宮が命体誕生本疾厄宮、星の光輝度力価(相生)「」 星の光輝度力価(相剋)「」。

午宮が命体誕生本財帛宮、星の光輝度力価(相生)「」 星の光輝度力価(相剋)「」。

未宮が命体誕生本子女宮、星の光輝度力価(相生)「」 星の光輝度力価(相剋)「」。「天鉞子女」 未宮命体誕生本子女宮に天鉞星が入ります。 「陀羅子廟」 未宮命体誕生本子女宮に陀羅星が光輝度(廟)で入ります。

申宮が命体誕生本夫妻宮、星の光輝度力価(相生)「」 星の光輝度力価(相剋)「」。「天馬夫妻」 申宮命体誕生本夫妻宮に天馬星が入ります。「禄存夫妻」 申宮命体誕生本夫妻宮に禄存星が入ります。

酉宮が命体誕生本兄弟宮、星の光輝度力価(相生)「」 星の光輝度力価(相剋)「」。 「擎羊兄陷」 酉宮命体誕生本兄弟宮に擎羊星が光輝度(陷)で入ります。




紫微斗数 命カレンダー 時の運盤 表11


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紫微斗数 命カレンダー 時の運盤

紫微斗数 命カレンダー 時の運盤(a)

表11

紫微斗数地盤を時の運盤用にフレームワークを変えています。

紫微斗数 命カレンダーは、時盤、日盤、月盤、年盤、十年盤の五段階の生命体の様子を、十二宮の動きと強弱、十流星の配置をとおして現実社会で自己の行動指針の参考に役立てるのが主旨です。

人を躰・心体・命体の三位一体とし、命体を生命力たらしめる自然界の時間軸の働きを、人が現実社会で生きる日常生活時間と共鳴させる。

生きている自分(どう生きたいか?)と、生かされている自分の調和を計る

日運盤、月運盤、年運盤の十二宮方位の名称は、本人・父母・性格・家庭・仕事・交際・外出・健康・財利・子供・夫妻・兄妹として開示しています。


上部は十二宮方位チャート図。中央部は十二宮内にある星の光輝度強弱開示マーク図。下部は十流星・四化星の十二宮配置開示図。

上部 チャート図

日運盤、月運盤、年運盤それぞれの十二宮内にある星の光輝度力価を相生作用をプラス方位に相剋作用をマイナス方位に数値化して、青色折れ線グラフに桃色折れ線グラフにして表しています。

各十二方位軸で青色線と桃色線が接しているか桃色線が顔を出していれば、その方位の命体が示す象意は生命力を失い、光が届かないトンネルの中を進行中であること暗示していると理解してください。

中央部 十二宮と十流星(天魁星・天馬星・天鉞星)

チャート図十二方位と呼応しています。本人宮を起点として時計と逆回りで(本人宮・兄妹宮・夫妻宮・子供宮・財利宮・健康宮・外出宮・交際宮・仕事宮・家庭宮・性格宮・父母宮)各宮内にある星の光輝度力価をマーク化(数値)して、上段には相生作用の象意を青色マークで、下段は相剋作用の象意を桃色マークで表示しています。

表11の十流星(天魁星(天魁)・天馬星(天馬)・天鉞星(天鉞))の下は空白ですが、表10のように各十二宮の名称が入ります。

表10(命体誕生盤)では天魁の下に田宅、天馬の下に夫妻、天鉞の下に子女があります。家内の命体誕生盤の丑宮本田宅宮に天魁星があり、申宮本夫妻宮に天馬星があり、未宮本子女宮に天鉞星があることを示しています。生年干支が庚寅年だからです。

下部 四化星配置の十二宮と十流星(擎羊星・禄存星・陀羅星)

チャート図十二方位と呼応しています。本人宮を起点として時計と逆回りで(本人宮・兄妹宮・夫妻宮・子供宮・財利宮・健康宮・外出宮・交際宮・仕事宮・家庭宮・性格宮・父母宮)の各宮内にある星に四化星が配置される様子を示しています。

表11の十流星(擎羊星(擎羊)・禄存星(禄存)・陀羅星(陀羅))の下は空白ですが、表10のように各十二宮の名称が入ります。

表10(命体誕生盤)では擎羊の下に兄陷、禄存の下に夫妻、陀羅の下に子廟があります。家内の命体誕生盤の酉宮本兄弟宮に擎羊星が光輝度(陷)であり、申宮本夫妻宮に禄存星があり、未宮本子女宮に陀羅星が光輝度(廟)であることを示しています。生年干支が庚寅年だからです。

十二宮内の四化星と各付着星は、表10(命体誕生盤)では、卯宮本交友宮内にある太陽星に化祿星が付着しています。寅宮本事業宮内にある武曲星に化権星が、天相星に化忌星が付着しています。丑宮本田宅宮にある天同星に化科星が付着しています。




紫微斗数 命カレンダー 時の運盤 表12


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紫微斗数 命カレンダー 時の運盤

紫微斗数 命カレンダー 時の運盤(b)

表12

表12は、命体誕生盤と十年大運十流星配置盤の十二宮方位の名称が時計と逆回りで、命宮・兄弟宮・夫妻宮・子女宮・財帛宮・疾厄宮・遷移宮・交友宮・事業宮・田宅宮・福徳宮・父母宮としています。




