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ようこそ、萬代美術館 (LIFE COMPASS)へ。中国歴代名窯陶磁器、数微斗数星座表から「天命」を知る。

LIFE COMPASS-04

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紫微斗数命盤

画像の説明

  • 紫微斗数命盤の解説と見方 (ここをクリックすれば解説と見方がご覧頂けます。)
    • L I F E C O M P A S S

      • 紫微斗数命盤
      人の誕生年月日、誕生時刻(時差)、性別、誕生地(時差を知るため)の四つの条件を土台にして、百十余りの星を使って、太陰暦の時間軸で人の生活環境を十二分類(本命宮を起点として、右回りで父母宮、福徳宮、田宅宮、事業宮、交友宮、遷移宮、疾厄宮、財帛宮、子女宮、夫妻宮、兄弟宮)し、あるルールに従って星を配列して作成したものです。紫微斗数命盤と呼ばれています。
      
      母胎内の十月十日を一歳と数える数え年計算です。旧暦と呼ばれている太陰暦で示しています。水二局、木三局、金四局、土五局、火六局の局数を節目として十年刻みの大運が本命宮を出発点として各宮に星と共に振り分けられます。また一年刻みの年運、月運、日運、二時間刻みの時運と呼ばれて時間の経過と共に星が生まれたり、消えたりして命盤上で、動く羅針盤として動作します。
      詳細な命盤の作成には、「命盤作成」のページを参照してください。

       

      • 紫微斗数とは
      西洋社会でも東洋社会でも、昔から多数の占星術というのがあり、その中の一つに、紫微斗数占星術(しびとすうせんせいじゅつ)があります。
      
      中国では、数千年前から、自然界と生命との関係に着目し、そこから生れた知恵を、いろいろな形で人間社会の中に取り入れられ、東洋文化の原点として位置づけられている程、重要な意味を持っています。
      
      その歴史の一つ易学も、大変発達しました。  東洋哲学思想から生み出された、人間の知恵が、天文学や易経などと融合して、人間と宇宙の諸現象との関係を解き明かして、個々人の吉凶や、社会との吉凶判断の根拠を求める占星術が生れました。
      
      今から約千年程前になって、易経から亀卜(きぼく)、筮卜法(ぜいぼくほう)等の古代の易占が、四柱推命と紫微斗数というスタイルの相理術として定着しました。  四柱推命もそうですが紫微斗数は、人の誕生した年、月、日、時刻を基本に出発しています。
      • 中国の基本思想
      東洋文化の象徴とも言える中国の基本思想は、自然界の働き、現象を、太極→陰陽→五行(木・火・土・金・水)→八卦(坤・艮・坎・巽・震・兌・離・乾)→易(六十四卦)、星(実星、虚星)、十二支(子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥)、十干(甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸)として表し、解き明かそうとしました。
      
      現代社会の科学の力を持ってすれば、どんな物でも作り出せると錯覚してしまいそうですが、髪の毛一本すら作り出すことは出来ません。自然界が作り出すものと、人間が作り出すものとは、どうやら根本的な相違がありそうです。
      
      自然界が、生命ある万物を生み出し、当然、我々人間も、その万物の一員として、範疇から逃れることは出来ずに生きています。  自然界のメカニズムを解明して、生命誕生の瞬間に、自然界から見た情報要素を、紫微斗数という表現方法で、人の全生涯を命盤に書き表しました。
      • 紫微斗数星座表
      紫微斗数の星座表は、自然界から見た、本人自身の全人格であります。他方、両親を縁として授かった、この身体は、両親の情報を受け継ぎながら、この現実社会の枠組みの中で、成長し生活しています。
      
      成長と共に、色々なところで親に似た特徴が現れます。家族として生活し養育を受けますから、自分の育った環境、つまり、両親の価値観、人生観、生活習慣、躾、教育が、自己の人格形成に大きく影響されます。
      
      又、自己の自発性から来る社会活動の経験等を通して、自分の人生観が育ち、行動様式が出来上がっていきます。  嗜好、食生活からも、自己の体質に多大な影響を及ぼします。今ある自分の姿が、絶対的な意味を持っていると考えるのも当然と言えます。
      
      しかし、それが、その人が持つ人格の全てなのでしょうか?  同じ両親から生れ、家族の構成員としての兄弟姉妹でも、各々、皆、違いがあることは、経験として感じていることです。
      
      紫微斗数の命盤を作っても、同じ誕生時刻でない限り、それぞれ、皆、違った星座表を持っています。誕生時刻が違うから、各人各様の異なる情報を持った生命体であると言えるのです。
      
      ある宇宙空間の、ある宇宙時刻に、あなたの両親を縁として、あなたが誕生したと想像してみてください。その時刻の有り様を、ある方法論で図式化して表わそうとしたのが紫微斗数です。
      
      あなたは、あなたの両親から生れたことを認めるでしょう。?  我々、人間社会を含めた万物、皆、自然界の影響から一歩も抜けられずに、刻々、影響を受けていることも否定できないでしょう。
      
      あなたの誕生時刻を知る大事さは、その時の自然界の様子を知ることの大事さなのです。あなたは、その時の自然界のエネルギーを受けているのです。時間の経過と共に、自然界の影響を受けて、そのエネルギーは変化していきます。
      
      そのエネルギーを情報として、人間にも分かるように図式化しようとしたのが紫微斗数です。
      
      本当に自分を知りたければ、自分の誕生時刻の、自然界から受けた情報を知らなければなりません。
      
      もう一つ大事なことは、この情報というエネルギーは、時間の変化と共に、エネルギーも変化しますから、情報も変化します。
      
      紫微斗数は、時間的変化を克明に表わしていきますので、あなたの過去、現在、未来までも情報を提供してくれます。要は、この情報をどのようにとらえ、理解し、本人の幸福に結び付けていくかということです。
      


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