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ようこそ、萬代美術館 (LIFE COMPASS)へ。中国歴代名窯陶磁器、数微斗数星座表から「天命」を知る。

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読書百遍読後百倍

【 読書百遍読後百倍 】

自分の紫微斗数命盤との出会い、そして台湾の紫微斗数の先生から頂いた紫微斗数の本、漢字辞典片手の勉強のスタートです。

五人家族の我が家、自分の命盤作成、家内との結婚で二枚目の命盤作成、家族が増えて計五枚の命盤、命盤の動きイコール子供達の成長と共にその歩みがあります。

紫微斗数の先生のアドバイスの声を頼りに、機械音痴を承知で、五十の手習いでコンピューターを始めました。

十二箇所の宮を二時間単位に動き、一日で一回りする命盤上の羅針盤、家族の日々の生活の指針とし、中期・長期の展望を家族にも一目で飲み込めるように作成したライフコンパスも子供達の成長に合わせるかのように一人前になってきました。

旧暦の壁、命盤作成に手間暇が掛かる、P.C.のお陰様で瞬時に仕上がるようになりました。

二時間単位で宮の移動があります。二時間、一日、一月、一年、十年単位で動く流星があります。

楽譜とピアノとピアニスト、命盤とライフコンパスと本人、天人合一出来ているだろうか?不離一体の関係にするにはどうしたらよいのかと考えます。

一音、和音、両手で響音、鍵盤の両端域を駆使して変幻自在に動き回って音楽を創造します。家族の成長を見て連想します。

母親の薦めだと思うのですが、小さい頃、姉と一緒にピアノを習っていました。記憶にあるのは、ピアノの先生の家の前の水路に大きな鯉が泳いでいたのと、姉がピアノを習っている間に、座り心地よいソファーに賢く順番がくるのを待っていて、分厚い絨毯の上に大きなガスストーブがあり、その炎を見ている内に眠ってしまったらしく、ピアノを練習せずに姉と一緒に帰った記憶が鮮明に今もあります。その二場面だけです。僕が目を覚ますのを待ってから姉が連れて帰ってくれたようです。電車で通っていた?ので一人では帰れませんので。

古い歌手の歌、民謡、クラッシックは今も好きで良く聴きます。聴くだけです。読譜はドレミ程度ですから、命盤を見るとお経を見ているようにちんぷんかんぷんです。

五人家族の我が家、歳の違い、外見の違い、性格の違い、社会生活の違いなどは分かるのですが、それぞれの立ち位置の違い、昨日今日明日の連続と不連続の違いは分かりません。時間の経過でそれぞれの人生の違いは見えてきます。でも、その個性とも言えるものが本人らしいのか?先はどのようになってゆくのか?雲の中です。

日常生活、時間変化、日変化は見え辛く、流されてしまいますが、月単位変化、年単位変化となると変化・違いが見えてきます。命盤上の星の変化を数値化してコンピューターの力を借りてライフコンパスは図式化しました。時間変化までハッキリとメリハリを付けてくれます。一目瞭然です。

一日十二方位・十二単位時間を数値化して図式化しています。棒グラフには日流星の吉象意は帽子、凶象意は靴として明記しています。その日の時間単位の吉兆・凶兆象意の動き、潜伏していることがあらかじめ分かります。上手く出る出ないは時の運です。神のみぞ知るですが、結果がどうであれ受け止めることができます。明日に繋げてゆけます。

ライフコンパスは時間変化、日変化、月変化、年変化・・・と流星の動きを克明に図示し、山・谷の形状、起伏の形状を明示してくれています。過去・現在・未來に渡って、不老長寿年齢までです。(実際は九十九歳まで明記)

命盤を一回りすると、局数によっての違いはありますが、百二十代前半まで刻んであります。日本の平均寿命よりまだ相当遠方にあります。千年以上前のものなので生命体の不老長寿年齢と見ています。

これからの二十年の日本社会を想像すると、退職年齢は七十ぐらいにはなってほしい、年金生活者になっても平均寿命は九十に手が届くかも知れません。命盤上、生命体バイオリズムの山が一つ二つ必ずあります。定年退職年齢者は男女合わせて人口比半分近くの超高齢者社会になっているはずです。

先人達から命の次に大事なのは、お金と健康と教わりました。短命も怖いですが、長寿社会になるとお金や健康の大事さの価値観が変わるような、いや、大事に違いないが、予想もつかないような新たな問題に、人類は頭を抱える事態が起こらないだろうか?そんな杞憂がしてきます。

備えあれば憂いなし、という言葉の前提である自分の人生の備え、の基準を自分の命盤で理解しての話になってしまいます。老若男女のみなさん。

三人の孫が居ります。お爺さんの役も拝命しました。紫微斗数に関心がないと思っていたのに子供から孫の命盤作成を頼まれました。一人の命盤は作成しました。ライフコンパスも。あと二人はまだ神仏のエリアに居ります。

必死で子育てをしているようで安心しています。幼稚園年中さんぐらいまでは躾けが大事、と言ってます。大学受験準備は小学校で終え、中高は専門的な運動・技能・知識の習得です。大学年齢は日本を含めた諸外国の伝統文化の教養を身につけることです。

高校までの勉強は、書物の後に解答があるジャンルの勉強の習得に集中すること。大学は答えが準備されていない勉強をする世代です。先生と生徒の関係がどんどん入れ替わる切磋琢磨が必要です。院は生涯の目標となるようなテーマを持つ意欲のある人なら進む意味があると思います。格作りです。

親が子供を社会に送り出すとき迄に、子供の命盤をじっくり吟味して適材適職の才をアドバイスできれば良いですね。

多くの知識を吸収し、コツコツ努力の継続はとっても大事なことです。同じ条件ならほぼ皆同じ自己開花するはずです。でも差が出てきます。その時の生命体バイオリズムの力価の差、星の輝きの差が一人一人違います。

例えば、擎羊星という星があります。刃物の象意を持ちます。廟であれば鋭利な刃物です。ハサミを持つ職能、包丁を持つ職能、メスを持つ職能があります。星の輝きの差が才の相違となります。プロの人なら扱い方、さばき方を見て新人の将来の展望は見て取れる筈です。

刃物を道具とする職能、他の星も勘案しながらも擎羊星の輝度は重要なポイントです。紫微斗数は百十の星があります。大変多いので何が何だか分からないですが、何とか分類整理して動きを観察する、流星の動きは特に大事です。天馬星は入る宮の象意、同宮する星の象意にも輝度を含めた動きの考察が肝要です。イメージを脹らませてゆけば、必ず手掛かりを探り出せます。

スポーツ、音楽・・・・などなど、何でも分かります。星の象意の輝きを見るのも、簡単な一つの見分け方に繋がります。幾つもの良い条件が重なってくると、どんどんその質的才は向上します。




a:1461 t:1 y:0<<2014/04/22>>

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