紫微斗数 命カレンダー 時の運盤 表13


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紫微斗数 命カレンダー 時の運盤

紫微斗数 命カレンダー 時の運盤

表13-a

日運十流星配置盤

日運十流星配置盤の十二方位宮の

本人宮は常に子時の二時間の命体の様子を表示しています。

父母宮は常に丑時の二時間の命体の様子を表示しています。

性格宮は常に寅時の二時間の命体の様子を表示しています。

家庭宮は常に卯時の二時間の命体の様子を表示しています。

仕事宮は常に辰時の二時間の命体の様子を表示しています。

交際宮は常に巳時の二時間の命体の様子を表示しています。

外出宮は常に午時の二時間の命体の様子を表示しています。

健康宮は常に未時の二時間の命体の様子を表示しています。

財利宮は常に申時の二時間の命体の様子を表示しています。

子供宮は常に酉時の二時間の命体の様子を表示しています。

夫妻宮は常に戌時の二時間の命体の様子を表示しています。

兄妹宮は常に亥時の二時間の命体の様子を表示しています。



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紫微斗数 命カレンダー 時の運盤

紫微斗数 命カレンダー 時の運盤

表13-b

子時は、前日の午後23時から当日の午前1時の二時間です。

丑時は、当日の午前1時から当日の午前3時の二時間です。

寅時は、当日の午前3時から当日の午前5時の二時間です。

卯時は、当日の午前5時から当日の午前7時の二時間です。

辰時は、当日の午前7時から当日の午前9時の二時間です。

巳時は、当日の午前9時から当日の午前11時の二時間です。

午時は、当日の午前11時から当日の午後13時の二時間です。

未時は、前日の午後13時から当日の午後15時の二時間です。

申時は、前日の午後15時から当日の午後17時の二時間です。

酉時は、前日の午後17時から当日の午後19時の二時間です。

戌時は、前日の午後19時から当日の午後21時の二時間です。

亥時は、前日の午後21時から当日の午後23時の二時間です。




紫微斗数 命カレンダー 時の運盤 表14


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紫微斗数 命カレンダー 時の運盤

紫微斗数 命カレンダー 時の運盤

表14

表14は、十二方位宮内にある星の光輝度力価を数値化して星の象意の相生作用をプラス方向に青色で、相剋作用をマイナス方向に桃色で五段階表示しマーク化したものです。



紫微斗数 命カレンダー 時の運盤 表15


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紫微斗数 命カレンダー 時の運盤

紫微斗数 命カレンダー 時の運盤

表15

紫微斗数 命 カレンダーは、表示の文字数を省略し簡素化に努めています。



十二宮、各宮の具体的説明  表16


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十二宮解説

紫微斗数 命カレンダー 十二宮解説

表16

 「命宮(本人)」
 ここは本人自身の運命全般、本人の持って生まれた宿命的先天運を司っている所です。

本人の容貌、性格、才能、健康状態、体格、自分が、ある時点から生まれてどのくらいまで発展するか、落ちるか?これらのことがすべて、この宮にある諸星の吉凶によって判断されるところです。

 「父母」
 ここは本人自身と、ご両親との関係を司っている所です。

この宮にある諸星の吉凶によって、本人と父母との縁の厚薄、受ける恩恵や、ご両親自身の吉凶、物心両面からの幸福度を判断するところです。

 「福徳(性格)」
 ここは本人自身の、寿命、趣味、精神生活での情緒面を司っている所です。

この宮にある諸星の吉凶によって、本人の精神生活の安定か不安定かを判断するところです。

 「田宅(家庭)」
 ここは本人自身の、家庭生活、住居、土地家屋等の不動産を司っている所です。

この宮にある諸星の吉凶によって、本人の家族生活の円満度、不動産の多寡や種類を判断するところです。

 「事業(仕事)」
 ここは本人自身の、事業、就職状況、地位等の関係を司っている所です。

この宮にある諸星の吉凶によって、本人の仕事面での状況の良否を判断するところです。

 「交友(交際)」
 ここは本人自身の、目下、部下、職業仲間、使用人等との関係を司っている所です。

この宮にある諸星の吉凶によって、自己の対人関係による社会生活の充実度を判断するところです。

 「遷移(外出)」
 ここは本人自身の遠隔地での対外関係における行動能力、才能の発揮が計れるか、海外旅行の安寧、後半人生の運勢等を司っている所です。

この宮にある諸星の吉凶によって、本人自身の外での行動の一切を判断するところです。

 「疾厄(健康)」
 ここは本人自身の病気、健康状態、体質、病根を司っている所です。

此の宮にある諸星の吉凶によって、本人の身体の状態を判断するところです。

 「財帛(本人)」
 ここは本人自身の財のいっさいを司どっている所です。

金儲けが上手いか下手か、使っても残るか、親譲りの財か、突発性の財か、安定性があるか、アッというまに無くなってしまう財であるのか等、この宮にある諸星の吉凶によって判断されるところです。

 「子女(子供)」
 ここは本人自身の子供のことについて司っている所です。

性生活、子供の多寡、縁の厚薄、互いの関係の影響度、又、本人自身の生殖能力、女性の場合、妊娠しても胎児への影響等、この宮にある諸星の吉凶によって判断されるところです。

 「夫妻」
 ここは本人自身の配偶者のタイプや相性、将来の展望、配偶者との縁の厚薄等を司っている所です。

この宮にある諸星の吉凶によって配偶者との夫婦生活の精神面、互いに助け合えるか否か、充実した生活が互いに送れるか等、この宮にある諸星の吉凶によって判断されるところです。

 「兄弟(兄妹)」
 ここは本人自身の兄弟姉妹の人数、関係や友人同僚などの対人関係を司っている所です。

兄弟姉妹が多いか少ないか、助け合うのか否か、これらのことがすべてこの宮にある諸星の吉凶によって判断されるところです。




星の光輝度強弱表  表17


星の光輝度強弱表

星の光輝度強弱表

表17



「命体時計」 (めいたいどけい)

人という生命体を育んでくれる自然界力(地球力)、古代中国文明として考案された太陰暦、紫微斗数は二時間で一つ誕生する「命体世界」を命盤上に創造しました。

身体、心体、命体、三位一体の人間生命体は現実時間で生き、生活しています。

紫微斗数は、占星術として百二十数年の命体が持つ最長不老長寿期間、人にもたらしてくれる「福禄寿」の恩愛を人類知として開示してくれています。

紫微斗数 命カレンダーは、日の命体誕生盤の様子をコンピューターを使って再現し、カレンダーに貼り付けています。

現代人は暦と時計で、社会と自分の日常生活の今とを接点しています。

命体時計は一日十二コマ、十二刻打ちます。これで命体の一日の正確な命体時を刻み動きを示します。

自分の生きる意志に、命体の神意を読み取り参考にすることで「天人合一」の行動規範を創り上げることが出来ます。





「人生永遠の時間は自分の掌中にあり」

紫微斗数の世界に来て下さって有り難う。人は躰・心・命(めい)、三位一体の世界を持って誕生します。命誕生の絶対時間は二時間刻みです。この宇宙時間で天命を授かります。

百十個余りの星で構成される紫微斗数命体誕生盤(命盤)は地球の自転・公転、月の満ち欠けに合わせて動きます。

一日十二刻、十流星の働きで日の命体の成長変化が生じます。月の満ち欠けの一ヶ月で、月の十干十二支で配置される十流星の働きで、月の命体の成長変化が生じます。

星座の一回りで一年、年の十干十二支で配置される十流星の働きで、年の命体の成長変化が生じます。地球の自転・公転で育まれる四季、二十四節気を通して古代人は命体の月変化を占い知りました。

命体の不老長寿年齢は百二十数年です。十二宮・十二方位に黄金分割して十年単位で大運を設けています。十二宮位置と生年干から十年大運十流星配置の十干十二支が決まります。

日、月、年、十年の命体の転相事象が生まれます。季節・節気の移り変わりの如く、命体の周易変化が見て取れます。人が持つ命体変化も考えようによっては目まぐるしく変化しています。

この変化を働き・成長・運動と捉え、命体のリズム運動は正確な時間軸の流れで変化していますから、命体リズム運動を日常生活の青写真として参考にする工夫が大切です。

人生は一日の積み重ねです。一セル、一目、一マスの青写真がクリアーに浮かび上がれば、人生永遠の時間は自分の掌中にあり、です。





「紫微斗数 命カレンダーとは」

紫微斗数 命カレンダーとは、紫微斗数命体誕生盤をコンピューター処理し、日運盤に日運十流星を配置して誕生盤の百十星の光輝度力価を数値化し、図示化した盤をカレンダーに貼り付けたものです。

国語の先生から笑われそうで、穴があったら其処で隠れていたい文章ですがご容赦ください。

身体世界、心体世界も説明し尽くせない世界ですが、命体世界も然りです。

紫微斗数命体誕生盤世界は小宇宙世界です。

残念ながら僕は紫微斗数の専門教育を受ける道を見つけることが出来ずに独学となりました。

紫微斗数を理解するのに、先ず人は躰世界、心体世界、命体世界の三つの世界を持って生まれてくると三分類整理しました。

紫微斗数との出会いは自分の命体誕生盤との出会いが最初です。占い、神様のお告げの類話は物心付いた頃から耳学問や年寄りに連れられての実体験があり理解していました。

紫微斗数は命体世界の学問と独断と偏見で無理に分類して納得させています。此処が僕の出発点の限界でもありましたが、何も縛られることなく自由自在に道中旅を続けることが出来ました。でも行き当たりばったり、回り道だらけ、獣道への迷い込みだらけで時間だけがやたらに過ぎていきます。PCはバグを作らなければ、正確に早く答えを導いてくれます。

紫微斗数命体誕生盤を命盤を占盤として、タイムラグはありますが二十年ほどありますがコンピューターの出現(入手)までは認識して勉強していました。

総論を理解し覚えるのにアップアップでしたが、五十の手習いで始め独学となったコンピューターの扱いも紫微斗数の勉強と二重苦になりました。そのコンピューターとのお付き合いも二十年ほど(成人式を迎えられる)になりました。

紫微斗数は命体誕生盤作成が出発点となります。作成は結構大変なんです。でもその作業を経験していくことで紫微斗数の魅力で不思議世界に自然と入って行って満喫心を煽ってくれるのです。

紫微斗数の世界に今も踏みとどまって居られるのは、命盤作成の連続が足腰を鍛えられて紫微斗数健康体を育んでくれたからです。

機械音痴の僕が、今もコンピューターを愛用していられるのは紫微斗数のお陰です。PCの理解と習得も本当に大変大変苦労の連続です。辛くてよく涙が出ましたが、今は関数式の組み立てに日夜格闘中です。

ネットに繋がったコンピューターを援用することで紫微斗数世界をデーターベース化し、命体誕生盤を占盤→羅針盤→立命盤と三脚化し、安定して命体の百二十数年の生涯?の成長エネルギーを微細に観察することができます。

紫微斗数を実践勉強していくと占盤力は付いてきます。聴く人は情報のつまみ食い、となります。紫微斗数の本当の素晴らしさ、威力、底力を実感できません。

躰世界、心体世界を司る心身の健全健康の発展は、辿っていけば命体世界の自己管理に行き着きます。権威性を持たない風来坊には、PCは必須のツールです。

東洋文明は人が持つ心体世界が命体世界に傾注した文化風土を持ち、西洋文明は人が持つ心体世界が躰世界に傾注した文化風土としてそれぞれ独自の、ある意味で陰陽両極の人類史のように見えてきて面白いです。

紫微斗数命体誕生盤は自然界の二時間を一目(いちもく)、一コマとして命体誕生を地盤上に百十の星を配置して構成されています。

誕生時に配置される十流星により命体の象徴的成長点は暗示されていますが、日運、月運、年運、大運で配置される十流星が人となりの人間性を育む生命力として成長点の共鳴振動現象様態化する、と受け止めています。

この他力的現象は、自然界の超常現象として人という生命体へ吹き込まれるのでしょうが、僕には命盤を瞬きするのも忘れて睨み付けても、さっぱり分かりません。混沌としています。

紫微斗数 命カレンダーは、命体誕生盤の当日の日運の状態をPCで処理をして引っ張り出し、カレンダーに貼り付けています。自然界が狂わない限り宇宙時間は命体に正確に時間を刻んでくれます。寸分の狂いもないはずです。

命体誕生盤の本人が社会に存在する限り命体世界とは不離一体の関係です。命体の影響力から無縁ではあり得ません。それを認め、理解し、受け止め、現実社会の自分と対応させ、更に積極的に実践行動に向かわせる意志力に応用することができます。





「21世紀は安心安全な人間力発揮確立世紀にしよう。」

「21世紀は安心安全な人間力発揮確立世紀にしよう。」

言うは易し、行うは難しなんですが紫微斗数を占盤・羅針盤・立命盤の三分類にして眺めていると、出来るような奇妙な気持ちになってくるから不思議です。

紫微斗数考案者が笑っている姿が連想されます。「もしもしお宅さん、紫微斗数はそれを目的に作ったのよ。」と言われているようで。

数は間違っているかも知れませんが、人の躰は五十億個の細胞からなっていると書物で読んだことがあります。素人発想で恐縮ですが一つの受精卵から母体内で数が無数に増える訳ですよね?それも凄いですが赤ちゃんが成人に成長するんですよ。生命体の神秘です。

紫微斗数は人間社会の流れを紡ぎ編み込んで行くのです。西洋文明も凄いですが東洋文明も凄いですね。ドラえもんポケットから両文明のゲートから出流る香りを燻合するマシーンを出してほしいです。

洋の東西、数ある占星術、紫微斗数一つ、一寸囓った程度の男がウエブサイトに偉そうなことを書いております。ヨチヨチ歩きの幼子が一人、道路に出てくるのを見て緊張しない人は居ないと思います。安心安全を確保してから周囲に居るはずの同伴者の姿を探すでしょう。

赤ちゃんは世間知らずだから出来るので、良くも悪くも天衣無縫状態なんでしょう。今から思えば紫微斗数との出会いはこんな状態から始まったのかも知れません。

地球上での人間社会の出現を紫微斗数は命盤上に再現しています。東洋文明の生みの親、人間力です。当然西洋文明の生みの親も人間です。両極を結べば電力が生じる如く、二十一世紀は両文明が強く結ばれる世紀であって欲しいと願っています。

孫が乗っているベビーカーを無造作にホーム上で手を離した途端、ホームの端に向かって動き出していて、もし気が付くのが遅れたらと思うと心臓が止まる驚きをした経験があります。

紫微斗数 命カレンダーの作成は、成功したり、失敗したり、病気、事故などなど、そのような時の自分の命体誕生盤ではどのような位置でどのような十流星が関係しているのかに非常に興味を持ったからです。

後悔する前に、あらかじめ想定されることの前もって心の準備が出来ないだろうか?が出発点となっています。

命体の成長点は点動波から始まります。点動波の連続がやがて線動波となり、線動波の連続がやがて面動波となります。面動波の連続がやがて命体の姿となって現れてきます。ここはまだ十年大運十流星配置盤での動きです。誕生盤の真の自分の命体形が現実の自分の姿に上手く反映されているか?常に吟味検討することがとても重要です。





十流星


紫微斗数命盤は一刻で誕生した命めいの曼荼羅界を具象化して図示しています。

日の位置を特定することも大事です。その時の十二方位の世界、日運十二方位があります。二時間刻みで宮があり一日の命めいの様態を特徴的に象意しています。

日運で現れる流星があります。日の十干十二支で動いています。天馬星は十二支で命盤の四隅(寅宮・亥宮・申宮・巳宮)を飛んでいます。他の九流星、擎羊星・禄存星・陀羅星・天魁星・天鉞星・化祿星・化権星・化科星・化忌星は十干で流動しています。

流星によって、暗示状態に顕化作用が易われます。現実・現在・今の自分の日常生活と自立・自動・自尊させる習慣をつけると理想的です。

天馬星は四本足に両翼があります。現代社会の単車・自動車・電車・飛行機・電話・テレビの類です。自己表現、動作、職能、職域、あらゆる動静のエネルギー源と捉えることができます。当然ながら入る十二宮、運期、本人の現前・目的への積極的実践行動力によって象意が変わってきます。

どの流星でも言えますが、天馬星が日運で入れば、一日の動きですから、翌日は消えています。十年大運で入れば、十年持続力がある事になります。当然のこと、良く強い宮に入るのと弱く凶星がある宮に入るのとではその発生様相は雲底の差となって現れます。例えば本田宅宮にあれば、不動産の動きや住まいの移動が暗示されていますが、隆盛に向かうのと、単なる生活上の住まいの移動、不動産の転売での消費、・・・などなど変幻自在となるはずです。現実・常識・平凡の範囲内での熟考が肝要です。

天魁星・天鉞星は、援助・協力・引き立て・助言・祝い事・喜び事、等を司る星で福神です。その日に入っている日運十二方位、時間帯には有形であれ無形であれ姿形には見えない吉兆があります。

禄存星を挟むように前に擎羊星が、後に陀羅星が、三星並んで十干で動きます。擎羊星と陀羅星は辰宮・未宮・戌宮・丑宮で光輝度が廟、卯宮・午宮・酉宮・子宮で擎羊星が陷、寅宮・巳宮・申宮・亥宮で陀羅星が陷で入ります。

禄存星は稔り、収穫、果実、利、益、祿、結果、供給等の象意が天馬星によって実現、表現されると理解してください。

禄存星の前を進む擎羊星はその光輝度により、『土つち』の位置である辰宮・未宮・戌宮・丑宮では稔りまで導く作業秩序の安寧作業の象意を暗示しています。後を進む陀羅星は次の作付け作業の準備を象意していると見れば、この三星の並び、動きは実に絶妙コンビと言えないでしょうか?一例として農作業を上げていますが、人により千差万別です。各宮の中味も違います。要は如何に妙用するか?です。

天馬星、天魁星、天鉞星、擎羊星、禄存星、陀羅星は十二宮の何れかに入りますが、化祿星・化権星・化科星・化忌星は星に付着します。前者は入った十二宮の象意に吉凶相剋の兆しを呈し、後者は付いた星に吉凶相剋の兆しを十二宮の象意に照らした動静を呈すると理解しています。

十干で動く化祿星、甲で廉貞星、乙で天機星、丙で天同星、丁で太陰星、戊で貪狼星、己で武曲星、庚で太陽星、辛で巨門星、壬で天梁星、癸で破軍星に付きます。

十干で動く化権星、甲で破軍星、乙で天梁星、丙で天機星、丁で天同星、戊で太陰星、己で貪狼星、庚で武曲星、辛で太陽星、壬で紫微星、癸で巨門星に付きます。

十干で動く化科星、甲で武曲星、乙で紫微星、丙で文昌星、丁で天機星、戊で右弼星、己で天梁星、庚で天同星、辛で文曲星、壬で天府星、癸で太陰星に付きます。

十干で動く化忌星、甲で太陽星、乙で太陰星、丙で廉貞星、丁で巨門星、戊で天機星、己で文曲星、庚で天相星、辛で文昌星、壬で武曲星、癸で貪狼星に付きます。








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       天魁星の解説 
      属火 ・ 陽 ・ 南斗助星 ・ 天乙貴人 ・ 司科甲星 ・ 上界和合星
      十二支子宮丑宮寅宮卯宮辰宮巳宮
      光輝度
      十二支午宮未宮申宮酉宮戌宮亥宮
      光輝度
      象徴象意
      秀麗清白気品の様なものを含んだ威厳があります。どの様な境遇にあっても聡明の才は失いません。
      星能
      天魁星は天鉞星と対をなし、貴人星と言われ、精神面・物質面・困難遭遇時に援助・協力者が現れる象意があります。
      他のどんな星もこの天魁星と同宮することを喜びます。命宮に六殺星が無く、良い状態で天魁星が同宮すると、一生、貴人の援助を得られます。学生時代なら先生から、社会人なら上司から、求職・試験、皆、容易に乗り越える栄誉があります。
      自分から助けを求めるのではなく、自然に助けを受けるのです。男女ともに五十歳を過ぎると、行運で会っても、もうその恩恵に浴することはなく、反って、煩わしさや煩悩を背負い込むことになりますからよくよく吟味が必要です。
      良い条件の多少、悪い条件の多少を勘案して総合的に判断することが大事です。




       天魁星の性情 
      属火 ・ 陽 ・ 南斗助星 ・ 天乙貴人 ・ 司科甲星 ・ 上界和合星
      心臓・脳(精神・心理)・小腸(吸収された栄養が血液)。
      小腸脳を中心にした精神・心理活動、心臓・血管・血液を中心に展開される循環機能をつかさどる。
      相生木は火の勢いを強め、燃えると土に還し、灰は土を肥沃にし、肥沃な土は水を豊かにし、水は木を育てる転生輪廻思想。
      生脾出血性疾患・糖尿病・肩こり(左)・食欲不振・低血圧症候群・胃下垂・胃潰瘍(くよくよ思い悩む)・冷飲によるアレルギー疾患(鼻炎・皮膚炎)。
      相剋水は火の勢いを弱める如く、隣り合う五行の各要素は互いに高めあうが一つ置きの要素は互いに剋しあう関係にあるとする思想。
      剋肺呼吸器一般・脱腸・蓄膿症・皮膚病・扁桃腺炎・喘息・神経痛(下肢)・腰痛・肩こり(両肩)・神経衰弱・・全子宮病関係・眼病(仮性近視)・冷え症・腎臓病一般・性的不能・難聴・夜尿症・膀胱炎・水虫。
      舌に関する諸機能の変化と症状。
      熱(体中の熱)。
      血脈血管に関する諸機能の変化と症状。
       
      赤色
      苦味
      驚・喜・言葉や行動の無意味な繰り返し。
      心配性・苦労性。



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       天馬星の解説 
      属火 ・ 陽 ・ 司祿星 ・ 主遷動
      十二支子宮丑宮寅宮卯宮辰宮巳宮
      光輝度
      十二支午宮未宮申宮酉宮戌宮亥宮
      光輝度
      象徴象意
      「動」です。貴方自身の心、身体の動きを含めて、社会の動く物、全てに関係しています。
      星能
      天馬星は人に活力・躍動感を与える、生命力・機動力を持った星です。この星の持つ「動」の性向は、他の星にある「動」の性向との相違は、そのスケールは小範囲で、己の、名・利に対する、及び他の縁ある人への協力という象意として発揮されます。
      鈴星の場合、擎羊星との関係は火星の場合と違って良い判断をしません。
      独座では力量が発揮されず、禄存星との同宮を一番喜び、その財気の運用に携わるだけでなく、禄存星の保守性向に、微に入り細に入り、装飾的細工をしてゆきます。これは武曲星・天府星・太陰星にも当てはまります。
      例えば学者を志向する人であれば外国での研究を加えることで、文化界に携わっている人であれば意識して交流を、事業経営者であれば、地方や外国支店・運輸関係・モーター等の、回転の作用がある仕事内容等により、更なる事業の発展に寄与することになります。
      破軍星と同宮すれば、動き過ぎによるマイナス面が多くなり、天機星・天空星・地劫星・旬空星と同宮すると、動きは止まらなくなり、獲るべき収穫は少なくなります。
      天馬星は在外にて発達成就を得るので、命宮・事業宮にある人は、苦労は増えても己の事業行為に動きを付け加えるのを忘れない様にしなければならなりません。
      陀羅星と同宮すれば、停滞感が強くでます。火星と同宮すれば、苦労は伴っても理想目標に勇猛無比に邁進します。擎羊星と同宮すると、人生目標を見失うことなく進めます。天梁星と同宮すると、女命には良い作用をしますが、外界の誘惑が多くなります。男女の夫妻宮に入ることも大変良いことで、男性には内助の功が、女性には夫運が増します。
      良い条件の多少、悪い条件の多少を勘案して総合的に判断することが大事です。




       天馬星の性情 
      属火 ・ 陽 ・ 司祿星 ・ 主遷動
      心臓・脳(精神・心理)・小腸(吸収された栄養が血液)。
      小腸脳を中心にした精神・心理活動、心臓・血管・血液を中心に展開される循環機能をつかさどる。
      相生木は火の勢いを強め、燃えると土に還し、灰は土を肥沃にし、肥沃な土は水を豊かにし、水は木を育てる転生輪廻思想。
      生脾出血性疾患・糖尿病・肩こり(左)・食欲不振・低血圧症候群・胃下垂・胃潰瘍(くよくよ思い悩む)・冷飲によるアレルギー疾患(鼻炎・皮膚炎)。
      相剋水は火の勢いを弱める如く、隣り合う五行の各要素は互いに高めあうが一つ置きの要素は互いに剋しあう関係にあるとする思想。
      剋肺呼吸器一般・脱腸・蓄膿症・皮膚病・扁桃腺炎・喘息・神経痛(下肢)・腰痛・肩こり(両肩)・神経衰弱・・全子宮病関係・眼病(仮性近視)・冷え症・腎臓病一般・性的不能・難聴・夜尿症・膀胱炎・水虫。
      舌に関する諸機能の変化と症状。
       熱(体中の熱)。
      血脈血管に関する諸機能の変化と症状。
       
      赤色
      苦味
      驚・喜・言葉や行動の無意味な繰り返し。
      心配性・苦労性。



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       天鉞星の解説 
      属火 ・ 陰 ・ 南斗助星 ・ 玉堂貴人 ・ 司科甲星 ・ 上界和合星
      十二支子宮丑宮寅宮卯宮辰宮巳宮
      光輝度
      十二支午宮未宮申宮酉宮戌宮亥宮
      光輝度
      象徴象意
      秀麗清白、気品の様なものを含んだ威厳があります。どの様な境遇にあっても聡明の才は失いません。
      星能
      天鉞星は天魁星と対をなし、貴人星といわれ、意義は類似しています。
      天鉞星は桃花を帯びており、大半は異性の援助となります。
      天鉞星の援助・協力は、間接的・無意識的で不明瞭な形で現れます。
      天魁星と同様に他のどんな星も、この星と同宮することを喜びます。
       命宮に六殺星が無く、良い状態で天魁星が同宮すると、一生、貴人の援助を得られます。学生時代なら先生から、社会人なら上司から、求職・試験、皆、容易に乗り越える栄誉があります。自分から助けを求めるのではなく、自然に助けを受けるのです。
      男女ともに五十歳を過ぎると、行運で会っても、もうその恩恵に浴することはなく、反って、煩わしさや煩悩を背負い込むことになります。
      天鉞星と紅鸞星が同宮すると、異性との縁が強まり、煩悩が増えたり、または多忙の運気となります。天鉞星に甲級星、あるいは六殺星と同宮すると、反って、桃花の象意が覚醒して吉兆が増すようになります。
      良い条件の多少、悪い条件の多少を勘案して総合的に判断することが大事です。




       天鉞星の性情 
      属火 ・ 陰 ・ 南斗助星 ・ 玉堂貴人 ・ 司科甲星 ・ 上界和合星
      心臓・脳(精神・心理)・小腸(吸収された栄養が血液)。
      小腸脳を中心にした精神・心理活動、心臓・血管・血液を中心に展開される循環機能をつかさどる。
      相生木は火の勢いを強め、燃えると土に還し、灰は土を肥沃にし、肥沃な土は水を豊かにし、水は木を育てる転生輪廻思想。
      生脾出血性疾患・糖尿病・肩こり(左)・食欲不振・低血圧症候群・胃下垂・胃潰瘍(くよくよ思い悩む)・冷飲によるアレルギー疾患(鼻炎・皮膚炎)。
      相剋水は火の勢いを弱める如く、隣り合う五行の各要素は互いに高めあうが一つ置きの要素は互いに剋しあう関係にあるとする思想。
      剋肺呼吸器一般・脱腸・蓄膿症・皮膚病・扁桃腺炎・喘息・神経痛(下肢)・腰痛・肩こり(両肩)・神経衰弱・・全子宮病関係・眼病(仮性近視)・冷え症・腎臓病一般・性的不能・難聴・夜尿症・膀胱炎・水虫。
      舌に関する諸機能の変化と症状。
      熱(体中の熱)。
      血脈血管に関する諸機能の変化と症状。
       
      赤色
      苦味
      驚・喜・言葉や行動の無意味な繰り返し。
      心配性・苦労性。





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       擎羊星の解説 
      属火金 ・ 陽 ・ 北斗助星 ・ 化刑 ・ 化刑傷
      十二支子宮丑宮寅宮卯宮辰宮巳宮
      光輝度
      十二支午宮未宮申宮酉宮戌宮亥宮
      光輝度
      象徴象意
      容貌は、どこかにアンバランスのある相が出ます。性格は剛毅、勇敢、決断力、闘争、利口、行動力、残忍、機知、謀略、突発的力量、表面、孤独、傷等。
      星能
      擎羊星は六殺星の一つで「刑」の気を持ち、破壊の力量があり、吉星に対して攻撃力・破壊力を発揮します。しかし殺星に対して制衝力の作用も有します。
      男女を問わず擎羊星が命宮にある人は、幼・少年期、成敗激しく多災で、強固の性向が孤立・摩擦・事故・怪我・病弱の状況を生み出します。擎羊星は丑・辰・未・戌の宮位で廟となり、命宮の人は容貌に清涼感があり、反抗心を含んだ固い性情の個性が出ます。しかし突発現象が優性として発揮されます。
      火星と同宮することを喜び、その表現能力が増加されます。擎羊星には刃物の象意があり、ハサミ・包丁に関する職種にも大事な判断になります。
      擎羊星が廟・旺宮位であれば良い性向に、失輝していれば悪い性向に変化します。破壊・傷害・挫折・辛労の成敗・風波も単純なものではありません。吉星と同宮しても辛労の風波を立て悪さもしますが、廉貞星・貪狼星・巨門星と同宮するのを喜び、福が増します。
      また天同星・太陰星と午の宮位で同宮すると、天同星・太陰星は失輝し、無力化している星が、擎羊星に刺激されて勢気が増し、天同星・太陰星の本源的性向が産生されます。
      良い条件の多少、悪い条件の多少を勘案して総合的に判断することが大事です。




       擎羊星の性情 
      属火金 ・ 陽 ・ 北斗助星 ・ 化刑 ・ 化刑傷
      肺臓・咽喉・気管支・皮膚・大腸(排便作用)。
      大腸老廃物を体外に出す排便・発汗作用、鼻・気管支・肺・皮膚による呼吸作用をつかさどる。
      相生木は火の勢いを強め、燃えると土に還し、灰は土を肥沃にし、肥沃な土は水を豊かにし、水は木を育てる転生輪廻思想。
      生腎骨の障害・歯・白血球減少症(骨髄)・貧血(骨髄)・ぼけを含めた神経疾患(脳髄)・耳(内耳)から平衡器官の不調やめまい・頻尿・尿失禁・白髪・抜け毛・禿頭・甲状腺ホルモン・性腺ホルモン・副腎皮質ホルモン。
      相剋水は火の勢いを弱める如く、隣り合う五行の各要素は互いに高めあうが一つ置きの要素は互いに剋しあう関係にあるとする思想。
      剋肝門脈循環障害(痔核)・筋肉痛・肩こり(右)・眼病(眼精疲労)・蕁麻疹・悪阻イライラ・ストレス・筋肉痙攣・視力低下・自律神経失調症。
      鼻に関する諸機能の変化と症状。
      燥(体中の不用な水分を排瀉する機能)。
      皮膚に関する諸機能の変化と症状。
       
      白色
      西
      辛味
      心配性・苦労性。
      咳・喘息。



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       禄存星の解説 
      属土 ・ 陰 ・ 北斗第三星 ・ 司爵祿貴寿星 ・ 為官祿主 ・有解厄・制化の功
      十二支子宮丑宮寅宮卯宮辰宮巳宮
      光輝度
      十二支午宮未宮申宮酉宮戌宮亥宮
      光輝度
      象徴象意
      容貌はふっくらとした相をして、ゆったりとしています。性格は落ち着きがあり、慈悲心、正直、臨機応変、蓄財、経済、多学多能、富、地位、名声、保守的、剛毅、強情等複合して持っています。
      星能
      禄存星は財星であり、解厄制化の星であり、他のどんな星も同宮することを喜びます。六殺星・化忌星の影響を受けなければ、一生平穏無事の人生が送れると判断出来ます。
      行運でこの星と出会うと、悪い状態から良い状態の環境へと、復元・更新する力量を持っています。
      天府星の財運は祖業の継承や自己の蓄財による財、武曲星の財運は事業経営からの収穫や苦労して仕事から獲た財、太陰の財運は決まった正常収入より獲た財であるといえます。
      禄存星の財運はあまりはっきりしないけれども、財源が絶えることが無いと言えます。しかし凶星に出会うと財源のパイプが切れてします傾向が出易くなります。
      他の解厄制化の星である天同星は、星本来の福で凶星を無力化し、結果的に安楽生活を望む人生に良い刺激を与えることになり、紫微星は威厳で以って凶星を平伏させ、天梁星は、最初は精神面での風波は避けられないが、事に当たる準備段階で問題を処理してしまい、七殺星は実力行使で問題の処理に当たります。
      禄存星の解厄制化は凶星に対して消耗疲弊を避け、柔を以って剛を制するのです。
      他のどんな吉星と同宮しても、互いの星の気勢が増し良い運気をもたらしますが、天馬星と同宮すると、名利の福を獲得することが出来ます。
      文曲星と同宮し、文昌星と良い関係にあれば、文芸界で名声と財運を、凶星の悪い影響を受けていなければ、社会的名声を得るようになります。
      文昌星・太陽星・天梁星と同宮していれば、国家試験の名誉に服することが容易になります。
      もし天空星・破碎星・化忌星の影響を受けると、富運が壊されます。
      化忌星とは成敗を生じ、独座で化忌星の影響を受けると禄存星の美しさが失われます。
      特に禄存星は他吉星の同宮を喜びますが、独座になると保守性が強く出て、人との交際を避け、孤立感が深まり、自己中心主義で、俗に言う守銭奴に近い銭財に対する執着心が強くでるようになります。
      良い条件の多少、悪い条件の多少を勘案して総合的に判断することが大事です。




       禄存星の性情 
      属土 ・ 陰 ・ 北斗第三星 ・ 司爵祿貴寿星 ・ 為官祿主 ・有解厄・制化の功
      食道・胃から大腸までの消化器全体・脾臓・膵臓。
      身体の健康を維持する栄養の調節機能(太りすぎ・痩せすぎにならないよう調整する機能も含む)、胃腸機能を中心にした消化・吸収作用をつかさどる。
      相生木は火の勢いを強め、燃えると土に還し、灰は土を肥沃にし、肥沃な土は水を豊かにし、水は木を育てる転生輪廻思想。
      生肺呼吸器一般・脱腸・蓄膿症・皮膚病・扁桃腺炎・喘息・神経痛(下肢)・腰痛・肩こり(両肩)・神経衰弱・・全子宮病関係・眼病(仮性近視)・冷え症・腎臓病一般・性的不能・難聴・夜尿症・膀胱炎・水虫。
      相剋水は火の勢いを弱める如く、隣り合う五行の各要素は互いに高めあうが一つ置きの要素は互いに剋しあう関係にあるとする思想。
      剋腎骨の障害・歯・白血球減少症(骨髄)・貧血(骨髄)・ぼけを含めた神経疾患(脳髄)・耳(内耳)から平衡器官の不調やめまい・頻尿・尿失禁・白髪・抜け毛・禿頭・甲状腺ホルモン・性腺ホルモン・副腎皮質ホルモン。
      口に関する諸機能の変化と症状。
      湿(体中の津液)(血液・皮下脂肪・中性脂肪・コレステロール・細胞間隙液・脳髄・関節間隙液)。
      肌肉運動機能に関する諸機能の変化と症状。
       
      土用
      黄色
      中央
      甘味
      思・強迫観念。
      おくび(胃の中のガスがでる)・ゲップ・しゃっくり。



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       陀羅星の解説 
      属火金 ・ 陽 ・ 北斗助星 ・ 化忌 ・ 化是非
      十二支子宮丑宮寅宮卯宮辰宮巳宮
      光輝度
      十二支午宮未宮申宮酉宮戌宮亥宮
      光輝度
      象徴象意
      威風堂々としていますが、容貌はどこかにアンバランスのある相が出ます。性格は剛毅、勇敢、決断力、物質欲、気位、浮浪性、有始無終、愚鈍、闘争、利口、行動力、残忍、機知、謀略、突発的力量、表面、孤独、傷等。
      星能
      陀羅星は六殺星の一つで「忌」の気を持ち、擎羊星のような発現とは異なり内省的であり、是非(煩悩・困惑・多忙)・孤独・遅延(晩婚・事の成就の遅延)・離卿・繰り返し・固定の象意があります。
      弓矢の象意があり、ある的に向かって狙いを定める行為の職種の判断に参考とする星になります。
      陀羅星は火星・鈴星の同宮を嫌います。陀羅星は忌の気を持っていますが、化忌星の嫉妬・是非の「忌」と違って、陰柔の性向が不明顕で、事の進行・成就を遅らせる作用をする「忌」となります。
      陀羅星に甲級星が同宮し、化忌星が更に同宮すると、風波はありますが陀羅星独座の判断より良い判断となります。
      陀羅星は丑・辰・未・戌の宮位で廟で入ります。吉星が同宮してもその吉星の良さを壊しますが、ここに火星・鈴星・天空星・地劫星・化忌星が同宮すると反って良くなります。反発力が出て吉作用を及ぼします。
      行運で陀羅星と会うと遅婚・完成の遅延などに十分な配慮が必要になります。
      良い条件の多少、悪い条件の多少を勘案して総合的に判断することが大事です。




       陀羅星の性情 
      属火金 ・ 陽 ・ 北斗助星 ・ 化刑 ・ 化刑傷
      肺臓・咽喉・気管支・皮膚・大腸(排便作用)。
      大腸老廃物を体外に出す排便・発汗作用、鼻・気管支・肺・皮膚による呼吸作用をつかさどる。
      相生木は火の勢いを強め、燃えると土に還し、灰は土を肥沃にし、肥沃な土は水を豊かにし、水は木を育てる転生輪廻思想。
      生腎骨の障害・歯・白血球減少症(骨髄)・貧血(骨髄)・ぼけを含めた神経疾患(脳髄)・耳(内耳)から平衡器官の不調やめまい・頻尿・尿失禁・白髪・抜け毛・禿頭・甲状腺ホルモン・性腺ホルモン・副腎皮質ホルモン。
      相剋水は火の勢いを弱める如く、隣り合う五行の各要素は互いに高めあうが一つ置きの要素は互いに剋しあう関係にあるとする思想。
      剋肝門脈循環障害(痔核)・筋肉痛・肩こり(右)・眼病(眼精疲労)・蕁麻疹・悪阻イライラ・ストレス・筋肉痙攣・視力低下・自律神経失調症。
      鼻に関する諸機能の変化と症状。
      燥(体中の不用な水分を排瀉する機能)。
      皮膚に関する諸機能の変化と症状。
       
      白色
      西
      辛味
      心配性・苦労性。
      咳・喘息。





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       化祿星の解説 
      属土 ・ 陰 ・ 掌福徳 ・ 主財祿
      十二支子宮丑宮寅宮卯宮辰宮巳宮
      光輝度
      十二支午宮未宮申宮酉宮戌宮亥宮
      光輝度
      本命宮
      人の社会に於ける栄達に関係してきます。就職、昇進、名声、成功、財運、生活や社会的地位の安定等の福分を与えます。




       化祿星の性情 
      属土 ・ 陰 ・ 掌福徳 ・ 主財祿
      食道・胃から大腸までの消化器全体・脾臓・膵臓。
      身体の健康を維持する栄養の調節機能(太りすぎ・痩せすぎにならないよう調整する機能も含む)、胃腸機能を中心にした消化・吸収作用をつかさどる。
      相生木は火の勢いを強め、燃えると土に還し、灰は土を肥沃にし、肥沃な土は水を豊かにし、水は木を育てる転生輪廻思想。
      生肺呼吸器一般・脱腸・蓄膿症・皮膚病・扁桃腺炎・喘息・神経痛(下肢)・腰痛・肩こり(両肩)・神経衰弱・・全子宮病関係・眼病(仮性近視)・冷え症・腎臓病一般・性的不能・難聴・夜尿症・膀胱炎・水虫。
      相剋水は火の勢いを弱める如く、隣り合う五行の各要素は互いに高めあうが一つ置きの要素は互いに剋しあう関係にあるとする思想。
      剋腎骨の障害・歯・白血球減少症(骨髄)・貧血(骨髄)・ぼけを含めた神経疾患(脳髄)・耳(内耳)から平衡器官の不調やめまい・頻尿・尿失禁・白髪・抜け毛・禿頭・甲状腺ホルモン・性腺ホルモン・副腎皮質ホルモン。
      口に関する諸機能の変化と症状。
      湿(体中の津液)(血液・皮下脂肪・中性脂肪・コレステロール・細胞間隙液・脳髄・関節間隙液)。
      肌肉運動機能に関する諸機能の変化と症状。
       
      土用
      黄色
      中央
      甘味
      思・強迫観念。
      おくび(胃の中のガスがでる)・ゲップ・しゃっくり。



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       化権星の解説 
      属木 ・ 陽 ・ 掌生殺 ・ 尊星 ・ 主権勢
      十二支子宮丑宮寅宮卯宮辰宮巳宮
      光輝度利益得地平和平和
      十二支午宮未宮申宮酉宮戌宮亥宮
      光輝度平和利益得地平和
      本命宮
      人の社会に於ける権勢と官禄に関係してきます。人の活動分野の中で、自身や仕事の内容、周囲や社会に自然と権威性を醸し出す福分があります。
      機知に富み、頑固さもありますが、人からは信頼尊敬されて社会の中で活動します。
      女性は家庭の中に入っても、衣食住の物質運に恵まれますが、少し強さが出て配偶者の権力を奪うような面も出てきます。




       化権星の性情 
      属木 ・ 陽 ・ 掌生殺 ・ 尊星 ・ 主権勢
      肝臓・脳(自律神経系)
      意識・感覚・運動等の機能、肝臓・胆嚢・リンパ腺が持っている解毒作用をつかさどる。
      相生木は火の勢いを強め、燃えると土に還し、灰は土を肥沃にし、肥沃な土は水を豊かにし、水は木を育てる転生輪廻思想。
      生心血液循環障害・心臓衰弱・息切れ・手足の火照り・口渇・不眠・便秘。
      相剋水は火の勢いを弱める如く、隣り合う五行の各要素は互いに高めあうが一つ置きの要素は互いに剋しあう関係にあるとする思想。
      剋脾出血性疾患・糖尿病・肩こり(左)・食欲不振・低血圧症候群・胃下垂・胃潰瘍(くよくよ思い悩む)・冷飲によるアレルギー疾患・(鼻炎・皮膚炎)。
      目に関する諸機能の変化と症状。
      風(エネルギー)。
      筋肉と脂肪に関する諸機能の変化と症状。
       
      青色
      酸味
      怒り。
      緊張しやすい。



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       化科星の解説 
      属水 ・ 陽 ・ 掌文墨 ・ 主声名
      十二支子宮丑宮寅宮卯宮辰宮巳宮
      光輝度平和利益得地得地利益
      十二支午宮未宮申宮酉宮戌宮亥宮
      光輝度利益得地平和
      本命宮
      貴方の頭と心、感性から生まれでる物を引き出して、媒介を通じて社会に伝搬するのに、特に秀でた才能を発揮します。
      頭脳鋭敏で知識が躍動しています。雄弁、文章、試験に関して力量を発揮します。学術、芸術、文学、文化、天文、文筆、政治、法曹、外交、評論等の世界に進めば水を得た魚です。声名が天下に広がるチャンスも夢ではありません。
      女性は結婚によって身分や地位、富を約束されます。性格が清らかで、溢れる教養を身につけた賢夫人として、内助の功、子供の養育にあたります。




       化科星の性情 
      属水 ・ 陽 ・ 掌文墨 ・ 主声名
      腎臓・副腎・生殖器・膀胱・脳(視床下部を中枢とするホルモン機能)。
      膀胱排尿機能、生長・生殖(生命力)機能、老化防止機能をつかさどる。
      相生木は火の勢いを強め、燃えると土に還し、灰は土を肥沃にし、肥沃な土は水を豊かにし、水は木を育てる転生輪廻思想。
      生肝門脈循環障害(痔核)・筋肉痛・肩こり(右)・眼病(眼精疲労)・蕁麻疹・悪阻イライラ・ストレス・筋肉痙攣・視力低下・自律神経失調症。
      相剋水は火の勢いを弱める如く、隣り合う五行の各要素は互いに高めあうが一つ置きの要素は互いに剋しあう関係にあるとする思想。
      剋心血液循環障害・心臓衰弱・息切れ・手足の火照り・口渇・不眠・便秘。
      耳に関する諸機能の変化と症状。
      寒(体中の消炎機能)。
      骨・随液に関する諸機能の変化と症状。
       
      黒色
      塩味
      恐・ノイローゼ・おびえ。
      ふるえ。



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       化忌星の解説 
      属水 ・ 陽 ・ 嫉妬星 ・ 為災難咎神 ・ 主是非
      十二支子宮丑宮寅宮卯宮辰宮巳宮
      光輝度得地利益
      十二支午宮未宮申宮酉宮戌宮亥宮
      光輝度利益
      本命宮
      陰陽、表裏、善悪、明暗、勝敗、喜怒哀楽、成敗、浮沈、清濁等、数え上げれば切りがないほど、自然界の万象には二面性があります。貴方自身、此のバランスを、どの様に保って幸福感を味わえる人生を送れるかです。
      嫉妬、お節介、事故、事件、倒産、破産、怪我、病気、離婚、喧嘩、病気、是非、苦労、生離死別、孤独、家庭崩壊、失業、憎悪、失恋、浪費等。貴方も他人事ではなく、これらの事象と、常に背中合わせに生きてゆかねばなりません。避けても、逃げても出来ません。貴方なら、どう、お付き合いしますか?




       化忌星の性情 
      属水 ・ 陽 ・ 嫉妬星 ・ 為災難咎神 ・ 主是非
      腎臓・副腎・生殖器・膀胱・脳(視床下部を中枢とするホルモン機能)。
      膀胱排尿機能、生長・生殖(生命力)機能、老化防止機能をつかさどる。
      相生木は火の勢いを強め、燃えると土に還し、灰は土を肥沃にし、肥沃な土は水を豊かにし、水は木を育てる転生輪廻思想。
      生肝門脈循環障害(痔核)・筋肉痛・肩こり(右)・眼病(眼精疲労)・蕁麻疹・悪阻イライラ・ストレス・筋肉痙攣・視力低下・自律神経失調症。
      相剋水は火の勢いを弱める如く、隣り合う五行の各要素は互いに高めあうが一つ置きの要素は互いに剋しあう関係にあるとする思想。
      剋心血液循環障害・心臓衰弱・息切れ・手足の火照り・口渇・不眠・便秘。
      耳に関する諸機能の変化と症状。
       寒(体中の消炎機能)。
      骨・随液に関する諸機能の変化と症状。
       
      黒色
      塩味
      恐・ノイローゼ・おびえ。
      ふるえ。





  • 十流星配置表 (十干十二支により配置される十流星配置表がご覧頂けます。)
    • 天馬星

      十二宮配置 寅宮  亥宮  申宮  巳宮 
      十二支


      天魁星

      十干
      十二宮丑宮子宮亥宮亥宮丑宮子宮子宮午宮卯宮卯宮


      天鉞星

      十干
      十二宮未宮申宮酉宮酉宮未宮申宮未宮寅宮巳宮巳宮


      擎羊星

      十干
      十二宮卯宮辰宮午宮未宮午宮未宮酉宮戌宮子宮丑宮


      禄存星

      十干
      十二宮寅宮卯宮巳宮午宮巳宮午宮申宮酉宮亥宮子宮


      陀羅星

      十干
      十二宮丑宮寅宮辰宮巳宮辰宮巳宮未宮申宮戌宮亥宮


      四化星とは化祿星化権星化科星化忌星の四星で下記の星に付きます。

      十干 化祿星  化権星  化科星  化忌星 
      廉貞星破軍星武曲星太陽星
      天機星天梁星紫微星太陰星
      天同星天機星文昌星廉貞星
      太陰星天同星天機星巨門星
      貪狼星太陰星右弼星天機星
      武曲星貪狼星天梁星貪狼星
      太陽星武曲星天同星天相星
      巨門星太陽星文曲星文昌星
      天梁星紫微星天府星武曲星
      破軍星巨門星太陰星貪狼星





















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